2013/09/07 - 2013/09/15
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porieooさん
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夫のインド研修のタイミングで便乗
日本⇒エローラ⇒ムンバイ(郊外地)⇒ムンバイ(中心街)⇒エレファンタ島⇒ムンバイ(中心街)⇒ホテル(泣)
あまりみなさんが立ち寄らないMumbaiを満喫。
ガネーシャ祭りのタイミングにもあい、ほどよいインドの堪能旅行記
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらはエローラの中では小さめの石窟。スタート地点のため
まだ元気(エローラ石窟群 ジャイナ教石窟にて) -
広大な遺跡に圧倒される
(エローラ石窟群 16窟にて) -
あちこちで写真をせがまれる なぜ?
(エローラ石窟群 16石窟にて) -
西インドでは本当に東アジアの人間が珍しいらしく
私たちはどこに行っても写真を撮られまくった(一緒・単独)
また彼らも写真を撮られるのが大好きらしい。
その中の一枚。
それを携帯で見せてあげると非常に喜ぶ。
学校の遠足or修学旅行に遭遇
彼らに会うまでに写真を撮られまくりだったため、恐ろしくなり、こそこそ逃げ回っていた。
しかし見つかる(失笑)
隠れて休んでいたのだが、先生が追いかけてきて詰め寄られる。。。
「一生のお願いだからビデオを回させてくれ、写真を撮らせてくれ」
と懇願され、、、大写真大会・・・。
芸能人気分を十分堪能する。
(エローラ近郊 アウランガバード ダウラターバードにて) -
2日目 街歩き
街中のガネーシャ
爆音のインドミュージックとともに
(ムンバイ郊外マラドにて) -
ガネーシャ祭りでトラックにガネーシャをのせて
大音量と太鼓で大騒ぎしている団体を発見
めっちゃ見ていたので
手を振ってみる。ぶんぶん振り返された。
皇族の気分を味わう。
(ムンバイ郊外マラドにて) -
マハラジャバーガー
うまい
(ムンバイ郊外マラドにて) -
旦那と旦那のアパートメント
中流階級程度のアパート
エレベーターは昔のハリウッド映画のような格子タイプ
外ではガネーシャ祭りの大音量でわっしょいわっしょい
(ムンバイ郊外マラドにて) -
旦那アパートの近くの中華料理屋で食事
非常においし
ほんのりインド味(カレーぽい)
インドの店員は非常に多い。サーブも必要以上にしてくれる。
旦那曰く、彼らの仕事をとってはいけないらしい。
任せることが大事とのこと。
(ムンバイ郊外マラド 五香にて) -
3日目
今回のテーマ ビーチめぐり
この2日間でとりあえず自分たちは目立ってしまうことを実感。
昨日のショッピングモールめぐりで
パンジャービードレスを購入し、着用
いかにも「インド」ってやつを着用することにした。
先輩は紫、私は黄色
サリーも欲しかったのだが、自分で着こなせる自信がなく、
パンジャービードレス(チュニックみたいなもの)に
サルワール(いわゆるハマーパンツみたいなやつ)をあわせた
ハマーパンツを知らないあなたはお若い方ですね?
(出発前ホテルにて) -
今日は全行程オートリクシャーで移動する。
交渉もなれてきたものだ。 -
リクシャーで夫に薦められたアクサビーチに行く
・・・・・・・何もない。
ビックリするぐらい何もない。
泳げない。
ただただ、暑い。
ガネーシャを海に流す人を観察する。
上半身裸の沐浴している女子の団体を観察する。
浅瀬を渡れなくなり、インド人の男に助けられるが、
軽く脇をもまれ、いやな気分になる。 -
またガネーシャトラックに遭遇
生で太鼓をたたき踊り狂う人々
酒なしでどうしてここまでできるのか。
(ムンバイ郊外アンデヘリ) -
リクシャーで変なところに降ろされる。
途中でアンデヘリ駅近く
人がはみ出ている電車を見届ける。 -
あまりにも何もないため
Juhuビーチに移動する
アクサビーチからだいたい1時間ぐらいで飛ばしてくれた。
(100ルピー前後)やるじゃん。
コチラはアクサビーチとは比べ物にならないくらい
人が多い。
今日は平日じゃなかったっけ?みんな何してんの?
