2013/08/05 - 2013/08/08
243位(同エリア734件中)
旅するウサギさん
- 旅するウサギさんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ20件
- Q&A回答5件
- 188,565アクセス
- フォロワー10人
やっと予定をあわせた短い夏休み、恒例の母子旅行。
春からの多忙な日々での疲れを癒すため、大好きな小浜島で命の洗濯をした3日間。
幸いお天気にも恵まれ、大好きなはいむるぶしでプールに海、スノーケリング。
例え日々の生活がどんなに忙しくつらくとも、あの青い海と空を見て小浜島の風に吹かれたら、健康で働き旅をできる幸せを実感した旅でになりました!
今回は予期せぬハプニングで飛行機欠航もあり、「その時、飛行機会社は何をしてくれるのか?!」そんなヒントも満載の旅行記です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年恒例、夏休みの子連れ旅。
今年は長男が中学生になり、母も仕事が忙しくなり、なかばあきらめていましたが、「やっぱり行きたい!」そんな長男の一声で子連れ旅決行!そしたら、なんと飛行機も欠航!!!
短い休暇をフル活用するため、長男が部活を終え、母も休暇前の仕事を鬼のように(?)片づけ夕方、一路新潟空港へ。
この日のうちに名古屋へ向かい、翌日朝に名古屋発石垣行に乗り込む予定でした。
意気揚々と名古屋行のANA便に乗込む私たち。
しか〜し、なかなか離陸しない・・・。そして運命を告げるアナウンス。
なんと!少し前に着陸した大韓航空機がオーバーランし1本しかない滑走路が閉鎖してしまったとのこと。原因がわからないため翌日の空港再開も不明。一度乗った飛行機を下されたのはこれが初めて。むなしくターンテーブルから出てくる荷物を受け取る私たち・・・。 -
時刻はすでに夜9時間際・・・。
小さな地方空港のいつもガラ空きカウンターに珍しくできる人だかり。
さて、こんな時航空会社はどんな対応をしてくれるのでしょうか?
私たちのチケットはANAの「いっしょにマイル割」というマイルを使った特典航空券。通常自己都合なら払い戻しや変更の効かないものなので不安でしたが、下記の対応をしてくれました。
(ANAの対応)
航空会社側の都合による欠航なので
・チケットの払い戻しor他便への振替対応可
・欠航のため宿泊が必要ならホテル代1人8,000円支給
(ただし、ホテルの手配は各自で。)
・振替に伴い発生する地上交通費は利用者負担
結局、どうしても行きたかった私たちは、名古屋−石垣便を羽田−石垣便に振替てもらい、ホテル代を支給してもらって新潟駅直結のホテルメッツ新潟に宿泊しました。
名古屋で泊まる予定だったセントレアホテルに電話をすると、「特別な事情なのでキャンセル料金はいりません。」とのこと。通常であれば、当日キャンセルは連絡しても80%かかると書かれていたのでほっと胸をなでおろしました。
ちなみに、羽田空港までの新幹線代は自己負担でしたが、欠航になった新潟−名古屋便にかかる子どもたちの料金が返金になり、ホテル代も支給されたので、金銭的にはお得になった感じです。ちゃんと航空券取得に使ったマイルも返還してくれました。
そんなわけで結果オーライだったため、突然泊まることになった新潟の夜を楽しむ子どもたち。
-
2日目、新潟駅から新幹線、モノレールを乗り継ぎ羽田空港へ。
今年3月に新しくなった石垣空港は市街地から遠くなってしまったため、タクシーでフェリー乗り場へ約30分かけて向かい、八重山観光フェリーで25分。
やっと到着しました!小浜島。
なんだかすごく遠かった。飛行機欠航というトラブルがあったせいで、自宅を出てから小浜島にたどりつくまで、昨年モルディブに行ったのと同じくらいの時間がかかってしまった。 -
フェリーターミナルには、フェリー到着にあわせてはいむるぶしのバスが迎えに来ています。
予約はいらないけれど、係の人が宿泊予定者の名前をチェックしていました。
ここからはいむるぶしまでは5分ほど。 -
5年ぶりのはいむるぶしです。
経営は変わったようですが、変わらずにシーサーがお出迎え。
