2013/08/11 - 2013/08/15
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びっぱワンさん
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アモイに12日間の旅行に行ったんですが、
ついでに 福州と泉州まで足をのばしてみました。
福州は1泊2日
泉州は ちょっとタイトな感じでしたが、日帰りしてきました。
いずれも、あまり観光化されてなく、
のんびり観光できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アモイ坊湖バスセンター
実は 前日 湖濱バスセンターでチケットを買おうとしたんですが(ネットでも いっぱい福州行きのバスが出ているという情報でしたし。)、坊湖に行くように言われました。
(アモイでのホテル選びの際、湖濱に近いのもポイントで選んだんですが意味なかった。)
まあ、それでも、BRTとバスを乗り継いで、1時間くらいで、坊湖バスセンターへ。
最近は、中国のバスも立派になって、こんなハイデッカーバスが多くなりました。
ちなみに 福州まで98元です。 -
福州
約3時間ちょっと走って 福州に到着
けっこう快適なバスの旅でした。
それに、今まで 中国の高速バスというと、むちゃくちゃなスピードでぶっ飛ばすのにしか乗ったことがなかったんですが、
ちゃんと 制限速度っぽい速度で運転
席が一番前だったので(前日からチケットをゲットすると、だいたいこうなります。)、ゆっくり車窓というか 運転手の真上から景色が眺められました -
福州 北バスターミナル付近
到着したのは、北ターミナルでした(鉄道の駅のそばにあります。)。 -
福州
バスターミナルで 地図というか福州のバス路線図を探したけどなかったので、とりあえず近くのバス停へ。
ちょうど「三坊七巻」に行くバスがあったので、乗ることにしました。
あいかわらず1元 しかも昔と違ってきっちりエアコン付き。 -
福州
バスを降りたら、もうお昼近かったので、こぎれいなレストランへ、中国も、こんなおしゃれな店が すっかり多くなりました。
食べたのは、炒飯、餃子、野菜とキノコの炒めたの、鍋風スープと、しっかり中国風でしたが。 -
福州 三坊七巻
最初は、三坊七巻に行ってみました。
昔の街並を再現した街並ということで、奥の方は、まだ工事中の家もありました。
写真は 街の入口です。 -
福州 三坊七巻
これが門から続くメインストリートです。
建物は昔風にしてありますが、中は、きれいなお土産屋さんだったり、喫茶店だったり、すっかりおしゃれです。
ただ、その割には 人通りが さほど多くはないような気がしましたが。 -
福州 三坊七巻
メインストリートの両側には、こんな道がたくさんあります。
それぞれ、宮街とか官舎街みたいな名前がついていて(正しい通りの名前は覚えていません)、それぞれ、それらしい建物が並んでいます。 -
福州 三坊七巻
そのなかの1つです。
ここは、昔の建物をそのまま使っているようで、それなりの展示もありました。 無料です。 -
福州 三坊七巻
同じ建物の内部です。
こんなふうに 昔の生活風景を人形で再現したりしてくれてました。 -
福州 三坊七巻
他にも こんなふうにいろんな建物があります。
昔の建物をそのまま使っている物、再現した新しい物
内部に入れるもの、そうでない物
ただ、まあ、これといった建物はありません。(私も 数件入っただけですが) 個別の建物を見るというよりは、街並み全体の雰囲気を味わう観光地なんでしょう。
あと、ガイドブックには10カ所120元の共通券があるようなことを書いてありましたが、今は もうないようです(売り場の跡?みたいな場所はありましたが)。
個別の施設でお金をとったり、無料だったりでした。 -
福州 三坊七巻
街なみのあちこちに こんなオブジェがあって楽しませてくれます。 -
福州 林則徐記念館
三坊七巻を出て すぐのところ(南側)にあります。 -
福州 林則徐記念館
