2013/05/18 - 2013/05/25
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hanamizukiさん
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2011年末初めての一人旅でスペインのマドリッド〜セビージャ〜グラナダを旅して、初めての一人旅の緊張と方向音痴がたたって大変な思いをしてしまった。スペイン=恐いイメージがついてしまい、フラメンコを真剣にやっている私にはこの状況は厳しく、スペインにリベンジしたいという私に友人が一緒に行ってくれることになった。季節もベストシーズンの5月、今回は前回行けなったバルセロナでじっくりスペインと向き合おうと企画。そんな時、外尾悦郎さんの「ガウディの伝言」の本に出会い、すっかりサグラダ・ファミリアに恋してしまった。今回は、バルセロナのみに絞り、ガウディの作品をゆっくり見て回る旅となった。友人との女二人旅。チケットは半年以上前にHISを通してANAを予約(往復で14万くらい)ホテルもHISのサイトから探して直予約。モンセラットとコロニア・グエル教会以外はすべてバルセロナ市内です。フォートラベル初投稿がんばります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
18日12:15ANAで出発、途中ミュンヘンで乗換、トランジェットの時間は2時間。バルセロナには夜9時半すぎに到着。空港からタクシーで20分くらいで宿泊先 TRYP APOLOに到着。
当日は疲れきってそのまま就寝。翌朝8時過ぎに地下鉄でサグラダ・ファミリアに向かう。リフトは日本からチケットマスターで予約済。リストの時間は10時だったが、9時の開場と同時に中にはいりたくて、8時半ころには到着。すでに長い列ができていた。チケットをもっている私たちは長い列とは別の列へ。9時と同時にきれいな鐘の音が・・いよいよ中へ・・・ -
中の空間は、誰かが森の中みたいだと表現していたけれど、本当にあったかい何かに包まれている感じで、気がつくと涙を流している自分がいた。古い教会はあまり得意ではないのだが、サグラダ・ファミリアの空間はいままでに経験したことのないやさしさに満ちていた。まずは、外尾さんの修復したロザリオの間を探さなくては・・・
-
ロザリオの間の位置はネットで事前に調べてあったので、その道順通りに行くと、なぜかそこは売店。おかしいなあと思って、売店のお兄ちゃんに、「ロザリオの間はどこですか?」と聞くと、「インフォメーションにに聞け」といわれてしまった。インフォメーションで聞きにいき、その通りにいくとまた売店にでてしまう。ぐるぐると中を探し回って途方にくれて売店の上を見上げると・・そこに外尾さんの本にあった彫刻が思わず、「ここがロザリオの間だったんだ・・・」って言ってしまいました。でもまさか売店になっているとは思いもよりませんでした・・売店のお兄ちゃんが知らないってありえないよね??
気をもちなおして、リフトで上にあがって、中をじっくり見て、最後にガウディのお墓に手をあわせたかった。地下のあるのはわかっていたのだけど。建物の1階から地下に降りる道がみつからず、またしてもうろうろ。警備員のお兄さんに聞くと、いったん外に出て別のところからはいるらしい・・チケットは?ってきくと誰でもお参りできるように入場券はいらない別の入り口があるとのこと。 -
外に出て、外尾さんのハーブを奏でる天使像をはじめじっくりまわりの彫刻をオペラグラスでみて。ガウディーのお墓に挨拶にいき、13年後完成したあかつきにはもういちど必ず来ることを約束して、サグラダ・ファミリアを後にする。
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サン・パウ病院を建物だけみて、タクシーでグエル公園へ移動
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グエル公園はものすごーい人でした。あまりの人の多さに、ざっとみて早々に退散。
タクシーでカサ・ビセンスへ -
写真が下手なので、この美しい建物・・伝わるかな??
