2013/06/01 - 2013/06/05
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6/1(土)〜6/5(水)
梅雨の沖縄に滞在してきました。
今回が2度目となる沖縄旅行ですが、沖縄出張中の旦那さんに会いに行くという目的を兼ねた旅行のため、那覇市周辺を中心に観光しました。
まだ梅雨明けまで2〜3週間先のため、全日雨のつもりでいましたが、運良く梅雨の晴れ間に遭遇することができ、ガイドブックに掲載されているような青い海に出会うことが出来ました。
<6/3(月) 滞在3日目>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/3(月)滞在3日目。今日も一人で観光です。
朝からしとしと雨が降っていて、梅雨らしい天気。
海の散策は諦めて、首里城周辺を観光することにしました。
首里城から少し離れたところにある、琉球王朝独自の茶道であるぶくぶく茶の専門店「ぶくぶく茶屋 嘉例山房(かりぃさんふぁん)」に行きました。 -
まず、お茶の種類を複数から選びます。
私は、ベーシックなさんぴん茶を注文しました。
ぶくぶく茶とは、飲み物の上に泡立てた泡を乗せていただくのですが、こちらのお店では、泡を自分で立てさせていただけます。 -
茶道をやっていたので同じ要領で点てようとしても、茶筅も硬くてなかなか泡立ちません。
お店の方に泡立て方を教えていただき、なんとか形になりました。
(ちなみに、自分できめ細やかな泡を大量に作るのは難しいので、お茶の上に乗せた状態で出してくださいました。自分で立てた泡は、追加で乗せていきます。) -
お茶の上に茶せんで泡立てた泡を乗せ、その上にピーナッツとさとうきびを和えた粉をかけていただきます。
カプチーノを飲んでいる感覚に近いと言ったらわかりやすいのでしょうか。
泡がふわふわしていて、とても美味しかったです。
ぶくぶく茶は沖縄のスローフードで、今は一般家庭ではなかなかお目にかかれないそうです。 -
ぶくぶく茶を堪能した後は、首里城公園へ。
首里城の内部には入ったことがあるため、今回は公園内を散策しました。 -
亜熱帯地域で見かけるような景色が広がっています。
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雨を受けて、葉が生き生きとしていました。
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旧日本軍首里城司令部壕跡もいくつか見られました。
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弁財天堂と円鑑池(べざいてんどうとえんかんち)。
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バリケンという、アヒルと鴨のハーフと言われる中国の家畜がたくさんいました。
人が近づいても平然としています。 -
円鑑池(えんかんち)には親子が泳いでいました。
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二千円札の絵柄となった、守札門。
曇り空のため綺麗な朱色ではありませんでしたが、これが梅雨の沖縄というもの。 -
何度見てもお洒落なデザインです。
まるで中国にいるかのよう。 -
那覇市内の「壺屋やむちん通り」へ行ってきました。
こちらでは陶芸家さんの素敵な焼き物を購入することが出来ます。
通りの入口には、大きなシーサーとガジュマルの木がお出迎え。 -
通りを歩いていると焼き物で出来た色々な物を見かけることが出来ました。
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井戸の周りも焼き物でデザインされています。
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入りやすいお店もあれば、
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入りにくい雰囲気のお店もあります。
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どれも可愛くて目移りしてしまいます。
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箸置きが欲しくて、何軒も回りました。
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このブルーのお皿がとても素敵で目を奪われてしまいました。
帰りの手荷物が少なければ買って帰りたいところですが、今回はすでに手荷物が多くなってしまったため、大きな焼き物は断念し、シーサーの箸置きだけを購入ました。 -
夕飯は夫婦で「ステーツサイズ」のステーキをいただきました。
月曜日の夜だからか、お客さんは誰もいませんでした。 -
JOTOステーキ250gを注文。
スープ、サラダ、ライスが付いて2,100円。
安くてとても美味しいステーキハウスです。
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