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チベットに行き辛い状況の今、チベット文化を味わえる貴重な場所。<br />年間を通してあまり雨が降らないはずが、曇空&夕立続き(*_*)。帰りの飛行機が悪天候により飛ばないというオマケ付きだったが、リピートしたいと思える魅力的な場所だった。まあ、もうちょっとインフラ(電気・ネット・トイレ)が整ってくれれば・・・かな。<br /><br />中国東方航空:成田空港 ⇒ 上海浦江空港 ⇒ デリー <br />ジェットコネクト:デリー ⇒ レー

インド/ラダック旅行 (4-1):レー&下ラダック

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2013/08/07 - 2013/08/10

220位(同エリア385件中)

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dun-nishi

dun-nishiさん

チベットに行き辛い状況の今、チベット文化を味わえる貴重な場所。
年間を通してあまり雨が降らないはずが、曇空&夕立続き(*_*)。帰りの飛行機が悪天候により飛ばないというオマケ付きだったが、リピートしたいと思える魅力的な場所だった。まあ、もうちょっとインフラ(電気・ネット・トイレ)が整ってくれれば・・・かな。

中国東方航空:成田空港 ⇒ 上海浦江空港 ⇒ デリー 
ジェットコネクト:デリー ⇒ レー

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 炎天下の東京を脱出し、成田空港到着。<br /><br />見事に中国東方航空遅延・・・。\1,000分のお食事クーポンを貰ったが、使える店がかなり限られていたのはイタダケナイ。<br /><br />乗り継ぎの上海では外出する時間も無く、そそくさとデリーへ。

    炎天下の東京を脱出し、成田空港到着。

    見事に中国東方航空遅延・・・。\1,000分のお食事クーポンを貰ったが、使える店がかなり限られていたのはイタダケナイ。

    乗り継ぎの上海では外出する時間も無く、そそくさとデリーへ。

  • 初のインド。空港はかなり厳戒体制で、出入口に入るのも荷物チェック。そして一旦入ると外に出れない・・・面倒クサイなぁ。<br /><br />搭乗手続きもナカナカ、荷物を全部開けられたのはイスラエル以来?。

    初のインド。空港はかなり厳戒体制で、出入口に入るのも荷物チェック。そして一旦入ると外に出れない・・・面倒クサイなぁ。

    搭乗手続きもナカナカ、荷物を全部開けられたのはイスラエル以来?。

  • 早朝、無事にレーに到着。空港のタクシーで日本で予約していた宿へ(シアーラ・ゲストハウス)。一泊Rp1,000(\1,700弱)でホットシャワー&トイレ付き。<br />写真は宿の部屋(2階)からのもの。見ての通り静かな環境(夜は野犬がウルサかったが)、下は自家栽培の野菜畑。<br /><br />レーの街は標高3,505m。高山病を警戒して、到着日は宿でゴロゴロ&街ブラ程度に留める。<br />そして、街中の旅行代理店でILP(入域許可証)の申請と、情報収集&翌日からのプラン相談。そこで出会った日本人2人と翌々日から車をシェアして、上ラダック・下ラダックを回ることに。

    早朝、無事にレーに到着。空港のタクシーで日本で予約していた宿へ(シアーラ・ゲストハウス)。一泊Rp1,000(\1,700弱)でホットシャワー&トイレ付き。
    写真は宿の部屋(2階)からのもの。見ての通り静かな環境(夜は野犬がウルサかったが)、下は自家栽培の野菜畑。

    レーの街は標高3,505m。高山病を警戒して、到着日は宿でゴロゴロ&街ブラ程度に留める。
    そして、街中の旅行代理店でILP(入域許可証)の申請と、情報収集&翌日からのプラン相談。そこで出会った日本人2人と翌々日から車をシェアして、上ラダック・下ラダックを回ることに。

  • チベット料理ばかりではなく、インド料理を出す店もたくさん有った。<br />ランチに頂いたチキンビリヤニとラッシー。

    チベット料理ばかりではなく、インド料理を出す店もたくさん有った。
    ランチに頂いたチキンビリヤニとラッシー。

  • 夕食は旅行代理店の方に教えて貰ったチベット料理店(地元民向け)。<br /><br />写真はトゥクパというチベット風うどん。具沢山で見た目はちゃんぽん。

    夕食は旅行代理店の方に教えて貰ったチベット料理店(地元民向け)。

    写真はトゥクパというチベット風うどん。具沢山で見た目はちゃんぽん。

  • 二日目。朝起きて体調は全く問題無し、高地順応はまず成功?…まだまだ油断禁物だが。<br /><br />先ずは朝からお出掛け。初日に控えていた、旧レー王宮へ登って行く。この見晴らし!。雲が近いなぁ。

