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私、ぱっしょんKは急遽7月10日にて中国勤務を解かれました。<br />そして7月末にアメリカ赴任を言い渡され、7月末にアメリカに渡ったのですが、ビザの問題が発覚し日本に戻って待機することに。<br />急遽無いはずだったお盆休みが降って湧きました。<br /><br />ならば、引き続き、中国の世界遺産巡りを継続しようということに。<br />もともと10月国慶節に行く予定だった山西省の五台山と平遥に行く事に。(大同も行く予定だったのですが、どう時間を調節しても時間が足りず諦める事にしました。)<br /><br />ただ行く事に決めたのは1週間前。すでにエコノミーの安いチケットは無かったのですが、ラッキーなことにJALのビジネスで6掛けのチケットを発見!<br />最新鋭のボーイング787のビジネスクラスで東京中国往復することになりました。<br /><br />さてこの旅の予定<br /><br />  8/13 日本航空 JL021 東京羽田→北京<br />           中国東方航空 MU5296 北京→太原<br />     太原三晋国際飯店<br />◎ 8/14 長距離バス 太原→五台山<br />     羅コウ(目へんに候)寺、顕通寺、塔院寺、菩薩頂、万佛閣<br />     台山友誼賓館<br />  8/15  望海峰、碧山寺、鎮海寺、南山寺、普化寺<br />     K603次列車 五台山→平遥<br />  8/16  平遥古城<br />     喬家大院,鎮国寺<br />     平遥雲錦成民俗賓館<br />   8/17   双林寺,王家大院<br />                1486次列車 平遥→太原<br />     太原三晋国際飯店<br />  8/18  中国東方航空 MU5293 太原→北京<br />     日本航空 JL022 北京→東京羽田<br /><br />毎度のことですが、この予定通りにはなっていません。今回は特に思いつきで変更しています。あしからず。<br />では移動2日、世界遺産五台山2日、世界遺産平遥2日の旅スタート!!

2013年お盆休暇 8月14日 五台山、平遥旅行

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2013/08/14 - 2013/08/14

6位(同エリア61件中)

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87

ぱっしょんK

ぱっしょんKさん

私、ぱっしょんKは急遽7月10日にて中国勤務を解かれました。
そして7月末にアメリカ赴任を言い渡され、7月末にアメリカに渡ったのですが、ビザの問題が発覚し日本に戻って待機することに。
急遽無いはずだったお盆休みが降って湧きました。

ならば、引き続き、中国の世界遺産巡りを継続しようということに。
もともと10月国慶節に行く予定だった山西省の五台山と平遥に行く事に。(大同も行く予定だったのですが、どう時間を調節しても時間が足りず諦める事にしました。)

ただ行く事に決めたのは1週間前。すでにエコノミーの安いチケットは無かったのですが、ラッキーなことにJALのビジネスで6掛けのチケットを発見!
最新鋭のボーイング787のビジネスクラスで東京中国往復することになりました。

さてこの旅の予定

  8/13 日本航空 JL021 東京羽田→北京
   中国東方航空 MU5296 北京→太原
     太原三晋国際飯店
◎ 8/14 長距離バス 太原→五台山
     羅コウ(目へんに候)寺、顕通寺、塔院寺、菩薩頂、万佛閣
     台山友誼賓館
  8/15 望海峰、碧山寺、鎮海寺、南山寺、普化寺
     K603次列車 五台山→平遥
  8/16 平遥古城
     喬家大院,鎮国寺
     平遥雲錦成民俗賓館
  8/17 双林寺,王家大院
1486次列車 平遥→太原
     太原三晋国際飯店
  8/18  中国東方航空 MU5293 太原→北京
     日本航空 JL022 北京→東京羽田

毎度のことですが、この予定通りにはなっていません。今回は特に思いつきで変更しています。あしからず。
では移動2日、世界遺産五台山2日、世界遺産平遥2日の旅スタート!!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
JAL 中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます。<br />6時にホテルをチェックアウト太原東バスターミナルから五台山往きのバスに乗りますが、時間がわからないので、とにかく早く出発します。<br />三晋国際酒店の目の前のバス停は広場バス停。<br />ここから615路バスで終点まで乗って行きます。

