2013/09/07 - 2013/09/07
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lion3さん
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498年にフランク王国のグローヴイスがカトリック教を受け入れ
戴冠式をあげたのがここランスです。
以後歴代のフランス国王が戴冠式を挙げた地として認識されています。
現在は13世紀に建てられた大聖堂を中心とした街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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ランスの入り口にあるマルスの門(凱旋門)です。
3世紀の古代ローマの時代につくられたものです。
横長の3つのアーチの下をくぐって街に入って行きます。 -
ランス駅、マルス門から続く緑地帯
(プロムナード)があります。 -
プロムナードを歩いていくとコルベール広場です。
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コルベール広場のとなりには
街の中心であるデルロン広場です。
この広場には広場の周りにレストランが並んでいます。 -
広場の中心には天使像があります。
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レストランにはテラス席が広がっています。
大勢の人が集まってきています。 -
デルロン広場の一角のレストランです。
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シャンパニュー風の豚肉料理です。
シャンパンを入れて煮込んだならかなり贅沢な感じです。 -
夜の9時過ぎからは大聖堂はライトアップされます。
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10時からはレーザー光線を大聖堂にあって
照明を楽しませてくれます。 -
レーザー光線のイベントです。
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夏場のみのイベントのようです。
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遅い時間ですが100人以上の人が集まっていました。
30分強の時間続きました。 -
大聖堂から1kmほど南のランス川です。
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大聖堂です。13世紀に建てられた
北フランスの3大、あるいは4大ゴシック建築のひとつです。
もちろんフランス歴代国王が戴乾式をあげた場所です。
498年にフランク王国のグローヴイスがカトリックをうけいれ
ここで戴冠式をあげたのが起源です。 -
大聖堂のファサードのアップ像です。
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大聖堂の前の広場にはジャンヌダルクの像があります。
100年戦争でシャルル7世を盛り立てて
戴冠式をあげさせたのがジャンヌダルクです。 -
大聖堂のむかって左側には観光案内所です。
ここにはトイレもあります。 -
大聖堂のむかって右側には大司教の館であったトー宮殿です。
現在は大聖堂と戴冠式に関したものが収集された
博物館となっています。 -
大聖堂のファサードにある天使の像です。
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微笑む天使像です。
大聖堂では有名な像です。 -
大聖堂内です。
ゴシックの特徴である高い天井の垂直性のある構造です。
3廊式の構造です。静寂性があります。 -
ステンドグラスもきれいです。
入り口付近の振り返った景観です。 -
シャガールのステンドグラスもあります。
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そのアップ像です。
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大聖堂から200−300mで街の中心である
デルロン広場です。 -
デルロン広場の近くのサンジャン教会です。
ゴシック建築の12世紀頃の教会です。
この付近は街の中心で豪華な建物が並んでいます。 -
近くには裁判所があります。
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となりは劇場です。
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そのとなりはギャラリーラファイエットです。
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ランスはシャンパン地方の中心都市です。
もちろんシャンパンもあります。 -
シャンパンのディスプレイもきれいです。
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