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春の桜の季節によく紹介される「水郷めぐり」。両岸に桜が美しく咲く中、水路を屋形舟が進んで行く舟遊び。近江商人のふるさとで、今でも白壁土塀や商人屋敷が建ち並ぶとても風情ある近江八幡を訪ねたいと思いながら実現できていませんでした。<br /><br />9月14,15日限定で「水郷と商家の佇まいが美しい近江八幡で夜の情緒を楽しむイベント」“八幡堀まつり~夢燈の響き”が行われると聞き、「今でしょう」と(笑)初めて近江八幡を訪ねました♪<br />

近江八幡 “八幡堀まつり”~街並みと灯り~ 

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2013/09/14 - 2013/09/14

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akiko

akikoさん

春の桜の季節によく紹介される「水郷めぐり」。両岸に桜が美しく咲く中、水路を屋形舟が進んで行く舟遊び。近江商人のふるさとで、今でも白壁土塀や商人屋敷が建ち並ぶとても風情ある近江八幡を訪ねたいと思いながら実現できていませんでした。

9月14,15日限定で「水郷と商家の佇まいが美しい近江八幡で夜の情緒を楽しむイベント」“八幡堀まつり~夢燈の響き”が行われると聞き、「今でしょう」と(笑)初めて近江八幡を訪ねました♪

  • 商人屋敷が軒を連ねる新町通りから街歩きを始めます。<br /><br />この一帯は「歴史街道」江戸時代五街道として栄えた中山道のうち、京都三条から関ヶ原までの近江路に含まれるのだそうです。<br /><br />よく時代劇のロケ地として使われるとか・・・<br />

    商人屋敷が軒を連ねる新町通りから街歩きを始めます。

    この一帯は「歴史街道」江戸時代五街道として栄えた中山道のうち、京都三条から関ヶ原までの近江路に含まれるのだそうです。

    よく時代劇のロケ地として使われるとか・・・

  • 「森五郎兵衛邸」<br />森五郎兵衛は、八幡新町に生まれ、煙草・麻布を商い八幡御三家の一人だったという。

    「森五郎兵衛邸」
    森五郎兵衛は、八幡新町に生まれ、煙草・麻布を商い八幡御三家の一人だったという。

  • 新町通りから横に折れ、為心町通りあたりに来ました。<br />『大海堂』という古道具屋さんが角に建っています。<br />屋根を見ると・・・

    新町通りから横に折れ、為心町通りあたりに来ました。
    『大海堂』という古道具屋さんが角に建っています。
    屋根を見ると・・・

  • 右上に、隣家との間についた小さい防火壁の&quot;うだつ&quot;が見られます。うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが「うだつが上がらない」の語源となっているそうです。

    右上に、隣家との間についた小さい防火壁の"うだつ"が見られます。うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが「うだつが上がらない」の語源となっているそうです。

  • 「アンドリュース記念館」<br />建築家ヴォーリズの設計第1号となった歴史的建造物。ヴォーリズが来日してから始めた聖書委員会が発展し設立されたそうです。

    「アンドリュース記念館」
    建築家ヴォーリズの設計第1号となった歴史的建造物。ヴォーリズが来日してから始めた聖書委員会が発展し設立されたそうです。

  • 仲屋町通りです。<br />この通りに・・・

    仲屋町通りです。
    この通りに・・・

  • ヴォーリズ建築の一つ「旧八幡郵便局」があります。

    ヴォーリズ建築の一つ「旧八幡郵便局」があります。

  • アーチ状の庇が素敵です!

    アーチ状の庇が素敵です!

  • また新町通りに戻って来ました。<br />「淡海座ギャラリー」

    また新町通りに戻って来ました。
    「淡海座ギャラリー」

  • 「旧西川家住宅」<br />蚊帳や畳表を扱った「大文字屋」西川利右衛門の旧邸。

    「旧西川家住宅」
    蚊帳や畳表を扱った「大文字屋」西川利右衛門の旧邸。

  • センニチコウかな?可愛く道端に咲いていました(*^_^*)

    センニチコウかな?可愛く道端に咲いていました(*^_^*)