    おはようございます。
    6時にホテルをチェックアウト太原東バスターミナルから五台山往きのバスに乗りますが、時間がわからないので、とにかく早く出発します。
    三晋国際酒店の目の前のバス停は広場バス停。
    ここから615路バスで終点まで乗って行きます。

  • 東客站バス停に到着。<br />615路バスの終点です。<br />ここから太原東バスターミナルまで歩いて2分。

    東客站バス停に到着。
    615路バスの終点です。
    ここから太原東バスターミナルまで歩いて2分。

  • 太原東バスターミナルです。6:45の到着。切符購入すると切符売り場のおばさんが「バスは6:50出発です。急いで」とのたまう。<br />ΣΣ(゚д゚lll)<br />ダッシュ!!<br />なんとか間に合いました。<br />6:50にバス出発です。

    太原東バスターミナルです。6:45の到着。切符購入すると切符売り場のおばさんが「バスは6:50出発です。急いで」とのたまう。
    ΣΣ(゚д゚lll)
    ダッシュ!!
    なんとか間に合いました。
    6:50にバス出発です。

  • バスはこんなトウモロコシ畑の中を疾走します。<br />途中一度トイレ休憩をはさみ、4時間で、

    バスはこんなトウモロコシ畑の中を疾走します。
    途中一度トイレ休憩をはさみ、4時間で、

  • 五台山旅客中心に到着します。<br />今回一つ目の世界遺産仏教の聖地五台山の入り口です。<br />ここで全員バスを降ろされ、チケットを購入し、改札を受けて裏側から出て再びバスに乗り込みます。バスは裏側に移動してくれますので、ナンバープレートを覚えておくといいと思います。<br />チケットは24時間有効でその間は五台山から何度も出入り可能。もっとも僕は一度も出なかったので、丸2日間風景区の中にいました。出なければ何日でも関係なく滞在できます。<br />金額は入山料134元。景区内バス50元の合計184元。

    五台山旅客中心に到着します。
    今回一つ目の世界遺産仏教の聖地五台山の入り口です。
    ここで全員バスを降ろされ、チケットを購入し、改札を受けて裏側から出て再びバスに乗り込みます。バスは裏側に移動してくれますので、ナンバープレートを覚えておくといいと思います。
    チケットは24時間有効でその間は五台山から何度も出入り可能。もっとも僕は一度も出なかったので、丸2日間風景区の中にいました。出なければ何日でも関係なく滞在できます。
    金額は入山料134元。景区内バス50元の合計184元。

  • 再びバスに乗って1時間。約5時間で友誼路入口のバス停で降ろしてくれました。<br />ここは今日泊まる友誼賓館の入り口にあるバス停です。<br />バスを降りた時間は12時。ホテルへの道の角にある山西刀削面のお店で昼食を食べる事にします。

    再びバスに乗って1時間。約5時間で友誼路入口のバス停で降ろしてくれました。
    ここは今日泊まる友誼賓館の入り口にあるバス停です。
    バスを降りた時間は12時。ホテルへの道の角にある山西刀削面のお店で昼食を食べる事にします。

  • メニューは刀削面とニラ玉。ご当地の五台山ビール。<br />中国のニラ玉はこのように卵焼きの中にニラが入っています。かに玉のかにがニラに変わったタイプ。

    メニューは刀削面とニラ玉。ご当地の五台山ビール。
    中国のニラ玉はこのように卵焼きの中にニラが入っています。かに玉のかにがニラに変わったタイプ。

  • 食べ終わったら友誼賓館に向かい、チェックインしちゃいます。

    食べ終わったら友誼賓館に向かい、チェックインしちゃいます。

  • 友誼賓館は庭園式のホテルで、門をくぐってから、フロントまでかなり歩かなくてはなりませんでした。

    友誼賓館は庭園式のホテルで、門をくぐってから、フロントまでかなり歩かなくてはなりませんでした。

  • 歩いてやっと到着。友誼賓館の入り口。<br />噴水が高級感をだしていますねぇ。

    歩いてやっと到着。友誼賓館の入り口。
    噴水が高級感をだしていますねぇ。

  • ついでにフロントの前も噴水があります。<br />夜は水が出ていました。<br />さぁ、チェックインします。<br /><br />ここはいいホテルだぞ!

