2013/05/02 - 2013/05/03
290位(同エリア823件中)
38子さん
伊豆方面にはあまり行ったことがなくて、前から行ってみたかった修善寺へ!!
温泉とおいしいものを食べよう!を目的に計画していたのですが・・・
結局は、いろいろと歩き回ったアクティブな旅になりました。
今回の旅のお供は、Rです。
ほんとはT子も一緒に行く予定だったけど、流行の「のろウィルス」にかかっちゃったらしく断念。
学生時代の友人2人で女子旅〜。
と、それにしても、ほぼ無計画。
軽く下調べはしていたけど、宿と電車だけ押さえてほぼ行き当たりばったりな旅になりました♪
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【主な日程】
<1日目>
・東京駅12:00出発→修善寺駅14:06到着
・修善寺などを散策
・おしゃぶり婆さんの像まで軽く山を登る
・ホテルで伊勢海老を堪能
<2日目>
・バスで浄蓮の滝へ。
・続いて河津七滝めぐり。
・修善寺駅から三島駅で乗り換えて新幹線で東京駅へ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
GWの東京駅は激込み!!
平日にあたる5月2日にも関わらず世間はお休みモード一色でした。
お弁当買って、東京駅12時ちょうど発の踊り子に乗り込んで出発だー!
もちろん、ビールで乾杯(^_^)/□☆□\(^_^) -
38子のお弁当。
東京駅構内に、『えきべんや』があってそちらで購入。
最近、焼き鯖寿司がマイブームで見かけるとついつい買ってしまう。
福井県産のがおいしい。鯖とごはんの間のガリが個人的には好き。 -
Rのお弁当。牛たん重。
肉肉しいとおもいきや、そうでもなかった記憶が。。。
紐を引っ張ると温かくなる仕様でした。 -
電車でRといろんなことを話していると2時間なんてあっという間!
修善寺到着!!
近いもんだわ。
着いたはいいんですが、その後どうするか全くの未計画で。
とりあえず、ホテルまではバス移動だから駅前のバス停へ。
意外と本数はあったような気がしてたのに、トイレ行ったりやたらとウロウロしていたらしばらく待つ羽目になった。修善寺駅 駅
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待合室でバスを待っていると、なんともお得なものを発見!!
「天城路フリーパス」
2日間で¥1 ,900ー
どうせ明日何するか決まってないし、これ使って天城まで行こー!
ってことになりました(^-^)/
もちろん、ホテルや修善寺までもフリーの区間なのでお得。修善寺駅 駅
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本日のお宿。
「ホテル滝亭」
修善寺行きのバスに乗って、修善寺の1つか2つ前のバス停で降ります。
もうちょっと和風旅館を想像してたけど、「ホテル」という名に相応しい佇まいでした。
ホテルの古さ加減や、別荘っぽいマンションが隣接していているところを見ると、おそらくバブリーな時に建ったんだろうな、という雰囲気でした。バブリー時代に建設された感が臭います by 38子さん修善寺温泉ホテル 滝亭 宿・ホテル
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ホテルで荷物を置いて、さっそく修善寺へ向かう。
バス停で2つとはいえ長い道のりや坂があったら嫌だったので先ほどのバス停へ。
これまたタイミングが悪くしばらく待つ羽目に。
やっと来たバスに乗ったわけですが、3分くらいで到着してしまい。。。
余裕で歩けるじゃん!!ってことに。
修善寺のバス停で降りて、目的地の修善寺到着です。修善寺駅 駅
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人がいないのを見計らって階段の真ん中で写真を撮ります。
このとき、16時近く。
意外と人が少ないと思いませんか??? -
入り口で今度はR。
気づかなかったけど、左側の看板。
寄付を募っていたみたいだね。 -
イチオシ
新緑の季節。
天気も良くてものすごくいい感じ!(^^)! -
修善寺本堂。
ここまであっさり入れました。
人も少なく、観光地って感じもなく。
ミシュラン・グリーンガイドで★★を獲得しているらしいですがそんな様子はあまり感じず。
もうちょっとにぎわっていると思っていたんだけどなー。
まぁ、のんびりできるからいっか。
ちなみに修善寺温泉は、約1200年前に弘法大師が発見したという伊豆最古の温泉らしいです。
そして、ここ修善寺も弘法大師が創建して、もともとは真言宗に属していたお寺で、現在は曹洞宗に属しているそうです。(by.Wikipedia)修善寺駅 駅
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イチオシ
本堂の近くにある、『だるま』です。
チューしてる風に写真を撮ってみた。
この『だるま』なにを意味してるんだろうと調べてみたら、とあるブログで「江戸時代に出てきた」とスタッフから話を聞いたとの記載を発見。
修善寺駅周辺から勝手に出てきたみたいです。
特に何か意味があって作られたわけではない模様。
だるまは縁起物だからいいんでしょうけど・・・
もうちょっとかわいらしい顔にしたらいいのにね。 -
それにしても新緑がきれいだわ。
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続いて、修善寺の隣にある日枝神社へ。
こちらの神社は、修善寺に幽閉されていた源範頼が自害した場所があるようです。
勉強不足だったため、その場所までは見た記憶なし。
ちなみに、2代将軍源頼家も修善寺に幽閉されていたようです。
なんだか、源一族を語るには外せない場所のように思うけど、なんだか暗い歴史の舞台だなと感じるのでした。 -
鳥居をくぐって階段を上るとひっそりとたたずむ本堂。
ほんとうにひっそり。 -
本堂の左側には、樹齢800年の子宝の杉が。
根本がつながっている2本の杉が大きくそびえたっています。
この間を通ると、子宝に恵まれると言い伝えがあるので通ってみました。
さて、この言い伝えは本当なのか・・・今のところ結果は出ていません(笑) -
2つ巡った後、今度は桂川の反対側に行くために橋を渡る。
この辺におみやげやさんがあって、そこの店員さんがじーーーとこっちをみて、変に声をかけてくるので非常にめんどくさかった。
ちなみに、今回の修善寺散策は、お散歩マップをどこからか(ホテルか駅)仕入れて、(ほぼ)それに沿って巡っています。修善寺駅 駅
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指月殿までの小道。路地裏の様子です。
趣のある伊豆最古の木造建築 by 38子さん指月殿 名所・史跡
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源頼家の冥福を祈って北条政子が建てたといわれる『指月殿』
趣のある伊豆最古の木造建築 by 38子さん指月殿 名所・史跡
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伊豆最古の木造建築らしく趣があります。
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↑の写真だと、お釈迦様が真っ暗にみえますが、のぞいてみるとこんな感じ。
釈迦如来坐像で高さ203センチの寄木造り。
本来何も持っていない釈迦像がハスの花を持ってるのが特徴的なのだそう。
ふーん。
203センチもあったのね。確かにでかかった記憶がある。 -
指月殿を後にした後とぼとぼと歩いていたら、こんな標識を発見!!
