2010/02/10 - 2010/02/17
2858位(同エリア6144件中)
KYさん
もう3年半前になりますね・・・。
○○の卒業旅行を兼ねて、親子3人でギリシャ旅行に行きました。
目的は世界遺産と芸術品そしてメテオラ!
なかなか希望通りのツアーが見つからず、結局JTBさんの「とっておき 神々の大地 ギリシャ周遊8日間」に決定しました。
添乗員同行のツアーです。
これまで参加したいくつかの添乗員同行ツアーの中で、一番人数が少なかったこともあり、和気あいあいとした旅行でした。
以下簡単に行程を。
1日目
成田発アテネへ(フランクフルト経由)
2日目
アテネ市内観光
カランバカへ
3日目
メテオラ観光
デルフィへ
4日目
デルフィ遺跡観光
オリンピアへ
5日目
オリンピア遺跡観光
ミケーネ遺跡観光
アテネへ
6日目
エーゲ海ミニクルーズ
7日目
アテネ発成田へ
8日目
成田着
う〜ん、こうしてみると、移動がかなり多いですねぇ・・・。
しかし充実した内容でした♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回もルフトハンザドイツ航空を利用しました。
乗り継ぎはフランクフルトです。
EU内の乗り継ぎなので、フランクフルトで入国審査を受けます。
そのため待ち時間には外に出れちゃうのです。 -
世界のトイレシリーズ。
空港。 -
スタイリッシュごみ箱。
-
フランクフルト空港の外。
かなりあっさり出れて驚きでした。
空港列車は地下にあります。
ヨーロッパ式に改札のない鉄道駅なので、プラットフォームまで電車を見に行けました。 -
乗り継ぎの飛行機が大幅に遅延しました。
小腹が減ったのでスタンドで購入。
ヴルストでかいww
パンはフランスパンみたいに固いので食べにくいですが、実に美味です。 -
アテネ行きの飛行機に乗ります。
カウンター前は大混雑。
日本人は私たちのグループだけで、後はほとんどギリシャ人(らしき人たち)。
・・・誰も並ばないww
待ってたら乗れないので、私たちも突撃ー! -
そしてギリシャに到着〜。
すっかり深夜です。
真っ暗なのと眠いのとで景色を撮る余裕もなくホテルへ移動しました。 -
夜が明けました。
ようやく目にしたギリシャの風景。
まだ街は寝静まっているようです。
天気もいいし、初日に期待が高まります。 -
-
初日のホテルはココでした。
「OSCAR ATHENS」 -
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ホテルの朝食。
ギリシャヨーグルトがギリシャに来た感を高めます。 -
まずはバスで国立考古学博物館へ!
ここにはギリシャ各地から集められた貴重な品々の数々が収められています。
もこもこの後ろ姿は現地ガイドさんです。
ギリシャというと暖かいイメージですが、2月のアテネは東京とほぼ変わらない気温でした。 -
-
入場していきなりハイライトの登場ですww
中央に見えるのがミケーネ遺跡から発掘された、黄金のマスク。
かのシュリーマンが発掘した品です。
紀元前16世紀の王族のものとみられています。 -
これも有名な彫刻。
クーロス像と呼ばれる直立裸体の男性像です。
アルカイック様式という、エジプト美術の影響を受けています。
その特徴は神秘的な微笑みと片足を前に出したポーズ。
この様式から、アルカイックスマイルという言葉が生まれたそうです。 -
これは高校時代の歴史の資料集にも載っていました(授業の記憶はおぼろげですが)。
アルテミオンのポセイドン像と呼ばれるもので、海底から発見されたそうです。
青銅製のこの像は、紀元前460年頃の作品といわれています。
ポセイドンはギリシャ神話にでてくる、最高神ゼウスの兄で海を司る神です。
地震と津波は彼の武器といわれています。 -
現在でも使えそうな装飾具。
-
アテナ像。
アテナはギリシャ神話に出てくる知恵と戦いの女神で、父ゼウスの頭から完全武装した姿で生まれました。
ローマ神話ではミネルヴァと呼ばれます(ハリー・ポッターに出てくる、グリフィンドール寮の寮監の先生ですね)。
彼女はポセイドンとある街を取り合い、住民にオリーブをプレゼントしてそこの守護神に選ばれました。
その街こそがギリシャの首都アテネです。
兜やメデューサの顔のついた盾、フクロウなどがそばにあれば、それがアテナのシンボルです。 -
社会科見学でしょうか。
小学生くらいの子供たちがたくさんいました。
海外の博物館や美術館に行く度に思うのですが、すごく子供と先生が多いんですよね。
日本では、というか私が子供のころは全然なかったですが、今はどうなんでしょうね。
なんにせよ、子供のころから素晴らしい芸術品や歴史に触れさせることは、とても良いことだと思います。
頑張れよみんな! -
博物館前。
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街並み。
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何の建物か忘れましたがきっと学校かなにか。
それか政治的な何か。
だって建物の前にソクラテスさんがいるので。
そして上にはアテナとヘルメスがいるので。 -
アテネ大学。
こういう所だったら、さぞかし勉強が捗るのでしょう。 -
アテネ競技場。
1896年の第一回近代オリンピックの会場となりました。 -
さあ、いよいよ「あそこ」に参ります。
「あそこ」は丘の上に建っていますが、バスは途中までしか入れないので、登るのはなかなか大変です。
それにしても、世界的に超有名な観光地なのに、あまりに人が少ない・・・。
本当にここなのか若干疑問を抱きつつ登ります。 -
まず見えてきたのはヘロド・アクティス音楽堂。
実はここ、今でも実際に使っているんだとか。
日本からは野村萬斎さんも出演したそうです。 -
アテネには野良犬が多いです。
勝手に猫のイメージだったのでなんだか不思議・・・。 -
ブーレエの門。
古代の人もここを通っていたのかと思うと、感慨もひとしお。 -
みんなここで一休みww
高い建物がないので、すごく遠くまで良く見えます。 -
夏草や 兵どもが 夢のあと
なぜか芭蕉の句が思い浮かびます。
そしていよいよ・・・ -
じゃじゃーん!
はい、もはや説明も不要かと思いますが。
かの有名なパルテノン神殿です。
白い大理石が真っ青な空に映えて、実に雄大な光景。
つらい坂道を上ってきた甲斐があります。
本当に感動的な瞬間でした。 -
別角度から。
パルテノン神殿はいつでも工事をしているので、どうしても足場が写ってしまうのが残念です。
パルテノンとは処女のことで、アテネの守護神アテナに捧げられた神殿です。
紀元前447年に着工し、紀元前432年に完成したといわれています。
今でこそ白亜の神殿ですが、完成当時は極彩色で彩られ、内部には高さ12mのアテナ像が祀られていたとか。
しかしオスマントルコの支配下にあった時代は武器庫として使われており、誘爆で破損してしまったんだとか。
残念なことです。 -
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神殿の裏側はこんな感じ。
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デュオニソスの劇場。
デュオニソスはギリシャ神話の酒と演劇の神で、ローマ神話ではバッカスと呼ばれています。 -
これも有名な建物で、エレクティオン神殿。
柱が女性の像になっています。
パルテノン神殿よりもずいぶん小さいですが、ここがアクロポリスで最も神聖な場所なんだとか。 -
駐車場からの眺め。
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駐車場横のジューススタンド。
画期的なシステム。
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