2013/08/31 - 2013/09/05
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naniwa ladyさん
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機中泊も入れて5泊6日でマレーシアへ行ってきました。
マレーシアはマレー半島南部とボルネオ島北部からなりますが、今回はペナン島とマレー半島のブキッメラ、クアラカンサー、キャメロンハイランド、プトラジャヤ、マラッカ、クアラルンプールと6ヵ所、北から南へと回りました。
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関空11時発の飛行機でクアラルンプールへ16時40分着、約6時間でマレーシアに着きます。時差は1時間です。そこから国内線で約1時間、ペナン島へ到着です。
翌日、ペナン島のジョージタウンを見学しました。
ジョージタウンは3区からなり、1区が世界遺産に登録されていますが、まずは3区にあるタイ仏寺、タイ式のお寺を観光します。 -
まさにタイ式、以前タイのワットポー、涅槃寺へ行きましたが、そのお寺とそっくりです。ここはタイ??
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ワットポーの寝釈迦仏は黄金色に輝いていましたが、ここのお寺の寝釈迦仏は陶器でできています。
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道路を渡ったお向かいにはビルマ寺院があります。
ここはビルマ式お寺、今のミャンマーにあるお寺とそっくりなんでしょう。ミャンマーへは行ってないのでわからないけれど。。大理石がふんだんに使われています。 -
お釈迦様の後ろには各国の仏像が代理石で造られていました。
この右端が日本の仏様。 -
お寺を見た後は植物園に来ました。
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珍しい木が植えられていました。
日本名は忘れましたが、"cannonball tree "と書かれていました。木の幹の方にドッジボールのような実が、その上に花が咲き、その上に葉っぱが茂っていました。おーーーびっくり!! -
ジョージタウンの1区に来ました。1区は世界遺産に指定されています。
ここはコーンウォリス要塞で、海賊対策のために造られた要塞だそうです。
この左側の石室は防空壕です。 -
大砲が何基か設置されていました。
とても眺めがいい所で、晴れていて気持ちがいいです。 -
この三輪車??の傘はお客さんのためにあるんじゃなくて、運転手さんのためにあるんですねぇ。。
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ペナン島のジョージタウンを見学したあとはペナン大橋を渡ってマレー半島へ行きます。
この橋は13?の長さがあり、夜はライトアップされるそうです。
この橋の通行は有料で、ペナン島からマレー半島へ行く時は無料ですが、マレー半島からペナン島へ来るときは有料です。まぁ絶対往復しますものね。 -
ペナン大橋からペナン島を振り返ってみました。ペナン島、たくさんのリゾートホテルが建っていますね。綺麗な景色です。
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ブキッメラへ来ました。
ここはオランウータン保護島です。ここからオランウータンが放し飼いにされている人工で造った島へ渡っていきます。 -
保護島へ着きました。ここは人間が檻の中へ入って放し飼いにされているオランウータンを見学します。
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23頭ほどのオランウータンが飼われているそうですが、まず2頭発見。
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木に登っています。でも残念ながら雨が降ってきて、急にオランウータンたちは寝所の方へ入っていってしまいました。私たちも退散です。
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この囲われたスペースに入れられているオランウータンは、まずここでいろんな訓練を受けてから放し飼いにされるそうです。
かっわいいーーー!!とってもせつなそうな顔をしています。 -
ブキッメラからクアラカンサーへ来ました。
マレーシアには3大モスク、キングモスク・ブルーモスク・ゴールデンモスクがありますが、これがゴールデンモスク、タマネギ型のお屋根が金色をしています。 -
クアラカンサーで3大モスクの1つを見た後、キャメロンハイランドへ来ました。
キャメロンハイランドは日本の軽井沢とも言われているところで、標高1800mあるところに位置しています。今日はここのホテルに泊まります。 -
ホテルからの眺めだけはなかなかいいですが、カーブばかりの道路を1時間も揺られてきたわりにはあまり素敵な所ではありません。
マレーシアの人たちは休日はキャメロンハイランドへ避暑に来るそうです。暑いところに住んでいると、何もなくても涼しい所が何よりですものね。常に15〜21度だそうです。でも何日かいたら飽いてくるところですね。何もないから。 -
翌朝、キャメロンハイランドの朝市を散策です。
1つのお店に果物、野菜、おもちゃ、衣料品、お土産と何でも置かれています。
いちごの看板がたくさんありました。いちごの生産も盛んなようです。季節は関係ないみたいですね。日本のように四季がなくて、年中熱帯だから。。。 -
ローズバレーと呼ばれるバラ園ですが、個人のお宅でたいした規模ではありません。
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キャメロンハイランドは松本清張の小説の舞台になったところですが、紅茶農園も有名です。でもここもそんなに広くはありませんでした。
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キャメロンハイランドからはマレー鉄道に乗ってクアラルンプールへと行きます。
なかなか綺麗な駅です。2時間半くらいの鉄道の旅ですが、この車両のクーラーは効きすぎです。とっても寒かった。 -
なかなか広いプラットホームですが、あまり電車は入ってきませんでした。
マレーシアも時間にルーズで、そのせいか時計が見あたりませんでした。でも月と星と州の数を表す紅白の線とでできた国旗が至るところにあります。 -
クアラルンプールから校外のプトラジャヤへ来ました。
今日はこの素敵なホテルへ泊まります。 -
この右側にあるのはホテルのシーフードレストラン、この湖はホテルの所有で花火大会やボートレースが行われるそうで、観覧席が造られていました。
