2013/08/15 - 2013/08/24
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さすらいの食いしんぼうさん
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沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)に乗船してノルウエーの北の果てヒルカネスから南のベルゲンまで6日間の船旅が今回の旅です。
船で乗り合わせた色んな国から来た人たちを通じてそれぞれの国を知る楽しさ。
絶景つづきの眺めもすばらしかったけど、カニもうまかったけど....旅の楽しさを満喫できた6日間でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
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ノルウエーのずーっと北の果て。ロシアとの国境近くの町ヒルケネスに到着です。
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ここでキングクラブ(たらばがに)サファリなる観光体験をします。つまりたらばがに漁です。
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漁といっても沖合いに前日仕掛けておいたワナを引き上げるだけのものなんですが....
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うぉ〜っ!大漁です!こんなに簡単に獲れるんだから海底にはいっぱいいるんでしょうね。
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漁師のアンちゃんが手際よくさばいてまず蟹の子(卵)を差し出します。「いただきま〜す!」と大喜びなのはボクだけで他の人たちはみんな「No thanks」だって。もったいねぇな!
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そしてレストランに仕立てられた浜小屋でカニが蒸し上がるのを待ちます。その待ち時間の長く感じられること!!
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来た、来た、来た〜っ!!
しまった!生姜を落したかに酢を持って来るんだった....と後悔。 -
出されたカニを見て、もうハサミとか爪とか面倒くさいところは食べないで足の一番太い部分だけいただく、という贅沢っつーか横着っつーか....。
身が甘〜い! 足10本食べたら十分になりました。 -
満腹のウップウップ状態でホテルに戻ると、
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窓の外には白夜の海が広がっています。
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こんな最果ての田舎町に都会的なセンスのいいホテル。さすがはノルウエーです。
Hotel Thom Kirkenes -
翌日、ここから沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)に乗船してノルウエーの南ベルゲンまで6日間の船旅が今回の旅です。
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沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)は海岸線の長く山岳部分の多いノルウエーで僻地への物資輸送と交通手段として政府の管轄下で航行しています。
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ですからクルーズ船とはちがいノルウエーの一般の乗客もいるし、毎日2〜3カ所の沿岸諸都市に寄港します。
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船尾の国旗の中央にPOSTとあるのもノルウエー郵政省の管轄下にあるためです。
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とはいえ、世界有数の絶景の中を航行するわけですからそれを目当てに乗り込む観光客も世界から集まり....。(ボクみたいに)
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絶景のパノラマを楽しめる無料ラウンジなんかもちゃんと用意されています。
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これはボクのキャビン。金の無いシングルには窓の無いシングルルーム。(笑)
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そしてこちらがキャビンを必要としない短区間の一般乗客の船室です。豪華!(1等とか2等とかは無い)ここでの寝泊まりは禁止されていますが行き先によっては乗船したその夜の明け方とか深夜に目的地に到着する人もいるので、わりと大目に見てくれます。
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キルカネスを出航してさらに船は北上。
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気温は8月19日の今日、10℃。岩ばかりの景色がつづきます。
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北極圏の中にいる!
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ヒルケネスから三つ目の停船地ホニングスヴォーグで下船してHurtigruten(ヒュッティルッテン)のエクスカーション「ノールカップで朝食」に参加です。
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ヨーロッパ大陸の最北端の岬で
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食べる朝食とは....いかなるものか?
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これが北緯71°10分21秒のノールカップ。
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その果ては高さ300mの急峻な崖。
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でも北極へとつづく海は思いのほかおだやかでした。
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ボクは旅先でTシャツとかおみやげは買わない主義なんですが、この北緯71°のパーカーは買っちゃった!
