2006/07/06 - 2006/07/09
19473位(同エリア27592件中)
いさをさん
今回は社員旅行なので、ツアーガイドつき。すごいですね。なーんにもしなくてもいい。飛行機の手配、ホテルの手配、何にも心配しなくてもいいという、至れりつくせり。フランスの個人旅行とはえらい違いです。
社員旅行のため、写真なども枚数少なめです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
今回は社員旅行なので、ツアーガイドつき。すごいですね。なーんにもしなくてもいい。飛行機の手配、ホテルの手配、何にも心配しなくてもいいという、至れりつくせり。フランスの個人旅行とはえらい違いです。
今回は4日間の日程で、9人です。沖縄やらベトナムやら、いろんなコースに分かれてて、韓国だけでも2つ日程があったため、こんな少人数に。さて、前日にパスポートを用意し、当日朝の特急はるかで関空へ。飛行時間は1時間半。短っ!ニュージーランドもフランスも13時間だったので、それに比べると随分楽。まして寝てたのでホントすぐ着きました。
着いてまずは昼食。冷麺です。いわゆる平壌冷麺ってやつですか。そういえば、昔、神戸市長田区に『平壌冷麺』という名前のお店がありましたが、あそこで食べたのとは別モノ。とにかく辛い。辛い!辛い!食べてる内に、拷問受けてる気になってきました。
実際、口の中や唇はしびれてたし。結局、半分くらいでダウン..._| ̄|○ 正直、恐ろしい国に来てしまったと思いました。こんな口の痺れるものばっかり食べてる国に、まともな食い物がある訳ないと(実際はそうでもなかったですが)。 -
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その後は景福宮や博物館を見学。
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うーん、フランスの城には萌えるんだけど、どうも韓国の城には萌えないなー。
昔、中国の宮殿が赤色で、その属国だった韓国は赤色が使えないから青色中心の色彩なんだとか。 -
でも、やっぱり漫画とかゲームとかで親しんだ西洋の城の方が面白いのは仕方ない。
「チャングム」見ておけば良かった。写真は文化遺産の舞台。これはなかなか美しい。 -
夕飯はカルビ焼肉。また、ここのキムチが辛い。ほとんど手をつけず。でも、ここは肉もイマイチでしたねぇ。いまいち肉に味が浸透していない感じなのです。
これなら天満の『珍三カルビ』の方がはるかに美味い。大阪には鶴橋もあるし、韓国料理は十分充実しているのでしょうね♪ -
夕飯のあと、みんなで飲みに行き、最後に屋台のラーメンでシメ。っていうか、カップラーメンですけどね。2000ウォン(約240円)。
はい、もちろん、辛くて食べ切れませんでした..._| ̄|○ -
翌朝。朝食はホテルのバイキング。種類はやたらと多いのですが、なんだか心惹かれるものがない。パンがあるのにチーズが無い。温かい肉はカラカラのベーコンか、ウインナーのみ。スモークサーモンがあたのが救いですが、やっぱり温かい肉は欲しいなー。
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やっぱり日本、というか大阪で食べた方がおいしいかなぁ...。日本人向けにアレンジしてるのかもしれませんけどね。このあたりから、やっと韓国料理に慣れてきました。
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昼食後も観光です。うーん、ツアーらしい工程ですねぇ♪
水原華城という、世界文化遺産のお城です。
でも、一番は写真の、門の上にある楼閣。すごく涼しくて、眺めもいい。ここで王様は宮女たちとくつろいでいたんでしょうかね。地元の人も寝てたりなんかして、いい場所だなーと思いました。 -
城壁や兵庫なども残っており、これはなかなか楽しい。
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その後は南大門へ。
日本ではなかなかない雑多な市。スリなんかも多発している、危険地帯でもあります。
また、歩いてるとすぐに「財布イリマセンカ?完璧ナニセモノアリマスヨ」と、ブランド物の違法品を売りつけてきます。ニセモノも何も、そもそもブランド財布なんぞに興味がないんですけど。他にも腕をひっぱったり、もうやりたい放題。
まぁ、一度経験してみるのは面白いです。でも、行かれる方は気をつけて。 -
夕食は海鮮鍋です。辛いんだけど、だいぶん慣れてきてたので食べられました。
この鍋、中央のところだけ深くなってて、意外と量があるんですね。 -
でも、一番おいしかったのはトッポギ(餅)ですねぇ。
やっぱり、こういう味の染み込んだものは大好きです。とはいえ、もうさすがに韓国料理はおなかいっぱい。翌日は違うものを食べようと心に決めたのでした。 -
この日の最後は一部有志で(笑)ヒルトンホテルのカジノへ。カジノ初体験です♪
あらかじめ決めた金額だけ遊んだので、身包み剥がされるようなことはなくw
ブラック・ジャックばっかりやってましたけど、ディーラーのお姉さんとの会話なども含めて、すごく楽しかったです♪ -
さて翌日。この日は一日自由行動日。
とはいえ、今回、オプションで乱打(ナンタ)のショウをつけているので、午後3時にはいったん集合しなくてはなりません。まずはホテルからみんなでタクシーに乗り込み南大門まで。その後思い思いに行動、ということになりました。というわけで、南大門から歩いて明洞(ミョンドン)方面へ向かいます。
途中、新世界デパートがあったので、地下の食料品売り場のパティスリーへ。ソウルのデパートといえば、ロッテ百貨店とここ、新世界デパートが有名ですが、現地ガイドさんによると新世界の方が歴史と品格があって高いとのこと。日本で言えば三越みたいなもんですかねぇ。
地下のパティスリーのあたりを見てみるとパリで食べた『ダロワイヨ』があったりするので、確かに高級系なんだと思います。
ひととおり見て回って購入を決めたのが『DUCHAMP(デュシャン)』というところ。『ピエール・エルメ』のような黒を基調とした売り場で、ケーキたちもなかなか美しいことから決定。
値段は忘れましたけど、けっこう高かったような気がします。でもこのチョコケーキ、なかなか美味い。途中、さくっとした食感のところもあるし、何よりチョコ自体が濃厚でおいしい。「おお、韓国のケーキのレベルって高いじゃないか!」と驚いていたのですが...
