2013/09/03 - 2013/09/04
475位(同エリア1615件中)
かとぽんさん
2007年に初めて訪れて以来、その魅力にどっぷりはまり、その後も何度か訪れているおわら風の盆。
今年で数えて5回目の訪問になりますが、
風の盆の名のとおり、立春から数えて二百十日のこの時期は
台風と鉢合わせする可能性が多々あり、これまでもその勝率は5分5分で幾度かかなしい思いで八尾を後にしています。
そしてご他聞にもれず今年も台風17号による秋雨前線の活発化により3日の降水確率は50%・・・(TωT)ウルウル
おわらは胡弓や三味線などの非常に湿気にデリケートな楽器を扱うため少しの雨でもその演舞は中止となります。
希望は乏しいですがわずかな可能性を信じて雨の中東海北陸道を北上します。
今回の旅も次男とさらに急きょ参戦してきたマイミクさんでもあり私と同様、イヤ私に輪をかけて祭りバカ(シツレイ)でもあるHさんとの3人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
14時にJRの駅でHさんと待ち合わせて出発し
車は順調に伊勢湾岸〜東海環状道〜東海北陸道と走行。
岐阜に入った頃から予報どおり雨が降り始めました。
(´-ω-`) -
雨は断続的に降り続け時にはワイパーを最強にしないと前が見えないほどにも。
当初はこの夏の祭り話で盛り上がってた車内だったが
だんだん重苦しい空気にw
「ねぇ、私たちって何しにいくんだっけ??」と目的を見失いそうになるほどの悪天候です(;^_^A アセアセ・・・ -
2時間ほど走ったところでトイレ休憩。
雨のひるがの高原SAはひっそりして人の姿もまばらです。
待ち合わせの駅で購入したミスドのドーナツで遅い昼ご飯。
飲み物はもちろん温かいコーヒーでw -
山間部にくるとますます雲は厚くなり気分もしずみがち。
私の軽の旧式ナビでは東海北陸道が富山までつながってないので
iPhoneのGoogleMapに従って走行。 -
時刻は17時半、現地の八尾では今頃夕食休憩の時間だなぁ〜と考えながら走ってると、なんと雲の切れ間から青空がのぞき始めた。
(ノ゜ο゜)ノ オオオォォォキセキですw
ちょこっと希望がでてきましたw -
19時前には富山西ICを下りる。
八尾の町は大変狭いので風の盆の開催中の3日間は交通規制がしかれ車で進入することはできません。
八尾へはスポーツアリーナかゆめの森テニスコートに駐車してシャトルバスで向かいます。
私たちは八尾により近いゆめの森テニスコートに置くことにしていたが
八尾に近づくにつれ行く先々で封鎖の警備員に止められその度にUターンの憂き目にあう。
次第に苛立ちついにHさんは車から下り直談判に・・・(;^_^A アセアセ・・・ -
するとこの周辺で配布している交通規制のMAP片手に戻ってきました。
どうやら我々はひとつ手前の富山西ICで下りたのが災いし、
行く手をことごとく封鎖されるように進行していたようです。
もうひとつ先の富山ICで下りてればすんなりゆめの森テニスコートに行けたのだった。
カーナビやGoogleナビでは臨時の交通規制までは把握しきれないのでどうしても最短コースを案内してしまう。
来年は気をつけないとね・・・・って、毎年のことなのになんで学習しないのかw -
ようやくゆめの森テニスコートのシャトルバス乗り場に到着〜
八尾はもう目の前です。 -
受付で駐車場代1,000円を支払い、いさんでシャトルバスへ〜
-
八尾行きシャトルバスBです。
乗客はわれわれを含めても10名に満たないくらいです。
そら20時過ぎてから行く人も珍しいよね(;^_^A -
5〜6分ほどバスに揺られ、八尾の町に到着〜
いつもならもう帰途につく観光客の長蛇の列ができているはずの乗降所は行き交う人もまばらです。
( ̄へ ̄|||) ウーンたしかに今年は様子が違うなぁ。 -