初めて物乞いにあう。
ここでもガネーシャを流す人が多くいた。
写真を撮るビジネスも盛んだった。すぐ印刷してくれるらしいが。
今それはニーズに合っているのか??インド人もスマホだぞ。
そしてこの衣装はとっても効果てきめん。話しかけてくるインド人が格段に減った!すばらしい。
(Juhuビーチにて) -
ビーチから戻った私たちは
旦那と合流してショッピングモールに入っている
タリー屋に入る。
ここでも店員が多い。
真鋳の器に小さなお椀があってありとあらゆるカレーだれ(?)が
入っている。
めっちゃうまい。
ただ・・・。落ち着いて食べれない。ちょっと減ると入れに来る。
わんこそば状態。
チャパティ、カレーなどいろいろおいしいのだが、ゆっくり食べさせてくれない。
バターつけるよ、ジャガイモ乗せるよ、といろいろいってくる。
せわしない。一・二つの器に一人の担当。後が控えて待っている。
ぐるぐる〜。次から次へと人がくる。
・・・バターになっちゃうよ。(これを知らないあなたもお若い方)
・・・ゆっくり食べさせてほしいの。
マネジャーらしき人間は担当者を仕切っているが、直接手を下さない。完全なる縦割り担当形式。こちらとしては誰がやってくれてもいいんだけどな。
インド人はゆびぱっちんがお好き。マネジャーはしきりにぱっちんぱっちん人を呼んでいた。 -
本当はこの後マッサージを受ける予定だったが、
予約がうまく取れず断念・・・。
牛を見つめる。 -
泊ったホテルのロビー
ホテルサロバープレミア
とても素敵なホテルでした。
あまりの周りの喧騒に帰ってくるたび、癒された。 -
ビリヤーニを食べる。
うまい。
(マラド イノービットにて) -
A/C付きのブルーキャブでコラバを目指す。
途中運転手のオッチャンが突然大声を出したり、音楽を聞き出したり
ワイパーを直し始めたり。(写真ではちょうど直している最中。)
・・・インド人、自由。
大渋滞でマラド〜コラバ間はだいたい2時間弱(850ルピー+チップせびられ20ルピー渡す)かかった。 -
ホテル
キュート!カントリー調で素敵でした。
朝ごはんはそれなり!
(ゴードンハウスホテルにて) -
インド門
今日もパンジャビドレスを身にまとい、
エレファンタ島を目指す。
ここも物乞いやら写真やら花の腕輪やら風船売りやら
太鼓売り、ふえ売りやら
ありとあらゆる人々で混沌としている。
でも〜
「You are friend,No Money.」といって勝手に花の腕輪をつける輩(女子)、迷惑。
タダほど怖いものはない。逃げていても追いかけられる。
ずっと断り続けてもしつこいため、
旦那がわかった、ならもらう、といって腕輪を手にもって歩き出したら、「10ルピーよこせ」といわれる。
旦那は花を返した。最初から10ルピーと言ってからのほうが正直なのに。イラッとする。売れない商品を売るのはやめてください。
(インド門にて) -
海からのタージマハルホテルとインド門。
-
エレファンタ島に入る途中にある
露天にて
とりあえずいっぱいガネーシャが並ぶ。
高い商品は値切って購入すべし。
ここでは
石でできた卵型のローソク立て
ちびガネーシャ3体
を購入
ローソク立ては450ルピーだったが250まで値切った。 -
よくあるやつですが・・・。
-
エレファンタ島 入口に一番近いお店にて
暑くて暑くてビールが飲める店を探しこちらへ。
チキンカレーとフィッシュカレー
おいしい。130ルピーくらいだったかな。
本当にインドのカレーはおいしいっす。 -
戻ってから
