2013/05/24 - 2013/05/27
3154位(同エリア4901件中)
つぶつぶおれんじさん
- つぶつぶおれんじさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ65件
- Q&A回答0件
- 111,771アクセス
- フォロワー2人
ホーチミンに行ったとき、あまりの料理のおいしさと安さに感激して、今度はハノイに挑戦です!
が、しかし・・・
待ち受けていたのは色々と予想外なこと!?
あれ??ベトナムって・・・
やっぱり、北と南では違うんだ・・・
往復6時間もかかるという噂の世界遺産・ハロン湾まで無理やり詰め込みました。
そもそも4日間で行けるところといえば限られているし、前回のホーチミンでは中2日しかなくてもけっこう自由で充実していたし!と期待が高かったのが原因かもしれません。
JTB旅物語を利用して、なるべく安いツアーで行ったのも間違いだったか・・・。
ちょっと悔いの残る旅行です。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発の日の午前中まで、仕事をしていました。
真面目なのではなく、休む日を極力減らして、旅行に行くと思われないようにしたかったため。
JALの機内食です。
ホーチミンのときよりも、JAL食イイカンジです!おいしかった!
夕陽がさしこんで、ビールと共に食す。
最高の時間です☆ -
ビール飲んで、ほんやりと映画見ていたらあっというまに着きました。
比較的早めに到着。嬉しいなあ〜!
ホーチミンのときと同じ。
むしむしむんむんの湿気と暑さ。
空港前の雰囲気もちょっと似ていました。 -
ん?
なんかちょっと、全体的に暗め??
地方だからかな・・・? -
ホテルに到着。
「サニーホテル ハノイ3」
検索しまくったけれど、本当に情報が少なくて、とにかくホアンキエム湖からは遠く、ホテルの周りには何もないと書かれているのみ。
いざ着いてみると、本当にそうでした・・・・・。
となりは、マッサージのビル。
あやしいマッサなのか、健全なのかもわからない。 -
部屋に通されました。
壁薄く、部屋数もあまり多くないようで、同じフロアには同じツアーの人たちばかり。
ホーチミンのときも、着いた日はどこにも出られなかったもんね。真夜中だったし。あきらめて、今日は寝るだけ。
スリッパを発見。
しかーし、あきらかに使いまわしのビーチサンダルが。
しかも綺麗にあらわれておらず、黒ずんでいる。
だったら、ペラペラでもいいから使い捨てでいいのに!!
あ〜〜〜持ってくるんだったああああ -
部屋から見えた景色ですよー
景色って言わないやね、こんなの。
なんの建物なんだろう?って思ってたけど、アパートみたいなものらしい。
夜カーテン開けたら住人と目が合っちゃって。
近い!気まずい!
裏ぶれたハノイ事情が知れる。
味があるっちゃあるけれど。
そういえば繁華街じゃないから、静かだったのは良かったなあ。 -
朝食会場は最上階。
ベトナムって、朝食会場を上にとるのが好きなんだろうか。
予想よりせまくて、そして予想より人がいっぱい泊まっていて(中国人)
当然席なんて空けてくれなくて、ぼーーーーっと突っ立ってたら、空いてるとこに相席で座れみたいに指示されて。
中国人のとなりは嫌だったから、なんとか空くまで突っ立ってたら、日本人夫婦が「もう終わるから」と譲ってくれた。
もう、朝から本当にガックリ。 -
朝食がおいしいです、なんてクチコミも見たけれど。
私はホーチミンのときのほうがはるかにはるかにおいしかった!!!
もちろん同等クラスのホテル比較。
だから同じベトナムなのにこうも違うのは納得がいかない!!
フォーを食べて、肉まんかと思ったら中身のないただのパンを食べて。
ジュースは薄めたぬるい果汁。 -
フルーツも味しない。
最高にまずい!パパイヤだった。 -
朝食会場からの景色。
あ〜〜〜〜
これ、他のクチコミで見た(笑)っていう風景。
う〜〜〜む、これじゃあ、たしかに何もないわね。
地元民の集落のみ。 -
集合して、今日は1日、街の観光です。
-
気のせいか、バイクもそれほど多くない。
-
-
-
最初は一柱寺を見に行きます。
すでに暑い。 -
この建物なんだったっけ・・・?
入らないし、説明もないからよくわかんないまま通り過ぎた。 -
-
お、ちょっとベトナム的。
というかハノイはけっこう中国の文化の色が濃い。 -
-
柱がひとつで、建っている寺。
想像よりもはるかに小さかった。
お参りはせず。
これだけ?