中には 林則徐の生涯(立身出世物語)に関する展示になっています。 無料なのに見応えがありますよ。 -
福州 林則徐記念館
展示は、資料だけでなく こんな人形だったり、
船の模型だったり 大砲だったり 言葉が分からなくても、
けっこう楽しめました。 -
福州 林則徐記念館
他にも 麻薬に関するコーナー(林則徐は、あへん追放に尽力した人ですから)もありました。
写真はヘロインですが、覚せい剤や大麻、MDMAといったいろいろな薬物を展示しているコーナーもありました。(残念ながらレプリカみたいですが) -
福州 林則徐記念館
こんなコーナーもありました。
昔の衣装を付けて写真をとるみたいなコーナーです。
写真とってもいいって聞いたら(ここは がんばって中国語で)、
ピースサインをしてくれました。 -
福州 鳥石山風景区
林則徐記念館のすぐ南にあります。ガジュマルのきれいな公園のようですが、今回は、入口付近だけの見学にしました。 -
福州 福建外貿中心酒店
今回のホテルです。1泊だけなので奮発して(といっても 1人3000円台ですが)、☆☆☆☆☆のホテルです。
さすがにバスタブ付きですし(ここに感動するのはおかしい?〜〜でも、けっこう普段はシャワーだけの安ホテルが多いもので)、しかも、そのお湯は温泉ということでした。
駅と繁華街の真ん中ぐらいにあって バス停も外貿中心酒店前と非常分かりやすくなってます。) -
福州
夕食は、遠くに行くのも面倒くさいので、
ホテルの近くにあったデパートの中の食堂街にある、
目の前で焼いてくれる 鉄板焼きのお店です。
日本じゃこんな店、高くてとても入れないので、入ってみました。
肉 お魚 野菜 なんかがセットになったメニューに、肉、貝、イカなんかを追加注文して ビールも合計4本と、お腹いっぱい飲み食いしました。
代金は、二人で合計300元弱 中国ではリッチな食事ですが、中国でしかできない贅沢をしちゃいました。
あと、この食堂街 寿司屋とか味千ラーメンとか日系の店も入ってましたが、どこも普通に満員状態でした。
-
福州
朝 ちょっと早起きして、相方が寝ているうちに散歩です。
公園に向かう途中の街路樹 ガジュマルの木です。
福州では、いたるところで立派なガジュマルの木を見る事ができます。 -
福州 温泉公園
ホテルから10分くらいのととろにある公園です。
広くてきれいな公園でした。 -
福州 温泉公園
そして、こんな可愛らしいコーナーもあって、楽しませてくれます。 -
福州 温泉公園
最近の中国の公園 ジョギングやダンス、体操をしている人はいっぱいいますが、太極拳のグループはすっかり少なくなったような気がします。
写真は、数少ない太極拳のグループ
なんにしても、朝からいっぱい人がいる という点は変わらないようです。 -
福州 西禅寺
2日目は、ここからの観光にしました。ホテルからはバス1回の乗り換えで着きます。 -
福州 西禅寺
門を入ると、こんな綺麗な池遠くに報恩塔も見えます。 -
福州 西禅寺
正面に塔が見える位置です。
こんなに遠い位置からでも 熱心にお詣りしている人がいました。
どこに行っても、中国の人の信仰心の強さを感じます。 -
福州 西禅寺
中は広くて、様々な建物があります。
ちょっと迷いそうなくらい。 -
福州 西禅寺
2体の玉仏(玉仏自体は たいしたことはありませんが)
の安置されている玉仏殿の2階から撮影してみました。
ずうっと遠くに 報恩塔が見えて、お寺の広さが分かりますよね。 -
福州 西禅寺
それでも、塔の真下まで来て塔全体を撮影しました。
高! 残念ながら中には入れませんが(入れても上まで登るのは、むちゃくちゃ疲れそうですが)、塔の高さが実感できます。
(ちなみに高さ67メートル 15階 だそうです。) -
福州 西禅寺
五百羅漢堂は、残念ながら工事中でした。
ただ、中には入れるので入ってみました。
様々な表情の羅漢さんが、こんなふうにブロックごとにまとまっていました。 -
福州 千山風景区
西禅寺からは、またバスで移動して、ここへ来ました。