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ノールカップのレストランでの朝食は、
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(上から時計まわりに)クロワッサン、2種類のキャビア、ニシン、サーモンまりね、白身魚のムース、たらこのペースト。
「朝めしからシーフードを食えるのはノルウエー人と日本人だ」と言われたことがありますが間違ってねえな。ボクは大喜び! -
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大陸最北端の岬、最北端に住む民族...とくればこれは最北端の滝。
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沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)の乗客はおよそ300人。ドイツ人が5割、地元ノルウエー人が3割。イギリス人、アメリカ人、フランス人が残りを占める。日本人っつーか東洋人はボクひとり。
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デッキにひとりいた自分に話しかけて来たノルウエー人のおばさん。日本での震災からの復興はすすんでいるの?原発周辺の住民の生活はどうなっているの?
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日本のことをもっといろいろ教えてほしい....と。
(「これ、津波が来たらイッパツだぞ。」と口走ってしまった景色) -
ボクはキャビンから「さきいか」と「醤油せんべい」を持って来ておばさんとそのご主人とそれをつまみながらおしゃべりします。
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ボクは今までに東洋人以外の民族で「さきいか」を美味しい、と言って食べた人間を知りません。でも彼女もご主人も美味しいと食べていました。
日本人とノルウエー人ってどこかでつながっていやしないか....? -
そしてボクの方からもノルウエーのことをいろいろ尋ねました。
「なぜノルウエーには貧乏人がいないのか?!」 -
彼女は笑って「勤勉な者も怠け者もいるように金持ちも貧乏もあります。」
ただノルウエー人の根底にある考え方は「皆が豊かになることで自分も幸せになる」という、なんかありふれた新興哲学みたいだけど....。自分ひとりが大金持ちになっても幸せにはなれない、と誠にすばらしい考えをお持ちなんですね。 -
昔から自然環境のきびしいノルウエーはお互いが助け合わないと生き抜いていけない、そんな歴史が背景にあるのだといいます。
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だから人はすべて平等である、ことが徹底しています。「あなたは医者、私は運転手、彼氏は先生」それは選んだ職業のちがいであって医者だからエライなんていう考えはない。
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みんな平等なんだからそれを阻もうとする...たとえば航空会社のマイレージはノルウエー人を対象とすることは法律で禁止されているし、エリートメンバーの優先搭乗もない。身障者や老人の優先搭乗はありますが....。
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高額収入にはガッポリ税金がかかるし、車だって税金が高い。ガソリンも産油国のくせにリッター280円もする。そのかわりどんな田舎に行っても公共交通機関がしっかりカバーするのです。そして弱者に対するセーフティーネットの充実ぶりもスゴい。
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国連統計で「世界で一番住みたい国」のナンバー1です。(日本はちなみに13位)
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海底トンネルや長大橋で結ばれた島々への社会基盤整備は日本にも劣らないし、どんな僻地に行っても華美ではないけど瀟酒な家々。
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工業立国、貿易立国、資源小国の日本とかんたんに比べることはできないけれど、ノルウエーというこの国。「よくやったね!エライぞ!」という感じがしました。
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このご夫婦との会話ね。若者が年輩に話しかけるというのはワリと抵抗がいらないものだけれど、その逆となると、かなりのエネルギーがないとなかなか難しいと思うのですよ。(自分ももう若くないから。そこんとこよくわかります)
はるか北で会ったちょっとヘンな日本人。そのおばさんの背中を押した好奇心というエネルギー。デカかったです。 -
ロフォーテン諸島が近づくにつれて海がシケてきました。
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このデカイ船が...けっこう揺れる。ちょっと気持ちわる〜〜。
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そして雨も横なぐりの雪まじりになってきました。雪です。雪!日本では36℃の猛暑だというのに...。
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天気さえよければこの船はこの狭いフィヨルドに入り、絶景を楽しめるのですがこの悪天候により、船が強風に押されて座礁するおそれがあるので中止になりました。
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窓の外の切り立った崖にはいくつもの滝が懸かります。
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これ快晴だったら.....滝の好きなボクは残念で涙を浮かべます。
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でもこれがロフォーテン諸島の気候であり、さっきのおばさんが言うところの「お互いが助け合わないと生き抜いていけないきびしいノルウエーの自然環境」なんだろうね。
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「正面の岩をごらん下さい。真ん中に穴があいているのがわかりますか?」
「え〜っ?どこ、どこ?」
「それではズームにしますね....。」 -
巨大な岩山のど真ん中に針の先ほどの穴があいた奇岩。これ、岩がデカイから穴も小さく見えますが、穴の大きさは高さ20m、幅18m。左よりの山すそに点のように家が見えるでしょ。