    イチオシ

    二日目。朝起きて体調は全く問題無し、高地順応はまず成功?…まだまだ油断禁物だが。

    先ずは朝からお出掛け。初日に控えていた、旧レー王宮へ登って行く。この見晴らし!。雲が近いなぁ。

  • 王宮内部。全体的には展示物などは少なく、展望が一番の見所か。

    王宮内部。全体的には展示物などは少なく、展望が一番の見所か。

  • 王宮の向かいに有るツェモ・ゴンパ(ゴンパ:チベット仏教の僧院)へ。<br /><br />王宮から未舗装の悪路を登ること15〜20分くらい?。<br />ゴンパの向かい100m程の頂上とはタルチョ(祈祷旗)で繋がっている。頂上へも歩いて行け、雰囲気最高!。<br />

    王宮の向かいに有るツェモ・ゴンパ(ゴンパ:チベット仏教の僧院)へ。

    王宮から未舗装の悪路を登ること15〜20分くらい?。
    ゴンパの向かい100m程の頂上とはタルチョ(祈祷旗)で繋がっている。頂上へも歩いて行け、雰囲気最高!。

  • ツェモ・ゴンパの内部。

    ツェモ・ゴンパの内部。

  • タルチョの色合いを見ると、チベット文化圏に来たな〜と感慨深い。<br /><br />行きは王宮から登ったが、帰りは別ルートで下山。チュビというエリア(レー北東部の町外れ)に降りる階段は、しっかり舗装されていた。<br /><br />この日は金曜日。この辺りはイスラム教徒が多く住んでるエリアの様で、アザーンが鳴り響きモスクへ向かう人々で混んでいた。

    タルチョの色合いを見ると、チベット文化圏に来たな〜と感慨深い。

    行きは王宮から登ったが、帰りは別ルートで下山。チュビというエリア(レー北東部の町外れ)に降りる階段は、しっかり舗装されていた。

    この日は金曜日。この辺りはイスラム教徒が多く住んでるエリアの様で、アザーンが鳴り響きモスクへ向かう人々で混んでいた。

  • モスク近くで遊んでた子供達。お面でテンションが高かったのか、向こうから写真を撮ってくれと近寄って来た。

    モスク近くで遊んでた子供達。お面でテンションが高かったのか、向こうから写真を撮ってくれと近寄って来た。

  • コレがモスク。国としてはインドであり、地域としてはチベット文化圏のレーだが、イスラム教徒が多いのも事実。特に金曜の今日、ココから街中にアザーンが鳴り響く…。

    コレがモスク。国としてはインドであり、地域としてはチベット文化圏のレーだが、イスラム教徒が多いのも事実。特に金曜の今日、ココから街中にアザーンが鳴り響く…。

  • 中心部は観光客向けのレストラン・土産物店が集中しており、観光客は白人だらけ。何となくシェムリアップ(アンコールワット拠点の街)を思い出した。<br />シェムリアップと違うのは坂だらけなのと、お酒を出す店が限られている事(残念ながら夜が早い)。

    中心部は観光客向けのレストラン・土産物店が集中しており、観光客は白人だらけ。何となくシェムリアップ(アンコールワット拠点の街)を思い出した。
    シェムリアップと違うのは坂だらけなのと、お酒を出す店が限られている事(残念ながら夜が早い)。

  • 街中からだと旧レー王宮は意外とキレイに見えない(電線などがジャマして)。<br />見やすい場所を聞くと、マーケット裏手の“ポログラウンド”だと聞き行ってみた。<br />確かによく見える。

    街中からだと旧レー王宮は意外とキレイに見えない(電線などがジャマして)。
    見やすい場所を聞くと、マーケット裏手の“ポログラウンド”だと聞き行ってみた。
    確かによく見える。

  • ポログラウンドから更に住宅街のようなエリアをプラプラ歩き、写真スポットを探して回った。コレがイメージに近いかなぁ。

    イチオシ

    ポログラウンドから更に住宅街のようなエリアをプラプラ歩き、写真スポットを探して回った。コレがイメージに近いかなぁ。

  • 街外れの看板『ラダックマラソン』。<br />この酸素の薄い高地でフルマラソンですか・・・(*_*)。<br />まあ、ココで完走出来たら平地では飛躍的に記録アップするだろうけど。どんなヤツが走るのかチョット見てみたい?。

    街外れの看板『ラダックマラソン』。
    この酸素の薄い高地でフルマラソンですか・・・(*_*)。
    まあ、ココで完走出来たら平地では飛躍的に記録アップするだろうけど。どんなヤツが走るのかチョット見てみたい?。

  • 三日目。<br /><br />早朝6:00過ぎに出発し、チャーターした車で下ラダック観光開始。<br /><br />写真はラマユル・ゴンパへ向かうチェックポイント。ここはILPは不要だが、パスポートのチェックは有り。

    三日目。

    早朝6:00過ぎに出発し、チャーターした車で下ラダック観光開始。

    写真はラマユル・ゴンパへ向かうチェックポイント。ここはILPは不要だが、パスポートのチェックは有り。

  • ラマユルまで3時間半程度と聞かされていたが、ドライバーの腕が良かったのか2時間半程度で到着。<br /><br />ラマユルは殺風景な岩山の中に突然現れ、「月世界」と言われ感動的・・・など書かれている。<br />自分の場合「まだまだ先のはず」と思い込んでたので、「え?もう?」って呆気にとられるばかりだったというのが素直な感想。

