2013/08/10 - 2013/08/10
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名古屋やんさん
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お祭りでもない、日常の静かな伊奴神社のようすです。
真夏の暑い日差しの下、大きな木々に囲まれた境内の中を時よりさわやかな風が吹き抜けてゆきます。
歴史あるこの神社の木々は何年も鎮守の森として生きていたのかと思うとそよ風もありがたく感じます。
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- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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神社の東北角
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神社東側
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神社前の東西に延びる道路
暑い日中、ほとんど人が通りません。 -
神社正面。
鳥居前に車止め、ちょっとお参りしにくいなー -
当社の創建は、第四十代天武天皇の御代(西暦六七三年)、この地でとれた稲を皇室に献上した際に社殿が建立されたものと伝えられております。『延喜式』に「尾張国山田郡伊奴神社」と記載される式内社で、また、『本国帳』(尾張国の神社名簿)には「従三位伊奴天神」と記載されており、この地方でも有数の古社であります。
(パンフレットより) -
正面鳥居前にある「伊奴神社」の石碑
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正面右手には明治41年建立と。
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御祭神のうち、素盞鳴尊(すさのおのみこと)は、伊弉諾神(いざなぎのかみ)の御子で天照大御神の御弟神であり、出雲地方を治められ、産業発展、商売繁盛、病気平癒等の霊験あらたかな神様であります。大年神は、素盞鳴尊の御子であり、特に農業の守護神とされます。
伊奴姫神は、大年神の御妃で、大国御魂神をはじめ五柱の神々の御母神として大変に御婦徳が高く、子授け、安産、夫婦円満、家内安全等に大きな御神徳をお授け下さる神様であり、当神社の社名由来の神様であります。
(パンフレットより) -
境内の中の鳥居をくぐったところ左に鎮座される狛犬。
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右の狛犬。(入口の石碑と比べるとわりに新しく建てられた感じ)
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手水舎。
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「洗心」・「手洗の作法」
人がいないのでゆっくりできました。 -
境内の大きなご神木。
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境内左手にある樹齢800年になる椎(しい)の木。
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玉主稲荷社。
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中の鳥居をくぐり、ろうそく立ての前にある狛犬。
先の狛犬に比べだいぶ古い。(日露戦の文字があり) -
椎の木のわきに白龍社。
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本殿。
静かですが、どっしりと。 -
本殿右の絵馬殿。
中は、奉納の絵馬がいっぱい。 -
本殿左に犬石像。
昔、庄内川の氾濫に困った村人が旅のが山伏にお願いしてお祈りをしてもらったところ、その年は洪水が起こおらなかった。不思議に思った村人が開けてはならないと言われていた御幣を開けたところ、中には一匹の犬の絵と「犬の王」という文字が書いてあった。
そして次の年はまた洪水となってしまった。再び立ち寄った山伏に村人は御幣を勝手に開けてしまったことを詫び、もう一度お祈りをして欲しいと頼んだ。
すると山伏は「御幣を埋め社を建て祀れ」といい、その後洪水はなくなった。それが伊奴神社の始まりと云われている。
ご祭神の伊奴姫神さまは安産、子授けにご神徳があり、また犬は安産することから犬の石像が奉納されており、安産祈願に訪れる妊婦さんが犬石像を擦ってお祈りする姿がよくみうけられます。 (パンフレットより)) -
病気平癒のご神徳
「大杉社」
ご神木「大杉様」にはその昔天狗が住んでおり、「大杉をさわって患部を撫でると大変ご霊験あらたかである」と言い伝えられており、今でも多くの方の参拝があります。
(パンフレットより)
ご神木はこの舎の後ろにあります。 -
春日社・天神社・日枝社。
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玉主稲荷社内。
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参拝を終え、かえります。
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