毎年、沖縄へは来ていましたがここ数年、八重山には来ていなかったので、新しくなった石垣空港とあわせ、ぜひもう1度泊まりたかったリゾートです。 -
お部屋はオーシャンプレミア。
はいむるぶしでは上から2番目のカテゴリーで、5年前にはなかったお部屋タイプ。
以前は1番上のオーシャンビュースイートに泊まりましたが、ハイシーズンということでお値段的に厳しかったため、今回はこちら。
ネットで価格を比較し、ANAのHPからの予約。
小浜島はとても小さな島で、食事はホテルでとるのが一番手軽なので、朝夕2食つきプランにしました。
確かにオーシャンビュースイートよりは少しせまいけれど、通常のホテルの部屋に比べれば十分な広さ。
洗い場と別れたバスルームもあるし、電動カートもついています。オーシャンビュースイート同様、無料のコインランドリーがあり、かつレストランやプールに近いので、使い勝手やコストパフォーマンスを考えたらオーシャンプレミアの方に1票! -
ホテル好きの長男早速、くつろぎます。
-
ベランダから外を眺めるのも気持ちいい。
-
お部屋からの眺めは断然、オーシャンプレミアの方が素晴らしい。
2階建てなので海が良く見えます。 -
さて、少し休んだら電動カートで散策へ。
はいむるぶしの魅力は、広い敷地をこの電動カートで散策すること。元はヤマハが経営していたため、ヤマハの電動カートです。
今はほかにも電動カートを取り入れたリゾートがいくつかあるけれれど、当初は新鮮だっただろうな。
息子たちも興奮して乗り込みますが、運転免許が必要なので母が運転します。 -
はいむるぶしビーチ。
もう少しで陽が暮れます。
さあ、もう少ししたら夕ご飯を食べ、明日に備えて早めに休もう。 -
3日目。
小浜島での滞在は2泊3日なので、丸1日遊べるのは今日だけ。
息子たち、朝からプールへ直行です。 -
実ははいむるぶし3度目にしてプールは初めて。
前回は赤ちゃんだった次男も小1になり、兄と一緒に満喫。 -
さて、プールで慣らし(?)をした後は、念願のスノーケリングツアーへ!
はいむるぶしでもツアーは催行してますが、我が家はマリンサービス光さんに申し込みました。ホテルツアーと同じ料金で、幻の島と呼ばれる「浜島」へも連れて行ってくれます。
フェリー乗り場前の小浜島観光案内所がやっています。
ちなみに昼食は、同じ建物のBOB's CAFEでハンバーガーとポテトをテイクアウトし、浜島で食べることに。 -
出発を待つ間、次男はマスクとスノーケルを装着しやる気満々。
-
さあ、船にのり浜島へ出発!
-
小浜島から船で10分ほど。
あっという間に浜島へ到着。浜島は海に浮かんだ砂州で、潮の関係や天気などで消えることがあるため、幻の島と言われるとか。
素晴らしいお天気に恵まれ、最高の美しさです。
実は5年前にも来ていますが、前回はお天気に恵まれず、晴れるだけでこんなにも海の色が違うのかと感動しました。 -
奥に見えるのがマリンサービス光のボート。
この日は大潮で快晴。
子どもたちも大はしゃぎ。
基本砂地なのでスノーケリングには向かないけれど、浅瀬で波も穏やかなので子どもが遊ぶのにはちょうど良い場所です。少しだけ沖に行くとちょっとだけ岩場があって、そこには青い小さな魚が少しいます。 -
しばらく遊んだら、砂州でランチです。小浜島バーガー、おいしかった!
敷物持っていけばよかったな。
希望者にはスノーケリングの講習もありましたが、我が家は浜島ではのんびりと海水浴を楽しみました。 -
本当に素晴らしい海の色。
まさしく命の洗濯にふさわしい場所です。 -
さて、次はスノーケリングポイント「お魚畑」へボートで移動。
しか〜し!遊び疲れた次男、浮き輪を枕に爆睡中・・・。 -
次男がボートで昼寝をしている間、母と長男はいよいよスノーケルへ。小浜島付近に広がるサンゴ礁は本当に素晴らしい。
-
うっかり珊瑚の上にいってしまうと、珊瑚も自分も傷つけてしまうので要注意です。
でも、珊瑚のエリアがものすごく大きいので、うっかりするとすぐ珊瑚の上に。
母、何度か珊瑚の上に行ってしまい注意されました。珊瑚があたった足は赤くなり、痛痒くなります。この痛みは傷ついた珊瑚の痛みかも・・。 -
「お魚畑」と呼ばれるだけあり、お魚もたくさん。
-
夢のような海の中。
-
さて、次男も昼寝から目を覚ましてスッキリ!