  • 商人屋敷が建ち並んでいます。<br />塀越しに見える松は「見越しの松」と呼ばれているそうです。

    商人屋敷が建ち並んでいます。
    塀越しに見える松は「見越しの松」と呼ばれているそうです。

  • 歩いて行くと、昔ながらのお店がありました。近江八幡名物の「丁子麩」「赤こんにゃく」のお店です。<br />丁子麩とは、豊臣秀次の発想で碁盤の目のように区切られた当時の町並みをまねて、四角い形にした麩で、煮崩れせずもちもちした食感が特徴だそう。<br />赤こんにゃくは、織田信長が左義長まつりの折に赤い衣装で踊ったことから赤色にしたというこんにゃくです。<br /><br />

    歩いて行くと、昔ながらのお店がありました。近江八幡名物の「丁子麩」「赤こんにゃく」のお店です。
    丁子麩とは、豊臣秀次の発想で碁盤の目のように区切られた当時の町並みをまねて、四角い形にした麩で、煮崩れせずもちもちした食感が特徴だそう。
    赤こんにゃくは、織田信長が左義長まつりの折に赤い衣装で踊ったことから赤色にしたというこんにゃくです。

  • 八幡堀が見えてきました!ここは新町浜とも呼ばれるそうです。<br /><br />八幡堀は豊臣秀次によって作られた堀だそうです。<br />秀次が八幡山に城を築き、城下町を計画した際、琵琶湖の水運を利用する八幡堀を作り、自由商業都市を目指し安土城下などの商人や職人を呼び寄せたのだとか・・・

    八幡堀が見えてきました!ここは新町浜とも呼ばれるそうです。

    八幡堀は豊臣秀次によって作られた堀だそうです。
    秀次が八幡山に城を築き、城下町を計画した際、琵琶湖の水運を利用する八幡堀を作り、自由商業都市を目指し安土城下などの商人や職人を呼び寄せたのだとか・・・

  • 日牟禮八幡宮の鳥居まで八幡堀沿いを歩いていきます。

    日牟禮八幡宮の鳥居まで八幡堀沿いを歩いていきます。

  • 明治橋から水路を眺めてみました。

    明治橋から水路を眺めてみました。

  • 堀沿いに白壁土蔵が並び・・・

    イチオシ

    堀沿いに白壁土蔵が並び・・・

  • 風情ある景色を楽しむことができます♪

    風情ある景色を楽しむことができます♪

  • あっ、屋形船が見えてきました。

    あっ、屋形船が見えてきました。

  • あれが水郷めぐりの船なのですね〜〜

    あれが水郷めぐりの船なのですね〜〜

  • 緑豊かな水路の先もきれい!

    緑豊かな水路の先もきれい!

