2011/04/29 - 2011/05/02
747位(同エリア947件中)
OHBYさん
ゴールデンウィークに山口県に、3泊4日の旅をしてきました。
「津和野・秋芳。萩ゾーン」周遊きっぷでの旅です。
山口県は、歴史、グルメ、景観をと見所が多く3泊4日では足りませんでした。
二日目は小京都 萩を巡ります。。
訪問日:2011年4月30日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新山口駅を7:55発の特急バスJRはぎ号東萩駅行に乗って萩に向かいます。
周遊きっぷで、この特急バス はぎ号にも乗れます。
ほぼ定刻の9:40前に到着しました。
東萩駅内にある観光案内所で「萩循環まぁーるバス 一日乗車券」を購入して、萩を巡ります。 -
博物館前バス亭で下車し、城下町を散策します。
まずは、菊屋横町を散策します。
白い蔵の壁が美しいです。 -
菊屋横町を抜けたところにソフトクリームを売っていました。
萩といえば夏みかんです。
夏みかんソフトクリームを食べならが、江戸屋横町を散策します。 -
江戸屋横町は、武家屋敷が建ち並んでいるような黒板壁で菊屋横町が白に対して対照的な色合いです。全く趣が異なる通りで飽きません。
-
高杉晋作生誕地です。
見学者が並んでいたので入りませんでした。
見学すればよかったかなぁ。 -
維新で活躍した木戸孝允生誕地も並んでいたので中には入りませんでした。
入ればよかったかなぁ。 -
菊屋住宅の中を見学します。
普段見ることが出来ない庭園が特別拝観できました。
綺麗な庭園で、やはり豪商は違うなぁといった感じでした。 -
城下町を後にして、重伝建の堀内地区を散策します。
まずは、旧益田家物見矢倉です。
だんだん、町並みの雰囲気が変わってきました。 -
堀内地区で目に付くのが、土塀や石垣です。
周りに大きな建物が少ないため、町並みの雰囲気を壊していません。 -
石垣の通りもいいですね。
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この長く続く白壁もいい雰囲気です。
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萩城跡へ向かう前に旧厚狭毛利家萩屋敷長屋を少し見学します。
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萩城本丸跡まで行く時間が無く、お堀のところまでしかいきませんでした。
-
口羽家(くちばけ)は、毛利家から分家した家です。
家紋は、「二」の下に〇が3つです。毛利家は「一」に〇が3つであることからも毛利家ゆかりであることが分かります。 -
堀内鍵曲です。
-
堀内を後にして、歩いて平安古(へあこ)へ行きます。
この平安橋が、堀内と平安古の境です。
掘りが一段と狭くなったところに掛けられた石橋です。 -
堀内とともに重伝建第一号に選定された場所です。
やはり、重伝建は素晴らしいです。 -
城下町、堀内、平安古を散策して、お昼も過ぎましたのでお腹が空きました。
そこで、平安古団地前バス亭から「萩しーまーと」まで、まぁーるバスで行きます。
道の駅萩しーまーと内の「維新亭」で特上海鮮丼をいただきました。
ひらまさが無くなってしまったと言うことで、捌き立てを出してくれました。
本当に新鮮で甘いひらまさを初めて食べました。
美味しかったです。 -
萩しーまーとを後にして、まぁーるバスで松蔭神社前バス停で下車しました。
まずは、松下村塾を見て回ります。
こんな小さな家で歴史上名を残す人々が学んでいたのですね。 -
吉田松陰を祭神として祀った神社で、学問の神様として信仰されています。
頭がよくなりますようにとお参りしました。 -
松蔭神社から数百メートルのところに、初代内閣総理大臣の伊藤博文旧宅があります。もっと、大きく立派な家かと思いましたが、茅葺屋根で普通の家でした。
ここから、日本のトップが生まれたのですね。 -
松蔭神社を後にして、東光寺までまぁーるバスで向かいます。
重文の総門そして三門と趣の違う門を通っていきます。 -
三門を通ると素晴らしい参道がありました。
こんな素晴らしい参道は、あまりないと思います。 -
参道を進むと大きな建物が現れます。
重文の大雄宝殿です。
中は畳敷きではなく、土間になっています。 -
奇数代の歴代萩藩主のお墓があります。
ここの空気は、他とは違った感じを受けます。 -
東光寺から重伝建の浜崎地区へまぁーるバスで向かいます。
漁業で栄えた町並みは、武家町の堀内、平安古と違った趣があります。
こういう町並みは落ち着きます。 -
こういう町並みは、良いですねぇ。
-
旧萩藩の船を収めていた倉があります。
中には、入ることが出来ませんが、一般住宅の中にあっても違和感がないです。 -
東萩駅まで、まぁーるバスで戻ってきました。
ここから、新山口駅行きの防長バスの特急はぎ号で向かいます。
もちろん、周遊きっぷで乗ることができます。 -
新山口駅まで戻ってきて、夕食は回転寿司のたかくらです。
まずは、金太郎の握り寿司です。
金太郎は、体長15cmほどのスズキ目ヒメジ科の魚の地方名です。
甘みのある美味しい魚です。 -
くじらのさえずり(舌)です。
初めて鯨のさえずりを食べました。
他の味が強く、さえずりの味が良く分からなかったです。 -
白身のトロとも呼ばれている高級魚のノドグロがお手ごろ価格で食べられます。
結局約20皿、4500円ほど食べてしまいました。
もう少し抑えるつもりが、美味しくて食べてしまいました。 -
宿泊先は、ホテルアムゼ新山口です。
朝食付きで4580円です。
朝食は、充実しており、男性専用の大浴場があります。
大浴場に入り、ゆっくりとくつろぎました。
これで山口の旅二日目が終了です。
この日は、時々雨が降ったりしましたが、萩を満喫しました。
小京都、重伝建は、やはり素晴らしいです。
三日目は、小京都 津和野へ行きます。
「GWに行く山口の旅3」へ続く
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