「ぼくも海へ行く!」とマスクを装着して海へ。
いよいよ、スノーケリングデビューか!? -
やっぱり箱眼鏡にチェンジ。
光マリンサービスのお姉さんに手を引かれ、海の散歩を楽しみました。
スノーケリングが使えない小さな子供でも八重山の海は十分楽しめます! -
ホテルに戻ったのは夕方4時でしたが、まだまだ遊びます!
さあ、はいむるぶしビーチへ。
ここは、スノーケリングには向きませんが、海の遊具やアクティビティーがあり、また別の楽しみ方ができるビーチです。 -
今年オープンしたオーシャンパークへ。
宿泊者も別料金で、50分入替制。 -
でも、この遊具。登るのが意外と大変・・・。小1の次男が自分で登れるものはほとんどなかったので、ここはお父さんたちの手助けが必要かも。
スノーケリングで疲れてなければもう少し楽しめたかな。
でも、この後、バナナボートまで楽しんだ私たち。
プール、浜島、スノーケリング、オーシャンパーク、バナナボートそして、閉めは温泉で終わった2日目でした。
遊んだあ〜。 -
夕食ははいむるぶしのぬちぐすいビュッフェ。
本当はBBQにしたかったのだけど、人気で予約がとれませんでした。
でも、たくさん遊んだ子どもたちはモリモリ!母もオリオンビールで小浜島最後の夜を満喫します。 -
小浜島の夕日。
はいむるぶしは、小さな離島にある広大な敷地のリゾート。
「ぬちぐすいリゾート」をうたっているようですが、日常を忘れ過ごした3日は本当に「命の薬:ぬちぐすい」になりました。 -
最終日。
朝食のバスケットサービスを頼んでみました。
ピンクのかわいらしいバスケットに朝食をつめ、お部屋まで届けてくれます。
外は結構暑かったのでベランダでの朝食にしました。
追加料金はちょっとかかりますが、混んだビュッフェレストランで食べることを考えると、1回くらい頼んでみても良いサービスです。 -
オムレツ、ソーセージ、ベーコン、サラダ、パン、バナナ、ジュース、ヨーグルトとボリューム満点。
はっきり言って子どもはもちろん、大人も食べきれない・・・。
あ、コーヒーか紅茶もついきます。
夏でなければ、カートに乗って外で食べたら気持ち良かっただろうな。すてきなピクニックになりますね。 -
チェックアウトまで、カートに乗ってもう一度ホテルの敷地をまわりました。
-
サンセット広場には誰もいなくて、黒島と八重山の青い海がきれいに見渡せました。
-
ここでハンモックにゆられていると、頭がからっぽになって、嫌なことなんてみんな忘れてしまいます。
-
水牛の太郎にもお別れ。
-
フロントやレストランのあるセンター棟。
-
最後に、泊まったかあちばい棟の写真をとりました。
せめてもう1泊したかったな。 -
小浜島のフェリーターミナル。
島にはほとんどおみやげ屋らしきものはありませんが、ここに小さな売店があるので、ウサギと留守番をしている夫におみやげのTシャツを買いました。 -
フェリーちゅらさんに乗込みます。
-
さようなら小浜島。石垣島に向かいます。
次に来れるのはいつになるのでしょうか。 -
新しくなった石垣空港。
ホテルやタクシーで、「空港が新しくなりましたね。」と声をかけると、皆きまって「遠くなっちゃってねー。」と返します。
確かにタクシーで30〜40分は時間的にも金銭的にも痛い・・・
でも、移転先についてはいろいろ問題があってもめたようですし、ようやく新しい空港ができて、いろんなところからアクセスしやすくなったのはうれしいですね。 -
最後に空港で、八重山そばのランチ。にぎり寿司も1皿から注文できたので、最後に石垣島のマグロをたべちゃいました!
-
今回の旅行は、飛行機欠航のハプニングもありましたが、お天気にも恵まれ、とても楽しい旅になりました。
飛行機好きの長男の唯一の心残りと言えば、名古屋の中部国際空港直結のセントレアホテルに泊まれなかったこと。エアポートビューの部屋を予約していたので、そこから存分に飛行機の離発着が見れるはずだったのに・・・・。
そんな長男のため、帰路の中部国際空港で少しだけ飛行機を見学。
なんと、長男待望のドリームリフターを見ることができました!
忙しい日々に追われ、旅する気持ちまで失くしそうな毎日でしたが、やっぱり旅は素晴らしい。良い旅は「ぬちぐすい(命の薬)」になります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46