2012/08/25 - 2012/08/28
110位(同エリア176件中)
Ushuaiaさん
- UshuaiaさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ143件
- Q&A回答3件
- 140,144アクセス
- フォロワー25人
2012年8月、ファイブスタークラブの参加者一人の南インドツアーに参加。
ビーチリゾートあり、遺跡・寺院・世界遺産観光の充実した8日間。
南インド最大都市チェンナイより世界遺産マハバリプラムへ。
[1日目]
13:30頃 成田出発(スリランカ航空)
21:30頃 コロンボ着
空港内トランジットホテルに宿泊
[2日目]
8:30頃 コロンボ発(スリランカ航空)
10:00頃 ティルヴァンナンタプラム着
11:00頃 コヴァラムビーチ ホテル着
フリータイム〜散策、アーユルヴェーダマッサージ
[3日目]
12:00頃 コヴァラムビーチ出発
14:00頃 コヴァラム近くのバックウォーターをボートでクルーズ(1時間半)
18:00頃 カーニャクマリ着
カーニャクマリ泊
[4日目]
午前中 カーニャクマリ観光
ヴィーヴェーカーナンダ岩、カンジー記念館
午後 フリータイム
17:00頃 カーニャクマリ発(鉄道)
22:00頃 マドライ着
マドライ泊
[5日目]
午前中 ミナクシ寺院、ティルマライ・ナーヤカ宮殿観光
午後 フリータイム
21:00頃 マドライ発(鉄道)
車中泊
[6日目]
6:00 頃 チェンナイ着
午前中 カーンチープラム観光
午後 マハバリプラム観光
チェンナイ泊
[7日目]
夕刻まで、チェンナイ観光
20:00頃 チェンナイ発(スリランカ航空)
21:00頃 コロンボ着
22:30頃 コロンボ発(スリランカ航空)
機中泊
[8日目]
12:00頃 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
南インドの中心都市チェンナイへ。21時ごろ出発した列車がマドライにつくのは朝方6時ごろである。日本では寝台列車は絶滅危惧種に指定されているようなものであるためか、人生初の寝台列車をインドで経験することになってしまった。
寝台列車はしんどい、という噂は聞く一方、思ったよりも快適だという声も聞かれるわけだが、自分の率直な感想としては前者であった。まず、マットレスが固く、電車は揺れる。しかも、人が通るたびに貴重品に手をつけられないか気になってしまい、眠れない。さらに、2段目だったということもあって、エアコンの吐き出し口が近かったせいか、毛布をかぶっても寒い。休むどころか、完全に体力を消耗してしまった。
チェンナイに6時ごろに到着し、ホテルへ向かう。ホテルにはチェックインせずに、朝食を食べた後、ロビーあたりで時間をつぶしてから午前中の観光に向かう予定であった。しかし、眠たくて仕方がなかったので、部屋で仮眠を取らせてもらうことに。ガイドさんの話では、南インドのホテルは24時間制で、朝チェックインしてしまうと明日の朝チェックアウトしなければならなくなるとは言われていたが、その時は後先考えず、それでもいいから休ませてもらうことにしたのである。しかし、これが後に裏目に出てしまう。 -
9時ごろより、観光に出発。2時間くらい仮眠をとったものの、あまり疲れはとれず、体調の異変をこのころより感じ始める。
この日は午前中はカーンチープラム観光、午後はマハバリプラム観光。カーンチープラムは古い寺院群が残る古都で、チェンナイから車で2時間ほどのところにある。チェンナイから郊外に向かうにつれ、ホンダなどの日系企業の工場などが立ち並んでおり、インドの目覚ましい発展を感じずにはいられない。
カーンチープラムに4つくらい寺院を訪れたものの、身体がだるかったことや、寺院がミナクシ寺院に比べて地味だったこともあり、説明を聞いてもあまり入ってこない。ぶっちゃけどこも似たようなもの? -
-
-
-
-
-
午後はミナクシ寺院と並んで楽しみにしていたマハバリプラム遺跡。
以下、ファイブラタ。
ファイブラタは5つの石造りの寺院と訳されるが、寺院というよりも祠の方がしっくりくると思う。 -
1000年以上前に作られたというが、ゾウの彫刻は驚くほど写実的。
-
-
-
ガンガーの降下、あるいはアルジュナの苦行と呼ばれる巨大野外レリーフ。
個人的には海岸寺院を一番期待していたのだが、結果的にはこのレリーフが一番素晴らしかった。写実的なゾウが彫られているかと思いきや、漫画的な描写まで一枚の巨大な岩に彫られ、壮大なヒンドゥー教の神話の世界を想像させてくれる。死ぬまでにもう一度観てみたいと思えるくらい素晴らしい。 -
-
-
クリシュナのバターボール。
険しい岩肌の斜面にバランスを保ちながら置かれたかのような謎の巨大な岩。実はこの岩自体が巨大な彫刻という説も。 -
マハバリプラムのハイライト、海岸寺院。思ったよりちいさかったのと、風化侵食、塩害が進み表面の凸凹に丸みが帯び始めている。次に来る時には原形を留めたままでいてくれるのか心配である。
-
-
-
近くの灯台にも登ってみた。
-
遺跡全体を見渡せる。灯台から眺める海岸寺院も素晴らしい。
-
遺跡周辺を歩いていると黒ヤギさんに会いました。
-
インド最後の夜は、風邪の症状を感じ始めたこともあり、薬を飲んで休むことに。翌日は夕方までフリータイムだったが、一人でリクシャーやタクシーの交渉をして観光する気力があるかどうか自信がなかったので、US$55で車付きでガイドしてくれるということだったので、お願いすることにした。また、翌朝、本当は6時にチェックアウトしなければならにところ、何とか8時まで部屋を使えるようにしてもらい、睡眠時間を確保したが、やはり一人で観光できるまで回復しなかった。
8時に部屋を追い出され、車が来る10時くらいまでホテル周辺を散策。 -
街中にはイギリス時代の建築が駅や官公庁舎などとして残っており、いかにもインドの都会らしい。
-
人口百万以上の都会だというのに牛が繋がれています。
-
フォートミュージアムは、チェンナイがその昔マドラスと呼ばれ、ヨーロッパの植民地時代に使われていたものなどが展示されており、なかなか見応えがある。
-
-
-
-
サントメ聖堂。ガイドブックに乗っていたものの、現役の教会ということもあり、観光するほどか?
-
ショッピングモールでお土産を買った後、空港へ。
空港でチャイを飲んでガイドさんと分かれ、帰国の途へ。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31