    ついでにフロントの前も噴水があります。
    夜は水が出ていました。
    さぁ、チェックインします。

    ここはいいホテルだぞ!

  • 宿泊する部屋はベーシックダブルルーム。1泊760元。<br />ベッドのとなりにガラス張りのバスルームが。

    宿泊する部屋はベーシックダブルルーム。1泊760元。
    ベッドのとなりにガラス張りのバスルームが。

  • バスルーム、大理石風の洗面台、トイレ。ガラス張り。<br />中国はこれ好きだねぇ。最近いいホテルに泊まるとこんな温室みたいなバスルームが多くなってきました。<br /><br />バス移動で疲れてたのでしょうか、ベッドの上で寝てしまいました。

    バスルーム、大理石風の洗面台、トイレ。ガラス張り。
    中国はこれ好きだねぇ。最近いいホテルに泊まるとこんな温室みたいなバスルームが多くなってきました。

    バス移動で疲れてたのでしょうか、ベッドの上で寝てしまいました。

  • やらかしました。起きたら3時 ( ゚Д゚)y \_ ポロッ<br />いかん!すぐでなくては!!友誼路入口バス停から1路のバスで中心区へ向かいます。

    やらかしました。起きたら3時 ( ゚Д゚)y \_ ポロッ
    いかん!すぐでなくては!!友誼路入口バス停から1路のバスで中心区へ向かいます。

  • 中心区のバス停に到着。この前が五台山のまさに中心。この近辺の寺回りを急いでします。

    中心区のバス停に到着。この前が五台山のまさに中心。この近辺の寺回りを急いでします。

  • 一番したにある十方堂。気にはなったけど、羅コウ(目へんに候)寺が最初の目標ですので、チラッと中を覗いて先に進みます。<br /><br />後で調べたら羅コウ(目へんに候)寺の属廟で黄廟のようです。

    一番したにある十方堂。気にはなったけど、羅コウ(目へんに候)寺が最初の目標ですので、チラッと中を覗いて先に進みます。

    後で調べたら羅コウ(目へんに候)寺の属廟で黄廟のようです。

  • 十方堂のすぐ上から登りが始まります。<br />恵比寿さんの石象と奥に塔院寺の大白塔が見えます。<br />この階段を登ってすぐ右に折れると、

    十方堂のすぐ上から登りが始まります。
    恵比寿さんの石象と奥に塔院寺の大白塔が見えます。
    この階段を登ってすぐ右に折れると、

  • 羅コウ(目へんに候)寺の入口があります。<br />唐代に建立されたお寺。<br />完全に残っている十大黄廟にして五大禅寺の一つです。

    羅コウ(目へんに候)寺の入口があります。
    唐代に建立されたお寺。
    完全に残っている十大黄廟にして五大禅寺の一つです。

  • 門をくぐったんだけど、本堂まで通路を通って登って行きます。

    門をくぐったんだけど、本堂まで通路を通って登って行きます。

  • 2、3分登れば、本堂の入口に到着します。

    2、3分登れば、本堂の入口に到着します。

  • これが羅コウ(目へんに候)寺の本堂の門。<br />現在の建物は明の時代に再建されて数回改修されたもの。

    これが羅コウ(目へんに候)寺の本堂の門。
    現在の建物は明の時代に再建されて数回改修されたもの。

  • 門に入って右側に文殊塔があります。<br />

    門に入って右側に文殊塔があります。

  • 奥に入ると天王殿があります。<br />なんども僕の旅行記には登場していますが、四天王を祀っている建物です。<br />四天王とは、持国天 、増長天 、広目天 、多聞天 (毘沙門天)の四人の天王のことです。

    奥に入ると天王殿があります。
    なんども僕の旅行記には登場していますが、四天王を祀っている建物です。
    四天王とは、持国天 、増長天 、広目天 、多聞天 (毘沙門天)の四人の天王のことです。

