2012/09/29 - 2012/10/01
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ぴんのすけさん
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毎年恒例の海外街歩きの旅。
2012年は、オランダアムステルダムを皮切りに、列車でベルギー・ブリュッセル、アントワープ、ブリュージュを巡りました。
本編は、その第1弾「アムステルダム編」」です。少し足を伸ばして、ザーンセスカンスにも行きました。
東京→アムステルダム→ブリュッセルの移動に挟まれた2泊3日だったので、ちょっと駆け足でしたが、思いの外旅人にやさしい国だと感じました。そんな2日間を、僕の旅の相棒「きいすけ」と一緒にハイライトでお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いざ、アムステルダムへ!
初のKLMです。噂には聞いてましたが、本当に指定するとハイネケンのこのサイズが出てきます。
ぼくは、東京→アムステルダムをこのハイネケンで過ごしました。 -
恐縮ですが、機内食パート2。ぼくは、毎回機内食が楽しみ。
今回KLMを初めて利用したのですが、食事自体は普通です。
でも、パッケージがやたらかわいい。
こういうのなぜか、テンションあがりますね。
旅のスタート時点では、結構大事なポイント。 -
スキポール空港到着!
やっぱり、直行便は早い。成田を13:35に立ち、当日の18:15着。
(もちろん、時差含みますよ。。。)
まだ、明るいうちについたので、空港をちょっと散策。
ちなみに、ヨーロッパの主要なハブ空港。大きい。でも、以外に移動はスムーズで分かりやすいと思います。 -
早速、シャッターポイント発見!空港前の広場で、アムステルダムに行ったという証明写真をいちはやくゲット。
-
ちなみに、I AMSTERDAM以外にもいくつかシャッターポイントあります。結構かわいい。アートな都市だってことを感じますね。
さあ、道草はこの辺で。いよいよ、アムステルダム市内へ出発!! -
空港内は比較的スムーズだったにですが、駅のホームがたくさんあって、
行き先案内もたくさんあり、どの電車にのるべきか?ちょっと迷いました。
でも、何とかガイドと下調べのメモと一致する掲示を確認して一路アムステルダムへ。
迷った割に、乗車時間はあっという間で、アムステルダム中央駅へ到着しました。 -
中央駅に到着して、すぐにトラムへ駆け込み、ホテルへチェックイン。
慌ただしく荷物を整えて、すぐに夜のアムステルダムへ。
(駅周辺の情報は、後日にご紹介します。)
ホテルは、立地を考えてダム広場すぐ近くのDE RODE LEEUWにしました。
ということで、写真は夜にのダム広場。
トラムで2駅。あっという間につきます。
中央駅から歩いてもすぐです。 -
広場前から、トラムの線路。
夜の街並みも綺麗で、土曜日だけあって結構にぎわってます。 -
疲れていても、お腹は空きます。
最初の夜に訪れたのは、ハーシェ・クラース。観光客には有名なお店らしく、オランダ料理をとりあえず堪能するなら間違いなさそうです。
メニューも5か国語ぐらい揃っていて、主要な国に交じって日本語メニューもあります。こういう時、「日本ってやっぱりすごいな〜」と思ってしまうのは、僕だけでしょうか・・・。だって、それだけたくさんの日本人がやって来ているわけだし、それだけ受け入れられている証拠なんだと思う。
ということで、いろんな国民に交じって少々待ちましたが、アムステルダムの地図やポスターや、いろいろ飾ってあって飽きません。
やっぱり、一番最初に頼むのは、定番メニュー。
写真は、Kroket(クロケット)。コロッケの元祖にあたるとか。 -
さらにもう一つの定番、ニシンの酢漬け。
本来6月〜7月頃が旬らしく、メニューとしてはやや物足りないものでしたが、味は満足でした。
そんなこんなで、あっという間に初日が過ぎて行きました。
お腹いっぱいになったところで、夜はほぼ爆睡。。。 -
2日目。恒例のきいすけと、“あさんぽ”です。
ホテルの近くを、妻が支度をしている間にちょっと散歩するのが、最近の定番です。
今日は、ホテルから中央駅前までの一直線を少しだけ往復。
今回アムステルダム市内を歩いて、最も多く目にしたものが2つ。
一つは、自転車。そしてもう一つが“牛”です。
これから、ちょくちょく出てくるので、チェックしてみてくださいね。 -
「朝から中央駅に向かうトラムだで!」(きいすけ)
-
「中央駅近くの運河だで。」(きいすけ)
-
駅前から広がる運河とCANAL BUS乗り場です。
まだ朝なので、数あるクルーズ会社が慌ただしく準備しています。
(今日の午後、クルーズに参加する予定なので、詳しくはその時に。。)
ちなみに、奥に見えるのがアムステルダム中央駅。
東京駅のモデルになったと言われ、本当にそっくり。
※東京に帰ってから、ちょうど、昔の姿を取戻して、綺麗になった東京駅を見に行きましたが、さらにそっくりになったと感じます。 -
「CANAL BUS乗り場だで!」(きいすけ)
参考:こんな看板がたっている乗り場がたくさんあります。運行先や運営会社ごとに乗り場があるので、時間と目的をちゃんと確認しておかないと迷います。 -
2日目の観光スタートです!
