2013/03/26 - 2013/03/26
46位(同エリア80件中)
あしもむさん
会いたい人がいたり、行きたい場所があったり、見てみたい景色があったり…、などいろいろな理由でアルメニアとグルジアに行ってきました。間にちょっとキエフで用事があったり、帰りに乗り継ぎついでにアブダビ観光があったりのいつも通りのばたばた観光です。
3月15日 鹿児島-羽田、羽田-上海(虹橋)
3月16日 上海(浦東)-モスクワ(シェレメチェボ)、モスクワ(シェレメチェボ)-エレバン
3月17日 エレバンからアルメニア北部へ(ロリ地方泊)
3月18日 アルメニア北部からセヴァン湖を経てエレバンへ(エレバン泊)
3月19日 エレバン郊外観光(エレバン泊)
3月20日 エレバン観光(エレバン泊)
3月21日 エレバン-キエフ【24日までキエフに所用で滞在】
3月24日 キエフ-トビリシ
3月25日 トビリシ観光(トビリシ泊)
3月26日 ムツヘタ・トビリシ観光(トビリシ泊)
3月27日 ボルジョミへ(ボルジョミ泊)
3月28日 クタイシへ(クタイシ泊)
3月29日 バトゥミへ(バトゥミ泊)
3月30日 バトゥミ-イスタンブール、イスタンブール-アブダビ(アブダビ泊)
3月31日 アブダビ観光 アブダビ-成田
4月1日 羽田-鹿児島
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今日はムツヘタへ日帰り旅行です!自由広場の地下道を通って…
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…朝の自由広場を眺めて…
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…地下鉄の駅を目指します。
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グルジアのバレエと言えばニーナ・アナニアシヴィリ。グルジアのバレエも一度見てみたいものです。
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地下鉄の構内。バラ革命を表しているのでしょうか。
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ディドゥベ駅で下車。翌日もここからマルシュルートカに乗るので、いい予行練習になりました。
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こちらがムツヘタまで利用したマルシュルートカ。
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ムツヘタまでは1ラリ(55円程度)。安い!
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こんなマルシュルートカ乗り場です。ふらふらしてたら行先を聞かれるので、答えれば次に出発する車のところまで連れてってくれます。
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乗ってから30分強。乗り合わせた人たちが丘の上を見て十字を切ってるなー、有名な教会なのかなーと思っていたら、ムツヘタに到着でした。たぶんここだろうということで適当に降りました。
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降りたところはちょうどSamravro教会の目の前でした。
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ソ連っぽい絵がある建物は廃墟になっていました。
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こちらは博物館と書いてあったのですが、ほぼ廃墟…。
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とりあえずスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂を目指します。遠くジュヴァリ聖堂が見えました。
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これまたすぐにスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂に到着。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂はグルジアで最古と言われている教会です。
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しっかりしたビジターセンターらしきものもありましたが、中には入りませんでした。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の入り口はこちら。
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動物の頭のようなものもありました。
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世界遺産に登録されてはいますが、2009年から危機遺産リストにも入ってしまっています。
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現在の建物は11世紀ごろに再建されたものだそうです。
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敷地内には教会のメインの建物の他にちょっとしたギフトショップぐらいしかありません。
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ということで建物に入ってみます。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の一角。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の一角。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の一角。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の一角。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の一角。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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内部には、歴代のイベリアの王が葬られています。
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古びた壁にきらきらのイコンが置かれていました。
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この教会にはキリストの上衣の一部が埋められているそうです。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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何度教会を訪れても墓の上を歩くのにはどうしても慣れません。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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大聖堂のドーム。古い壁画が残っているようです。
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不思議なところにドアが…。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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小窓から差し込む光で教会内はぼんやり明るく、神秘的な雰囲気にしていました。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂内部。
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外に出ると、これから向かうジュヴァリ聖堂が見えました。
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外観も凝ったデザインになっています。
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ところどころ赤い石が使われています。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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動物もあしらわれているようです。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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こちらはクジャクでしょうか。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂外観。
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タクシーをチャーターしてジュヴァリ聖堂に向かいます。往復でいくらか、かつかつのロシア語で聞いてみたら、「ロシア語が話せるんなら20ゲルでいいよ」とのことで連れて行ってもらえました。このおっちゃん、ガイド業もやっているらしく、聞きやすいロシア語でいろいろ説明してくれるので面白かったです。
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ジュヴァリ聖堂が見えてきました。
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車を停めてからもちょこっと歩きます。
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近づけば近づくほど、こじんまりした教会であることがよくわかります。
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ムトゥクヴァリ川とアラグヴィ川が交わる位置にムツヘタの町があることがよくわかります。
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ここから来たんですねー。
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6世紀に建てられたジュヴァリ聖堂。ジュヴァリは「十字架」という意味だそうで、真上から見ると十字架の形をしているそうです。
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ジュヴァリ聖堂の側面。
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ティンパヌムのレリーフ。2人の天使が十字架を持っています。
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ジュヴァリ聖堂内部。聖ニノゆかりの木製の十字架が立てられています。
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ドームは素朴。派手な装飾はないようです。
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やっぱり聖ニノ。どこに行っても宗教画の人物は覚えられなくてなかなか判別がつかないのですが、グルジアに来てこの方だけははっきりわかるようになりました。
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イコノスタシスも木製で素朴な感じがします。
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外に出て…
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…深呼吸。こちらの壁のようなものが6世紀のオリジナルの教会の跡だそうです。
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ジュヴァリ聖堂の側面。
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ジュヴァリ聖堂の一角。
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こちらもオリジナルの教会の跡かと思われます。
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本当は軍用道路を通ってカズベキまで行きたかったのですが、時期的に雪で道路がクローズされているとのことで今回は断念しました。
