2013/08/11 - 2013/08/13
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crawlさん
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高知県の四万十では、連続40度越えの気温を記録したなか、よさこい祭りと徳島県の阿波踊りの四国二大祭りを見物しました。
汗びっしょりで迫力ある踊りを見せてくれて、元気をもらいました。
【行程】
1日目 新横浜から新幹線で新大阪まで。バスで高知市内よさこい祭り見物
2日目 バスで桂浜見学→かずら橋→大歩危峡→阿波踊り見物
3日目 バスで神戸北野地区へ。異人館街散策→大見八幡で水郷の街散策。名古屋から新幹線で新横浜まで
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
新横浜から新幹線で出発です。
3日間のハードなツアーの始まりです。
毎日夜中のホテル入りになりそう。
暑さで体がもつかどうか、心配だ〜。 -
新大阪10:26着。
ここからバス移動です。 -
明石海峡大橋。
世界最長のつり橋で、ギネスブックに載っているそうです。 -
淡路ハイウェイオアシスでトイレタイム。
新大阪から約2時間弱。
お盆の時期で、帰省ラッシュにはまってしまいました。 -
暑いせいか、サービスエリアなのに人っこひとり、外にはいません。
-
支給されたお弁当。1,000円也。
おいしかった。 -
本来は鳴門公園に寄る予定だったのですが、渋滞で、割愛されました。
渦潮見たかったのですが、ザンネン。
そのかわり、バスから「ミニ渦潮」発見! -
うずってます。
本格的な渦潮は、大潮の15時頃でないと見られないそうですから、鳴門公園に行けたとしても、時間的に無理だったかも。
とりあえず、ここで見られてよかったです。 -
林の向こうは、いよいよ四国です。
-
吉野川、美しい日本の川です。
-
今度は、吉野川ハイウェイオアシスでトイレタイム。
いったいバスに何時間ゆられてるんだろう。
この時点で4時間くらい?? -
景色でも眺めてリラックスリラックス。
-
やっとこ16:40高知市内到着
約6時間かかりました。
もう、あちこちで、よさこい祭りが始まってます。 -
阿波踊りの格好しながら、よさこい踊ってる〜。
-
チームの先頭には、必ず装飾を凝らしたトラックがゆっくり進んでいます。
ここで、音楽を鳴らしたり、踊り子たちの指揮をとったりしています。
この車を地方車(じかたしゃ)と呼ぶらしい。 -
地方車
-
-
地方車から、耳をつんざくような音楽があちらこちらから流れ、お腹にズンズン響きます。
-
ちょっと休憩して、はりまや橋に。
-
日本3大がっかり橋のひとつと聞いてたのですが、
やっぱり、がっかりでした〜。
10歩も歩いたら、渡りきれる小さな橋でした。 -
高知と言ったら、カツオでイッパイは、はずせない。
こちらのお店でいただきました。
地元では、塩をつけて食べるらしいので、トライ!
うまい!
カツオもおいしかったけど、サバの刺身も新鮮でおいしかった。
ごちそう写真を撮り忘れてしまった。 -
今年のよさこいは、ちょうど60回目で、節目でもあるため、なんと最多の204チームも参加したそうです。
いったい、どのチームが優勝するのでしょう。 -
旗持ってる人、たいへんそう。
-
みんな、びしっときまってます。
-
-
そんなに広くない通路で踊るので、手が届くくらい接近して見えます。
みんな汗びしょで、頭から顔から、汗がふきだしています。
後で聞いた話によると、何人か熱中症で倒れた方がいたとか・・・。 -
この衣装、とってもカラフルでよかったな。
-
どのチームも踊りが上手。
日本中のダンサーが、この高知に終結した感じ。
蒸しかえるような暑さの中、笑顔を絶やさず、元気よく踊る姿に感動です。 -
ゆるキャラも踊ってます。
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トラックの中に生バンド!