案内所で観光ガイドをもらい、まずは東町から歩き出します。
例年ならこのメインの通りは往来がはげしく
進むのも難儀なのにほんと、人が少ないわ〜 -
東町公民館前です。
今は休憩中なのでしょうか。
まばらな人です。 -
沿道のお店では露店でアユの塩焼きなんてやってます。
清流井田川でとれた天然アユ1匹500円〜 -
今町公民館まえにやってきました。
ものすごい人だかりです。
地方の音が聴こえてきます。
天候が不安定なのでどうやら町流しを避けて
屋内で踊っているようです。
人垣で何も見えないので仕方なく次へ。 -
今町の角を左へ曲がって聞名寺へやってきました。
実はマイミクさんがおわら道場の門下生で
風の盆最終日の今夜はここ聞名寺で唄の発表会が行われているのだが
マイミクさんが何時に出演するのか分からずしばらく見ていたが
次第に雨が降り出したのでやむなく退出。
しっかり時間を聞いておくべきでした(´-ω-`) -
雨傘をさしながら再び町を散策。
こんなきれいな灯篭が民家の玄関先に飾られています。
おわらの絵や歌詞が描かれて思わず見入ってしまう。 -
西町の公民館にやってきました〜
雨を避けて2階の窓をとりはずして演舞を披露しています。
おわらは少しの雨でも町流しは行われませんが
楽しみにやってきた観光客のために八尾の人々により心づくしのおもてなしが行われる。
有難いことですね〜w -
八尾町の小路案内という立て看板をみつけました。こんな看板いつからあったっけ?
「四十物横丁
八尾の開祖、米屋少兵衛が西町と東町を開いたあと両町をつなぐ通りを設け横丁通りと名づけたそうです。
八尾から笹原へ抜ける道でもあったので大変賑わい四十物(塩魚類)を扱う店があったことから四十物横丁と呼ばれた」とあります。 -
宮田旅館の前を通りかかりました。
女優の柴田理恵さんの伯母様の旅館として有名です。
柴田理恵さんも風の盆の頃には里帰りするとかTVでみたことあるけど
こんなにメジャーな祭りになってしまってはそれもかなわないのかねぇ。
せめて前夜祭とかに来られるといいのに。 -
旅館の前でやたら写真を撮っていたら
ベンチで休んでいたご夫婦が不思議がって聞いてきた。
事情を説明してやると「へ〜!そうなんですかぁ!道理で皆さん写真を撮っておられるんですねぇ〜」と感心しきり。 -
おわらの衣装が販売されてます。
9,800円って意外にリーズナブルですね。
でもこれを着て八尾で踊るのはNGです。 -
おわら切手販売中〜
風の盆の50円切手シート10枚組で900円なり。 -
素敵な絵柄なので2シート購入したら
おわらのうちわをおまけにくれました。
このうちわの裏に手紙を書いて
120円切手を貼って投函すると実際に郵便で配達されます。 -
鏡町の踊り場へやってきました〜
ちょうど今鏡町の踊りが行われているところ。
辺りはぎっしりの見物客であふれかえって身動きもできない。
さすが八尾の中でも人気を誇る鏡町です。 -
人垣の隙間から必死の思いでのぞきこむ。
おたや階段の上のところから見ているので実際にはかなり離れていて
踊り子は豆粒のようです。
【動画】鏡町 http://www.youtube.com/watch?v=pSkUuNxKoH8
すでに終盤の場面だったようで我々がやってきてまもなく踊りの披露が終わってしまった。
次の披露は23時だという。
( ̄□ ̄;)!!我々はいったん23時の最終バスでゆめの森にもどらないといけないので23時の演舞は観られない。
残念ムネン・・・ -
鏡町から諏訪町へやってきました〜
ここは街並みと石畳が美しいことで有名です。
町流しやってるかなぁ〜。。。 -
小さな社が見えます。
諏訪社かな?
暗くてよくわかりません。 -
諏訪町の公民館にやってくるとすごい人だかりと行列が。
なんだなんだ??
中で踊ってるのかな??