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雪をかぶった山々が遠くに見えます。
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タクシーのおっちゃんが「ウォッカを買いに行くか」「…の工場もあるが行ってみないか」とまくしたててくるのをひたすら「行かないってば」と断り、タクシー乗車地点のスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂前に戻ってきました。
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ムツヘタの一部は観光地であることを意識しているのか、かわいらしい街並みになっています。
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一部では車も通行止めになっていて、決められた車両しか入れないようになっていました。
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旅行に行くと昼間からよくビールを飲んでしまいます。
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帰りのマルシュルートカに乗る前にこじんまりしたサムタヴロ教会にも立ち寄ります。
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今は修道院の一部になっているようです。
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サムタヴロ教会のドーム。
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サムタヴロ教会の一角。
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聖ニノが祈ったという小さい教会が左のこちらのようです。
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修道院の一部とのことですがどこからどこまでが敷地かわからないような、ゆるーい感じです。
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なんだかかわいい…。えっへん、という様子に見えます。
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こちらが聖ニノが祈ったという教会。石の厚みから考えても、数人が入ればいっぱいになってしまいそうです。
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ドアはこのような感じ。中でお祈りをしているようだったので、入るのはひかえました。
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お墓の数からも、古い教会であることがうかがえます。
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こちらにも葡萄十字。
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サムタヴロ教会の前からトビリシ行きのマルシュルートカに乗ります。グルジア語の表記だけだったのでちょっと大変でした…。
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トビリシに戻るマルシュルートカ。こんなふうに書いてありました。
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うとうとしていたらディドゥベのバスターミナル。このバスターミナル、雑然とした雰囲気で、市場と一緒になっています。
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売られているものは果物やパンが多かったような気がします。
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特に何も買い物はしませんでしたが、市場散策もできて楽しかったです。
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地下鉄でトビリシ中心部に戻ります。
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遅めの昼ご飯をマクドナルドで。英語メニューがあったので、注文には困りませんでした。特にグルジア独特のメニューは見つからず、フィレオフィッシュで。
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お腹もいっぱいになったので、ルスタヴェリ通りをぷらぷら。こんなビルがありました(マルシュルートカが写りこんでますが…)。
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ちょっとおどろおどろしい感じがします。
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こちらはがっつり工事中といった建物。劇場のようです。
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トビリシは本当にいろいろな雰囲気が楽しめます。
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グルジア文字で書いてあると、日本の会社の名前も新鮮です。
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ルスタヴェリ大通りにあるスーパー。トビリシ在住の方にお聞きしたところ、この近隣で一番大きいスーパーはここだとのことで利用しました。中の写真撮影はできなかったのですが、ワインの種類がやたら豊富でした。ひととおりのものは揃うので、利用価値は高いと思います。
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カシュヴェティのようです。しましまの感じがウクライナのハリキフ(ハリコフ)で見たものに似ている気がします。
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こんな感じの正面。シオニ教会やムツヘタの教会を見た後だと、ずいぶん新しい感じがします。
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有名人のパネルでしょうか。
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こちらは美術館。裏手が入口になっています。
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グルジアに行こうと決めるまでピロスマニという画家のことは名前さえ聞いたことがなかったのですが、独特の暗い色使いが印象的だったので、ぜひ作品を見てみたいと思っていました。
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こちらがピロスマニさんでしょうか。
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美術館に入ってみます。他のお客さんがやたら堂々と写真を撮ってていました。フラッシュをたかなければいいとのことだったので、特に心惹かれた作品を何枚かおさめてみます。
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ピロスマニの作品。
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ピロスマニの作品。
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ピロスマニの作品。
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美術館の入り口側は公園になっていました。
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こちらは国会議事堂でしょうか。特に高い柵もなく、大通り沿いにあるのがこれまた新鮮です。
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さらに街歩き。お土産を探してみますが、これといったものが見当たりません…。
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こちらはおそらく国立博物館。
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オリエンタルがテーマの展示をやっているようでした。
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ソ連時代の展示もあるようです。
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そしてまたまた自由広場。
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コテ・アブハズィ通りを下っていきます。
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トビリシの一角。
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まーたまたメテヒ教会です。
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昨日に引き続きメテヒ教会ですが、今日は静かな雰囲気だったので中に入ってみることにしました。
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メテヒ教会内部。
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シャンデリアにカメラがついていました。
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メテヒ教会内部。
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メテヒ教会から。
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メテヒ教会から。
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ケーブルカーはこんなふうになっています。
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たまたま見つけたモニュメント。
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こんなしみじみした通りも。
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トビリシ最後の夜ということで、友人と思いっきり飲みました。グルジアのワイン、味にあまりこだわりを持たない私でも、おいしいと思いました。
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夕食。
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夕食。
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夕食。
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すっかり酔っぱらってしまったので、夜景を見にお散歩。
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写真はあまりいい出来ではありませんが、トビリシの夜景はきれいでした。
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トビリシの夜景。
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トビリシの夜景。
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トビリシの夜景。
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平和橋。途中まで渡ってみましたが、宇宙のどこかにでもいざなわれそうなライティングでした。
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生演奏が素敵なバーで飲み直します。この後、かなりべろんべろんに酔っぱらってしまいました。海外だというのに、友人がいてくれたのですーっかり油断してしまいました。特に何も事件には巻き込まれませんでしたが、反省しています…。
今日はここまでです。お読みくださり、ありがとうございます。明日はミネラルウォーターの里、ボルジョミへと移動です。
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