先ずはアンネハウスへ。
ホテルから徒歩で行ける距離。散策がてら向かいます。
写真は朝の王宮前広場。 -
そしてここが王宮。
普通に街の真ん中に佇んでいます。 -
王宮の裏を抜けると、また運河。
何回か、こうして橋をこえていくと… -
アンネハウスに到着。朝10時前で、すでに行列。
事前にチケット予約していたので、並ばずに入れましたが、欧米人の関心の高さをがうかがえます。 -
撮影出来る場所が限られていたので、写真でお伝え出来ないのが残念です。
一番印象に残ったものは、来場者の顔。
戦争の傷跡とか、悲惨さとか、過去の出来事としてではなく、今現在を生きる人々が、歴史的な事実とむきあっていると感じました。
こうして自由に世界中を旅して回れる時代に感謝して、メッセージブックに、平和をあらためて願ってきました。 -
アンネハウスから、そのまま歩いて中央駅へ。
これから、ザーンセスカンスへ向かいます。 -
ザーンセスカンスは、中央駅から準急電車で20分程度でつきます。
ほんのわずか離れるだけで、景色はすっかりのどかに。雰囲気のとってもいい街並みに、こころが穏やかになれます。 -
駅を出てまっすぐ歩くと、案内看板が出てきます。
ここを左にまがると… -
ジャーン!
オランダと言えば風車。
ザーンセスカンスは、観光客向けに気軽に風車を観光できるスポット。
「あー、オランダに来たなー」って感じますね。 -
さらに、奥に進んでいくと大きな橋の向うに…。
そう、たくさんの風車が並ぶのが見えてきます。
ザーンセスカンスは、もう目の前にです。 -
ザーンセスカンス到着!
結構ひろいので、インフォメーションの看板で先ずは一番行きたい場所や風車の位置をチェック。 -
ザーンセスカンスは、ちょっとしたテーマパークのよう。
-
のどかな田園風景のような道が続き、穏やかな心に浸れます。
-
しばらくすると、目の前にたくさんの風車小屋が立ち並びます!
これは絶景♪♪ -
風車小屋以外にも牧場があり、動物たちがたくさん。
近くまで来て触れ合えるので、子どもたちには興奮のエリアです。 -
「ひつじさんだで!」(きいすけ)
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「ベストショット!」
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お土産屋さんも、小ジャレてますね。
ここも、テンションがぐ〜んと高まるスポット。 -
「お化け木靴だで!」(きいすけ&ちいちゃん)
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これが、一番大きな木靴オブジェ。大人が丸ごとは入れる大きさです。
遊び心満載って感じですね。 -
いろいろ寄り道したら、いよいよ風車小屋へ。
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風車小屋の足元にある入口から入ります。
ちなみに風車小屋はいろんな種類の風車が12種類くらいあり、それぞれ有料です。場所もまばらなので、1日がかりなら別ですが、行きたい風車を選んで見学するのがおすすめです。 -
僕たちが入ったのは、粉ひき小屋。
-
風力で小麦のような粉をひいている光景は、意外に迫力あります。
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2階に上って、チョー間近でみる風車も見ごたえあります。
こうして、僕たちはザーンセスカンスを駆け抜けました。
これから、アムステルダムに戻ってクルージングです。
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