私たちは、夜の部の17:45〜21:30までを見学しました。
疲れたけど、なんか体の中にに1本芯が通ったように、シャキッとなりました。
ダンサーさんの熱気あふれる踊りの賜物です。 -
2日目の朝です。
南国市のビジネスホテルに宿泊。
予定のホテルは満杯で宿泊できず、かなり格下のビジネスホテルになってしまった。
しかも、2人組なのに、別々シングル。
朝食は、100円朝食とやらで、ほんのちょびっとだけ。
宿泊先に関してはがっかりでした。 -
40分ほどバスで走って、桂浜へ。
-
はは〜、ここが竜馬がお姉さんとよく遊んでた桂浜か〜。
なんでもない浜でも、竜馬がいただけで、観光地になってしまうだね〜 -
坂本竜馬像。高く高くそびえたってます。
-
お昼前に「かずら橋」到着。
-
平家の落人が追手から逃れるために、作ったつり橋だとか。
追手が来たら、すぐに切り離せるよう、シラクチカズラという植物で作った橋らしいです。
そんな弱弱しい橋に両サイドびっしり人がわたります。
落ちてきれないのか心配。
おまけに、橋底は隙間だらけの丸太があるだけ。
思いっきり下の川が見えます。
ゆれるし、こんな怖いつり橋、渡ったの初めて〜! -
今度、剣山でやるお祭りにも行ってみたいわ〜。
こちらは、厳かな地味なお祭りらしいけど。 -
お次は、大歩危峡。
13:15到着。 -
舟下りもできるのですが、時間がないので見るだけぇ。
今回のツアーは、すべてお祭りに照準を合わせてます。
まっ、大歩危峡は、時間つぶしのようなもの。 -
16:30徳島市内到着。
始まる前の桟敷席の様子です。 -
ぼちぼち、席がうまってきました。
開始は18:00〜20:00まで
私たちも桟敷のC席という場所で見ることができるのですが、
C席は、写真の一番左側。ちょうど、阿波踊りのスタート地点で、右側に移動していきます。
そうすると、写真を撮るタイミングが合わず後姿ばかりになってしまいます。
一番いい席は、やはりA席かS席。その辺で阿波踊りの一番のパフォーマンスをしてくれます。 -
女踊り
この格好の阿波踊りが、一番正統というか、女性のしなやかさや美しさが引き立つ感じでした。 -
男踊り
-
-
しょってます。
-
ここのお店は、沖洲マリンピア(シャトルバス駐車場)のなかのシーマンライクさん。
おなかペコペコで駐車場まで帰ってきて、唯一空いてたお店がこちら。
おばさんがパンを売ってたので、カレーパンとピザパンを買いました。
しかも、喫茶なのになぜか、お酒の試飲もできたのだ。
日本酒と焼酎を試飲させてもらい、当然のごとくおみやげで日本酒をゲットしようとしたら、
売ってないって。
どういうこと〜。試飲は何のため〜。聞くと友達が置いていくらしい。
だったら、商品も置いていけばいいのに…。
なんとも、商売っ気のないお店でした。
それとカレーパン、今までで一番おいしかった!
絶対おすすめです。 -
23時前に神戸のホテル到着。
こちらもシングルでした。
狭いけど前より少しはましでした。 -
3日目
バスで神戸北野地区を散策。 -
北野天満神社から神戸が一望できます。
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重要文化財の風見鶏の館
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13:30頃近江八幡に到着。
-
近江八幡は、景観を意識してか、食べ物屋さんがあまりありません。
うどんかそば屋さんを探したのですが、なかなかなく、たどり着いたのがこちら。
正直、かずら橋の食堂で食べたうどんのほうがおいしかった。
さすが、四国です! -
水郷散策。
水が緑色で濁ってるぅ -
名古屋20:00発で新横浜まで帰ります。
連日38度くらいあった猛暑の中、熱中症にならず、精力的に朝から晩まで遊びまくった3日間、疲れはしたけど、本当に元気をもらいました。
来年は、ダンジリとか行ってみたいな〜。
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