2012/07/28 - 2012/07/29
213位(同エリア305件中)
Z32さん
今回は四国をぐるっと半周、駆け足一泊二日の旅です。
往路は羽田空港から徳島空港へ、ボーイング737です。
機材到着遅れの影響で、定刻より30分ほど遅れて到着、何とタッチダウンする辺りにターミナルビルがあるので、地上をかなり引き返すことになります。
到着ロビーを出ると左手がバス乗り場の表示で、ビルの出口付近に券売機が設置されていました。何とか11:05発の便に間に合いそうと慌ててバスに乗りましたが、あれっ時間を過ぎても出ないの??
地方の空港へ行くとバスの時間があって無いような...
それでも少ししてバスが発車です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島空港からJR徳島駅までは空港バスで約30分です。
-
JR徳島駅、思いの外立派な駅ビルでビックリ!
でも駅自体は、以前のままとの事で、これから改装されるのでしょうか?
時間があまり無いので、改札前のKIOSKで駅弁を購入してホームへ。 -
乗車するのは、特急剣山5号 阿波池田行きです。
あれあれ何だか親子連れが異常に多くない??
何かあるのかな? -
と思っている内に、特急剣山5号が入線して来ました。
するとホームの家族連れが、真ん中辺りの車両に突進しています。
何だ何だ? -
いやいや特急剣山5号は、アンパンマン列車だったんですねー。
後で車内のパンフレットで知りましたが、追加料金で乗車出来るそうです。乗らずに車両をバックにした記念写真だけの親子も相当数います。 -
アンパンマン列車の内部は、やはりアンパンマン一色!壁も天井もアンパンマンだらけですねー。お子さんの後から乗ってみると、車両の3/1位までが座席で、残りの3/2位がプレイルームになっています。
こちらは早々に下車して1両目の後方に自分の座席を確保。久し振りの気動車は軽油臭く、前方に移動している内に発車に。 -
こちらは駅弁タイムです。
徳島発車が12:01だったので、弁当を広げる頃合も良しっ!
買ったのは「阿波地鶏弁当」と「徳島牛弁当」です。
開けてみると、おおっ地鶏の方はけっこう豪華! 地鶏の肉そのものは少なく見た目は幕の内弁当に近いものですが、色々入って楽しく食べられます。味わいも見た目と同じで良好。 -
一方の徳島牛弁当の方は見栄えも地味〜って、これで**牛の牛丼の4倍近い値段には、ちょっとがっかり。
味わいも牛弁は硬いスジがあちこちに混ざっていて噛み切れないので苦労しました。(駅弁って必ず外れがあると思いませんか?)
そもそも全く冷え切っていたことも良くなかったのでしょうね?
これを勧めたKIOSKの彼女!食べたことあるの?? -
ここ徳島線は単線、非電化の路線なので、時間が経った割りに距離は進まず、沿線には吉野川が見え隠れしながらのんびりと...旅っていいなあ。
-
やがて阿波池田に到着、若干の待合わせで土讃線の特急南風14号に乗り換え、一駅目の琴平に向かいます。
何かさっきの剣山5号より加速も良いし、速度も早い感じ。何でこんなに違うのかなー?? -
一つ目の目的地、琴平に到着!
こんぴらさんの印が並んでいます。
まずキャリーバッグをコインロッカーに入れます。
それにしても何て暑さだろう!これじゃあ石段にたどり着くまでに熱中症になってしまいそう。
ということで、タクシーのお世話になることに。ワンメーターで石段下のみやげ物店がならぶ通りに到着。 -
2,3軒のみやげ物店を覗いた後で、いよいよ石段にチャレンジ。
とらや旅館のおばちゃんが「帰りに寄ってね」って声を掛けてくれる。 -
上を見上げると、やっぱりこの暑さで降りてくる人たちは皆グッタリの様子。
こちらは、さあ行くぞと上り始めましたが、やはりり途中でギブアップに。残念ですが、琴平泊まりではないので、ここで体力を使い果たすことは出来ません。 -
降りる途中、冷房の効いた店でおみやげを買い、その後も和三盆のソフトクリームで一息ついてから駅へ戻ります。
途中、琴電の琴平駅の前を通過。これに乗れば高松まで1本なんだけど、まだ寄りたい所があるんです。 -
JR琴平駅から今度は快速マリンライナーに乗って坂出へ向かいます。快速というだけあって早い早い!(阿波池田までが遅すぎたから錯覚?)
-
16時過ぎにJR坂出駅に到着。次の目的地は瀬戸大橋記念公園です。
観光案内所で尋ねると、もうこの時間ではバスや乗り合いタクシーは終わっているとのこと。「タクシーだったら、片道2,000円程度」との事で、これは奮発するしかないなっ!
往路は女性ドライバーの慎重な運転のためか、メーター2,200円程で瀬戸大橋タワーの下に到着。
早速、タワーのチケットを購入。 -
キャビンに乗り込むと、運良く「団体さんが着いたのですぐ出発する」との案内。
スタートするとキャビンが回転しながらぐんぐんと上昇、やっぱり眺めは最高っ!傾きかけた陽の光に照らされた瀬戸大橋も海も美しい!来て良かった。 -
キャビンは、最高108メートルまで上昇とのことです。
地上側もいい眺め。しばらくゆっくりと回転した後、するすると下に戻って来ます。 -
その後、現地から電話でタクシーを呼び、坂出駅に戻ります。
坂出からは、座った途端に睡魔が...気がついたら終着の高松駅でした。
さすがうどんの本場うどん県、駅名表示の下には「さぬきうどん駅」なんて書いてありますよー! -
高松に着いたー!早速ホテルへ向かいチェックインします。
ぎょっ!部屋へ入ってビックリ!タバコ臭いー!壁紙も茶色、禁煙で予約した筈なのに何で何で〜??早速フロントにTEL、替えて欲しいと言うと「今日はお部屋がありません」というところを無理にお願いして、やっと禁煙ルームに入れてホッとする。
フロントの皆さんご配慮ありがとうございました。 -
昼間、移動途中にガイドブックを眺めていると、高松のお店「天勝」の紹介に「(天ぷら)大穴子のべえすけは3人以上で」という紹介がありました。
どんなに大きいのか見てみたくなり、夕食はそこでと決めていました。お店もホテルの裏手方向へ至近のようです。
カウンターに着席して、まずはフローズンビールで乾杯。
べえすけは思った程大きくはなく、ガイドブックはちょっと誇張かな?塩味でペロリといただきました。 -
べえすけの他に気になっていたのが「骨付き鶏」。
実は香川へ入ってからあちこちに、骨付き鶏の看板があって。ガイドブックには香川の隠れ名物とあったので、これも注文。
骨付き鶏はハサミで身を切り取っていただきます。タレがちょっと独特で好き嫌いがありそうな感じです。
やがて満腹になってホテルへ戻ります。
ああ今日は疲れた、何と暑い一日だったんだろう。
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