ここのパティシエ、日本人でした_| ̄|○
なにせ全然聞いたことない店だったので、当然こっち(韓国)のケーキだろうと思ったのに...。韓国観光公社のサイトによると、コルドンブルー(超有名な製菓学校)出身の日本人のパティシエらしい。しかも、こちらの本店は江南(カンナム)の方にあり、「私の名前はキム・サムスン」という韓国ドラマに登場したらしく、韓流ドラマ好きにはけっこう知られてるらしいのです。
うーん、ケーキ自体はおいしかったんだけど、何か失敗した感じ。やはりその土地に行ったら、その土地のものを食べたいですよねぇ...。 -
さて、気を取り直して(?)てくてく歩き、明洞に着きました。
まずはランンチをどこにするか考えなくちゃということで、「やっぱり韓国に来たらフレンチでしょ!」と思い立ちまして(違)、周辺のホテルを行脚。さすがに、街中にビストロとかないんですよねぇ。しかも、ホテルにもなかなかないんですよねーコレが。結局、ウェスティンチョースンホテル内にある『THE NINTH GATE』へ。フレンチ、っていうか、同名のSF映画があるし、近未来の宇宙食でも食べられそうな店名ですね。 -
店内はいかにもホテルのレストラン、といったクラシックな内装。もちろん、カトラリーはクリストフル。特筆すべきは全面採光できる大きな窓から見える庭。そこに広がるのは「1901年に高宗が天に祭祀を捧げるために建てた窩丘壇と石鼓、3つの門、そしてこれらを囲む美しい庭園」(公式HPより)。とても立派で、遺跡のような韓国式の庭園を見ながら、フレンチをいただく。なかなか圧巻です。いつもと趣向こそ違いますが、面白い。
ランチのメニューは1種類のみで、58000ウォン(約7250円)。うーん、高い。でもアラカルトはもっと高いですし、このメニューに決定。ミネラルウォーター7500ウォン(940円)を足して、更にサービス料と税金がそれぞれ10%ずつ加算されます。やはりフレンチは誕生日や記念日など、ハレの日に食べるものなんでしょうね。
ちょうど行った期間はオーストラリアフェアの最中で、この日の夜にはガラディナーもある模様でした。もちろん、オーストラリアといえば羊。ランチのメインも羊です。メニューの構成は前菜+スープ+メイン+デザート+飲み物です。 -
骨付き仔羊の香草(ユーカリ)焼き、赤サツマイモのマッシュポテトとクァンドンのチャツネ
メインは仔羊。韓国のことわざには「日本人は見た目で(料理を)食べる。中国人は味で食べる。韓国人は量で食べる」といいます。それぞれの国でこだわる点が違う、ということですけども、この仔羊、ホントに量が多い。出てきたとき、一瞬ハンバーグかと思いました。骨つきの肉がドン!ドン! とふたつ。火入れ加減はなかなか良し。フランスで食べた肉全般より綺麗に熱が入ってると思います。また、サービスの方が4種類ソースを持ってきて、好きなものをかけてくれます。僕は緑のソースだけもらいました。
味の方は、少し変わっていますが美味。オーストラリアの羊に、ユーカリやクァンドンという果物といった、オーストラリアの植物を合わせるという、基本に忠実な一皿です。その土地の素材にその土地の酒を合わせるようなもので、もちろん相性が悪いはずがありません。ユーカリなどの香草が、かなり多めについているため、食べ慣れていないと少し辛いかもしれません。しかし、それが食感のアクセントにもなっているのです。ただ、さすがにこのサイズの肉を2つは、日本人のランチには多いですね。
日本のホテルのフレンチと比べても、コスパがいいとは正直思えませんが、グルメ大国・日本でも本場・フランスでもない、第三国のホテルフレンチならこんなものでしょうか。支払いは58000ウォン(約7250円)+7500ウォン(940円)+サービス料10%と税金10%を足して79255ウォン(約1万円)。
その他の料理はブログでご紹介しています⇒http://oishiikansai.com/2006/07/060708the-ninth-gate.html -
ホテル・チョウスン内のフレンチでランチを食べた後は、地図を見ながらウロウロ。
よく見たら教会があるじゃん!ということで、明洞大聖堂へ。 -
韓国はカトリック教徒が非常に 多い国なので、教会もたくさんあるのです。中ではちょうど結婚式をやっていましたので、しばらく見てました(涼んでたってのもありますがw)。
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でも、やっぱりヨーロッパの教会の方が楽しいですねぇ。