並んでれば中に入れるのだろうか? -
すると中から諏訪町の世話人らしき男性が富山弁ぽい口調で
「町流しは中止でーす!ここに並んで待ってれば公民館の中の踊りが見られるがいっぺんに入れるのは50人くらいなのでここで並んで待っててください!」と、語気を荒げて言い放つ。
以前にも感じたが諏訪町の男衆はなかなか威圧的で
町流ししてるときもうっかりフラッシュを焚いたりする人がいようもんならえらい勢いで叱咤されたりするのでちょっと緊張する町内でもありますw -
諏訪町の踊りは石畳の上の町流しであってこそ
その美しさが発揮されるので屋内の踊りはまぁいっか、
ということで街並みを楽しむことに。
八尾乳業のコーヒー牛乳、昨年飲んだっけ〜w -
行く手に連なる雪洞の列。
幻想的な美しさです。
雨上がりには濡れた石畳がひときわ美しく輝くのだ。 -
諏訪町の街並みはその風情をこわさぬよう統一された町屋風の佇まいが美しいです。
それに寄り添うように雪洞の淡い光が花をそえます。
はぁ〜、これで町流しが見れたら最高なのにぃw -
諏訪町から今度は東新町へやってきました。
ちょうど町流しが終わったばかりなのか、東新町のかかし踊りの男性たちを観光客のオバサマたちが取り囲んでいた。 -
東新町の踊り手の男性陣は気さくに観光客の求めに応じて
かかしのポーズなどをとってくれます。 -
編み笠の隙間からこぼれる笑顔が素敵ですw
こうやって表情が見えると案山子からとってもヒューマンな感じになります。 -
だんだん図に乗った我々はかかし踊りのポーズをおねだり。
気さくに応じてくれる東新町のおにいさん方。
ほんとにありがとうございますっ -
東新町を堪能して今度は西新町へ。
昨年も訪れた酒屋さんへやってきました。
この酒屋さん、もともとは味噌の醸造元で
向かい側には味噌蔵があります。 -
歩きつかれたのでちょっと一服しますか。
冷やし甘酒を注文します。
1杯200円。 -
(・_・)......ン?
これはなんですか?
田楽みたいにこんにゃくを串に刺し
湯煎であたためてます。
Hさんが注文してふるまってくれました。 -
あんばやし 5本で200円です。
自家製の山吹味噌だれにつけていただきます。
ひと口サイズのこんにゃくにかかった甘味噌が美味しい〜 -
お店のおばさんが「今踊ってますよ」とおしえてくれたので
あわてて表へ出る。
西新町の保存会がちょうど輪踊りしてました。
午後10時を過ぎて編み笠も脱いで踊っておられます。 -
編み笠姿もいいですがこうして編み笠をぬぐと
表情もうかがえてまたいいですね。
まだあどけなさの残る少女たちの
しっとりとした情緒たっぷりのおわらを贅沢に堪能〜
至福の時間ですw -
-
ピンクの着物の選抜メンバーに対し、この着物の子はまだ中学生くらいでしょうか。
若手もどんどん育ってますw -
ひと踊りすると保存会の世話人さんが
「一緒に入って踊りましょう!」と誘いかけてくれたので
踊り好きな同行メンバーのHさんは早速輪踊りに参戦〜w
見よう見まねで踊るが微妙な腰つき・・・(;^_^A アセアセ・・・ -
やはり選抜メンバーは美しいですねぇ〜
踊り手の多くは25歳くらい、
または結婚を機に引退を迎えるといいますが
最近では少子化がすすんで若手が少なくなっていることもあり
25歳を過ぎても踊っておられる方もおられるそうです。 -
後姿も決まってます。
背中の編み笠が素敵です。 -
男踊りも編み笠をとるとまた違う表情が垣間見えていい風情。
-
うっとり西新町の踊りに見とれているうちに
シャトルバスの最終の出発時刻が迫ってきたのであわてて発着所にいそぐ。 -
と、またまた町流しの一団に遭遇。
東新町の一行のようです。 -
ここは男踊りがたくさんいますね。
-
まだ少年ぽいような体つきですがいくつくらいなのかな?
-
こちらはまだ小学生くらい?
ほんとに子供から大人まで幅広い年齢層。 -
こちらは青年の部?