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Bronnoysundはノルウエーの北端へ840キロ、南端まで840キロのちょうどノルウエー国土の真ん中にあたります。
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北へと向かう別の沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)とすれ違います。
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この日ボクは船長から「ブリッジ(操舵室)に招待したい」と連絡をもらいました。
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「お客さま(ボクのことだぞ)のHurtigruten(ヒュッティルッテン)の乗船はこれが3回目になりますね....そのお礼にせめてもの旅の思い出になれば、と思いまして」
ニクイなぁ〜。しっかりした顧客管理。 -
確かにボクは北行きの航路に1回、北極とロングイヤービエンに1回、今回の南行き。これが3度目の利用です。アップグレードはしてあげないけどコックピットぐらいは見せてあげましょう、のノリ。
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これが操舵室。
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この巨大な船体はこの小さなスティックで操作されているのには驚きました。
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すっかり友達になった楽しいドイツ人のカップル。ダンナの方は高校の先生だけどなんと5週間のお休みだと!
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こちらはオハイオ州から来た陽気なアメリカ人たちとOHIO(オハイオ)の人文字ジェスチャーに協力するボク(左)。昔のYMCAのノリですね。
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この日のエクスカーションは「アトランティックロード」
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海底トンネルでクリスチャンサンから島へ渡ります。
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16世紀に建てられたステヴ教会。
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これがかつてノルウエーに富をもたらした干しタラ。
そして今この国に富をもたらしているのは豊富な天然ガスと石油。 -
島をつなぐ橋がローラーコースターみたいにつづくアトランティックロード。
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ヨーロッパでは車のコマーシャルの撮影で有名になったところだそうだけど、そんなCM見たことない自分には、ここは、ん〜〜〜。イマイチ!
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日本にもありそうじゃん!のこの景色でした。
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沿岸急行船Hurtigruten(ヒュッティルッテン)は南のベルゲンから北のヒルケネスまで11日かけて往復します。
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そして船は11隻。つまりそれぞれの町には1日1回,北行きと南行きの船が着くという寸法です。
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だから1日1隻ずつ反対方向へ行く急行船とのすれ違いがあります。
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月も出て、いいムード。
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時差が直らないままこの日は朝5時に起きちゃいました。
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モーレイという町に寄港のあと、
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船は美しいフィヨルドの中を航行します。
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ほとんどの乗客はまだベッドの中。
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みんな、こんなにすばらしい景色を知らないなんて可哀相だなぁ、とボクはちょっと得した気分。
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両岸に流れ落ちる滝を眺めながら、
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広いデッキを独り占めです。
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それではもうひとつのHurtigruten(ヒュッティルッテン)の楽しみ。出された食事を紹介しすね。
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ランチのバイキングで取ったボクの皿。欲張りなボクの性格が丸出し!
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この日のバイキングは昨日のロブスターに代ってゆでたエビです。これもヒドい欲張り。
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夕食の前菜のブルーチーズ。
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トナカイのカルパッチオ。
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メインコースは北極海鱒。
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船のレストランでの料理の基調は地産地消をモットーとしているとかで、とてもローカル色豊かなものでした。ゴチ!
