2013/08/21 - 2013/09/01
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放浪(多)さん
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本当はイランやペルーなどの秘境に行きたかったのに、結局予定がなかなか決められないまま出発予定の3か月前を迎える。
どこに行くにも異常な航空券の高さに驚かされつつ、オーストリア航空の比較的良心的な航空券を探し出す。
とはいえ往復燃油サーチャージ込みで約11万円。完全に予算オーバーな感じは否めないがこれで行くしかないだろう。
行程を練る中でまだいったことのないポーランド、7年ぶりのチェコ、5年ぶりのオーストリアと、なつかしい場所を巡る形でコースを作ったものの、ポーランド便に空席はなく、あえなく行程を大幅に変更しチェコ、オーストリアを巡る旅となった。
【行程】
1日目(21日)自宅⇒NRT⇒VIE⇒PRG 【プラハ泊】
2日目(22日)プラハ市内観光 【プラハ泊】
3日目(23日)クトナー・ホラ観光 【プラハ泊】
4日目(24日)プラハ市内観光⇒チェスケー・ブディェヨヴィツェ 【チェスケー・ブディェヨヴィツェ泊】
5日目(25日)テルチ観光 【チェスケー・ブディェヨヴィツェ泊】
6日目(26日)チェスキー・クルムロフ観光 【チェスケー・ブディェヨヴィツェ泊】
7日目(27日)チェスケー・ブディェヨヴィツェ→ウィーン ウィーン市内観光 【ウィーン泊】
8日目(28日)ウィーン市内観光 【ウィーン泊】
9日目(29日)ウィーン市内観光 【ウィーン泊】
10日目(30日)ウィーン→グラーツ グラーツ市内観光 【グラーツ泊】
11日目(31日)GRZ⇒VIE⇒NRT 【機中泊】
12日目(1日)NRT→自宅
さて、前日に寿司、自宅近くのラーメンの食べおさめをする。
3日前に成田空港へ行ったときにかなり混んでいるイメージだったので、予定より早めの列車で成田空港へ向かう。
成田空港到着後はANAスーパーフライヤーズカードのおかげでスムーズに搭乗手続き、手荷物検査を済ませ出国審査へ。
朝のアジア方面、ヨーロッパ方面の出発に重なっていたため、ここがかなり混んでおり時間をロスしてしまう。
今回は久しぶりにUAのラウンジを利用して朝食を摂りながらしばらくご無沙汰となる日本の生ビールをいただく。
開放的な大きな窓越しに見える滑走路から飛び立つ飛行機が見れるのはこのUAラウンジならでは。
優先搭乗を利用して早速機内に入り、リニューアルされたばかりのOSの座席の座り心地を確かめる。
座席が薄いのはいいが、なんか安っぽい印象を受けてしまう。
2回提供される機内食の内容は相変わらずいまいち。
DO&COがプロデュースしているのだから、TKと同じようにもっといいものを提供してほしい
リニューアルされたばかりのウィーン空港はコンパクトでいいのかもしれないが国際線からの国内線への乗り継ぎは少々不便な感じは否めなかった。
また、今回1時間程度しか乗り継ぎ時間がない中での乗り継ぎとなったが、ツアーで利用するにはかなり厳しい時間だったように感じられる。
プラハまでは約40分のフライトで、数年前列車で5時間近くかけて移動したのが嘘のようだった。
プラハ到着後は、荷物の優先受け取りのおかげで予定よりも早い空港バスでホテルに向かうことができた。
航空会社のエリート会員になると、こうした面で旅の動きスムーズになるのはありがたい。
ホテルチェックイン後は荷物を置いて早速プラハ市内観光へ。
前回は冬場だったため旧市街広場は閑散としていたが、この時期になると様々な露店が軒を連ねとても賑やかだった。
その露店でおいしそうに丸焼きにされていたベーコンを、チェコの生ビールとともにいただく。
初日から一気に気分が盛り上がってくる。
そしてカレル橋の散策。
ミッションインポッシブルの場面を思い起こさせるような夜景。
その映画の場面にのめり込んでしまいそうだ。
夫婦二人初日から感動の連続だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
-
これからお世話になる機体をパシャリ。
2年前に利用したOE−LPB、同じ機体だった。残念。 -
UAのラウンジにて
-
ビールに枝豆、それにお寿司におにぎり。
これだけあれば十分です -
OSの機体、おしゃれで大好き。
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アップの写真。
おでこにあるPBの文字が残念。 -
いつもの搭乗口38番ゲート。
到着するとすぐに優先搭乗が開始され、一番に乗り込む。 -
リニューアルされたばかりのエコノミー。
薄い座席で足元が広くなったのはいいが、どうも安っぽい。 -
驚いたのは背面にあるシートモニター。
読書等、CAさんの呼び出しボタンまで画面に表示されるタッチ式だった。 -
さっそくドリンクのサービスが。
オーストリア産のビールをおいしくいただく。 -
機内食は2種類から。
こちらはチキンのメニュー。日本発便だけに美味しくいただく -
こちらは相方チョイスのポーク。こっちの方が食べ甲斐があった。
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到着2時間前にサーブされた食事。
口に合わず珍しく全く手が付けられず。逆に相方はこれがよかったようで私の分まで。 -
プラハ行の搭乗ゲート。
何と自動改札ゲートだった。 -
初めて利用するオランダ製のF−70。
機内は2−3の座席配置で小型機ながら思いのほか広く感じられた。 -
初日のホテルはこちら。
非常に清潔なホテルで快適そうだ。 -
中央駅から歩いてすぐの立地もGOOD!!
-
さて早速観光スタート。
市民会館脇の火薬塔 -
1911年に建設された市民会館。
とてもおしゃれな外観だ。 -
旧市街広場での一コマ。
この豪快なベーコン、美味くないはずがない。 -
早速オーダーしいただいてみる。
パリパリに焦げた皮、ジューシーな赤身の味が美味。プラスティックの使い捨てフォーク、ナイフではうまく食べることができず、思いっきりかじりつく。 -
旧市庁舎前。
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旧市街橋塔。
明日はこの上に上がってみる。 -
カレル橋から見たプラハ城。
初日からこんなに素晴らしい景色を見てしまうと、残りの旅のハードルが上がってしまう。 -
カレル橋から見た旧橋塔。
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旧市街側を眺める
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もうすでに20時過ぎなのに、まだ西の空は少し青みがかっている。
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21時前にようやく真っ暗になる。
スメタナ博物館付近から見るプラハ城とカレル橋のコラボレーションが素晴らしい。 -
さらに南に行くとまた違う雰囲気が
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旧市庁舎にある天文時計をぱしゃり。
明日はうまくタイミングを合わせながら、動いている様子を見たい。 -
ライトアップされたティーン教会。
ゴシック様式の建物がとても美しい。 -
火薬塔もきれいにライトアップされていた。
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