-
かかし踊りで高く上げた草履をパンッと音を立てて石畳に打ちつける音がひっそり静まり返った町並みに響きます。 -
哀愁をおびた胡弓の音色を漂わせ
独特な演奏方法で観る者を惹きつけます。
いつまでも聴いていたい音色です。 -
おわら名物玉天やさん
卵と砂糖と寒天で作るふわふわした淡雪かんみたいなお菓子です。
この玉天やさん、いつも開店前から行列ができ
ほんの数時間で完売してしまうので手に入れるのは至難のわざですw -
こちらも富山名物しろえびせんべい。
しろえびの風味がきいててとてもおいしいので購入〜 -
ようやくシャトルバスの発着所近くの八尾の出入り口に。
時刻は23時を少し過ぎていましたが例年ならまだまだ長蛇の行列ができているはずのこのあたり。
今年はやはり様子が違うのか人っ子一人いません。
焦ってバス乗り場に向かって走ると「これが最終ですよー」という声が。
(lll゚Д゚)ヒィィィィ!
危機一髪でしたw -
ゆめの森テニスコート行き最終バスの乗客は見事にわれわれ3人のみw
あぶなかった〜〜
一昨年次男と来たときは最終バスに間に合わずゆめの森まで歩いたのだが
真っ暗闇の道中で道に迷い、結局たどり着いた頃には夜が明けていましたw -
さて。ゆめの森テニスコートに戻った我々。
このまま素直に帰る道理もなく、交通規制の解除を待ち、再び八尾に乗り込もうという作戦です。
なんといっても我々が見たいのは深夜の町流し。
これをみるためにはどうしても深夜まで八尾に留まらなければならない。
このためにスポーツアリーナではなく、ゆめの森テニスコートに車を停めたのでした。 -
八尾の町近くの住宅地に車をとめ、再び八尾の町中にもどってきました。
小腹がすいたのでまずは腹ごしらえです。 -
富山名物?
ブラックラーメンを注文。
真っ黒いスープはイカスミの色? -
深夜になって冷えてきた体を熱々ラーメンであたためます。
屋台のラーメンだけどかなり本格的で美味しかったです。 -
お腹も満たされ再び深夜の八尾の町を散策、
今町の公民館前でさっそく踊りの披露をしているところに遭遇です。 -
23時までは観光客相手の公式?時間ですが
それを過ぎたら皆気の向くままに自分たちが楽しむ時間です。
編み笠も脱いでアットホームな雰囲気で踊ります。 -
-
夜中なのにこんなチビッコも頑張ってますw
-
ひととおり踊り終えてしばらく休憩、
なにやら女の子たちで打ち合わせ中。
何が始まるのかな? -
地方の演奏が始まると両サイドから踊り手が登場、
-
終盤で端っこの娘から順に所作を静止していき最後に決めのポーズ。
ギャラリーから拍手が湧き起こる。
なるほどーさっきの打ち合わせはこの立ち位置を決めてたんですね。
見事です。 -
交通規制が解かれたのでパトカーに先導されて町中に車両がはいってきます。
その度に踊りを中断して路肩へ。
踊り手さんも大変ですね(;^_^A -
今町から離れて下新町へやってきました。
-
この辺りは石垣が高く積まれた上に立ってるので眺めもいいです。
-
下新町から十三石橋を渡り井田川の向こう岸から八尾の町を眺めてみましょう。
-
その昔井田川は台風の影響で度々水害に見舞われたので
八尾の人々は高台に移転、石垣を高く積み上げて今のような坂の町ができあがりました。 -
橋の欄干に十三石の由来がしるしてあります。
十三石由来
まだ八尾がさびしい村のころ、今の東町あたりにお玉という美しい娘がいた。
お玉には心に決めた若者がいたが、その若者は実は仁歩谷に住む大蛇であった。お玉は、たとえ相手が大蛇であっても妻となる約束を破る事はできないと十三石橋あたりにあった池に身を投げ小蛇となった。
それ以来人々は、この池をお玉の池と呼び、小蛇を玉蛇といった。大蛇はお玉が池へ喜んで通ったが、そのたびに大洪水を起こし村人を苦しめたので、平沢の小七郎が大蛇を平沢の池に封じこめた。
それとは知らない玉蛇は大蛇の無情に怒り、嵐を起こしたりしたので、大長谷の島地八幡は哀れに思い、玉蛇を佛弟子とし浄円寺に仕えさせた。
お玉が池はやがて開拓され 十三石の米がとれたことから、このあたりを十三石と呼ぶようになった。
(八尾町史より) -
( ̄へ ̄|||) ウーン
蛇カップルのデートの度に大洪水が起こっていたのでは
村人もたまったものではないですねw
しかしこの2人の恋の末路も哀れですなぁ。。。 -
井田川の反対側からの八尾の眺め。
雪洞が点々と灯って幻想的。
今年は天候のせいかほんとに観光客が少ないです。 -
欄干でもおわらを踊ってます。
-
-
街路灯もおわらの編み笠。
-
八尾大橋かを渡って再び八尾の町へ。
-
石垣の禅寺坂をとぼとぼとのぼっていく。
歩きすぎて痛むヒザをかかえてのこの上り坂はキツい〜w -
ふぅふぅ・・・
-
大分のぼってきました。
後ろをふりかえるとけっこう高いんですね。 -
西町にやってきました。
-
お?この一団はさきほどの東新町の方々?