  • この竹細工灯りは、まつりのために設置されたものでしょうね。<br />日が暮れるのが楽しみです。

    この竹細工灯りは、まつりのために設置されたものでしょうね。
    日が暮れるのが楽しみです。

  • 堀に沿ってずっと設置されています・・・

    堀に沿ってずっと設置されています・・・

  • 少し歩いて行くと、現存する貴重な擬洋風学校建築といわれる「白雲館」までやって来ました。

    少し歩いて行くと、現存する貴重な擬洋風学校建築といわれる「白雲館」までやって来ました。

  • 明治10年に「八幡東学校」として建てられたそうで、平成6年に復元され、観光案内所やギャラリーとして使われているそうです。<br />

    明治10年に「八幡東学校」として建てられたそうで、平成6年に復元され、観光案内所やギャラリーとして使われているそうです。

  • 白雲館の前に道路を隔てて「日牟禮八幡宮」の鳥居が立っています。

    白雲館の前に道路を隔てて「日牟禮八幡宮」の鳥居が立っています。

  • 鳥居を抜け、また八幡堀の先に進んで行きます。

    鳥居を抜け、また八幡堀の先に進んで行きます。

  • 屋形船が見えてきました。

    屋形船が見えてきました。

  • 「かわらミュージアム」横に乗船場がありました。<br /><br />「この回が最後ですよ〜」と呼びこみに誘われ、せっかくなので乗船してみることにします。

    「かわらミュージアム」横に乗船場がありました。

    「この回が最後ですよ〜」と呼びこみに誘われ、せっかくなので乗船してみることにします。

  • 「あきんど号」という船に乗り込みます。

    「あきんど号」という船に乗り込みます。

  • さぁ、出発です!<br />すぅ〜と船が水面をすべっていきます・・・<br />

    さぁ、出発です!
    すぅ〜と船が水面をすべっていきます・・・

  • この水路は、全長6キロメートルもあるそうです。両脇には土蔵や昔ながらの家々が並んでいて・・・

    この水路は、全長6キロメートルもあるそうです。両脇には土蔵や昔ながらの家々が並んでいて・・・

  • 所どころに橋がかかっていて、下をくぐりながら進んで行きます。

    所どころに橋がかかっていて、下をくぐりながら進んで行きます。

  • 「鮎の塩焼き」という旗が立っているお食事処が見えてきました。船が行き交う水路を見ながらお食事することもできるのですね。

    「鮎の塩焼き」という旗が立っているお食事処が見えてきました。船が行き交う水路を見ながらお食事することもできるのですね。

  • まだ日中暑さが残るなか、風を切り進んで行くと涼しく、とても気持ちがいい〜〜♪

    イチオシ

    まだ日中暑さが残るなか、風を切り進んで行くと涼しく、とても気持ちがいい〜〜♪

  • 先ほど通った新町浜あたりが見えてきました。

    先ほど通った新町浜あたりが見えてきました。

  • 街並みを離れ、自然豊かなゾーンになってきました。

    街並みを離れ、自然豊かなゾーンになってきました。

  • 春は桜や花ショウブ、菜の花などの花が咲き、この風景に彩りを添えて・・・<br />より一層きれいでしょうね。

    春は桜や花ショウブ、菜の花などの花が咲き、この風景に彩りを添えて・・・
    より一層きれいでしょうね。

  • 途中でUターンし、同じ水路を戻って来ました。

    途中でUターンし、同じ水路を戻って来ました。

  • 橋の上には屋形船を撮る人たちが・・・

    橋の上には屋形船を撮る人たちが・・・

  • 30分ほどの堀めぐりを楽しんで、乗船場のほうに戻って来ました。

    30分ほどの堀めぐりを楽しんで、乗船場のほうに戻って来ました。

  • 前の船に乗っているのは、岸辺の行灯にロウソクを入れたりしているボランティアの人たちです。ごくろうさまです!

    前の船に乗っているのは、岸辺の行灯にロウソクを入れたりしているボランティアの人たちです。ごくろうさまです!

  • 船を下り、また散策再開です。

    船を下り、また散策再開です。

  • あっ、可愛い看板がありました。<br />先ほど立ち寄った雑貨屋さんのものでした。

    あっ、可愛い看板がありました。
    先ほど立ち寄った雑貨屋さんのものでした。

  • 日牟禮八幡宮の参道に和菓子のたねや(さん)発見!<br />歴史を感じさせる看板がかかっています。

    日牟禮八幡宮の参道に和菓子のたねや(さん)発見!
    歴史を感じさせる看板がかかっています。

  • もともと池田町で穀物類根菜類の種子を商う「種屋」さんだったところから、たねやという名前になったそうです。<br /><br /><br />

    もともと池田町で穀物類根菜類の種子を商う「種屋」さんだったところから、たねやという名前になったそうです。


  • 店舗横には立派なご神木があり・・・

    店舗横には立派なご神木があり・・・

  • 大きな木彫りの亀もそばに飾られています。

    大きな木彫りの亀もそばに飾られています。

  • たねやさんの棟続きに「日牟禮茶屋」があります。

    たねやさんの棟続きに「日牟禮茶屋」があります。

  • 「ふくみ天平」という 皮と餡が別々に包装されている大好物の最中を買ったあと、お茶屋さんの雰囲気が素敵だったので、少し撮らせていただきました。

    「ふくみ天平」という 皮と餡が別々に包装されている大好物の最中を買ったあと、お茶屋さんの雰囲気が素敵だったので、少し撮らせていただきました。

  • 囲炉裏風テーブルが真ん中に置かれています。

    囲炉裏風テーブルが真ん中に置かれています。

  • この飾りが可愛くって・・・

    この飾りが可愛くって・・・

  • 京都でも見かけるおじぞうさんです!

