2013/08/23 - 2013/08/23
58位(同エリア193件中)
よーさん
ナコンラチャシマ(コラート)の町を、少しだけ散歩しました。
・ヤーモー(タオ・スラナリ)像
・ワット・パーヤップ(パーヤップ寺)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コラートの町散歩。
午前中、約2時間のプチ散歩です。 -
コラートの旧市街は、お堀に囲まれています。
この町の基礎は、アユタヤ王朝の時代に築かれたのだとか。
お堀は、きれいに整備されています。
(写真は、お堀の北部分) -
噴水まで作っちゃった。
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お堀のそばでは、お巡りさんが24時間パトロール。
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屋台一式を運ぶおっちゃん。
お昼時に合わせ、仕事を始めるのでしょう。 -
続いてサムロー。今では珍しい。
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おっちゃん、何やら荷物を運んでいます。
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庶民の市内の足、ソンテウ。
大抵、行き先がタイ語でしか書かれていないので、乗りこなすのは難しいのです。 -
木陰に屋台がでていました。
クイッティアオ屋さん。 -
お堀の中の北西部にある「ワット・パーヤップ(パーヤップ寺)」の入り口。
日本の鳥居に似ている。起源は同じかもしれません。
看板に、「Royal Temple」と書かれていたので、王室関係のお寺なのでしょうか。
とにかく、入ってみます。 -
本堂は工事中。
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あらら、面白いネタの予感。
「Amazing Cave In Town」と書かれた看板です。
「町の中の驚異の洞窟」とは一体??? -
はい、あやしい建物発見。
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入り口前では、犬が警備中....
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このぐだぐだ感が素敵。
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さあ、入ってみましょう。
この、どこから持ってきたのかよく分からない石が、あやしさ満点。
どこかの洞窟の石を、ごっそり切り取っちゃったのでしょうか。 -
内部も石だらけ。
瞑想の空間? -
どちら様の写真でございますか?
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写真左端にちょこっと写っている白人の僧侶が、おそらく地元の人と、何やら話し込んでいました。
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よく見たら、池までございます。
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首!!
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なぜだか、この前に座っても、落ち着きません。
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外に出ましょうか。
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工事の足場の中で...
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工事中のためか、仏様も、その辺の道ばたにお座りになっています。
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タイ国にあっては珍しい、西方的、写実的な仏像。
ガンダーラの仏像のような趣がある。
輸入品でしょうか? -
奥に、たくさんいらっしゃいました。
タイでこのような仏様に出会えるとは... -
さて、このお寺は、石にかなりの執着があるようです。
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本堂の周りに、様々な石が安置されています。
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ふとその辺を見ると、木陰でヤック(夜叉)が休憩中。
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日々の公務でお疲れなのでしょう。
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その横で、仏様も休憩になっていました。
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小坊主さんたちが、鉢の植物の入れ替え中。
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コンクリートの上でやらず、土の上でやったらいいのに... と思ってしまう私。
しかしタイ人、そんなことは考えません。 -
プールか池か..
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お寺にて、何かの花?
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さあ、寺の外に出ましょう。
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ひたすら各種容器がつまったお店。
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このトラック、急ブレーキは不可でございます。
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西のお堀の中央あたり、チュンポン門の前。
ここにいらっしゃるのがターオ・スラナーリー(ヤーモー)。
かつてラオス軍を破ったコラートの女傑です。 -
お参りする人が絶えない、ターオ・スラナーリー像。
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ちなみに、夜はこのようにライトアップされています。
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ターオ・スラナーリー像のすぐ側。
子どもたちが集まっています。 -
どうやら、鳩やナマズに餌をやっている様子。
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さすが都会の子どもです。
田舎の子なら、パチンコで鳩をしとめている気がします。(そして、その日の食卓に上る。) -
観光地の鳩は、人なんて慣れたもの。
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お堀の横で、占い屋が開業していました。
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とっても真剣なのです。
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ということで、コラート散歩終わり。
少しだけの町歩きでした。
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