2013/08/24 - 2013/08/24
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alchemistさん
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初めてのラスベガス。
まずは町の様子をつかもうと、いくつかのホテルをめぐり、ナイトツアーに参加した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時半にホテルを出て、フォーコーナーまで歩いて10分程度。
工事中のエリアを抜け、フラミンゴの従業員用パーキングを横切り、フラミンゴホテルへ。カジノを通り、シーザースパレス、写真のベラージオを眺めながら -
目指すはパリスホテル。
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ル・ビレッジで始めてのバフェ体験。
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ル・ビレッジはじめパリスホテルのレストランは美食の都パリにちなんでか、どこも味の評判は上々。
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店内はフランスの片田舎を模したいくつかの部屋に分かれており、
料理はフランス各地の郷土料理を供している。 -
最初の皿がこれ。
エッグベネディクトを中心に構成してみた。 -
食後ATMで現金をおろすと、400ドルの全部が100ドル札で出てきた。
これは使いにくい。ホテルや大型店舗など、使えそうなところでは意識的にまず100ドル札を使うように努力した。 -
しかし、後でわかったことだが、カジノには高性能な両替機が備え付けられており、いつでも両替可能だった。
これがその両替機。
100ドル札を入れると20ドル5枚とか、10ドル、5ドル、1ドルなど取り混ぜて出てくる。 -
2:20のシャトルバスでベネチアンホテルへ。
シャトルの到着したサンズコンベンションセンターの中をウロウロ。とにかくやたら広い。 -
ベネチアンは2階がカジノフロアになっており、
3階に運河がしつらえてある。 -
運河にはゴンドラが行き交い、客を乗せカンツォーネを唄い聞かせている。
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ベニスのカーニバルをテーマに、こんな大道芸人が場を盛り上げ、
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記念撮影にも応じてくれる。
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ベネチアンとパラッツォとサンズコンベンションセンターは同じ経営で、ホテルの中はつながっている。いつの間にかパラッツォの中に入っていた。
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通りを渡り、ウィンのアーケードを覗く。
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さすがにラスベガスを代表するウィンホテル。
ミラージュ、トレジャー・アイランド、ベラージオなどのホテルを作り、一貫してラスベガスのトレンドをリードしてきたスティーブ・ウィンのつくった最新のホテルだけに、隅々まで配慮が行き届いている。
植栽も見事。 -
床のデザインもおしゃれ。
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ウィンと道を挟んで反対側には「ファッションショー」と名付けられた大型ショッピングモール。
ここでは毎正時にその名のとおりファッションショーを開催している。
このテナントの一つであるサックスフィフスアベニューにあるカードデスクでオプショナルツアーを探す。 -
カードデスクはインハウスショップを構えているのかと思ったら、通路におかれたブースカウンターのみ。JCB、VISA、マスター、ダイナース始め様々なカードのサービスやJTBのレップ業務などを二人の女性が担当している。
探しにきたのは、手軽な市内観光とカジノレッスン。
カジノはレッスンは不要という。デスクにいたJTB担当らしき女性が、この話題になるや身を乗り出し、プレイヤーズカードの作り方や1セントからかけられるペニーマシンの遊び方をレクチャーしてくれる。市内観光は今日の夜のイルミネーションツアーが予約できた。集合まで時間がないので、フードコートのパンダエキスプレスで簡単に済ませた -
パンダエキスプレスは、日本人にも人気の中華系チェーン店。
焼きソバの上にオレンジチキンを乗せてもらった。 -
カードデスクの女性のお薦めに従い、トレジャーアイランドでプレイヤーズカードを作り、カジノはやらぬまま、トレジャーアイランド前のツアーバス集合場所へ。
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ツアーのコースはまずハードロックホテルへ。
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ハードロックカフェの兄弟ホテルであるハードロックホテルはロックをフィーチャーしたテーマパーク。
エントランスのドアノブもギターをモチーフにしている。 -
ロッカーのファッション。
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ビートルズ。
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バスはハードロックホテルから一路ダウンタウンへ。
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フリーモントの無料ショー。
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アーケードの天井がスクリーンとなり、5分程度の音と光のページェントが展開される。
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道のあちこちで大道芸人や着ぐるみやミュージシャンが活躍。
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ツアーは続いてストラスフィアタワーに登り夜景見学。
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ツアーの何人かはエックススクリームというタワーの外に飛び出す絶叫マシンに挑戦。
写真はスカイジャンプという、地上まで260メートルを命綱だけて地上に飛び降りる恐怖のアトラクション。
若い女性が躊躇なく飛び降りていた。 -
インサニティという空中ブランコは時間のせいか動いていなかった。
帰りはTIで降りて無料のサイレンショーを見学。
これは大したことはなかった。
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