  • 天王殿の中にいる西を守る広目天と北を守る多門天。背中側には残りの2人の天王が控えています。

    天王殿の中にいる西を守る広目天と北を守る多門天。背中側には残りの2人の天王が控えています。

  • 天王殿を入ると左手に鼓楼があります。<br />反対側には鐘楼があります。<br /><br />これも中国のお寺ではおなじみ。

    天王殿を入ると左手に鼓楼があります。
    反対側には鐘楼があります。

    これも中国のお寺ではおなじみ。

  • マニ車があります。時計回りにこれを回しながら歩きます。これを右回りに一回まわすと、その回数分のお経を唱えたのと同じ効力があるのだそう。

    マニ車があります。時計回りにこれを回しながら歩きます。これを右回りに一回まわすと、その回数分のお経を唱えたのと同じ効力があるのだそう。

  • 文殊殿です。<br />

    文殊殿です。

  • モンゴル語と中国語、チベット語で大文殊殿とかかれています。<br />中に小さい仏像と奥に大きな仏像がいるのはわかりますが、撮影は禁止。

    モンゴル語と中国語、チベット語で大文殊殿とかかれています。
    中に小さい仏像と奥に大きな仏像がいるのはわかりますが、撮影は禁止。

  • 羅コウ(目へんに候)寺の本殿、大雄宝殿です。<br />中には大きな仏像がいらっしゃいます。<br />すぐそばに裏口があるので、そこから外に出ます。

    羅コウ(目へんに候)寺の本殿、大雄宝殿です。
    中には大きな仏像がいらっしゃいます。
    すぐそばに裏口があるので、そこから外に出ます。

  • すると目の前に櫓門が出てきます。<br />これは顕通寺の鐘楼。<br />この下をくぐって顕通寺に入ります。

    すると目の前に櫓門が出てきます。
    これは顕通寺の鐘楼。
    この下をくぐって顕通寺に入ります。

  • 顕通寺の大門に到着。中に入ります。入場料10元必要です。<br />このお寺、世界遺産を構成しているお寺で有ると同時に中国の国の国宝のお寺。

    顕通寺の大門に到着。中に入ります。入場料10元必要です。
    このお寺、世界遺産を構成しているお寺で有ると同時に中国の国の国宝のお寺。

  • 門を入ると右手に先ほどの鐘楼が。<br />あれ?上がれるみたいだぞ。<br />上がってみる事に。<br />ばかと煙はなんとやらでございます。

    門を入ると右手に先ほどの鐘楼が。
    あれ?上がれるみたいだぞ。
    上がってみる事に。
    ばかと煙はなんとやらでございます。

  • 先ほど行った羅コウ(目へんに候)寺の全体がよく見えます。

    先ほど行った羅コウ(目へんに候)寺の全体がよく見えます。

  • 五台山のシンボル塔院寺の大白塔がよく見えます。

    五台山のシンボル塔院寺の大白塔がよく見えます。

  • 中心区のバス亭の方向を見下ろします。緑がきれいだわ!

    中心区のバス亭の方向を見下ろします。緑がきれいだわ!

  • 鐘楼に納められている鐘です。

    鐘楼に納められている鐘です。

  • そしてこれから見て行く顕通寺の境内です。

    そしてこれから見て行く顕通寺の境内です。

  • 真っ白な獅子が出迎えてくれます。<br />顕通寺は後漢時代の西暦68年に建立され、北魏孝文帝時代に拡張された1900年以上の歴史ある由緒あるお寺です。

    真っ白な獅子が出迎えてくれます。
    顕通寺は後漢時代の西暦68年に建立され、北魏孝文帝時代に拡張された1900年以上の歴史ある由緒あるお寺です。

  • では山門をくぐります。

    では山門をくぐります。

  • 地蔵殿。<br />地蔵王菩薩が祀られています。日本では子供の守り神としてお地蔵さんとして親しまれている、地蔵菩薩ですが、中国では道教の教えの関係もあり、地蔵王菩薩は死者の生前をさばく閻魔大王になると考えられていて、死後の救済をお願いする仏様として信仰されています。

    地蔵殿。
    地蔵王菩薩が祀られています。日本では子供の守り神としてお地蔵さんとして親しまれている、地蔵菩薩ですが、中国では道教の教えの関係もあり、地蔵王菩薩は死者の生前をさばく閻魔大王になると考えられていて、死後の救済をお願いする仏様として信仰されています。

