2013/08/25 - 2013/08/28
495位(同エリア1218件中)
黄昏気分さん
8月後半、山陰山陽をゆっくり旅してみました。昨年の夏は九州を旅しましたが、連続する台風の襲来で5日間の日程全てが荒れ模様でした。今年も心配していたのですが、どうやら「あたり」だったようです。
今年4月に尾道を訪れた際は、尾道観光の代表格である千光寺、ロープウェイ、文学のこみち等を楽しんだのですが、日程の関係で町並みを散策するまでには及びませんでしたので今回は、坂と海辺と風の街「尾道」の路地裏探訪を中心に歩いてみました。
訪れたのは平日午後1時過ぎ、気温34度の真夏日でした。夏の午後、尾道の街には海からの風と蝉時雨、ゆったりとした時間が流れていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR山陽本線尾道駅に降り立ちました。
真夏の炎天下とはいえ、海からの風が心地よいです。 -
駅前の大通りの向こうにはフェリー乗り場、対岸には造船所が広がります。
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駅前広場には、NHK朝ドラ「てっぱん」の大きな掲示板がありました。
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平日の午後ということもあり尾道駅のホームは人影もまばら。ゆっくりと時間が流れています。
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以前から興味があったガウディハウスを見に行くため踏切を渡ることに。
長い連結の貨物列車が走り抜けて行きました。 -
尾道駅を出て踏み切りを渡り、裏手の町並みをしばらく歩きます。
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すると進行方向右手の路地の奥にお目当てのガウディハウスがありました。
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石段を上がって行くと留守を守る番人でしょうか猫さんが迎えてくれました。この猫さん、案外有名なんですよ。いつもこの場所に鎮座してるらしいです。
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これがガウディハウスです。坂の途中の狭く細長い土地に建つ二階建ての住宅です。それにしてもガウディハウスとはいいネーミングですね。
勿論、建物内部は見学できませんよ。外から静かに見学です。番人の猫ちゃんも下から睨みをきかせています。 -
尾道の街は丘陵地と尾道水道に挟まれた細長い町並みです。JR山陽本線とフェリー乗り場の間にある地元の商店街「尾道本通り」を歩いてみることに。
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アーケードの入り口では尾道ゆかりの作家、林芙美子の銅像が迎えてくれます。
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地元の人たち御用達でしょうか。観光客相手ではない魚屋さん
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薬屋さんの前には、お金を入れると動き出すQちゃんもいますよ。
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こちらはお風呂やさんではありません。喫茶と軽食のお店でした。
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海側に続く路地です。氷の暖簾が涼しげ
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山側に向かう大通りです。
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そろそろ小腹も空いてきたので名物「尾道ラーメン」を食べることにしました。訪れたのは昭和22年創業の老舗「朱華苑」さんへ。
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メニューはいたってシンプルです。
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中華そば(550円)はちぢれ麺でモチモチの食感。豚の背脂がのった醤油味のスープと相まって、これぞ尾道ラーメンといった感があります。
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ついでと言っては何ですが、焼餃子(4個230円)も美味しいですよ。
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尾道ラーメンを堪能した後は、いかにも尾道といった感じの坂道を散策です。
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山側の路地から海側の路地を抜け尾道水道の港にやって来ました。
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桟橋の向こうには、しまなみ海道の吊り橋が見えます。
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JR尾道駅付近の商店街に懐かしい佇まいのお店がありました。
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お店の前に長椅子があるので一服することにしました。
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一杯150円の「ひやしあめ」なるものをいただきました。関東ではあまり見かけない飲み物です。生姜味の甘い飲み物でした。
午後から4時間程の尾道散策でした。念願の町並みを十分満喫できたのでありました。この日の宿泊は広島なので早々に移動し、夜はマツダズームズームスタジアム広島でナイター観戦といった具合でした。
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