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2013年7月21日:アムステルダム

アムステルダム日帰りブラブラの旅

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2013/07/21 - 2013/07/21

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kazuuzoo

kazuuzooさん

2013年7月21日:アムステルダム

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • なかなか行くことのできなかったアムステルダムの街をブラブラすることにしました。天気も良好!<br />出発はアムステルダムセントラル駅。<br />この駅、東京駅のモデルになったと言われている駅です。が色々と調べてみると全く関係ないみたい。う〜ん、どっちなんでしょう!?

    なかなか行くことのできなかったアムステルダムの街をブラブラすることにしました。天気も良好!
    出発はアムステルダムセントラル駅。
    この駅、東京駅のモデルになったと言われている駅です。が色々と調べてみると全く関係ないみたい。う〜ん、どっちなんでしょう!?

  • アムステルダム中央駅からダムラック通りをブラブラすることにしました。

    アムステルダム中央駅からダムラック通りをブラブラすることにしました。

  • しばらく歩くと左側に見えてくるのが旧証券取引所。

    しばらく歩くと左側に見えてくるのが旧証券取引所。

  • 旧証券取引所の横、ブールス広場では紙芝居、ではなく人形劇?を子供たちが楽しんでいました。

    旧証券取引所の横、ブールス広場では紙芝居、ではなく人形劇?を子供たちが楽しんでいました。

  • ダムラック通りを引き続き進むと大きな広場に到着します。ダム広場です。<br />ここがアムステルダムの中心。

    ダムラック通りを引き続き進むと大きな広場に到着します。ダム広場です。
    ここがアムステルダムの中心。

  • 白い塔は第二次世界大戦の犠牲者の慰霊塔。

    白い塔は第二次世界大戦の犠牲者の慰霊塔。

  • そして広場の反対側にあるのが王宮。現在は迎賓館、もともとは市庁舎だったそうです。<br />19世紀フランス侵略戦争でフランスに王宮として接収。その後アムステルダム市に返却後オランダ王室に献上されたそうです。

    そして広場の反対側にあるのが王宮。現在は迎賓館、もともとは市庁舎だったそうです。
    19世紀フランス侵略戦争でフランスに王宮として接収。その後アムステルダム市に返却後オランダ王室に献上されたそうです。

  • 王宮の右側にある新教会です。<br />現在はイベント会場として使われていることが多いらしいです。

    王宮の右側にある新教会です。
    現在はイベント会場として使われていることが多いらしいです。

  • 王宮と新教会の間の細い道を進むと見えてくるのがこの建物。<br />現在はマグナ・プラザというショッピングセンター。<br />立派な建物です。

    王宮と新教会の間の細い道を進むと見えてくるのがこの建物。
    現在はマグナ・プラザというショッピングセンター。
    立派な建物です。

  • そのまま南に歩いていくと到着するのがアムステルダム歴史博物館。<br />外壁にはこんな感じでレリーフが飾られていました。

    そのまま南に歩いていくと到着するのがアムステルダム歴史博物館。
    外壁にはこんな感じでレリーフが飾られていました。

  • アムステルダム歴史博物館からすぐのところにあるペギン会修道院。<br />この入口の先にあるのですが残念ながら現在も住んでいる人がいて撮影不可でした…

    アムステルダム歴史博物館からすぐのところにあるペギン会修道院。
    この入口の先にあるのですが残念ながら現在も住んでいる人がいて撮影不可でした…

  • シンゲルという名の運河に到着。普通に船が行き交っているんですね。

    シンゲルという名の運河に到着。普通に船が行き交っているんですね。

  • 運河沿いに歩いて行ってムント広場までやってきました。そこにあるのがムントタワー。<br />元々シンゲルの周りには城壁があったそうですが、残念ながら取り払われてしまったそうです。<br />1672年、フランスが侵略した時、ここで貨幣が造られたそうで、貨幣の意味を持つムントという名前がつけられたそうです。

    運河沿いに歩いて行ってムント広場までやってきました。そこにあるのがムントタワー。
    元々シンゲルの周りには城壁があったそうですが、残念ながら取り払われてしまったそうです。
    1672年、フランスが侵略した時、ここで貨幣が造られたそうで、貨幣の意味を持つムントという名前がつけられたそうです。

  • ムント広場からやってきたのはレンブラント広場。<br />この日はたくさんのお店がこの広場に出ていました。

    ムント広場からやってきたのはレンブラント広場。
    この日はたくさんのお店がこの広場に出ていました。

  • でもこの広場の主役はこの像。中心にいるのがレンブラントです。

    でもこの広場の主役はこの像。中心にいるのがレンブラントです。

  • 再びアムステルダムの街をブラブラ。すると…<br />あっ、古い路面列車が登場!