と思っていたら、次はホーチミン廟へそのまま行くという。
普通は並んで2時間以上というけれど、金を積めばなんとかしてあげるわよ、みたいな話が持ち上がって・・・うさんくさいな、と思っていた。
「写真撮影するから、買ってあげて。そうしたら、警備兵に頼んで途中からの入場にして、待ち時間を減らせるから!」とガイド。
1人200円くらいだというし、だったらいいか、と賄賂を選択。 -
賄賂により「横入り」に成功した我々は、それでも30分ほど並ばされてホーチミンさんの遺体を見てきました。
中は撮影厳禁。
笑顔禁止、私語禁止、肩出すのも禁止。
かなり厳しい。
眠るようにきれいなホーチミンさんの遺体を見て、終了。
その後、外で飽きずに並ぶベトナム人を横目に撮影した写真を購入しました。 -
街中に変わったフルーツがなっていて、南国らしい。
-
世界遺産の「タンロン城」
車窓からの見学、なんて書いてなあ〜い!
「入りたいひとイマスカ?」
ってガイドが聞く。この旅行、値段安いだけあって、入場料は別払い。
客の1人がかなり文句言ってた。
別払いと聞いて、誰も入らず。
せっかくきたのだから、見てもよかったんだけど(安いし)、世界遺産というわりに・・・こんなのも登録されるの!!?っていうレベル。
基準がわからん。
なので、外側からパチリ。 -
いやね、なんとなくこのツアーは年齢層も高いし、私たちともう1組しか若いカップルいなくて。
嫌な予感していたんですけどね・・・
入場料別払いと暑さにゴネるババアがいまして。
だらだらだらだら、全然ツアーが進まない!!猛烈にイライラする私。
さらに悪いことにこのババア、シルク屋に行きたいと言い出し、シルクオーダーメイドのアオザイを製作。当然、製作中は我々はただ待たされるのみ。
本当に無駄な時間・・・
今から思えば、この時点で離脱してもよかった。 -
文廟に到着。
どうやらここもたいした寺ではなさそう。
とはいえ、せっかく観光に来たのだし、と入場料を払って見学。
高齢層の方々は、さっさと昼食会場へ行ってしまった。
何しにきたんだ、この人たちは・・・? -
見学時間を30分もらって、その後昼食会場へ。
ガイドに、中で注文すると高いから、と外にいたおばちゃんから水やコーラを買うようすすめられ、買う。
がしかし、これもとんでもなくボッタクリ価格だった。
っていうか店のほうが安いし。
24フォーという有名チェーン店のフォー。
シンプルな味。
私はフォーなんてこんなもの、と思っていたけれど、地元の人に言わせると、やっぱりチェーン店のはおいしくないんだって。
でも観光客から見ると、やっぱり軒先で食べてるフォーには手を出しづらいよ。救急車行きになってもね・・・。 -
ハノイのほうが、傘かぶり率が高い。
やっぱり、田舎だから?? -
バッチャン村へ向かっています。
-
焼き物も楽しみに来ていたのですが・・・
まあ、格安ツアーにつきもののボッタクリ価格で。
100円均一で売られているようなものが2000円だって。
ふざけんな!
ここでもどーーーでもいい時間を過ごしてしまった。
しかも1時間もいたし。
ガイドが出発時間をきちんと決めてくれず、イライラ。
「何時までここにいるんですか?(時間次第によっては他を見てまわりたいから)」と聞いたら、「何か用事があるなら、終わるまで待つヨー」と。
・・・・・だーかーらー、あと何分後に出発、とか言ってくれなきゃわかんないじゃん!?
どれくらい遠くへ行ってもいいのかとかさーーーー -
店内に飾ってあったアヒルに少し癒され
-
ボッタクリ店の前の店(おそらくここもボッタクリ)
犬に癒され -
こういうごちゃごちゃしたベトナム雑貨を見たかったのに見られず
・・・・・結局、バッチャン村往復含めて2時間ほど無駄にしたのだった。 -
街中に戻ってきてガイドに交渉。
この後、希望者にマッサージと水上人形劇と夕飯だと言う。
マッサージ受けない人は自由行動。
私は即決した。
「人形劇も夕飯もいらないから、今すぐ離脱させてくれ」と。 -
街中でくすぶるワンコ。
-
ガイド、「夕飯いらないの!?」とびっくりしていたが、私はどうしても行きたいレストランがあったし、チンケなツアーのチンケな料理に付き合っていられないので「離脱する」の一点張り。
高齢層にも「なにあの人たち・・・」という目線をあびせられつつ、ツアーを離脱。
あ〜〜〜〜〜〜すっきり!!せいせいした(笑) -
ホアンキエム湖の前で、解放されて嬉しすぎた我々は歓喜のあまりにテンションMAX。
そもそもこの旅、ハロン湾に行けるってんで仕方なくツアーにしたわけだから。
ツアー体質じゃない我々にとっては苦痛すぎた。
というかツアーに問題があるというより、ハノイにツアーを組むほどの見所がないのがいけないのだと思う。
のどが渇いたので、Cafe探し。 -
ガイドブックにあった有名店はなぜか見つからなかったので、適当に雰囲気よさげで小奇麗な店に入った。
すごい色の、何味かよくわからないジュースにアイスが2つ。
400円くらいしたので、高いっちゃー高いです。 -
暑い中をひたすら歩きます。
旧市街の中は迷路みたい。
方向がわからなくなり、マーマンの家に行くのを断念。 -
-
大聖堂に来ました。
う〜ん、ホーチミンのよりちょっと小さい。古風。
でもこっちのほうが味があるというもの。 -
お土産探しには苦労しました。
ずっと前からほしかった、naguのぬいぐるみもGETし、スーパーも見つけてとりあえず荷物がすごいのでいったんホテルへ。
タクシーは危ないよ!!とガイドに散々脅されたけれど、ちっともボラれず、安全運転で、300円程度でホテルに着いた。 -
夕食は「ニャ・ハン・ゴン」というレストランへ。
ホテルを出たら突風が吹いてきて、にわかに天気が変わってきました。
タクシーの運転手に「にゃーはんごん」と繰り返してもあまり通じなかったので、場所を指し示したらわかってくれた。この運転手も当たりで、とても安全タクシーだった。
突然のスコール、どしゃぶりの中レストランに到着。
レストランの人が、タクシーまで急いで傘をさしに来てくれました。 -
ハノイにきたらこれを食べてみたかった!