    ラマユルまで3時間半程度と聞かされていたが、ドライバーの腕が良かったのか2時間半程度で到着。

    ラマユルは殺風景な岩山の中に突然現れ、「月世界」と言われ感動的・・・など書かれている。
    自分の場合「まだまだ先のはず」と思い込んでたので、「え?もう?」って呆気にとられるばかりだったというのが素直な感想。

  • ラマユル・ゴンパ内部。<br /><br />ココに限らず内部は「撮影OK、フラッシュ禁止」の所がほとんど。<br />今回の旅行は単焦点レンズ(F1.8)のみ使用したが、正解だった。<br />ココも薄暗く、この明るめのレンズが力を発揮。

    イチオシ

    ラマユル・ゴンパ内部。

    ココに限らず内部は「撮影OK、フラッシュ禁止」の所がほとんど。
    今回の旅行は単焦点レンズ(F1.8)のみ使用したが、正解だった。
    ココも薄暗く、この明るめのレンズが力を発揮。

  • 少々ブレ気味なのは、室内が暗いから(と、腕の無さ)。

    少々ブレ気味なのは、室内が暗いから(と、腕の無さ)。

  • ラマユル・ゴンパの裏に小高い山が有り、登って行った(下に見えるのがゴンパ)。

    ラマユル・ゴンパの裏に小高い山が有り、登って行った(下に見えるのがゴンパ)。

  • その裏山の上に有ったのは、年季の入った瞑想場所。

    その裏山の上に有ったのは、年季の入った瞑想場所。

  • そこでは白人女性が瞑想中・・・偶然、絵になる場面に遭遇(本人に了解を得て撮影)。

    イチオシ

    そこでは白人女性が瞑想中・・・偶然、絵になる場面に遭遇(本人に了解を得て撮影)。

  • ラマユル全景。

    ラマユル全景。

  • 続いては、人里離れた所にあるリゾン・ゴンパ。

    続いては、人里離れた所にあるリゾン・ゴンパ。

  • ゴンパの上からの写真。どれだけ人里離れていたか分かる殺風景さ。観光で訪れるには雰囲気有ってイイが、絶対住みたくない。

    ゴンパの上からの写真。どれだけ人里離れていたか分かる殺風景さ。観光で訪れるには雰囲気有ってイイが、絶対住みたくない。

  • プチ曼荼羅。

    プチ曼荼羅。

  • 部屋の入口に有った絵と言葉 “May all beings be happy”<br />・・・“全ての生き物に幸せ有れ”的な?有り難いお言葉。

    部屋の入口に有った絵と言葉 “May all beings be happy”
    ・・・“全ての生き物に幸せ有れ”的な?有り難いお言葉。

  • ラダックでは壁画を始め、いたる所に骸骨が有ったが、特に可愛かったのがコレw。

    ラダックでは壁画を始め、いたる所に骸骨が有ったが、特に可愛かったのがコレw。

  • 仏教美術の宝庫と言われるアルチ・ゴンパ。残念ながらココは内部撮影禁止。

    仏教美術の宝庫と言われるアルチ・ゴンパ。残念ながらココは内部撮影禁止。

  • 内部が撮れないので、入口上部の装飾を撮ってみた。<br /><br />中の様子は・・・残念ながら記憶が薄れてしまってる。

    内部が撮れないので、入口上部の装飾を撮ってみた。

    中の様子は・・・残念ながら記憶が薄れてしまってる。

  • アルチ・ゴンパ外でランチ。簡単なダルバートってヤツ(豆と芋の定食)。

    アルチ・ゴンパ外でランチ。簡単なダルバートってヤツ(豆と芋の定食)。

  • 最後に訪れたのはサスポル。村の外れの崖に沢山の洞窟が有り、そこに壁画などが残されている。<br /><br />雲行きが怪しい・・・。

    最後に訪れたのはサスポル。村の外れの崖に沢山の洞窟が有り、そこに壁画などが残されている。

    雲行きが怪しい・・・。

  • コレは洞窟の中だが、道端にもこんな感じで石が積まれていた。<br />三途の河?。

    コレは洞窟の中だが、道端にもこんな感じで石が積まれていた。
    三途の河?。

  • サスポルの洞窟の壁画。<br /><br />ココからの帰路、まさかの夕立・・・。ラダックって年間を通してほとんど雨が降らないはずじゃ?。<br />そして、その後も例年に無い悪天候に悩まされる事に・・・。

    サスポルの洞窟の壁画。

    ココからの帰路、まさかの夕立・・・。ラダックって年間を通してほとんど雨が降らないはずじゃ?。
    そして、その後も例年に無い悪天候に悩まされる事に・・・。

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