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【2011年10月26日(水)】快晴!<br /><br />スペイン仕立ての《Escorted Tours Spain ,Portugal and Morocco  in 16 days》の12日目のモロッコ(マラケシュ3日目)の今日は、、、<br /><ラバト>迄引き返して、進路を変えて<フェズ>迄の移動の為に、早めの朝食を摂って・・・<br />定刻の7時半には、「Hotel ATLAS ASNI MARRAKECH」を大型バスは出発した。<br /><br /><br />途中、小一時間のコーヒー休憩を挟み・・・<br /><ラバト>経由で、モロッコ有数の農業地帯を縫って・・・<br />一路<メケネス>へと向かった。<br /><br /><br /><ラバト>からの車窓風景は、、、<br />最盛期の17世紀にアラウイー朝のムーレイ・スマイルが古い建物を壊しヴェルサイユ宮殿に対抗する豪華な王国建設を夢見て・・・<br />城壁や門、モスクを建設したと言われる<メケネス>へと向かう道路の両側には、ポルトガルで見慣れたコルク樫の下の部分が2m位表皮を剥がれて立ち並んでいた!<br />此処も世界有数のコルクの産地らしく・・・。<br /><br />更に、<メケネス>に近づくにつれ・・・<br />田畑も肥沃に富んでいる様に見えたが、点在する農家は、彼等の大切な働き手でもあるロバ達との共生生活を連想させる茶色の日干煉瓦で造られた素朴で質素なものであった。<br /><br /><br /><メケネス>散策では、、、<br />ランチタイムを含む2時間弱でゆっくりと・・・<br />イスラム教に改宗したキリスト教徒のマンスールの名前が付いていて、北アフリカで最も美しいと言われる有名な<マンスール門>等々を見学した。<br /><br />が、、、<br />個人的には、忘れられない不愉快な思い出の地<メケネス>となって仕舞った。<br /><br />ランチを摂る為に案内された、入り口には門番が常駐している立派なレストラン「PALAIS TERRAB」は、矢張り既に可成りの先客で混雑していた。<br /><br />我々グループの多くが地元名物の「タジン料理」等を注文したが・・・<br />肉が嫌いの我に合わせた妻と二人だけは(キノコが旨いと言う)お勧めの「キノコのスパゲティー」を注文して・・・<br />待つ間に、店内の特徴あるモザイク内装等を眺めていたが・・・<br />皆が食事を終ろうとする時刻にも・・・<br />全く出て来る気配なし!。<br /><br />結局、出て来た「スパゲティー」を食べようとするも・・・<br />異常な迄に冷めている上に・・・<br />気持ち悪い程?腰?も無く・・・<br />辛抱して口に運ぶも、喉を通らず!!。<br /><br />堪り兼ねて、、、<br />店のスタッフに『喰えるものなら、君が食べて見せてくれ!』って・・・<br />二言三言遣り取りするも・・・<br />全くもって誠意と言うものが感じられない!!。<br /><br />終には、、、<br />「代金は要らないが・・・チップだけは呉れ!」って、呆れ果てた事を言う。<br />『喰えないものを供されて迄、払うチップは無い!』て言い捨てて、席を立った。<br /><br /><br />そんな出来事(昼食抜き)で、、、<br />5つ星「Hotel Zalah Park Palace」にチェックインしたのは、18時過ぎであった。<br /><br />外見的には確かに部屋の広さ等も・・・<br />立派な位の<5つ星ホテル>だ!。<br />しかし、実質的には・・・<br />4つ星以下であった(洗面台の排水修理を呼んだ!等々、特に水回りが悪い)!。<br /><br /><br />そんな今一気の乗らない心境で向かった(ホテル内レストランの)ブッフェ・ディナーは・・・<br />空腹にもかかわらず・・・<br />とても満足出来るものではなかった。。。<br />

モロッコ:「喰えた代物でなくとも・・・“チップ”を要求する繁盛店の《メケネス》!」

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2011/09/26 - 2011/11/08

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

【2011年10月26日(水)】快晴!

スペイン仕立ての《Escorted Tours Spain ,Portugal and Morocco in 16 days》の12日目のモロッコ(マラケシュ3日目)の今日は、、、
<ラバト>迄引き返して、進路を変えて<フェズ>迄の移動の為に、早めの朝食を摂って・・・
定刻の7時半には、「Hotel ATLAS ASNI MARRAKECH」を大型バスは出発した。


途中、小一時間のコーヒー休憩を挟み・・・
<ラバト>経由で、モロッコ有数の農業地帯を縫って・・・
一路<メケネス>へと向かった。


<ラバト>からの車窓風景は、、、
最盛期の17世紀にアラウイー朝のムーレイ・スマイルが古い建物を壊しヴェルサイユ宮殿に対抗する豪華な王国建設を夢見て・・・
城壁や門、モスクを建設したと言われる<メケネス>へと向かう道路の両側には、ポルトガルで見慣れたコルク樫の下の部分が2m位表皮を剥がれて立ち並んでいた!
此処も世界有数のコルクの産地らしく・・・。

更に、<メケネス>に近づくにつれ・・・
田畑も肥沃に富んでいる様に見えたが、点在する農家は、彼等の大切な働き手でもあるロバ達との共生生活を連想させる茶色の日干煉瓦で造られた素朴で質素なものであった。


<メケネス>散策では、、、
ランチタイムを含む2時間弱でゆっくりと・・・
イスラム教に改宗したキリスト教徒のマンスールの名前が付いていて、北アフリカで最も美しいと言われる有名な<マンスール門>等々を見学した。

が、、、
個人的には、忘れられない不愉快な思い出の地<メケネス>となって仕舞った。

ランチを摂る為に案内された、入り口には門番が常駐している立派なレストラン「PALAIS TERRAB」は、矢張り既に可成りの先客で混雑していた。

我々グループの多くが地元名物の「タジン料理」等を注文したが・・・
肉が嫌いの我に合わせた妻と二人だけは(キノコが旨いと言う)お勧めの「キノコのスパゲティー」を注文して・・・
待つ間に、店内の特徴あるモザイク内装等を眺めていたが・・・
皆が食事を終ろうとする時刻にも・・・
全く出て来る気配なし!。

結局、出て来た「スパゲティー」を食べようとするも・・・
異常な迄に冷めている上に・・・
気持ち悪い程?腰?も無く・・・
辛抱して口に運ぶも、喉を通らず!!。

堪り兼ねて、、、
店のスタッフに『喰えるものなら、君が食べて見せてくれ!』って・・・
二言三言遣り取りするも・・・
全くもって誠意と言うものが感じられない!!。

終には、、、
「代金は要らないが・・・チップだけは呉れ!」って、呆れ果てた事を言う。
『喰えないものを供されて迄、払うチップは無い!』て言い捨てて、席を立った。


そんな出来事(昼食抜き)で、、、
5つ星「Hotel Zalah Park Palace」にチェックインしたのは、18時過ぎであった。

外見的には確かに部屋の広さ等も・・・
立派な位の<5つ星ホテル>だ!。
しかし、実質的には・・・
4つ星以下であった(洗面台の排水修理を呼んだ!等々、特に水回りが悪い)!。


そんな今一気の乗らない心境で向かった(ホテル内レストランの)ブッフェ・ディナーは・・・
空腹にもかかわらず・・・
とても満足出来るものではなかった。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配

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