バイントムホータイ
海老の天婦羅・・・みたいなもの。
このほかにビール、ブンチャー、生春巻き、炒飯、焼き鳥・・・とにかく食べられるだけ食べる!!
でも、1人2000円以下!!安い!!これです〜〜私たちが求めていたものは〜〜
ここはいつも混んでいるので、スコールが降った瞬間に到着した私たちはラッキーだったのだと思います。本当なら入れなかったかも。 -
スコールびしょびしょ。
屋台村風になっている半屋外のレストランなので、スタッフもスコールの水をかくのに必死です。 -
小雨の街を歩きます。
誰もおらず、車もバイクも少ない。
ところどころネオンがあるものの、全体的に街は暗いです。
ナイトマーケットに行くつもりでしたが、雨が強くなってきたため断念。 -
翌朝。
ホテルをチェックアウトして、そのままハロン湾へ。
あ〜〜3時間くらいかかるのか〜〜〜と、もう今日帰らなきゃいけないのに移動で費やすことにちょっともったいなさを感じる。 -
-
-
-
高速を降りると、田舎風景に。
-
-
-
-
途中休憩をはさんで(土産屋)
ハロン湾に到着です!天気がよくて最高です! -
やっぱり海が見えるのって、いいですね〜
-
この船、貸切です!
-
10名ほどのツアーだったので、私たちだけで座らせてくれました。
よかった・・・相席じゃなくって・・・ -
チケットは回収されてしまいますので、写真におさめました。
-
トイレもけっこうきれいで、安心できる小型船です。ゆれもなく、酔うこともありませんでした。
-
-
物売り船が寄ってきます。
水上生活者だそうです。 -
あたたまってるフルーツは遠慮したい・・・
-
せっかく売りにきてくれたので、大ハマグリを1つ500円で2個買いました。シャコ1匹おまけにくれました。
すぐ調理されて出てきます。
これがまたすっごくおいしかった! -
-
-
-
-
-
このクルージング中、お酒やら小物やら色々売りにきます。
土産を買うひまがなかった方は、ここで買ってもよいと思います。
あまりボッタクリではない(というかほとんど街のボッタクリ価格と同じ)ので、私もここで5枚で1000円のポーチを買いました。
通帳を入れるのによいサイズで、喜ばれました。 -
-
-
-
これが有名な闘鶏岩。
闘ってる説よりも、チューしてる説のほうがイイな。 -
-
鍾乳洞見学で、一度船から降ります。
-
ライトアップが派手派手しい。
しかも洞内けっこう混んでるう〜〜〜 -
洞窟から出たところの撮影スポット、美しい場所です。
-
もうちょっとゆっくりしたかったのですが、もう帰らねばなりません。
-
-
日が暮れて、休憩所についてトラブル発生。
なんと、車が動かなくなった・・・!
飛行機に間に合わなかったらどうしてくれるのよ!?と、わめく高齢層。
夕食とお土産をサービスにもらって、ひたすら待たされ、時間を無駄にし、真っ暗になるころようやく出発。 -
搭乗にはギリギリセーフで間に合いました。
JTBの人が謝りにきていたっけ。
でも帰り道に6時間もかかったのは、しんどすぎた〜〜〜〜(待たされた時間含む)
まあ、ハノイ空港についても特になにもすることもなかったし。
トイレで汗拭きをし、着替えて搭乗待ち。
ホーチミンと比べて自由度が少なく、いささか心残りの旅でした。
一言で言うと、ハロン湾目的以外ならば、絶対にホーチミンをおすすめします!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81