2012/07/28 - 2012/07/29
5539位(同エリア8752件中)
Z32さん
二日目朝、ぐっすり寝られたものの今日も暑そうです。
さあ栗林公園の散策に出発です。栗林公園へはホテル最寄の片原町から琴平行きに乗って二つ目です。今日も朝から猛暑!! 車内の扇風機が涼しい冷房の風を運んで来ます。琴電を降りてから少し歩きますが、その5分、10分の間にも汗びっしょりになります。
公園では再びコインロッカーにキャリーバッグを入れてから入園します。
ここは確かにその辺には無い本格的な日本庭園で、茶室を備えた日本家屋や石庭、大小の池や築山の間をぐるっと巡るようになっています。所要時間別のモデルコースもあってお勧めです。
今日のような炎天下では休憩してばかりで1周するのにはかなり時間が必要です。園内のお休み処では鯉の餌を売っています。鯉にあげてみたら、人には慣れているようで沢山集まって来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日はJR利用ばかりで、これが始めての「琴電」乗車です。
手を伸ばせば届きそうな運転席や窓の外の街並みなどローカル色豊かです。 -
琴電の栗林公園駅です。他の駅に比べると、ずいぶん新しくきれいです。
-
陽射しが強いためか、皆さん木陰を選んで歩いているようです。
ここは濃い緑と砂利の白い色が印象的です。 -
こんな庭もあちこちにあります。
縁側でお茶でもいただきたいですね。 -
園内の池には鯉が沢山泳いでいて、人が立ち止まると寄って来ます。
(売店で餌が売られています) -
こんな茶店のような休憩所が園内にいくつかあります。
暑い時期は休みながら歩きましょう。 -
再び栗林公園駅から琴電に乗車、琴電の玄関口という高松築港駅に向かいます。
余談ですが、どうも琴電ではなく、地元風には「ことでん」らしいですね。 -
ことでんの高松築港駅から港までは徒歩ですぐです。
岸壁に立つと、海風がちょっと涼を運んで来てくれます。
さあ次は昼食をどうしようかな。
うどん県に来たんだから、うどんは食べなきゃ!でもセルフの店はよそ者には敷居が高そうかな? -
観光ガイドブックにはセルフの店の食べるまでが事細かに載っていますが、結局は店毎に違うらしい。
てなことで、テーブルまで注文を取りに来てくれる普通のうどん屋に入ります。
「ぶっかけ」というタイプのうどんに天ぷらが付いたものとアナゴの押し寿司を注文。昨夜といい高松ってアナゴが名物だっけ??
う〜ん!しこしこ!久し振りのうどんが美味いよー!
セルフじゃなくても十分幸せだー!
いつもこんなうどんが食べたいなー.... -
おみやげの買い物を終えて、保安検査を通り待合室に入ります。
何と、またしても機材到着遅れで遅延のアナウンスが....それでも大した遅れにならず、いよいよ搭乗になってB767機内へ。
ところが着席しようかというところで、いきなり滝のような雨と雷になったところで、「規則で一時搭乗を中止します。」の機内放送が。
何と運の悪いことか。「雷雲が去るまでお待ち下さい。」と、ひたすら待ちの状態。
「ドアが開いていますので、電子機器はまだお使いいただけます。」とのことで、機窓から外をデジカメで撮影。遠くにタキシング途中のアシアナ機もその場で立ち往生しているのが見えます。 -
結局かなり待たされた後に搭乗再開し、何とか厚い雲の中を離陸して一路羽田へ。
途中、窓から富士山が雲間からチラリと見えました。
今回も色々思い出になる旅でした。
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