暑さにやられたため、ホテルで休息
途中サハカーリー・バーンダールでハーゲンダッツアイスを購入
店員に200ルピーのアイスだってよ!って馬鹿にされる。
その後、カフェ モンテガーにて晩御飯
1品1品はそれなりに安いのだが・・・・
侮るなかれ、
サービス料と税で結構とられてしまった。
お釣りも返ってこない。
ここでの体験がのちに影響してくる。 -
CST駅や郵便局などコロニアル建築の建造物を見る。
ちょうど出勤時間と重なっていて
たくさんの人が行きかっている。
今日も暑い。 -
マーケットに足を運ぶ。
入った途端怪しいインド人に声をかけられる。
外国人はここの案内ライセンスを持っているガイドがきちんと
ガイドをしてくれるらしい。
無料だと。。。ホントか
壁にも無料と書かれており、ライセンスカードを見せられる。
彼はとてもやさしい。猫のようだ。
ここはムンバイで最大のマーケット
インドでも有数のマーケットだそうだ -
ガネーシャ祭りで市場で飾られていた巨大ガネーシャ
自分たちが見た中での今まで飾られていたガネーシャで一番巨大だった。
(ムンバイ市内 Mahatma Jyotiba Phule Marketにて) -
肉や魚、果物、スパイスなどなど
いろいろなものが買えるようだ
ただし、肉スペースは衛生上がちょっと心配になるようなほど、
強烈なにおいだった。
なんだかおっさんがスパイス屋に連れて行ってくれる、
そのあとは布や・・・
なんか高いし。。。
なんだか不安。。。 -
あまりの怪しさに
旦那がもう案内いいよ。と断りを入れてくれた。
チップを50ルピーぐらい渡す気分で準備していた。
そうしたら最後の最後で、、、一人500ルピーを要求してきた!!!
合計1500!
なんと!!!
普段温厚な旦那の怒りは爆発!!!
・・・。すごかった。。。。。。。
旦那は英語で応戦し、
あきれて無視して離れようとしたが、
追いかけてきたので、300ルピー渡して追っ払った。
旦那は怒り狂ったため冷静になるため・・・この場をしばし離れ、お店でドーサを食す。
旦那に感謝・・・ありがとう(涙) -
このあと
しばしバザーを散策し、ハッジアリーを目指すため電車に乗る -
ハッジアリーとマリンドライブの街並み
しかし、暑い。
海辺の少年たちは山羊を買い、ペットボトルや発砲スチロールを使っていかだを作っていた。
道端には地球をおうちにしている方々が思い思いに過ごしている。
暑くね?
どんどんばてていく。 -
ハッジアリーからの私は思考停止になる。
完全にお腹を壊した。
長渕剛のとんぼだ。(ぴーぴーぴー)
こんなにクラッシュしたのは初めてだ。
たぶん前の日のニンニクナンとハッジアリーの後のレモンジュース、アイスキャンディの影響だろう。
ほとんど記憶がない。
周りの熱気にもやられたのか
37.5の熱が出てしまい、ほかの病気を疑ったが、
翌日には旦那と先輩の看護とホテルの方のやさしさのおかげで
無事生還。
ただし、もうどこにもいく元気はなくなってしまった。
最終日はずっとスタバ&タージマハルホテルで過ごす。 -
この国はいったいなんなんだ。
一生に一回しかできない体験だったに違いない。
もうすこし自分が成長することが必要なんだろうな。
そんな、国だった。
その間にも日本はオリンピックが決まった。
グローバル化が進む中で私はどんなふうに生きたらいいんだろう。
そう考えさせられた。
(タクシーからハッジアリーを臨む)
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