  • 菩薩殿。<br />清代の建物です。

    菩薩殿。
    清代の建物です。

  • 西側の回廊。木と草の緑と建物の赤のコントラストがきれいです。

    西側の回廊。木と草の緑と建物の赤のコントラストがきれいです。

  • 大文殊殿です。<br />修復中。<br />文字通り文殊菩薩が納められています。

    大文殊殿です。
    修復中。
    文字通り文殊菩薩が納められています。

  • そして大雄宝殿。<br />中には弥勒菩薩をはじめ大きな仏像が納められています。<br />建物は清代末の光緒年代に再建されたもの。

    そして大雄宝殿。
    中には弥勒菩薩をはじめ大きな仏像が納められています。
    建物は清代末の光緒年代に再建されたもの。

  • 大雄宝殿の角。<br />柱、壁の彫刻。瓦の獅子。なかなかすばらしいものです。

    大雄宝殿の角。
    柱、壁の彫刻。瓦の獅子。なかなかすばらしいものです。

  • 大雄宝殿の裏には顕通寺のハイライトの一つ、無梁殿。残念ながら修復中。<br /><br />

    大雄宝殿の裏には顕通寺のハイライトの一つ、無梁殿。残念ながら修復中。

  • 無梁殿の裏にある千鉢文殊殿。<br />手の1000本ある文殊菩薩が祀られています。

    無梁殿の裏にある千鉢文殊殿。
    手の1000本ある文殊菩薩が祀られています。

  • 千鉢文殊殿の裏の山に顕通寺の境内が続いています。

    千鉢文殊殿の裏の山に顕通寺の境内が続いています。

  • 登る階段のところに礼拝方法の説明があります。<br />チベット仏教のお寺同様、右回りの参拝をします。

    登る階段のところに礼拝方法の説明があります。
    チベット仏教のお寺同様、右回りの参拝をします。

  • 階段を上がると銅塔があります。<br />ここ顕通寺にあるのは中国最古の銅塔です。<br />銅の上に金箔がはってあるのかなぁ?

    階段を上がると銅塔があります。
    ここ顕通寺にあるのは中国最古の銅塔です。
    銅の上に金箔がはってあるのかなぁ?

  • 上の写真の銅塔の階段を上がったところに金色の建物、正殿金頂があります。

    上の写真の銅塔の階段を上がったところに金色の建物、正殿金頂があります。

  • 顕通寺の奥側は建物の密度が高いです。

    顕通寺の奥側は建物の密度が高いです。

  • 金頂の上には法界華厳殿があります。<br />下に降ります。

    金頂の上には法界華厳殿があります。
    下に降ります。

  • 先ほど見上げたのと違う銅塔があります。

    先ほど見上げたのと違う銅塔があります。

  • 最初に見たのを含めて三本の銅塔。<br />1本は背中側にあるので合計4本の銅塔が建っています。<br />中国のお寺は金ぴかがうっとうしく感じるところも多いですが、ここのはそんな感じがしませんでした。

    最初に見たのを含めて三本の銅塔。
    1本は背中側にあるので合計4本の銅塔が建っています。
    中国のお寺は金ぴかがうっとうしく感じるところも多いですが、ここのはそんな感じがしませんでした。