    再びアムステルダムの街をブラブラ。すると…
    あっ、古い路面列車が登場!

  • ブローブルッグ(青い橋)から運河をパチリ

    ブローブルッグ(青い橋)から運河をパチリ

  • そしてやってきたのがレンブラントの家です。<br />オランダの有名な画家のひとり、レンブラント。そのレンブラントが1639年から20年間住んだ家で、内部はレンブラントが過ごした時代の部屋が展示されています。

    そしてやってきたのがレンブラントの家です。
    オランダの有名な画家のひとり、レンブラント。そのレンブラントが1639年から20年間住んだ家で、内部はレンブラントが過ごした時代の部屋が展示されています。

  • 早速展示スペースにやってきました。<br />ここはレンブラントが過ごした部屋。奥のベットでレンブラントは寝ていたそうです。

    早速展示スペースにやってきました。
    ここはレンブラントが過ごした部屋。奥のベットでレンブラントは寝ていたそうです。

  • レンブラントの家では絵の取引も行われていました。<br />ココが玄関。ドアからレンブラントの絵に興味がある人が入ってきていたんでしょう。

    レンブラントの家では絵の取引も行われていました。
    ココが玄関。ドアからレンブラントの絵に興味がある人が入ってきていたんでしょう。

  • この部屋はレンブラントの絵に興味を持った人が訪れた際に使われた部屋だそうです。<br />この建物にはレンブラントの絵の展示もたくさんあり、絵を見るだけでも楽しいです。

    この部屋はレンブラントの絵に興味を持った人が訪れた際に使われた部屋だそうです。
    この建物にはレンブラントの絵の展示もたくさんあり、絵を見るだけでも楽しいです。

  • レンブラントの家を見終えて外に出てきました。<br />運河を渡って再びブラブラ。<br />奥に見える塔はモンテルバーンの塔です。

    レンブラントの家を見終えて外に出てきました。
    運河を渡って再びブラブラ。
    奥に見える塔はモンテルバーンの塔です。

  • ブラブラしてやってきたのはニューマルクト広場。広場の中心にある建物は計量所。元々はアムステルダムの城壁の一部だったそうですが、17世紀にニューマルクト広場で開催されていた市場の計量所として使われたことから計量所と呼ばれているそうです。

    ブラブラしてやってきたのはニューマルクト広場。広場の中心にある建物は計量所。元々はアムステルダムの城壁の一部だったそうですが、17世紀にニューマルクト広場で開催されていた市場の計量所として使われたことから計量所と呼ばれているそうです。

  • 細い道を抜けて運河を渡ってやってきたのが旧教会。<br />14世紀に建てられたアムステルダムで一番古い教会だそうです。

    細い道を抜けて運河を渡ってやってきたのが旧教会。
    14世紀に建てられたアムステルダムで一番古い教会だそうです。

  • 旧教会の脇を流れる運河をパチリ。<br />運河の向こうの大きな建物は聖ニコラス教会。

    旧教会の脇を流れる運河をパチリ。
    運河の向こうの大きな建物は聖ニコラス教会。

  • 旧教会から旧市街を横断してアムステルダムの街の西側にやってきました。<br />塔のある建物は西教会。

    旧教会から旧市街を横断してアムステルダムの街の西側にやってきました。
    塔のある建物は西教会。

  • 西教会の横にあるこの建物、アンネフランクの家です。<br />日陰の無い場所にもかかわらず多くの人が並んでいました。

    西教会の横にあるこの建物、アンネフランクの家です。
    日陰の無い場所にもかかわらず多くの人が並んでいました。

  • アンネフランクは第2次世界大戦の時ににドイツ軍のユダヤ迫害から逃れるためドイツからやってきました。<br />本棚の裏に隠れ扉を作って建物の高層階に2年間身をひそめていましたが、最終的にはゲシュタポに発見されてしまいます。<br />隠れ扉、実際に過ごした部屋には当時貼ってあったのステッカーやポスターが残っていて、身をひそめていたときの状況が展示されています。