「おしゃぶり婆さんの像」
気になる〜!!趣のある伊豆最古の木造建築 by 38子さん指月殿 名所・史跡
-
看板の矢印の先はこんな感じ。
なんだかただならぬ様子。山の中?
この時すでに、16:30。 -
行く?どうする?と少々Rと相談。
やっぱり、進んでしまった(ー_ー)!!
だって、気になるもの「おしゃぶり婆さん」 -
どれくらい歩くのか、どんな道なのか、全く予備知識なく進む。
山の中歩くこと約10分。
きついです。 -
とりあえず、進むしかない。
R:「ねー『おしゃぶり婆さん』ってさぁ、まさかまさかの下ネタじゃないよね?」
38子:「それ、ちょっと期待してる(笑)」
だってこんなに山道を歩かされてるんだもの。
何か期待したいよね。 -
どんどん坂が急になる。
うちらよりちょっと遅れて40代くらいの夫婦も「おしゃぶり婆さん」を求めて歩いていたけど、途中で声が聞こえなくなった。
断念したらしい。
私ら30代。
まだまだ、がんばるよーーー!! -
とうちゃく〜〜〜!!
(+_+)
どれどれ?おしゃぶり婆さん??? -
期待しすぎたみたいだね。。。。
この説明書きを見ると、右が「おしゃぶり婆さん」らしいのですが、どう見たって真ん中が目立ってるような気がして、いまだにどれなのか38子には分からない・・・
「おしゃぶり」は、赤ちゃんのおしゃぶりに語源があり、子宝・子育ての神様が祀られているとのこと。
先ほどの日枝神社の子宝の杉といい、子だくさんになったらどうしてくれる?と、言いたい。
子供がほしいと願っている方は、肖ってみるのもいいかもしれませんね。 -
さらに山の中を進むこと2分。
『源義経』像発見!!
山の中にコケまみれで建っていてこの距離だと何かわからない。
ちょっと怖いよね。 -
近づいてみて、ようやく人の形をした銅像だとわかる。。。
-
あまり、価値のある像ではないようで、大正時代に軽石でほられたものみたいです。
でもよりによって、なんでこんな山奥のさびしい所に置いたんだろうね。
(おしゃぶり婆さんも。)
この先、さらに吉田鉱二郎さんとういかたの墓があるらしいのですが、誰か知らないしもう山奥に行きたくないということで下山しました。 -
イチオシ
おしゃぶり婆さんには往復でだいたい30分費やしました。
下山した後は、のんびり散策。
お散歩マップにしたがって、桂川んかかる橋を渡ります。
新緑と赤い橋がいい感じ。 -
大人女子なワンショット。
-
「竹林の小径」
きれいに整備された竹林の道。さわやかな風が吹く、散策にすてきな小路です。 by 38子さん竹林の小径 公園・植物園
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お散歩するのにいい感じの場所でした。
夏にいったら涼しさを感じそう。
夜に散歩するのもいいらしいです。 -
イチオシ
遠くに映る赤い橋と、周りの新緑、そして川がほんとうにいい感じです。
-
女優風(笑)のはずが、なんか不自然な動き。
-
来た道と違う道を折り返す。
桂川に沿って、高級そうな旅館が立ち並んでいました。
なんせ、旅館の前の道路には水まきがしてありましたから。
に、しても周囲は閑散としていて、あまり歩いている人がいなかったです。
まだ17:30くらいなんだけどな。
犬もさびしそう。
修善寺近くを後にして、今度は歩いてホテルに帰りました。 -
ホテルの食事でーす。
こう見るとあまりゴージャス感はないけど、結構おなかいっぱいになりました。 -
こちらが、今回の旅の目的だった伊勢海老のお造り!
おいしかったー。
もっと食べたかったー。
あとで、、「伊勢海老ちっちゃくなかった?」と話す。
やっぱりRもちっちゃっ!って思ったらしい。 -
部屋に戻ってもう寝るだけ。
Rとは電車や山道でいろいろと話をしたのであえて語らうことはなく(笑)テレビを見て過ごす。
テレビで徳川家の話題が出ると、
「私、歴女。」
といって、テレビの前に正座するR。背筋がピンとしすぎておかしい。
部屋は、2人ではもったいないほどの広さでした。
===2日目に続く===
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