市博物館なんかもあるようでしたが、そちらはパスして、白塔寺のほうを見学しました。
コンパクトにちょうどいい規模でまとまっていて(西禅寺の後に来たのでそう感じるのかもしれませんが)、いい雰囲気のお寺です。 -
福州 千山風景区
塔のアップです。
それほど高い塔ではありませんが、今でも真っ白に、きれいにしてありました。 -
福州
昼食は 西湖の近くに移動して、茶沙面にしました。
普通の ぼろっちい面屋さんですが、まあ普通においしかった。
手前は海鮮茶沙面 奥は肉入り茶沙面です。
なお、手前の白く見えるのは、麺ではなく、イカリングです。 -
福州 西湖
けっこう広い人造湖を公園にしています。
西湖って 中国のあちこちにありますけど、
どこも きれいな公園になってますよね。
〜東湖は少ないし 南湖、北湖っていうのは あまり聞かないような -
福州 西湖
日陰で 一休み
橋があって 島があって あと お寺なんかもあったりして
けっこう 変化に富んだ公園でした。 -
福州 西湖
杭州の西湖をまねたんでしょうか
とってもよく似た きれいな柳並木でした。 -
福州 北バスターミナル
駅のそばにあるバスターミナルです。ちょっと昔の雰囲気もあっていい感じです。
麻の袋を担いでいるのも なんとなく昔の中国っぽいし。 -
廈門
というわけで福州の1泊2日の旅終了
2日くらいでちょうどいい感じですかね
廈門に戻って とりあえず ビール ですね。 -
泉州バスターミナル
福州から戻って 2日ほど 土楼や廈門市内を見物して
この日は 泉州に行ってみることにしました。
また坊湖のバスターミナルから、朝早めに出発して 2時間ちょっとのバスの旅でした。
で、どこのバスターミナルに着くか分からないまま(このパターンけっこうあるんですが)泉州に到着
到着して、近くに人に聞いたら(なんとか このくらいの中国語はできるようになりました。)、ラッキーにも 繁華街に一番近い泉州バスターミナルでした。 -
泉州
というわけで、街まで徒歩で行くことにしたんですが。
急に ものすごい雨(昨日の廈門も台風の影響で、けっこうな雨でしたが)
あっというまに 道路の一部が冠水したりしていました。
〜〜でも、こっちの雨って 風も付かずに、いきなりドシャーって大量に降るんで、けっこう気持ちよくて、好きだったりします。 -
泉州 関岳廟
ここは、中国のあちこちにある(日本でも横浜中華街や函館とか華僑の多かったところにはありますよね)関帝廟です。
雨の中、大勢の人で賑わっていました。 -
泉州 関岳廟
祭られている関羽といえば 有名な三国志の武将ですが、
何故か どこの関帝廟でも商売の神様になっています。
なので、
みんな、一生懸命お祈りしているんですが、多分、お金がもうかりますようにとかお祈りしているような気もして、逆に熱心さに、それってどうなのかなあ なんて余計なことを考えたりしてしまいました。 -
泉州 関岳廟
関岳廟のとなりは、こっとう市場みたいな感じになっていました。
残念ながら 雨なので店はあまり出ていませんでしたが、
きっと晴れてれば 道路に広げたりして売ってるんでしょうね。
ちなみに 我が家の 大雨時のスタイル
傘+ポンチョです。
ポンチョ 荷物も含めて雨に濡れないし、けっこう便利ですよ。
ちょっと暑いのが欠点ではありますが。 -
泉州 清浄寺
関岳廟のすぐ西側にある清浄寺です。
イスラム教の寺院ということで、ちょっとかわった門です。
今時 入場料3元 というのも ちょっとびっくりですが。 -
泉州 清浄寺
ただ、中は 正直たいしたことがないような
かわっているところと言えば、こんなモスクがあるくらいいかと。 -
泉州 府文廟
そして、また、西にちょっと行くと文廟があります。
(狭い範囲に、見所がいっぱいあって、助かります。)
これも、中国のあちこちにある(中国だけでなく、ハノイでも見たような)、孔廟です。
かなり規模は大きいんですが、人影はまばらで、みんなまったりした感じでした。(関岳廟のむんむんした熱気とは大違い) -
泉州 府文廟
広くて 建物もいっぱいありますし
建物をつなぐ回廊には、こんな展示もありました。