ここからお天気急変どしゃぶりとなります。
チョロスの有名な店とか行ったのですが、写真ありません。
初日ははやめにホテルに戻ってゆっくりしました。 -
翌朝、スペイン広場からカタルーニャ鉄道(FGC)でMonistrolに行き(約1時間)、クレマジュラに乗り換えて約20分でモンセラットに到着です。モンセラットでは、聖歌隊の歌声を聞いて、黒マリア様にお会いして、パワースポット「アトウリオのパティオ」で本当に気持ちのよい空気を吸ってきました。
とても寒くて、5月なのに、長そでの革ジャンがでばなせませんでした。 -
カサ・ミラとスペインの青い空です。
カサ・ミラの写真は、ほとんど友人かわたしが映っていて。映像アップできずすみません。
1点だけ、日本で購入したガイドブックに「アーチケット」にはカサ・ミラの見学も含まれていると書いてあったので、私たちは30ユーロもする「アーチケット」を購入したのですが。ガイドブックの情報が古くて、今はカサ・ミラは含まれていないそうです。購入する際にちゃんと確認すべきでした。これから行かれる方はご注意ください。 -
サンタ・マリア・ダル・マル教会
何度のこの前を通りました。
バルセロナは、街中に世界遺産や古いものと新しいものがうまく共存しているステキな町だと思いました。 -
街中のピカソの絵
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カタルーニャ音楽堂の見学ツアーに参加しました。17ユーロしましたが、丁寧に案内してくれて、中で聞いたパイプオルガンの音色がすばらしかったです。
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サン・ジョゼフ市場でジュースをのみました。
すごく広くて、見てるだけで楽しいです。
微妙に値段が違うので、しっかりみて回ってきめてくださいね。ここは滞在中2回訪れました。 -
グエル邸の内部です。贅の限りをつくした建物。日本語オーディオガイドの案内を聞きながらまわったので、2時間もかかってしまいました。
建物だけでなく中の調度品もすばらしかったです。 -
翌日、またスペイン広場からFGCに乗って30分くらいのコロニア・グエル教会にやってきました。
未完成の建物ですが、教会として今も使われています。中の椅子もガウディの作品となっており、サグラダ同様あたたかい空間でした。
駅からはここで得た情報通り、足跡がずっとつながっていて、その足跡をおってそのまま歩けば建物にたどりつきます。
ここでハブニング発生。駅についたら電車のチケットが見つかりません。バックのチャックがあいていて、たぶんそこから落ちてしまったみたいです。誰にも接触していないので、トイレで落としたとしか考えられません。
しかたないので、帰りのチケットを駅の自動販売機で購入します。
ところが、金額がおかしい・・・行きにスペイン広場で買った時一人15ユーロくらいしたのに、2.8ユーロとなっています。
あせりました。でもとにかくこれしかないので買います。
友人のチケットをもう一度見せてもらうと、なんとコロニア・グエル
教会の入場券も含まれていると記載があったのです。
私も友人も気が付かずに入場券12ユーロを別にはらい見学したばかり・・ほんとになんと間抜けなんだろうと二人で苦笑い。
こんな失敗談を載せたのは、これから行かれる方に電車のチケットを買う時に気を付けてほしいと思ったからです(笑)。 -
この後、カカオ・サンパカでお茶を飲んで、お土産のチョコレートを物色し、カサ・パドリョにやってきました。
(カカオ・サンパカの写真がなくて残念なんですが、ここのアイス・チョコレートが絶品でした。滞在中2回も行ってしまいました。これから行かれる方にはおすすめです。お土産もここのチョコレートにしましたが、日本で購入する4分の1くらいの価格で買えます。とてもおいしくいただきました)
カサ・バドリョ、不思議な空間でした。いまでもよくこの建物でイベントが行われているようで滞在中なんども入ろうとしてはいれず、3回目にやっとはいることができました。見学料高いですが、見る価値ありです。 -
夜のカサ・パドリョです。
旅行記の表紙の写真が池に映るサグラダ・ファミリアです。5月のスペインは朝の7時くらいから夜の9時半まで明るいです。街中は危険を感じることもなく、自由に歩きまわることができました。旅の最後の日に友人とどうしても夜のサグラダ・ファミリアを見たくて。おそるおそる10時前にホテルを出て、地下鉄でむかいました。結果まだ観光客もたくさん残っていて、まったく危険を感じなかったので、そのままカサ・ミラ、カサ・パドリョの夜景まで見に来ました。本当に楽しい旅行でした。
次回は、旅行記のことも考えて写真をとるようにしたいと思います。
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