2013/08/04 - 2013/08/04
373位(同エリア598件中)
jatiさん
なかなかよい作品ばかり集めたファインバーグコレクション展、
東京か大阪でしか見られないのかなとおもったら
地図上では割合とちかいこちらのmiho美術館でも展示がある!ということで、以前から椿大神社に行きたいといっていた連れを近くだからとさそって両方見に行くことに。
(でも・・・実は二箇所は結構はなれていたのでしたが。)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは伊勢国一の宮の椿大神社へ。こちらは全国に2000余りある猿田彦大神を主神として祀る神社の総本宮とされる神社です。
朝8時頃現地到着。朝の神社は神聖な感じが強く感じられるので好き。 -
神社の方が皆さん「おはようございます」と挨拶してくださりなんだかうれしいw。空気も澄んでいる感じ。
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こちらが拝殿。
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拝殿前の石段がとても立派でした。
境内にある金竜明神の滝(一般には非公開)で毎月11日夜みそぎの行を行っているとそうです。女性も特別な装束を購入して参加することができるとか。 -
拝殿横には佐渡が嶽部屋から奉納された鉄砲柱がありました。参拝者が実際に触ることができます。実際に鉄砲?のまねをしてみましたw。なんだか手触りがやわらかかったです。
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神話に伝わる天孫降臨の際、天孫を地上で出迎え高千穂の峯に御先導したとつたわる“みちびきの祖神”猿田彦大神。土地家屋安泰、方災解除、家運隆昌、開運守導など、あらゆるご神徳が得られるとされるそう。
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これは珍しい地球の形の石の上に猿田彦大神の像がのったもの。地球にはちゃんと日本の形が彫られています。(でも北海道はなかったような)
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この左側の柵の中が天孫ににぎの尊がお船でここにご到着された場所だと伝わる御船磐座。その奥が土公神陵といって猿田彦大神の御陵だとつたわる前方後円墳。(なんとなく正面からは写真を撮りずらくてこの角度・・・)
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隣には猿田彦大神の妻神、天之鈿女命を祀る椿岸神社が。
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その境内にあるかなえ滝。こちらの写真を携帯待ち受けにすると恋愛運があがるとか。
ワタクシ的には今更?ですがw・・・でもしっかり撮らせていただきました。 -
敷地内には松下幸之助翁が寄進された日本庭園と茶室鈴松庵が。松下翁をお祭りした祠もありました。
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そしてあちこちにかえるの像が。神様のお使いだそうです。
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お参りをすませたところでまだ9時になったばかりだというのに朝早く家を出てきたせいか、もうおなかがすいてしまいました。開店していないかな?と思いつつ向かったのは椿会館。こちらの名物は鶏めし。
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入り口で聞いてみたら、まだ炊き上がっていないのでちょっとお待ちいただきますが・・・とのこと。
もちろん待ちます!
ということで(そんなに待ちませんでした)
鶏めしをいただきました。
素朴でおかあさんの味という感じ。美味しかったです。 -
おなかがいっぱいになったところで次の目的地、Miho Museumへ。
また高速に乗り1時間くらい。
信楽ICを降りてからも結構走ります。またちょうど入館者の多い時間帯だったせいか、駐車スペースも一番奥になったため入り口までまたかなりあるきました。この美術館は桃源郷をイメージして建てられているということでわざとこういう人里はなれた環境がえらばれているのだとか。
チケットを購入したら、そのレセプション棟から美術館の建物まではまだ坂道を登って500Mくらい歩きます。電気自動車のサービスもあるのですが待ち人数が多かったので歩きました。
トンネルを通って。トンネル内は涼しくて快適。 -
トンネルを抜けるとつり橋が。
こちらの建物はルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計されたI. E. Pei氏設計だそうです。
以前行った事のある熱海のMOA美術館になんとなく雰囲気がにているなあと思ったら・・同じ教祖さまの(現在は別の宗教団体)団体が運営しているとのこと。なるほど。 -
つり橋を渡るとみえてくるのが展示館。
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こちらがファインバーグコレクション展会場。
こんなにたくさんのすばらしい作品を40年あまりで集めたとはすごいです。
なかなか見ごたえのあるコレクションでした。結構人が多かったのですが、それでも東京では考えられないくらいの人口密度のなか見ることができたのでよかったです。 -
帰りはしっかり電気自動車にのって帰りましたw。
ちなみに館内は当然展示物保護のため飲食禁止ですが、とても広いので今のような気候だと脱水症状になる場合も。(←なりかけた人)展示棟にはレストランがあり、それ以外に私が気づいた範囲ではレセプション棟には給水施設がありましたのでそちらでなるべく水分を取るようにしたほうがいいかもしれません。
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