やはり石造りの方がありがたみがありますし。 -
さて、午後はオプショナルツアーで板門店(北朝鮮と韓国の国境)と、パフォーマンスショウの「NANTA」に別れて行動します。
ちょうど北朝鮮のミサイルが発射さ れた直後でしたが、板門店に行った人に後で聞いたところによると「ミサイルの影響はなさそう」だったとのこと。まあ、無事に帰って来られて何よりです。
でも、北朝鮮側の風景と集合写真を合成したものを買っていたのには笑ってしまいましたが・・・。北朝鮮、写真の合成技術はなかなか優れています(笑) -
さて、そんなわけで僕たちは4人でナンタを見に行きました。中心街から車に乗って割とすぐのところに、専用劇場があるのです。
ここで1日何回も やってるらしい。ショウはTVなどで見たことがあるでしょうか。包丁など、料理道具を使ってドンドコやるショウです。一応、ストーリーがありまして、結婚式の料理を作るのに、マネージャーのコネで使えない新人が入ってきて、ドタバタしながら料理を完成させる、というもの。
公式サイトを見るとわかりやすいです(http://www.nanta.co.kr/jp/)。 -
ショウは本当に楽しかった。
リズムや、お客さんを巻き込んでのパフォーマンス、ひとりひとりのキャラの立ち方など、とても素晴らしかったです。個人的に気に入ったのはヘッドシェフのコミカルな動きですけども(笑)
あ、あとキャストのお姉さんがすごくかわいかった。やっぱり健康的な女性は魅力的ですね。 -
ナンタを堪能した後は晩御飯。明洞中心地(たぶん)にあり、『ウリナラ』というところです。ここのカルビは、なかなかうまかった。しかも食べ放題だったし。現地ガイドさんおすすめのところでしたが、少なくとも1日目に行ったところより、ここの方がオススメです。
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その後は、NANTAに行くときのタクシーで見つけた、明洞射撃場へ。射撃初体験です。アーチェリーなら1回だけやったことあるけど、銃は初めて。選べる銃は10種類くらいあって、ルパン3世の使ってるワルサーP38をはじめ、ベレッタ、デザートイーグルなど、有名なものが多かったです。
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どうせなら漫画「シティーハンター」で冴羽僚が使ってたコルトパイソン357マグナムがあれば良かったんだけど、ないのでS&Wの357で。やっぱオートマティックよりリボルバーですよね。
もちろん、リロード時には「俺のリロードはレボリューションだ!」と叫び...ません(笑) -
結果はこんな感じ。10発売って、95点。
4人で行ったのですが、一番成績は良かったw
まあ、ベレッタみたいな銃身の短いものと比べてるから、成績良くて当然なんですけどね。
上の写真のとおり、銃はひもでくくってあるのでブローバック(衝撃)は
それほどでもなかったのですが、それでも やっぱりすごい。 -
音もドン! って感じなんですね。やはり素人がどうにかできるもんじゃないです。逃亡犯の足を狙える警官って、ホントすごいと思います。
ホテルに帰って、他の人の部屋でしばらく飲んで終了。韓国でフレンチを食べるという野望も果たしましたし、ショウも見た、銃も撃ったと、楽しい1日でした♪ -
翌日、帰国日です。
お土産屋などをウロついて、ランチはこの利泰院(イテウォン)地区へ。外国の大使館などもあり、こういった外国人向けのお店がたくさんあるエリアです。 -
パスタは何となくシーフードのペペロンチーノが食べたかったのですが、メニューにはナシ。とはいえ、メニューにシーフードのクリームパスタや、普通のペペロンチーノはある。試しに店員に英語で聞いてみると、たどたどしい英語でOKとのこと。という訳で、メニューにないシーフードのオリーブオイルソース(16000ウォン)です。これはかなり美味。パスタの湯で加減も良いですし、ソースもしっかりとした旨みを持っています。ニンニクが強めなのも、個人的には好みですし、期待どおりのものが出てきて嬉しかったですね。
-
さて、いよいよ帰国です。空港では定番のバーガーキングで軽く食べて、2時間くらいで帰国。
まぁ、正直、もう一度行きたいか?と聞かれると、特に見たいものもないので「いや、いいです」って感じなんですが(笑)どうしても3時間以内で海外行きたくなったら行くかな。
いや、ないかwww
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