    京都でも見かけるおじぞうさんです!

  • たねやの前にバームクーヘンで有名な&quot;クラブハリエ&quot;があります。<br />ハリエとはステンドグラスの&quot;玻璃絵&quot;からきているそうで、昔アメリカ人建築家ヴォーリズの要望で洋菓子を作り始めたのがはじまりだとか・・・<br /><br />和菓子&quot;たねや&quot;は長男が、次男のかたがクラブハリエを経営しているそうです。

    たねやの前にバームクーヘンで有名な"クラブハリエ"があります。
    ハリエとはステンドグラスの"玻璃絵"からきているそうで、昔アメリカ人建築家ヴォーリズの要望で洋菓子を作り始めたのがはじまりだとか・・・

    和菓子"たねや"は長男が、次男のかたがクラブハリエを経営しているそうです。

  • 「クラブハリエ日牟禮カフェ」。歴史ある旧内田邸(ヴォーリズ建築)を再生したカフェだそうで、ガーデンに咲く四季の花々を楽しみながら焼きたてのバームクーヘンを飲み物とともにいただけるそうです。<br /><br />ルンルン気分で訪れましたが、残念ながら16時45分でオーダーストップでした(&gt;_&lt;) 残念〜

    「クラブハリエ日牟禮カフェ」。歴史ある旧内田邸(ヴォーリズ建築)を再生したカフェだそうで、ガーデンに咲く四季の花々を楽しみながら焼きたてのバームクーヘンを飲み物とともにいただけるそうです。

    ルンルン気分で訪れましたが、残念ながら16時45分でオーダーストップでした(>_<) 残念〜

  • 日がだんだん暮れてきました・・・

    日がだんだん暮れてきました・・・

  • たくさんある明かりに火が点されました。

    イチオシ

    たくさんある明かりに火が点されました。

  • 水面に景色が映り込んできれい・・・

    イチオシ

    水面に景色が映り込んできれい・・・

  • おしろいばなが夕方になり、いきいきして咲いています。

    おしろいばなが夕方になり、いきいきして咲いています。

  • こういった灯りが温かくて優しくて大好きです!

    こういった灯りが温かくて優しくて大好きです!

  • 「白雲橋」から見る八幡堀

    「白雲橋」から見る八幡堀

  • 昼間の景色も素敵ですが、夕景も趣がありきれいです♪

    イチオシ

    昼間の景色も素敵ですが、夕景も趣がありきれいです♪

  • 多くの家族連れの人たちもライトアップを楽しんでいるようです。

    多くの家族連れの人たちもライトアップを楽しんでいるようです。

  • 千年以上の歴史をほこる「日牟禮八幡宮」にやって来ました。<br /><br />古くから近江商人の信仰を集めた氏神様だそうで、二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」を開催しているということです。

    千年以上の歴史をほこる「日牟禮八幡宮」にやって来ました。

    古くから近江商人の信仰を集めた氏神様だそうで、二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」を開催しているということです。

  • 銅版葺きの立派な楼門から入って行きます。

    銅版葺きの立派な楼門から入って行きます。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • かなり暗くなってきたので、もう一度白雲橋に戻ることに・・・

    かなり暗くなってきたので、もう一度白雲橋に戻ることに・・・

  • この景色が「八幡堀まつり」のパンフレットにも使われていました。

    イチオシ

    この景色が「八幡堀まつり」のパンフレットにも使われていました。

  • 反対側の景色です。

    反対側の景色です。

  • 水面に空が映っています!

    水面に空が映っています!

  • きれいな景色をしばらく眺めたあと、標高285mの八幡山にロープウェイで上がることにします。<br />八幡山は、安土城が落城してから3年後豊臣秀次が築城したところです。

    きれいな景色をしばらく眺めたあと、標高285mの八幡山にロープウェイで上がることにします。
    八幡山は、安土城が落城してから3年後豊臣秀次が築城したところです。