    アンネフランクは第2次世界大戦の時ににドイツ軍のユダヤ迫害から逃れるためドイツからやってきました。
    本棚の裏に隠れ扉を作って建物の高層階に2年間身をひそめていましたが、最終的にはゲシュタポに発見されてしまいます。
    隠れ扉、実際に過ごした部屋には当時貼ってあったのステッカーやポスターが残っていて、身をひそめていたときの状況が展示されています。

  • 再びアムステルダム駅の近くまで戻ってきてこのあたりのブラブラ。<br />まずやってきたのは聖ニコラス教会。先ほど旧教会の横の運河から裏側が見えていましたね。

    再びアムステルダム駅の近くまで戻ってきてこのあたりのブラブラ。
    まずやってきたのは聖ニコラス教会。先ほど旧教会の横の運河から裏側が見えていましたね。

  • 続いて涙の塔です。<br />ここは昔アムステルダム港の先端で先は海だったそうです。<br />1480年に建てたれたこの塔から航海に出る水夫達を女性達が涙を流して見送ったそうです。<br />そしてこの塔にある記念碑にヘンリーハドソンのものがあります。<br />1609年、ここから出発してニューヨークを発見、その後今のハドソン川流域を探検してニューネーデルランドと宣言。ニューヨークも元々はニューアムステルダムと呼ばれていました。

    続いて涙の塔です。
    ここは昔アムステルダム港の先端で先は海だったそうです。
    1480年に建てたれたこの塔から航海に出る水夫達を女性達が涙を流して見送ったそうです。
    そしてこの塔にある記念碑にヘンリーハドソンのものがあります。
    1609年、ここから出発してニューヨークを発見、その後今のハドソン川流域を探検してニューネーデルランドと宣言。ニューヨークも元々はニューアムステルダムと呼ばれていました。

  • 涙の塔の隣を流れる運河をパチリ。橋の横の建物は先ほど訪れた計量所、そしてその奥の塔は南教会です。

    涙の塔の隣を流れる運河をパチリ。橋の横の建物は先ほど訪れた計量所、そしてその奥の塔は南教会です。

  • アムステルダムブラブラの最後はやっぱり運河クルーズ。中央駅そばの乗り場から船に乗り込みスタートです。

    アムステルダムブラブラの最後はやっぱり運河クルーズ。中央駅そばの乗り場から船に乗り込みスタートです。

  • 船はまずアムステルダムの街中を貫く運河ではなく北海とアムステルダムを結ぶ北海運河にあるアムステルダム港を進みます。<br />そしてしばらくすると独創的な建物科学技術センター(NEMO)の脇を進みます。

    船はまずアムステルダムの街中を貫く運河ではなく北海とアムステルダムを結ぶ北海運河にあるアムステルダム港を進みます。
    そしてしばらくすると独創的な建物科学技術センター(NEMO)の脇を進みます。

  • その後、アムステルダム東港へと進みます。<br />このアムステルダム東港、アムステルダムの旧港です。

    その後、アムステルダム東港へと進みます。
    このアムステルダム東港、アムステルダムの旧港です。

  • そしてようやくアムステルダム市内の運河へとやってきました。<br />この橋は、先ほどレンブラントの家に行く前に運河の写真を撮った青の橋です。

    そしてようやくアムステルダム市内の運河へとやってきました。
    この橋は、先ほどレンブラントの家に行く前に運河の写真を撮った青の橋です。

  • 運河の上から見るアムステルダムの景色は街をブラブラした時の景色とはちょっと違いますね。

    運河の上から見るアムステルダムの景色は街をブラブラした時の景色とはちょっと違いますね。

  • そしてまたまた先ほど訪れた南教会を運河の上からパチリ。

    そしてまたまた先ほど訪れた南教会を運河の上からパチリ。

  • そのとなりのアンネフランクの家はこんな感じ。

    そのとなりのアンネフランクの家はこんな感じ。

  • アムステルダムの運河にはたくさんのボートハウスがありそこに人が実際に住んでいます。でもこの家は…ちょっとボートじゃない??

    アムステルダムの運河にはたくさんのボートハウスがありそこに人が実際に住んでいます。でもこの家は…ちょっとボートじゃない??

  • 再びアムステルダム港へとやってきました。<br />運河クルーズを終えて、そろそろ帰る時間。<br />天気も良くアムステルダムの街を堪能できた1日でした。

    再びアムステルダム港へとやってきました。
    運河クルーズを終えて、そろそろ帰る時間。
    天気も良くアムステルダムの街を堪能できた1日でした。

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