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食べ過ぎと運動不足ですっかりズボンのベルトの穴がずれてしまい....船は最終目的地ベルゲンに入港します。
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ベルゲンを有名にしてるものにユネスコ世界遺産のブリッゲンがあります。
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16世紀のドイツのハンザ商人の家屋や事務所、倉庫です。
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そして背後にそびえるフロイエン山からの眺めもすばらしい。
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ホテルラディソンブルーは世界遺産のブリッゲンに隣接してあります。同じく世界遺産の飛騨白川郷がホテル誘致でモメているようですが、ここはホテルの建物の高さもデザインも違和感なくマッチさせたイイ例です。
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日本のお役人のグループが2つ、3つ。
「学会ですか?」とお訊ねしたら、「視察だ。」
日本のどこか世界遺産をお持ちの市町村のかたがたでしょうか....(?) -
でもわざわざこんなところまで来なくても竹富島の「星のや」で十分お勉強になるでしょうに....。とボクはちょっとキツーい感想。
そしてタイヘンなのがこの人たちを引率してる旅行社の添乗員さんですね。人数確認、通訳、案内、その他モロモロ雑事がいっぱい。神経がすり減る仕事です。そう思ってたら案の定、ボクの後ろで声がしました....。
「おい!ワシのスーツケースがまだ廊下に置きっぱなしになっとるぞ!」
他人事ながらこう思っちゃいました。(ここまでわざわざ言いに来るんだったらついでに持って下りればいいのに.....?) -
ライトアップされたベルゲン城ホーコン王の館。
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日暮れのおそいベルゲンの空に旅の終わりを感じて、ちょっとセンチな気分のサスでした。
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この旅行記へのコメント (7)
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- いちごいちえさん 2013/09/24 19:08:21
- カニだカニだ、カニだ〜〜〜♪
- こんばんは、さすさん♪
カニ、カニ、カニづくしで、旅行記の入りはバッチリ♪
カニを手にしたさすさんのお写真・・・カニに注目しちゃいました(笑)
蒸しあがったカニにあたる光が、おいしさを倍増して伝えてますね。
私も食べてみた〜い、蒸したてのカニ!!!
ノルウェーの家はカラフルで、まるでおもちゃ箱から飛び出してきた感じ。
そして、写真を撮るさすさんから感じられるものは、曲線と直線。
キューバ、ノルウェー・・・国により、さまざまな思考があり、
「生きるとはなんぞや」というよな題材を旅行記からいただいているような気がします!
いちごいちえ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/09/25 13:13:23
- RE: カニだカニだ、カニだ〜〜〜♪
- いちごいちえさん♪こんにちは、
> 「生きるとはなんぞや」というよな題材を旅行記からいただいているような気がします!
いちごいちえさん、そ、そんな「生きるとはなんぞや」なんて高尚な哲学めいたものをボクは持っておりません。それこそこの題にあるみたいに「カニだカニだ、カニだ〜〜〜♪」と大喜びしてはしゃいでおったノルウエーです。でも「カニだカニだ、カニだ〜〜〜♪」って、いちごいちえさんもこんな題をおつけになったところを見るとカニがかなりお好きな様子。あ、そんな恥ずかしがらないでも大丈夫です。名古屋の人って平均以上にみなさんカニが好きなのは知ってますから。ボクが名古屋に行ったときも友人にランチでカニの寿司とカニの天ぷらを食べに連れていかれましたし...。繁華街には「カニ将軍」「カニ道楽」「カニ本家」と覚えてるだけでもでっかいカニ料理屋さんがあちこちにあって、これ、札幌より多いんじゃないか?って思った記憶があります。
あっ、ダメだ!こんな夜中にこんなこと書いてたらオナカが空いてまいりました。それともいちごいちえさんは三河だからカニよりエビですか?......アカン、もうここらへんで終わらせていただきます。
サス
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- Bonheurさん 2013/08/31 13:19:46
- こんにちは
- こんにちは。
サスさんは世界中どこにでも行かれるんですね。北極にも行かれているなんて、凄い行動力です!
北欧、憧れですが、物価が高くて二の足を踏んでしまいます。
トナカイの肉の味って、どんな感じでしょうか。
視察… 実際にはただの慰安旅行だったりして…(-_-;)
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- Juniper Breezeさん 2013/08/28 13:34:37
- 自然環境の厳しい国(街)は、本当に人が温かいんですね!