胡弓を弾くポーズ決まってます。 -
おたや階段にやってきました。
-
鏡町の踊り場が一望できます。
もう町流しはやってないかなぁ? -
おたやとは旅籠の意味を指し、この鏡町はその昔花街として栄えたこともあり
この町内のおわら衣装は他の町とは一味違ったしっとり趣のある「雲」という着物で鏡町に住む娘たちにとっては憧れの衣装です。
その着物に袖を通すということは彼女らにとってかなりのステイタスだったと思われます。 -
おたや階段に腰掛けて町流しを待っていると
上のほうから地方の音が聴こえてきました。 -
上新町の一団のようです。
おたや階段の上は上新町のテリトリーなんですね。 -
狭い路地の坂道を踊りながら下っていきます。
-
ちょっとジャニーーズ系のなかなかイケメンさんもいます。
-
その後もしばらく鏡町の踊り場で粘っていましたが町流しは現れずw
午前3時頃撤退を決意。
鏡町の踊りが見れなかったのはかえすがえすも残念ムネン。
来年はなにはさておき鏡町ねらいでトライしますw -
車への帰途に空を見上げると雨雲の切れ間からオリオン座が見えました。
日中はあんな悪天候でしたが奇跡的に雨も上がって町流しも至るところで見られ最後にこうして星空も見られて今年はラッキーでした。
同行したHさんのご利益でしょうかw -
・・・と、悦に入っていたのもつかの間、
午前4時に富山西ICに入って深夜割引が適用されてヤレヤレと思った矢先に東海北陸道へとつながる砺波JCTを見過ごし北陸道の方へ進入してしまい、焦りまくる(;^_^A アセアセ・・・
北陸道から帰るとかなりの遠回りになってしまう、ということでやむなく
次のICで下り、逆方向へ入りなおしたのは午前4時過ぎでした・・・
(>_<;) -
最後の最後で失敗もありましたが
今年は予想以上の収穫で大満足でした。
帰路は東の空がうっすら明け始めるのを横目に見ながら眠気をこらえて走行。
一緒にいってくれたHさんと次男、おつきあいありがとでした〜
(*´∀`)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- イチローさん 2016/11/18 19:55:31
- 見るのがまだ早すぎた「おわら風の盆」
- こんにちは。
私もおわら風の盆に行った事があります。
もう四半世紀ほど前ですが…。
当時就職していた会社の年一回の社員旅行でおわら風の盆を見に行きました。
あの時は事前の知識もなく旅行会社のツアーに便乗して行った社員旅行。
添乗員さんもシナリオ通りの説明くらいしかなく、今日わかったのは天候が悪いと外での踊りが少ないという事。
みんな家の中や玄関先などに待機している(様に感じた)ので不思議に思いました。
また、踊りを見に行った時間も早かったと思います。
そのうえ悪天候だったので納得しました。
あの頃はまだ若かったし「おわら風の盆」の楽しみ方もよくわからなかったと思います。
一緒に行った年配の方は「よかった」を連呼していました。
見る人が見ればその良さがわかるのですね。
もしもう一度見る機会があればジックリ楽しむ見方をしてみたいですネ。
歩き覚悟で深夜まで滞在するなど…。
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