2009/05/09 - 2009/05/10
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satoshiさん
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2009年5月に沖縄本島の世界遺産めぐりをしたときの旅行記です。世界遺産といっても首里城周辺は以前行っていたので今回は見送りました。当初は中城城跡、勝連城跡、今帰仁城跡、座喜味城跡を見て廻る予定でしたが、時間が取れたので斎場御獄も行くことが出来ました。JALの朝一の便で名古屋から沖縄まで行き、レンタカーで本島を廻り、翌日の最終便にて名古屋まで帰りました。数年前のこと思い出しつつ編集してみます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレア発のJALの朝一の便です。確か8時台の飛行機で11時頃那覇に着いた記憶が・・・駅前からレンタカー会社の送迎バスに乗りトヨタレンタカーへ。レンタカーはWEBにて予約済み。すぐに出発できました
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カーナビに導かれるまま、中城城跡到着。12:15頃。ここまで来る間、地元の人たちの運転の感覚と名古屋人の私の感覚がどうも合わないようで間合いの取り方で苦労する。
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中城城です。15世紀中ごろ、武将の護佐丸盛春に整備されたそうです。今回訪れるまで護佐丸やグスクの勉強はしていかなかったのですが、現地でガイドブック等を読んでみると、今回訪れるつもりのグスクは護佐丸と縁の深いところばかりだと知りました。写真は三の郭の石垣です
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三の郭の階段。護佐丸は今帰仁城城主の血を引く家系で、王が北山征伐の軍を起こすと20代で第二軍の総大将として攻撃に参加。今帰仁城を攻略し、その後座喜味城を建設。更に中城城に居城したとの事。最後には勝連城城主、阿麻和利と対立。王が阿麻和利に付いて阿麻和利に中城城を包囲され自刃下との事。
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井戸です
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二の郭です。
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二の郭です
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一の郭です
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遥拝所です。何箇所か遥拝所があり、どうもそれぞれ拝む対象が違うみたいです。
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首里遥拝所です
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中城城跡の北を少し歩いたところにある護佐丸の墓所です。
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自動車で少し移動。中村家住宅に到着。13:40頃
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中村家住宅です。屋根にシーサーがいます
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中村家住宅です。建物の周囲の土手を廻ることができます
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14:45頃勝連城到着。阿麻和利という武将が15世紀に居城としたグスクです。阿麻和利は悪政をひく前城主を倒して城主になったとのこと。その後王の命令で中城城の護佐丸を攻め、自刃させ、その後、今度は王を攻めようとして王の軍隊に滅ぼされたそうです。
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一の郭から二の郭を見ます
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勝連城の石垣。ボリュームがすごいです
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対面にある小山からの眺め。
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16:00頃、海中道路の真ん中のドライブインです。いつの頃だったか、沖縄に海中道路と呼ばれる道があると聞いてなんか勝手にロマンチックなものをイメージしていて憧れ半分で行ってみたのですが、まあ、私の印象では普通の道でした。残念
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ナビに導かれるまま18:15頃、沖縄美ら海水族館到着
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黒潮の海の水槽です。ジンベイザメとマンタが回遊しています
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水上観覧コースというのがあり、水槽の魚に餌付けしているところが見れました
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19:30頃、沖縄美ら海水族館を後にします。この後、名護市のWEBで予約してたホテルに宿泊します。夕食はホテルの食堂にて頂きました。熟睡中の深夜2時ごろいきなりホテル備え付けの目覚まし時計がジーと鳴りだし、操作しても止まらない。私はそんなに怒ることの無い人ですが、これにはブチ切れ。フロントに怒鳴り込み部屋を代えてもらう。
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翌朝、朝早くから今帰仁城を目指しますが、早く着き過ぎ、まだ開場前。時間つぶしにガイドブックをぱらぱらめくり、古宇利島に行くことにする。8:30頃古宇利大橋に到着。
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古宇利大橋を渡り、反対側からの眺めです。ここに来て沖縄の海を初めて間近に見ました。本当、信じられないくらい綺麗です。海を見てると何か心まで浄化された気がします。
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9:00頃、今帰仁城です。今帰仁城と書いて「なきじんぐすく」と読みます。私にはどうしても読めません・・・
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今帰仁城、御内原です。女官部屋があったそうな
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主郭です
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主郭にある火の神の祠です。
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主郭から裏手の眺めです
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裏手から主郭の眺めです。この日は綺麗に晴れていて、暑かった覚えがあります
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外郭(だったかな)です。10:30頃今帰仁城を後にします
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名護市に戻ります。名護市役所です。建築の学生だった頃、テキストで見た記憶があります。11:20頃
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名護市役所です。この建物は開放的な空間構成として風を利用して空調を使わず涼しい環境を作ったといった記憶があります
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12:20頃座喜味城跡着。途中の海岸線の景色がすばらしいですが、運転中のためじっくり見れない、写真が撮れない。残念
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座喜味城は護佐丸が築城した城です。今まで見たグスクに比べ小さい感じがします。ここも石組みしか残ってませんが石組みの曲線が大変美しく石垣だけでも見とれてしまいます
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今回の沖縄での相棒。トヨタヴィッツです。私はこの手のコンパクトな車が好きです。2日間乗っていると段々愛着が沸いてきました。12:50頃座喜味城跡を出発
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このまま空港に行くには時間が早すぎる。どこか行けないかと考え、斎場御獄に行くことに。写真は斎場御獄御門口です。14:10頃
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入って道を進むと大庫理に出ます。大庫理とは大広間という意味があるそうです
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大庫理をぐるっとまわると寄満に出ます。寄満とは台所といった意味があるそうです
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一旦戻って、大庫理手前で分かれ道を進み三庫理に出ます
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三庫理の岩の三角の隙間です。この先に進みます
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奥に進むと久高島が見えます。14:50頃斎場御獄を出発します
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15:00頃、ニライ橋・カナイ橋に来ました。
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更に南部を回り、16:00頃ひめゆりの塔に到着。この頃になるとさすがに飛行機の時間が気になり、慌てて廻ります。写真もこれ一枚しか撮ってません
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ガソリンを満タンにして、レンタカーを返却。那覇空港に戻ります。飛行機の出発の時間まで空港でソーキそばを食べます。18:00頃の飛行機で名古屋へ戻ります。沖縄は2度目ですが、今回レンタカーを借りたことで行動範囲も広がり、楽しめました。又訪れたいですね
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