- サスさん、こんにちは。 ノルウェー旅行記、拝見しました。 またまたメジャーな観光地でナイながらも、素敵な写真とコメントで、とっても魅力的な船の旅を私も楽しませていただきました。
単純な私は、ノルウェー=サーモンと思っていましたが、蟹も有名なんですね! シーフードは何でも美味しそう♪ いつかノルウェーを訪れる事があれば三食ずっとサーモン食べててもイイ!というくらいサーモン大好きなんですよね私。 船の中でのお食事も、海老やロブスターなど本当に山盛り! イイなぁ〜。
自然環境の厳しいノルウェーでは、人々が助け合って生きていく…というのは、今年の年明けにカナダのホワイトホースを訪れた時に、同じことを友達や彼女のご両親から聞きました。 カナダは全体的に人が本当に優しくて(アメリカとは陸続きとは思えないほど…)温かい人が多いと思いますが、ホワイトホースはそれをもっともっと強く感じました。 冬の厳しい寒さをみんなが助け合って生きているんですね! ノルウェーも同じなんですね!
サスさんの旅行記を拝見して、またいつか行ってみたい国が増えました!
Juniper Breeze
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/09/05 13:31:17
- RE: 自然環境の厳しい国(街)は、本当に人が温かいんですね!
- Juniper Breezeさま、
ノルウエーの人はたしかに正直で人がいいです。これ、ちょっと日本人と似ていますね。そしてほとんどの人は数カ国語を話せるせいか(SASのフライトアテンダントは6か国語が採用条件だそうです。ヒェ〜ッ!) 外国文化に柔軟で外国を知ろうとする姿勢が旺盛でした。これも日本人と似ています。(ただ語学の面で日本は弱いですが。)(笑)
ノルウエーの風景をボクは「海のあるスイス」と表現するのですが Juniper Breezeさんも行ったことのあるニュージーランドともよく似ています。こう何て言うか心が洗われるような感じ....。わかるでしょ。ぜひ Juniper Breezeさんの行きたい国リストに載せてください。
さすらい
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- 天星さん 2013/08/28 12:40:27
- 人はみな平等精神
- おひさ〜しぶりで〜
いつから、漁師に転職したのかと
思いました(笑)
人はみな平等って考え方は素晴らしい。
フイヨルドの絶景、船の旅もあこがれますね!
おもしろい道路、車のCMになるのも納得
高級車、走らせ....やらせでも1枚、そんな写真
撮ってみたいものです!
お年寄りが、さきいか持った変な東洋人に
話かけるのはさぞ怖かったでしょうね!(ははぁ)
天はデッキの上、パツキンのおねえさんに
話かけるのは割と簡単なのになぁ〜
短い北欧の夏風景、お年寄りとの会話
いい旅ですね
人はみな平等......
天にもいつか、そんな旅ができるかな?
無理、田舎の館舟で鳥天をつまみながらビール
ってとこが懸命です(笑)
天
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/09/03 00:24:35
- RE: 人はみな平等精神
- 天さん、
そっかー、平等ってことはこういうことなんだぁ、と「目からウロコ」の旅でもありました。
子供んときからの教育が大切なんでしょうが、例えば航空会社のエリート会員制度なんかも平等社会をはばむもの、と法律で禁止しているところはエライですね。4トラのコマーシャルにもしょっちゅうでてくる「マイルを貯めて...」の特典制度も不必要に特権の消費者を煽る商業主義の一端、として禁止だそうです。ですからSASのビジネスクラスって座席はエコノミークラスと同じだけど隣りの席には誰も座らないで空けてあるだけ、航空会社SASのラウンジもあくまで他国から来たスターアライアンス会員のためだけのもの。最初はクビをかしげていたボクもこの国のことを詳しく知ってハハァ〜ン納得!だったのです。
気づかぬうちにわれわれ日本の社会の中にさえ憲法にある実質的平等ーすべての国民の経済活動等の行為の結果を平等にしていこうとする結果の平等を意味する、に抵触しそうな部分が潜み、そして広がりつつあるんですね。
サス
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