  • 次は大白塔のある塔院寺に向かいます。

    次は大白塔のある塔院寺に向かいます。

  • 山門をくぐって、塔院寺に入ります。<br />塔院寺はもともと顕通寺の塔院だったところ。五大禅処の一つです。<br />入場料10元が必要です。

    山門をくぐって、塔院寺に入ります。
    塔院寺はもともと顕通寺の塔院だったところ。五大禅処の一つです。
    入場料10元が必要です。

  • 大慈廷寿宝殿と大白塔。<br />

    大慈廷寿宝殿と大白塔。

  • 大白塔まで上がれますので上がってみます。

    大白塔まで上がれますので上がってみます。

  • 階段を上がったところに大きなマニ車がありました。回している人が多かったです。

    階段を上がったところに大きなマニ車がありました。回している人が多かったです。

  • 大白塔の下にはぐるっと1周マニ車が付けられています。<br />これを回しながらみんな右回りで回ります。<br />僕も1周しました。

    大白塔の下にはぐるっと1周マニ車が付けられています。
    これを回しながらみんな右回りで回ります。
    僕も1周しました。

  • 奥の大きな建物は経典をしまう為の大蔵経閣。

    奥の大きな建物は経典をしまう為の大蔵経閣。

  • 正面の山門から下に降ります。

    正面の山門から下に降ります。

  • ちょっとした参道があります。

    ちょっとした参道があります。

  • 塔院寺への入口。清涼勝景坊。<br />ここに通じている合懐街を通ってとなりにある五爺廟を目指します。

    塔院寺への入口。清涼勝景坊。
    ここに通じている合懐街を通ってとなりにある五爺廟を目指します。

  • 歩いて30秒。五爺廟に到着。別名万佛閣の名前が付いています。

    歩いて30秒。五爺廟に到着。別名万佛閣の名前が付いています。

  • 五台山に来て初めて、ああ!中国のお寺にきてるんだ!と感じさせるような境内です。

    五台山に来て初めて、ああ!中国のお寺にきてるんだ!と感じさせるような境内です。

  • 上の写真の右側の大きな建物が立派で目を引きます。

    上の写真の右側の大きな建物が立派で目を引きます。

  • 万佛閣です。<br />中には仏像が1体納められています。

    万佛閣です。
    中には仏像が1体納められています。

  • 龍参と書かれた建物。奥の龍王殿に参拝するために並ぶための建物のようです。

    龍参と書かれた建物。奥の龍王殿に参拝するために並ぶための建物のようです。

  • 奥にある龍王殿。<br />中は撮影できません。

    奥にある龍王殿。
    中は撮影できません。

  • 一番奥にある大文殊菩薩殿の前まで来ました。<br />塔院寺の大白塔も見え、なかなかの景色です。<br /><br />五爺廟を後にします。<br />時間は5時5分前。<br />

    一番奥にある大文殊菩薩殿の前まで来ました。
    塔院寺の大白塔も見え、なかなかの景色です。

    五爺廟を後にします。
    時間は5時5分前。

  • 羅コウ(目へんに候)寺と顕通寺の間の道を直進して裏山の寺院群を目指します。<br />最大の目的地は一番高いところにある菩薩頂です。<br />でも時間的に今日はきついなぁ。<br />下のお寺から見ていくことに。

    羅コウ(目へんに候)寺と顕通寺の間の道を直進して裏山の寺院群を目指します。
    最大の目的地は一番高いところにある菩薩頂です。
    でも時間的に今日はきついなぁ。
    下のお寺から見ていくことに。

  • 急な階段を登ったところある圓照寺が一番最初のお寺。

    急な階段を登ったところある圓照寺が一番最初のお寺。

  • 景色いいなぁ〜ヽ( ゚∀゚)ノ<br />塔がたくさん並ぶ善財洞と山の上の黛螺頂が見えます。<br />緑の中に黄色の瓦が目立つわ!!

    景色いいなぁ〜ヽ( ゚∀゚)ノ
    塔がたくさん並ぶ善財洞と山の上の黛螺頂が見えます。
    緑の中に黄色の瓦が目立つわ!!

  • 門をくぐって第一殿が天王殿。他の寺同様四天王が祀られています。

    門をくぐって第一殿が天王殿。他の寺同様四天王が祀られています。

  • 第二殿は大雄宝殿。<br />大仏が奉納されています。

    第二殿は大雄宝殿。
    大仏が奉納されています。

  • 大雄宝殿の後ろから境内は高くなっています。

    大雄宝殿の後ろから境内は高くなっています。

  • 文殊宝塔という名の白塔があります。<br />ここのは小さめの塔で、ここまで来ないと見えなかったです。

    文殊宝塔という名の白塔があります。
    ここのは小さめの塔で、ここまで来ないと見えなかったです。

  • 一番奥に1日参拝者が奉納したろうそくの火がともっていました。<br />が、片付け始めていました。こりゃ急いでみないとまずいな。

    一番奥に1日参拝者が奉納したろうそくの火がともっていました。
    が、片付け始めていました。こりゃ急いでみないとまずいな。

  • 階段を降りて下に降りてきました。<br />白塔は右の建物の上にあります。<br />右側はお坊さんの住まい。<br /><br />時間が5時半になりました。今日の見学はここで断念。

