2013/08/07 - 2013/08/10
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dun-nishiさん
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チベットに行き辛い状況の今、チベット文化を味わえる貴重な場所。
年間を通してあまり雨が降らないはずが、曇空&夕立続き(*_*)。帰りの飛行機が悪天候により飛ばないというオマケ付きだったが、リピートしたいと思える魅力的な場所だった。まあ、もうちょっとインフラ(電気・ネット・トイレ)が整ってくれれば・・・かな。
中国東方航空:成田空港 ⇒ 上海浦江空港 ⇒ デリー
ジェットコネクト:デリー ⇒ レー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
炎天下の東京を脱出し、成田空港到着。
見事に中国東方航空遅延・・・。\1,000分のお食事クーポンを貰ったが、使える店がかなり限られていたのはイタダケナイ。
乗り継ぎの上海では外出する時間も無く、そそくさとデリーへ。 -
初のインド。空港はかなり厳戒体制で、出入口に入るのも荷物チェック。そして一旦入ると外に出れない・・・面倒クサイなぁ。
搭乗手続きもナカナカ、荷物を全部開けられたのはイスラエル以来?。 -
早朝、無事にレーに到着。空港のタクシーで日本で予約していた宿へ(シアーラ・ゲストハウス)。一泊Rp1,000(\1,700弱)でホットシャワー&トイレ付き。
写真は宿の部屋(2階)からのもの。見ての通り静かな環境(夜は野犬がウルサかったが)、下は自家栽培の野菜畑。
レーの街は標高3,505m。高山病を警戒して、到着日は宿でゴロゴロ&街ブラ程度に留める。
そして、街中の旅行代理店でILP(入域許可証)の申請と、情報収集&翌日からのプラン相談。そこで出会った日本人2人と翌々日から車をシェアして、上ラダック・下ラダックを回ることに。 -
チベット料理ばかりではなく、インド料理を出す店もたくさん有った。
ランチに頂いたチキンビリヤニとラッシー。 -
夕食は旅行代理店の方に教えて貰ったチベット料理店(地元民向け)。
写真はトゥクパというチベット風うどん。具沢山で見た目はちゃんぽん。 -
イチオシ
二日目。朝起きて体調は全く問題無し、高地順応はまず成功?…まだまだ油断禁物だが。
先ずは朝からお出掛け。初日に控えていた、旧レー王宮へ登って行く。この見晴らし!。雲が近いなぁ。 -
王宮内部。全体的には展示物などは少なく、展望が一番の見所か。
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王宮の向かいに有るツェモ・ゴンパ(ゴンパ:チベット仏教の僧院)へ。
王宮から未舗装の悪路を登ること15〜20分くらい?。
ゴンパの向かい100m程の頂上とはタルチョ(祈祷旗)で繋がっている。頂上へも歩いて行け、雰囲気最高!。 -
ツェモ・ゴンパの内部。
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タルチョの色合いを見ると、チベット文化圏に来たな〜と感慨深い。
行きは王宮から登ったが、帰りは別ルートで下山。チュビというエリア(レー北東部の町外れ)に降りる階段は、しっかり舗装されていた。
この日は金曜日。この辺りはイスラム教徒が多く住んでるエリアの様で、アザーンが鳴り響きモスクへ向かう人々で混んでいた。 -
モスク近くで遊んでた子供達。お面でテンションが高かったのか、向こうから写真を撮ってくれと近寄って来た。
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コレがモスク。国としてはインドであり、地域としてはチベット文化圏のレーだが、イスラム教徒が多いのも事実。特に金曜の今日、ココから街中にアザーンが鳴り響く…。
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中心部は観光客向けのレストラン・土産物店が集中しており、観光客は白人だらけ。何となくシェムリアップ(アンコールワット拠点の街)を思い出した。
シェムリアップと違うのは坂だらけなのと、お酒を出す店が限られている事(残念ながら夜が早い)。 -
街中からだと旧レー王宮は意外とキレイに見えない(電線などがジャマして)。
見やすい場所を聞くと、マーケット裏手の“ポログラウンド”だと聞き行ってみた。
確かによく見える。 -
イチオシ
ポログラウンドから更に住宅街のようなエリアをプラプラ歩き、写真スポットを探して回った。コレがイメージに近いかなぁ。
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街外れの看板『ラダックマラソン』。
この酸素の薄い高地でフルマラソンですか・・・(*_*)。
まあ、ココで完走出来たら平地では飛躍的に記録アップするだろうけど。どんなヤツが走るのかチョット見てみたい?。 -
三日目。
早朝6:00過ぎに出発し、チャーターした車で下ラダック観光開始。
写真はラマユル・ゴンパへ向かうチェックポイント。ここはILPは不要だが、パスポートのチェックは有り。 -
ラマユルまで3時間半程度と聞かされていたが、ドライバーの腕が良かったのか2時間半程度で到着。
ラマユルは殺風景な岩山の中に突然現れ、「月世界」と言われ感動的・・・など書かれている。
自分の場合「まだまだ先のはず」と思い込んでたので、「え?もう?」って呆気にとられるばかりだったというのが素直な感想。 -
イチオシ
ラマユル・ゴンパ内部。
ココに限らず内部は「撮影OK、フラッシュ禁止」の所がほとんど。
今回の旅行は単焦点レンズ(F1.8)のみ使用したが、正解だった。
ココも薄暗く、この明るめのレンズが力を発揮。 -
少々ブレ気味なのは、室内が暗いから(と、腕の無さ)。
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ラマユル・ゴンパの裏に小高い山が有り、登って行った(下に見えるのがゴンパ)。
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その裏山の上に有ったのは、年季の入った瞑想場所。
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イチオシ
そこでは白人女性が瞑想中・・・偶然、絵になる場面に遭遇(本人に了解を得て撮影)。
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ラマユル全景。
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続いては、人里離れた所にあるリゾン・ゴンパ。
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ゴンパの上からの写真。どれだけ人里離れていたか分かる殺風景さ。観光で訪れるには雰囲気有ってイイが、絶対住みたくない。
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プチ曼荼羅。
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部屋の入口に有った絵と言葉 “May all beings be happy”
・・・“全ての生き物に幸せ有れ”的な?有り難いお言葉。 -
ラダックでは壁画を始め、いたる所に骸骨が有ったが、特に可愛かったのがコレw。
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仏教美術の宝庫と言われるアルチ・ゴンパ。残念ながらココは内部撮影禁止。
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内部が撮れないので、入口上部の装飾を撮ってみた。
中の様子は・・・残念ながら記憶が薄れてしまってる。 -
アルチ・ゴンパ外でランチ。簡単なダルバートってヤツ(豆と芋の定食)。
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最後に訪れたのはサスポル。村の外れの崖に沢山の洞窟が有り、そこに壁画などが残されている。
雲行きが怪しい・・・。 -
コレは洞窟の中だが、道端にもこんな感じで石が積まれていた。
三途の河?。 -
サスポルの洞窟の壁画。
ココからの帰路、まさかの夕立・・・。ラダックって年間を通してほとんど雨が降らないはずじゃ?。
そして、その後も例年に無い悪天候に悩まされる事に・・・。
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