  • このロープウェイは、まつり期間は特別に夜間営業されているのだそうです。

    このロープウェイは、まつり期間は特別に夜間営業されているのだそうです。

  • ロープウェイから市街の夜景が見えてきます。

    ロープウェイから市街の夜景が見えてきます。

  • あっという間に山頂駅に到着です。

    あっという間に山頂駅に到着です。

  • 駅からも夜景がきれいに見えます。

    駅からも夜景がきれいに見えます。

  • 駅近くに「願い瓦飾り堂」があり、願い事が書かれた瓦状のものがたくさん吊るされています。

    駅近くに「願い瓦飾り堂」があり、願い事が書かれた瓦状のものがたくさん吊るされています。

  • さらに上に登って行きます。

    さらに上に登って行きます。

  • 八幡城跡に至る門が見えてきました。

    八幡城跡に至る門が見えてきました。

  • 石段を上っていくと、現在は石垣が残っているだけのようですが、本丸跡には京都から移築された秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺がある山頂に着きます。

    石段を上っていくと、現在は石垣が残っているだけのようですが、本丸跡には京都から移築された秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺がある山頂に着きます。

  • 瑞龍寺前広場では、琵琶湖地元の葦を使ったよし笛のコンサートが行われていました。<br />美しく優しい音質の笛の音が流れ、とても心が癒されます・・・

    瑞龍寺前広場では、琵琶湖地元の葦を使ったよし笛のコンサートが行われていました。
    美しく優しい音質の笛の音が流れ、とても心が癒されます・・・

  • コンサートが行われている広場横に市街を見下ろせる展望台があります。<br />眼下に広がる近江八幡市街から琵琶湖までの夜景は見応えがあります。<br />なになに・・・パンプレットには「はちまんドルの夜景」だと書かれていました(笑)

    コンサートが行われている広場横に市街を見下ろせる展望台があります。
    眼下に広がる近江八幡市街から琵琶湖までの夜景は見応えがあります。
    なになに・・・パンプレットには「はちまんドルの夜景」だと書かれていました(笑)

  • 山頂からの夜景を楽しんだあと、ロープウェイでまた戻って来ました。

    山頂からの夜景を楽しんだあと、ロープウェイでまた戻って来ました。

  • イチオシ

  • 少女が紳士らしき人にお花を差しだしている像がありました。<br />この男性こそが、近江八幡にゆかりのある、近江兄弟社の設立者でもある建築家ヴォーリズさんなのだそうです。

    少女が紳士らしき人にお花を差しだしている像がありました。
    この男性こそが、近江八幡にゆかりのある、近江兄弟社の設立者でもある建築家ヴォーリズさんなのだそうです。

  • この一画に「2013」とロウソクあかりで表されたものと和風な傘飾りなどが置かれています。

    この一画に「2013」とロウソクあかりで表されたものと和風な傘飾りなどが置かれています。

  • 最後にもう一度、新町浜あたりに戻って来ました。<br /><br />ここでもコンサートが行われていました。

    最後にもう一度、新町浜あたりに戻って来ました。

    ここでもコンサートが行われていました。

  • まだまだいろんな催し物があるようですが、そろそろ夜も更けてきたので、これくらいで今回の訪問を終えることにします・・・

    まだまだいろんな催し物があるようですが、そろそろ夜も更けてきたので、これくらいで今回の訪問を終えることにします・・・

  • 新町通りも行灯でライトアップされていました。

    イチオシ

    新町通りも行灯でライトアップされていました。

  • 日本的な夜のライトアップは想像した通り綺麗で、&quot;八幡堀まつり&quot;を満喫できました(*^^*)<br /><br />

    日本的な夜のライトアップは想像した通り綺麗で、"八幡堀まつり"を満喫できました(*^^*)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ippuniさん 2013/10/24 21:52:42
    近江八幡
    akikoさん、こんにちは。

    近江八幡の旅行記を検索していたらakikoさんの旅行記を発見!
    嬉しくて、早速お邪魔しに来ました。

    八幡掘りまつり、なんとも神秘的な素敵なお祭りですね。
    和の照明が江戸時代の町並みにとてもよく似合っていて素敵です☆

    実は来月、近江八幡に訪問しようかどうか、迷っているところで、
    その日は他にもいくつか候補があるので色々検索中なのです。
    私は洋菓子の中ではバームクーヘンが一番好きなので(フランスにはないんです)、
    近江八幡に行ったら是非ともクラブハリラに行きたいところですが、
    他の方の旅行記でも読んだのですがかなり並んだりするようですね(^^;
    日本はどこへ行っても人が多いので、なかなか難しい所です。

    akikoさんの旅行記で、多くの候補の中から近江八幡が輝いてきました(笑)
    紅葉の時期には重ならなそうなので、意外と行けそうな気がします。
    ありがとうございました!