    階段を降りて下に降りてきました。
    白塔は右の建物の上にあります。
    右側はお坊さんの住まい。

    時間が5時半になりました。今日の見学はここで断念。

  • バス亭に歩く途中で茶の文字を発見。<br />ここでお茶を飲む事に。<br /><br />緑茶にしますか紅茶にしますか?<br />この選択は珍しいなぁ。と思い、つっこんで聞いてみると、緑茶は龍井茶、紅茶はプーアール茶とのこと。プーアールは確かに色は紅茶っぽいけど、味はかけはなれてるよ!<br />緑茶にすることに。

    バス亭に歩く途中で茶の文字を発見。
    ここでお茶を飲む事に。

    緑茶にしますか紅茶にしますか?
    この選択は珍しいなぁ。と思い、つっこんで聞いてみると、緑茶は龍井茶、紅茶はプーアール茶とのこと。プーアールは確かに色は紅茶っぽいけど、味はかけはなれてるよ!
    緑茶にすることに。

  • お茶っ葉を持ってきてくれて、びっくりな一言。<br />ごゆっくりどうぞ。<br /><br />へ?マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?<br />入れてくれないの?<br /><br />初めてのセルフサービス。<br />まぁ、通算8年中国に居た私ですから、中国の茶道は理解してますが、外国観光者の方が飛び込むと厳しいかも。<br /><br />

    お茶っ葉を持ってきてくれて、びっくりな一言。
    ごゆっくりどうぞ。

    へ?マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?
    入れてくれないの?

    初めてのセルフサービス。
    まぁ、通算8年中国に居た私ですから、中国の茶道は理解してますが、外国観光者の方が飛び込むと厳しいかも。

  • このお茶屋さんたくさんの仏像を販売してました。<br />高価ですので、僕は目の保養。まぁお金持ってても買いたいとは微塵も思わないけどね。<br /><br />バスに乗って戻ります。<br /><br />翌日五台山の駅に行くためのバスを調べにバスターミナルで降りる事に。

    このお茶屋さんたくさんの仏像を販売してました。
    高価ですので、僕は目の保養。まぁお金持ってても買いたいとは微塵も思わないけどね。

    バスに乗って戻ります。

    翌日五台山の駅に行くためのバスを調べにバスターミナルで降りる事に。

  • あ!太原から乗ってきたのとおんなじバスがいる!<br />撮影できなかったので、ここで補充。<br />この小さいバスで5時間かかって五台山に来たんです。<br /><br />時間は6時過ぎ。すでにこのバスターミナルから発車するバスがありません。<br />係員の人がいないので、確認ができなかったのですが、砂河行きが五台山の駅前が終点です。<br /><br />この時点では分からなかったので、翌日はタクシー移動する覚悟を決めたぱっしょんK です。

    あ!太原から乗ってきたのとおんなじバスがいる!
    撮影できなかったので、ここで補充。
    この小さいバスで5時間かかって五台山に来たんです。

    時間は6時過ぎ。すでにこのバスターミナルから発車するバスがありません。
    係員の人がいないので、確認ができなかったのですが、砂河行きが五台山の駅前が終点です。

    この時点では分からなかったので、翌日はタクシー移動する覚悟を決めたぱっしょんK です。

  • 長距離バスターミナルから友誼賓館まではバスで1区間。1キロ。<br />メインルート営坊街はかなり整備された奇麗な道です。

    長距離バスターミナルから友誼賓館まではバスで1区間。1キロ。
    メインルート営坊街はかなり整備された奇麗な道です。

  • 夕飯はホテルで取る事に。<br />ホテルのご飯は高級だわ!<br />刀削面は4種類の付けたれに付けて食べるつけ麺タイプ!<br />豚肉とキクラゲニンニクの炒め物と青島生ビール。<br /><br />値段は110元くらいだったかな?<br /><br />翌日はこの日計画通りいかなかった菩薩頂から見に行く事にします。

    夕飯はホテルで取る事に。
    ホテルのご飯は高級だわ!
    刀削面は4種類の付けたれに付けて食べるつけ麺タイプ!
    豚肉とキクラゲニンニクの炒め物と青島生ビール。

    値段は110元くらいだったかな?

    翌日はこの日計画通りいかなかった菩薩頂から見に行く事にします。

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