2012/06/18 - 2012/06/23
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sorrelさん
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新作映画「車手(モーターウェイ)」の公開に合わせて行ってきました。
フリープラン・ツアーを利用して、沙田のリーガル・リバーサイドホテルに宿泊。
当然のようにこの時期は晴天は望めず、くずついた空模様が続いていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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デルタ航空、相変わらずの満席状態(機材はB-777)。
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古い建物だけあって(1984~85)広々としたスペースの室内。
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予想外に部屋からの眺望は悪くありません。城門河を望む部屋からは針山を遠く背後にした沙田の街が。
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ドラゴンボート競争の会場が設営されていて。
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この日は台風が香港のそばを通過するということで、シグナル3が発令されていました。
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直撃はなさそうで。
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エレベーターホール。
ニスを塗りこめた木質系の内装があのころの主流デザインで、旺角・スタンフォードホテルと同時期に建設されたのがわかります。 -
城門河辺りの遊歩道。
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河の対岸にある京都高級宴會廳で朝の飲茶。
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当然のようにエアコンがきつくて。
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どの点心もレベルが高く美味しくいただきました。
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ココア色というのが珍しい。
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フィッシュボールの上湯スープ。意外にありそうでないメニュー。
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ホテルそばの士多、看板ネコに逃げられて。
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尖沙咀にあるisquareのIMAXにてリドリー・スコットの「プロメテウス」を鑑賞。
3Dでの上映なので3Dメガネを着用、自身のメガネにメガネを重ねるという煩わしさ!
それにしても使用後はきちんと拭いてくれているのか不安ですが。 -
中文字幕が大きく浮き上がって見えるのが実に邪魔です。
まぁ、スクリーンの巨大なことといったら! -
映画鑑賞後スターフェリーで中環へ渡り、バスで山頂ピークへ。
こういう船員の働く様子が面白くてついつい風景よりもこちらに見入ってしまいます。 -
ピークへ。
ビクトリア・ピークの本当の山頂へ向かいます。 -
途中にある公園でウェディングドレスを着て結婚写真を撮影。
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昔山頂に香港総督の別荘があった頃の守衛小屋。
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舗装された上り坂を30分ほど歩いて山頂公園に到着。
右側後方の鉄塔がたくさん建っているところがビクトリア・ピークの本当の山頂ですが、立ち入り禁止になっていて一般人が上がってこられるのはここまで。 -
ラマ島を望む風景。
海から吹き上げてくる風が汗まみれの体にここち良く。 -
下っていく途中見えた虹。
この日は香港のあちこちで虹が見えたとのことです。 -
グリーンのミニバスで中環へ戻ります。
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ホテルの近くにある強記鶏粥海鮮酒家で夕食。
openriceで地元民に評価されていましたが、見事に外れのお店。
地元の人間による評価が当てにならないという見本みたいな店でした。 -
椒鹽鮮魷(イカの唐揚げ)、ちょっとべたっと油っこく残念。
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サンミゲル大瓶が18ドルというのはいいんですが。
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沙田圍站近くにある金沙角點心小厨で朝の飲茶。
冷気房とありますが、店内はたくさんの扇風機が回っているだけで涼しくありませんでした(かえって汗が吹きだす始末)。 -
この店は全てセルフサービスです。
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お茶も自分で好きな茶葉をポットに入れます。
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お客さんも当然ながらここの団地住人ばかり。
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地元住民に交じって、朝の喧騒ぶりを充分に体験。
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沙田站のホーム。現在からは想像もつかない昔の風景写真が。
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太和站からタクシーに乗り林村へ。
大刀ヤンへ通じるトレイルを歩いて行きます。
登山口まで2.6キロ… -
登山口まで1時間ちょっとかかりました。
陽射しが強くないものの湿度がかなり高く、思いのほか体力を消耗してしまいました。 -
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ゆっくり登って2時間で大刀ヤンの頂上に到着。
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野生の百合が出迎えてくれました。
香港ではこの時期、500メートルを越えるあたりの山で自生している百合を見られます。 -
風が強いときは危険かもしれませんが、風がなければなんてことありません。
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八郷平野も霞んでいて残念。
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延々と尾根沿いに歩きます。
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歩いて来た所を振り返ってみました。
湿度が高くて汗が引かず危うく熱中症になりかけました。 -
朝の6時前。
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沙田站に繋がっているヒルトン中心にある稲香超級漁港で飲茶。
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旺角と同じ料金。
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品目は他と同じようなもので。
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例によって冷房が強すぎ。點心がすぐに冷めてしまうのには閉口します。
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沙田・文化博物館にて「ピカソ展」を見に行きました。
作品の数は期待外れの少なさに加え、子供たちの課外授業なのか団体の入場者が多く落ち着いて鑑賞できる雰囲気ではなく早々に退散。 -
別のフロアでは香港のスターだった「羅文」展。
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羅文のステージ衣装などが展示されていました。
なんだか異様なものが、と思ったら孔雀の羽を使ったステージ衣装! さすがはゲイシンガーと納得。 -
かつてのアイドルと記念写真という風景。
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チケット売り場前で。
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鑽石山の荷里活でお目当ての「車手」。
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荷里活廣場のスーパーで茘枝(ライチー)を購入。
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フードコートで雲呑麺。
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こんな吹きぬけスペースでも充分に冷房が効いています。
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ホテルの裏から、プリンス・オブ・ウェールズ病院の脇を通り。
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愉翠苑というマンションのモール「愉翠商場」へ。
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君臨海鮮酒家で早茶。
当然のように、近所の爺さん・婆さんばかり。 -
味の方はまあ並ということで。
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春巻、それほどのものではありません。
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これ、意外にありそうで見なかった三種の包をひとつにしたもの。
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こんな子供じみたイラストの車でシリアスな状況の現場に来られても・・・。
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ホテルのミニ冷蔵庫で冷やしたライチ、美味!
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雀鳥公園(バード・ストリート)を突っ切って。
久し振りに来たら糞の臭いが鼻につき、こんなに臭かったかなと。 -
旺角に小さいながらも山があると言う噂を聞いてやってきました。
この広いグラウンドは警察が所有して入るサッカー場。 -
街の中心地にあるとは思えない雰囲気です。
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30分もかからずに頂上ですが、残念ながら樹が生い茂っていて眺望は望めませんでした。
実はここは自然な山ではなく配水庫なんです。
ちゃんと舗装された階段があり、色々な方向から上がってこられるので近所の人達の散歩コースになっています。 -
来た道を戻らず別なルートで下りたら深水ポに出ました。
バスで旺角へ。 -
觀塘にあるPALACEapmで2回目の「車手」。
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こんなに上出来の作品なのに観客動員は芳しくないのが残念。
香港の映画観客のはとんどは十代後半から二十代が中心と考えると、この程度のドラマでも敷居が高いと感じるくらいに感性が幼児化しているのかも。 -
映画鑑賞後、大角咀のいつもの晶輝で夕食です。
ハイネッケン、18元。 -
椒鹽白飯魚、ここのが一番!
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この朝8時というのにはこれまで泣かされてきました。
まだ暗い5時過ぎにホテルをチェックアウトというのはいろいろ無理があります。 -
いつものように大東山もランタオピークも雲に。
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掘り出し物は、このVCD。
ミルキーウェイの記念すべき第1作作品、なおかつ未DVD?
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