2013/08/16 - 2013/08/20
181位(同エリア1253件中)
louさん
初めてのオーストラリア。
海のある場所に行きたくてゴールドコーストを選びました。
大好きなクジラが到来する時期で、ホエールウォッチングも目的でした。
ゴールドコーストは海だけでなく、世界遺産の熱帯雨林にも足を伸ばせます。
現地では3日間の自由旅行。
結果的にクジラも含めて、見たいもの、行きたいところ、食べたいものすべて叶えることができた良い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
この旅行記の続きです。
→http://4travel.jp/traveler/lou0114/album/10805547/
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工事に邪魔されながらホテルへと急ぎで帰還。
今日はタンボリンマウンテンとラミントン国立公園に行くツアーに参加します。
*エコ協会認定・世界自然遺産とタンボリンマウンテンめぐり
TRAVEL DONKEYのウェブで日本から申し込み。
オンライン価格ひとり$111。 -
ガイドさんは日本語ペラペラなオージー男性。
ゴールドコーストの発展の歴史など勉強になりました。
ゴールドコーストは、もともとこの地に多く植生している南洋杉の伐採を目的に人々が流入してきた場所。
その人たちが定住し農業を始めたことからサウスポートにコミュニティができ始め、
その後、美しい海岸が世界的に有名になり、
60年代頃から観光地として一気に栄えた、
といったお話だったような。
山火事のバロメーターがカラフルでお洒落。 -
タンボリンマウンテンに到着。
ここの通りには、ナイスなお店が軒を連ねているそう。 -
German...Clock Nest...?
ドイツ製の時計屋さん? -
ガラス製品のお店?
-
良くわからないけれど、メルヘンでかわいいお店など。
なんだか珍しいお店が多くてあちこち覗きたいけど、
夫が「ちょっとコーヒーが飲みたい」ということだったので、
まずはカフェに入ることに。 -
いろいろ迷った末に入ったのはギリシャ風カフェ。
(なぜこんな高原の町でギリシャ風…) -
お店の中は本当に地中海的雰囲気。
オリーブの木に明るい陽光。
ここ、結構幸せです。 -
しかしコーヒーが出てくるのはとても遅くて、
夫も何だかまったりしてしまって、
コーヒーを飲み終わった頃にはここでの自由時間はまさかの時間切れ。
ツアーの人たちはお土産袋を手に下げてバスに戻ってくる。
カフェでコーヒー飲んだだけで終了した私たちって一体… -
次のストップ、Rotary Lookout。
-
素晴らしい眺めに心が洗われます。
タンボリンマウンテンを見て回れなかった悔しさはここで水に流しましょう。
くぅー。 -
アルパカファームではアルパカと記念撮影をしたり、
間近で触れ合ったりできました。 -
記念撮影をさせてくれたRoy君。
「FacebookでRoy Alpacaを検索!」とかいう貼り紙がされてて笑えます。 -
んもー、首をにょきっとさせてこっちを見つめる姿がたまらないよ!
-
私の好きなゴールデンもファームで飼われていました。
この天使の笑みはどこの国にいたって変わらない。 -
ゴールドコーストに来て初めて猫の姿も。
-
今日の最終目的地、ラミントン国立公園内のO'Reilly's Guest Houseに到着。
-
昼食はオージービーフのハンバーガーを選びました。
おいしかった〜
しかし毎食ポテトフライを食べている… -
ガイドさんが野鳥の餌付けを実演してくれました。
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この鳥はO'Reillyのロゴマークに入っている鳥です。
黄色と黒が美しい。
ゴールドコーストは街中にもカラフルなオウムがいたり、
日本では希少なトキがフツーに歩いていたりして、
動物だけでなく鳥類も豊かな国なんですね。 -
国立公園内をガイドさんの案内で歩きます。
-
ここには、絞め殺しの木なんて怖い名前の植物があります。
上からぶら下がっている細いつるのような植物が、
ほかの植物に巻き付いて絞め殺してしまうらしい。 -
絞め殺しの餌食になってしまった木。
-
最終的には寄生された木はこんな風に枯れ死んで、
幹が空洞になってしまいます。
幹の穴に顔を入れて上を見上げると、
上のほうまで空洞になっているのがよく分かりました。 -
吊橋歩き〜。
-
帰りのバスからは野生のワラビーを発見!
ぴょんぴょん跳ねてかわいい。
ユーカリの木にコアラが見えることもあるそうで、
今回は巡り会えなくて残念。 -
夕方頃、ホテルまで送ってもらってツアー解散。
可愛いアルパカや美しい鳥に出会えたし、
森林浴が気持ちいいツアーでした。
でも、私はやっぱり海が好き。
夜のツアーまで時間があるので再びビーチに顔を出します。 -
ちょうどbeachfront marketsなるものが開催されていて賑わっている様子。
-
ハンドメイド作品のお店が多くて面白いけれど、
お土産になるような感じではなく、特に欲しいものはありません。
賑わいを楽しみましょう。 -
夜は、ゴールドコーストで一番の人気ツアーという土ボタル鑑賞へ。
土ボタルの光で洞窟の天井が星空のように輝く光景が楽しめるらしい。
土ボタルの正体は昆虫の幼虫のおしりの発光現象なので、
虫が苦手な自分としてはパスしたかったけれど、
夫たっての希望である南十字星鑑賞を実現するには、
色々と調べた結果、この手の夜のツアーに参加するのが一番確実だったのです。
って、実はこのときツアーガイドさんが迎えに来ず
ホテルロビーで待ちぼうけ。 -
道路事情で遅刻した日本語ペラペラオージーガイドさんが陽気に現れてめでたくツアー開始!
残念ながらこのツアーは写真に残すのは難しいので
ツアーパンフの写真のみ。
結果的に、南十字星については、
洞窟に向かうまでの山道でバスを下車し、
ガイドさんが星にライトを当てながら星空解説をしてくれてばっちり見えました!
自分達だけでは見分けられなかったはず。
土ボタルのほうも、吸い込まれそうなくらい幻想的でした。
さっき見た星空よりもくっきりした青白い光が頭上に広がって、
この発光源が小さな生命体だなんてまさに自然の神秘。
夜の森を懐中電灯片手に洞窟まで歩くのもスリリングでした。
*土ボタルツアー(日本語・食事なし)
JPT TOURSで現地申し込み。
ひとり$130。 -
この日の夕飯は、食事付きツアーで申し込んだ人々から離脱して、
オージービーフがおいしいと評判のステーキハウスでとることにしていました。
ガイドさんが融通を利かせてお店まで連れて行ってくれました。
ありがとう! -
店内に入ると、分厚いお肉がずらり。
お肉屋さんが経営するステーキハウスだから?、
こちらのショーケースの中から好きなお肉が選べるシステム。
ソースと焼き方もお好みで指定。 -
私はフィレだったかな?
夫はアイボーンを注文。ソースはガーリック。
うんうん、たしかに牛肉の迫力があって食べ応え十分。
でも味が単調で飽きてしまうのも早いかな。
味はともかく、鼻ピアスした店員のお姉さんが美人で優しかった〜。
ゴールドコーストの人たちは皆さん笑顔で親切。
これまで欧米やアフリカも旅行した中で、
こんなに現地の人たちに好感を持った街は今までなかったな。
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vol.3に続きます。
よろしければお付き合いください。
http://4travel.jp/traveler/lou0114/album/10813130/
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