2013/01/10 - 2013/01/12
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かずBONさん
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「一生に一度はお伊勢参り」
我が家でもいつかは行きたいねと話していましたが、ついに実現しました。
2013年は20年に一度の式年遷宮。
自分の後厄ということもあり、厄払いもしていただこうということで、行くなら「今でしょ!!」(笑)と決行。
お伊勢参りのほか、周辺のパワースポットめぐり、ブームの名古屋めし、松阪牛と旅を満喫してきました。
※旅の行程※
2013年1月10日 新千歳→セントレア→名古屋
2013年1月11日 名古屋→伊勢神宮→鳥羽
2013年1月12日 鳥羽→相差→二見浦→セントレア→新千歳
2日目は、名古屋からお伊勢参りへ。伊勢神宮参拝&鳥羽宿泊編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目です。
早朝7時前に名古屋市内を出発。
名古屋都市高速→東名阪道→伊勢道経由で1時間半ほどで伊勢市に到着。
まずは外宮から参拝します。
外宮の神様は豊受大御神(とようけのおおみかみ)、天照大御神が召し上がるお食事の守り神で衣食住のすべてにわたる産業の神様です。 -
表参道火除橋から神域へ入っていきます。
-
神域内は空気がピンと張りつめた感じ。
心が落ち着きます。 -
土宮(つちのみや)です。
-
風宮(かぜのみや)です。
-
正宮へ。
産業の神様ということもあるのか、企業の方々が多数参拝に見えられてました。
我が家も参拝を済ませ、内宮へと向かいます。 -
外宮から内宮までは車で15分ほど。
新年早々のため、内宮周辺は交通規制がかかっていて、徒歩15分ほどのところの臨時駐車場に誘導されました。
車を駐車場に停め、徒歩で五十鈴川に架かる橋を渡り、おはらい町を抜け内宮へと向かいます。 -
内宮の神様は言わずと知れた天照大御神(あまてらすおおみかみ)、八百万の神の最高位に位置する神様で日本人の総氏神でもあります。
案内には今年、式年遷宮が行われることも告げられています。 -
鳥居をくぐり宇治橋を渡り神域へと入っていきます。
-
内宮の通行は右側通行となっています。(外宮は左側通行。)
これは、手水舎がある側によるのだそうです。
玉砂利を踏みしめる音が神聖な場に入ってきてることを感じさせてくれます。 -
手水舎で心身を清めた後、五十鈴川の御手洗場へ。
水がきれい。でもキリッと冷たい。
身も心もさらに引き締まります。 -
風日祈宮(かざひのみのみや)
-
正宮へ向かいます。
-
正宮に到着。
家族全員無事に暮らせてきたことを神様にご報告。
正宮の隣には遷宮後の新しい正宮が造られていました。
2013年10月まで様々な行事が行われ神様のお引越しが完了する予定とのことです。 -
正宮から荒祭宮へ向かう途中に杉の大木があり、参拝者がしきりに手をかざしていました。
-
ひととおり参拝を終え、伊勢神宮の参拝の主目的であった厄払いへ。
・・・しかし、新年早々であったため、厄払い単独での祈祷は受け付けておらず・・・
そのため、家族全員で「家内安全」をお願いすることとし、こちらの授与所で受け付けを済ませ、その後、御饌殿にて祈祷。 -
参拝終了。
北海道からは遠いけど、本当に来てよかった!! -
参拝後はおはらい町へ。
参拝前に通った時よりも格段に人の数が増えています。
ぷらっと食べ歩きしよう!! -
まずは、「二光堂 寶来亭」で松阪肉の牛串を購入。
1本650円也。いいお値段。 -
肉好きの息子が興奮(笑)
一切れもらいましたがやわらかくておいしかった!! -
すぐそばの蒲鉾屋にも寄ります。
-
蒲鉾を手に1枚。
-
続いてこちらで手焼きせんべいを購入。
-
焼き立てで美味しかったそうです。
-
続いてこちらの酒屋「白鷹三宅商店」へ。
本日の晩に宿でいただくお酒を購入しました。 -
ちょうど時間はお昼。
名物伊勢うどんのお味は如何に?
「岡田屋」へ入ります。 -
玉子入伊勢うどん。500円也。
うどんにコシがなく普段食べているうどんとは別物でした。
あっさりとしていてペロッといただけます。 -
伊勢うどんを食べた後はおかげ横丁へ。
-
横丁内の人気店、「豚捨」
名物のコロッケを買いました。
(コロッケの写真は撮り忘れました。) -
中庭のベンチで一休み。
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こちらは「おかげ座」。
江戸時代のおかげ参りの様子が模型で再現されていて、当時の賑わいが体感できる、とのことですが、中には入りませんでした。 -
さあ、おはらい町散策のハイライト、「赤福本店」です。
-
こちらで赤福をいただくと、手作りのものが味わえます。
(お土産用の包装されているものはもちろん機械で作られています。) -
お茶と一緒にいただきます。
やはり手作りはおいしい(気がします。)。
店内の雰囲気と店の前を流れる五十鈴川の美しい景色がそう思わせているのかもしれません。 -
さらに散策。
お茶を缶が閉まらないほどぎっしり詰めて1000円で売っているお店があったのでそこでお茶を購入。
本当に閉まらないほどたっぷり入れてくれて、缶のキャップが閉まらないのでテープで止めてくれました。
かなりお得です。 -
おはらい町を満喫し、時間は14時過ぎ。
そろそろ宿に向かって移動することとします。 -
本日の宿は鳥羽です。
鳥羽へは伊勢志摩スカイラインを通って行くこととしました。 -
スカイライン途中の朝熊山展望台で休憩。
眺めが素晴らしかったです。
この後、本日の宿へと向かいます。 -
本日の宿は「鳥羽グランドホテル」
鳥羽湾が一望できる高台にあります。
ホテルの部屋からの眺め。 -
おはらい町で買ったお酒。
夕食と一緒にいただきました。 -
段々と日も暮れてきました。
17時ちょっと前でこの明るさ。
北海道だとこの時期の17時はもう真っ暗です。 -
さあ、お待ちかねの夕食です。
食べきれないほどの料理が並びます。 -
鮑の踊り焼きを追加でオーダー。
やわらかくて美味しかった。 -
こちらは伊勢海老の陶板焼き。
鳥羽の海の幸を満喫。
夕食後は海を眺めながら温泉露天風呂に入りゆっくりと一日の旅の疲れを癒すことができました。
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