お弟子さんとか 孔子ゆかりの人々のようです。 -
泉州
文廟を出て開元寺に向かいます。
北西方向に 10分以上歩くんですが、繁華街だったり、こんな懐かしいような街並みだったり、退屈はしません。 -
泉州 開元寺
で、あっという間に 開元寺到着です。
入口は、こんなふうに ちょっとしょぼい感じです。 -
泉州 開元寺
でも、中に入ると かなり広いです。
しかも趣のある建物がいっぱい。 -
泉州 開元寺
ほんとうに、あんなのや、こんなのやという感じです。 -
泉州 開元寺
でも 一番は 東西にある鎮国塔と仁寿塔の二つの塔でしょう。
写真は 西側仁寿塔です。 -
泉州 開元寺
近づいてみると こんな感じです。
一番下の回廊みたいなところまでは行けますが、
中に入ることはできません。 -
泉州 開元寺
こちらが、東側の鎮国塔です。
ただ、どちらも同じような塔なので、違いは分かりません。 -
泉州 泉州博物館
西湖の北にある博物館です。
バスの便がとっても悪くて 博物館前バス停には行かず、近くのバス停から10分以上歩いて行きました。
と ちょっと苦労して行ったんですが、なんか寂しくて
入口に着くまで、本当にやってるんだよねえ??みたいな感じでした。 -
泉州 泉州博物館中の展示風景です。
ひととおり見学しましたが、たいしたことないような(言葉が分からないせいだけではないと思います。)。
正直な感想を言うと、典型的異な箱物 っていう感じでした。 -
泉州 泉州博物館
典型的な箱物だけあって?、建物関係だけはとっても立派です。
前庭だって門だって こんなに広くて立派でした。 -
泉州 びん台縁博物館
泉州博物館の隣にある博物館です。
こちらは、けっこう賑わっていて、団体客が、
人文字みたいのをつくりながら写真撮影していました。 -
泉州 びん台縁博物館
こちらの博物館は、けっこう入場客が多いだけあって、展示もいろいろ工夫をこらしてました。 -
泉州 びん台縁博物館
昔の街並みを再現した展示です。
けっこう いろんな展示があって 楽しめました。 -
泉州バスターミナル
博物館を見学してたら、いい時間になったので帰ることに
実は、もう少し見たい博物館があったりもしたんですが(そちらを見て、泉州博物館をパスすれば良かったかも)、わざわざ、再訪するまででもないし、日帰りではちょっと不足だけど、1泊2日まではちょっといらないかな という微妙なところでした。 -
で夕方 廈門に戻ってきました。(なんだかんだしてたら、結局7時過ぎ)
帰ってきたバスターミナルは廈門駅のそばのバスターミナル
(ということは、遠くの坊湖から乗らなくてもここからも泉州に行けたということ? ですよね)
夕食は、ホテルのそばの 串肉大王とか看板のかかっていた西域風のレストランで串肉(なんかモツっぽい肉でかわった食感でした。)
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この旅行記へのコメント (1)
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- Weiwojingさん 2017/11/09 20:40:17
- 「4トラ仲間と成田から佐原へ」にご投票をいただき、ありがとうございます。
- びっぱワンさん、はじめまして。
この度は表記の旅行記にご投票をいただき、ありがとうございました。4トラの仲間と小旅行を試みたものです。
びっぱワンさんの旅行記をいくつか見させていただきました。中国福建省を訪ねた旅行記があるのに気が付きました。私はこの旅行記と同じころ福州市に住んでおり、同じようにあちこち旅行しましたので、大変懐かしく感じました。ほとんど同じようなところを訪ねているのですね。
私の福州、泉州、厦門、土樓などのところを訪ねた旅行記もありますので、ご覧いただけると嬉しいです。
まずはお礼まで。ありがとうございました。
Tamegai
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