このホテル、とっても豪華なわりには、部屋は隣のテレビの音も聞こえるという代物でした。 -
旅も4日目になりました。
今日はマレーシアで最も古い町、マラッカへ行きます。マラッカはマレー半島の南西部マラッカ海峡に面する町です。
ここは中国のお寺、青雲亭です。 -
中国のお寺の屋根の装飾と一緒ですね。なかなか面白い彫刻です。
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マレーシアは中国、東南アジア、インドなどの文化が混ざった国ですね。それもそのはず、他民族で、現地人のマレー系、中国系、インド系が主な民族です。国籍はマレーシア、でも中国人というところでしょうか。。マレーシアの人たちは宗教や民族の話はしないそうです。
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オランダ広場へ来ました。これはキリスト教会ですが、このピンクの教会、よくパンフレットで見ます。
マレーシアは英国領でしたが、マラッカはポルトガルからオランダ、そして英国領になりました。 -
オランダ広場からセントポール教会へと階段を上ってきましたが、突然激しい雨になりました。
これはフランシスコザビエル像ですが、すごい雨で前に回って写真を撮る余裕がありませんでした。
日本でもお馴染みのフランシスコザビエル、ここに住んでいたんですね。 -
セントポール教会です。この教会には屋根がありません。ポルトガルが造った教会をオランダが壊したそうですが、オランダはほかにもいろいろと破壊したそうです。
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サンチャゴ砦です。
オランウータンももっとゆっくり見たかったのに雨でいなくなり、そして2回目の雨の洗礼です。
マラッカ観光の後は昨日のプトラジャヤのホテルへと帰ります。 -
翌日はプトラジャヤを観光してのち、クアラルンプールへと向かいます。
ここプトラジャヤは、クアラルンプールがあまりにも雑多なので官公庁を移転するために、1985年アブラヤシの群生地を開発して造られた校外の町です。だから町はとても整備され広々として、ホテルも豪華で綺麗ですが、閑散としいて観光客しかいないみたいな静かさでした。東京も官公庁の移転計画がもちあがったりしていますが、こんな風に官公庁が移転しても移転先は閑散として、東京の賑わいは消えないんでしょうね。
ここは首相官邸です。 -
地元の人、発見。
女の人はこのようにスカーフをかぶっていますが、服と色を合わせてそれなりにおしゃれを楽しんでいるようです。
黒に身を包んでいる人はマレーシアの人ではなくて、サウジアラビアから来た人だそうです。マレーシアは入国が緩い国なので、サウジアラビアなどイスラム圏から来る観光客が多いそうです。 -
3大モスクの1つ、ここはキングモスク、その色からピンクモスクとも言います。
私たちはこのようなピンクのローブをかぶらないと入らせてもらえませんでした。でも男の人は半パンでも入れるのです。女の人だけ、このようなローブを着せられて。。このローブ、とっても暑くて。。お祈り場所も部屋の隅で、男尊女卑の権化ですね。 -
中もピンク色でとっても綺麗です。
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プトラジャヤの観光をしてから、クアラルンプールへ来ました。
これは有名なペトロナスツインタワー、452m、88階の建物です。日本と韓国がそれぞれのタワーを造ったそうです。中へは入りませんでした。 -
ツインタワーの次はクアラルンプールタワーです。この展望台へ行きます。
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展望台からの眺めは良かったですが、曇っていました。ツインタワーが見えました。
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チャイナタウンへ来ました。いろんな物が売られていました。
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ここは旧王宮です。今は博物館になっています。
マレーシアは13州ありますが、そのうち9州に王様がいらっしゃいます。 -
国家記念碑に来ました。
慰霊碑で、第一次・第二次世界大戦と内戦の3つの年代が刻まれていました。 -
このモニュメントはアメリカ人によって造られたので、マレーシア人なのに、東洋系ではなくてアメリカ人の顔に見えます。持っている国旗も星条旗に見えます。
5人のうち、倒れている2人が共産党だそうです。
1957年英国からマレー連邦として独立しました。 -
独立広場に来ました。
陶製のモザイク柄で造られたこの6人は歴代首相です。3人が亡くなられたそうです。 -
独立広場の前は最高裁判所です。この前の道路はメインストリートで色んなイベントがあるせいか、ベンチが置かれています。
この後、クアラルンプール11時45分発に乗って、翌朝の7時15分関空に着きました。
ヨーロッパに比べると、時差もフライト時間も短く旅行代金も10万円を切るお安さで、体も懐も楽な旅になりました。ちなみにマレーシアの通貨はリンギット、1リンギットは36,7円です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2013/09/14 22:02:40
- マレーシア縦断!
- こんばんは、naniwaladyさん。
マレーシアの魅力をギュギュッと凝縮させた6日間だったんですね。
この旅行記を見てて、
先日、たった1泊だけれど街の雰囲気を感じたクアラルンプール。
個人的に、マレーシアの魅力があまりわからないまま帰ってきちゃったんですが、
もちろん1泊でわかるわけないけれど、
それでも、マレーシアにもうくることないなぁ、、って思ってたんですが、
マレーシアは、クアラルンプールよりも、
ジャージタウンとかキャメロンとかマラッカとか、、、
そういうところの方が日本人には楽しいのかもしれないな!って感じます。
モスクを一つも見なかったのも敗因かな?(笑)
たらよろ
- naniwa ladyさん からの返信 2013/09/15 10:39:05
- RE: マレーシア縦断!
- たらよろさん、ご投票いただいて、今度はまた書き込み、有り難うございます。
クアラルンプールは素晴らしいタワーをはじめ、都会ですよね。その他の都市は田舎の牧歌的な良さがあります。日本人の移住者が多いそうですが、治安の良さと物価の安さでしょうね。
あのピンクのローブをかぶってモスクへ入ったのはいい思い出になりました。ローブももっと汗臭くて嫌かなって思ったけど、いい香りがしていました。綺麗です。
でも私ももう行かないだろうなぁって思います。いつも有り難うございます。
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