    ippuni

    akiko

    akikoさん からの返信 2013/10/25 15:27:16
    RE: 近江八幡
    ippuniさん、こんにちは〜

    来月日本に来られるのですか?
    それで候補の近江八幡の旅行記見ていただいたのですね。ありがとうございます(^^)
    近畿地方に住んでいて、近江商人の町「近江八幡」のことが時々TVで取り上げられます。とても興味はあったのですが、なかなか足が向かなくて今回初めて訪れました。

    > 八幡掘りまつり、なんとも神秘的な素敵なお祭りですね。
    > 和の照明が江戸時代の町並みにとてもよく似合っていて素敵です☆

    このライトアップイベントは、八幡堀の魅力をアピールするため毎年行われているそうで、歴史ある町並みやお堀がろうそくの灯りで照らされ、とても情緒があって素敵でした。京都のように華やかさはないけれど、水路に灯りが映り込んでいる景色が素敵だったり、通常夜は動いていないロープウェイで山頂に行き夜景を楽しむことができるなど、京都に負けない魅力がありました。

    昼間の近江八幡は、桜が美しい季節は素敵だと思いますが、それ以外はおすすめ度は☆5つのうち3くらいかもしれません・・・ippuniさんが来られるとしたら紅葉が始まりかけているのでしょうか。それなら☆4に近いかな?(時代劇に出てきそうな町並みはそれほど広範囲ではないので期待外れにならないかちょっぴり心配です)

    > 私は洋菓子の中ではバームクーヘンが一番好きなので(フランスにはないんです)、

    そうなんですね。私もバームクーヘン好きです(^^♪クラブハリエのカフェは、作りたてのバームクーヘンが食べられるそうで、きっと美味しいと思います!お庭にに咲いている花々を楽しみながらティータイム。これは少し並ぶ価値がありますね〜


    久しぶりの日本でしょうか?素敵な滞在になりますように・・・

    akiko
  • らるたんさん 2013/09/19 00:01:54
    こんばんは
    akikoさん、こんばんは。

    とっても素敵な街並ですね。
    夜の行灯もとっても美しい!
    akikoさんの旅行記を見ていると、
    しみじみ日本ってイイナ〜って思います。

    akiko

    akikoさん からの返信 2013/09/19 08:28:47
    RE: こんばんは
    らるたんさん、こんにちは〜

    コメント寄せていただいて、ありがとうございます(*^_^*)
    近江八幡は旅行記に書いた通り初めての訪問だったのですが
    素敵なところでした。
    ライトアップのために多くの地元のかたがボランティアで
    忙しく動き回られていました。観光客にもすすんで挨拶を
    くださって、とても好印象を受けました。

    夜のライトアップきれいでした〜〜

    akiko

  • みちこちゃんさん 2013/09/18 17:35:00
    初めまして
    akikoさん、初めまして。

    近江八幡がこんな素敵な場所とは知りませんでした。
    娘が何年か前に修学旅行で行ったぐらいで、とくに何も調べたりもしていなかったのが残念!秋は連休もあるし、ドライブがてら行ってみようかなっと思いました。

    akiko

    akikoさん からの返信 2013/09/18 22:04:35
    RE: 初めまして
    みちこちゃん、こんにちは。

    近江八幡の旅行記見ていただいてありがとうございます!
    素敵なところと感じていただけて、とてもうれしいです(*^_^*)

    今回は八幡堀の夜のライトアップに魅かれて訪れたのですが、日中でしたら紅葉がきれいな時期や桜が咲いている時期はもっと美しくなると思います。

    もし行かれるようでしたら、近江八幡駅北口の観光案内所で見どころを押さえた地図など資料をもらえますので、よかったら立ち寄ってみてください。

    たねやのお茶屋さんかクラブハリエのカフェでひと休みをするのも良さそうです♪

    akiko

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