2013/01/01 - 2013/01/02
121位(同エリア295件中)
りんさん
2012年の年末年始は夏真っ盛りのニュージーランドで過ごしました。
滞在5日目はロトルアの火山活動が感じられる場所を2箇所訪問。
実質的にニュージーランド観光の最終日になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年あけましておめでとうございます。
モーテルには食堂は無いので、朝から外食です。
シティ・センター方面にクルマを走らせると、小さなカフェの看板が目に留まったので、そこで朝食を。 -
食事中に、開いていた窓から一匹の黒い猫が飛び込んできました。
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カフェから道を挟んだ反対側には競馬場のコースが見えます。
ここが地方競馬であることを思わせる程の小さなグランドスタンド。
柵なんて粗末なものです。 -
折角なので、正面玄関まで廻ってみました。
アラワ・パークという名前の競馬場です。 -
ホテルをチェックアウトする際に
「今日は何処へ行くの?」
と尋ねられたので、テ・プイアとヘルズ・ゲートに行ったあとにハミルトンに戻ることを話したら、テ・プイアのクーポンが貰えました。
ということで、まずはテ・プイアへ。
ロトルアの火山活動とマオリの文化を同時に味わえるところです。 -
エントランスにはこんなオブジェが。
ヒィィ、こっち見てる! -
園内にはあちこちから湯けむりが上がっていて、地球の鼓動を感じることが出来ます。
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変色した岩の割れ目から硫黄系のガスが吹き出しているようです。
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綺麗な色をした温泉。
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枯れてしまった泉などもありました。
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一番の見所はここ。
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天然の間欠泉が見られます。
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泥がポコポコと音を立てながら湧き出しています。
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あの泥を肌に塗ったらツルツルになりそうです。
持ち帰りたいけれど、触ったら多分火傷します。 -
ニュージーランドの鳥といえばキウィですが、テ・プイアにでは飼育されているキウィを見ることが出来ます。
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キウィは夜行性の鳥ということで、飼育室の中は真っ暗で撮影厳禁だったのですが、実際に見てみると想像と違って駆けまわるように俊敏に歩いていました。
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マオリの伝統的な文化を体験できるアトラクションが併設されていて、ツアーのチケットを買えばあの家の中に入ることが出来ます。
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外から見るだけならタダです。
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時間がないのでパス。
ツアー客はオーストラリア人が多かった。 -
園内の工房では木彫りのオブジェを作っています。
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ここのギフトショップは品揃えがかなり充実していました。
僕はのど飴と、石鹸の詰め合わせを購入。
特に、マヌカハニーから作られた石鹸は泡立ちがよく、ほのかに蜂蜜の甘い匂いがして、これで体を洗うと汗の匂いが少し抑えられているような気がしました。
個人的には、かなりオススメの一品です。 -
次の目的地、ヘルズ・ゲートに向かう前にまずはメシ。
i-SITEの近くにあった小さなレストランでグルメ・バーガーという名のメニューを注文しました。
写真では分かりにくいけど、ボリューム超満点で美味しかった。 -
ヘルズ・ゲートにやって来ました。
地獄の門です。
日本でも火山活動が活発な地獄と呼ばれているエリアがありますが、ここは広大な範囲に地獄が広がっています。 -
それぞれの泉には名前がつけられており、ここは「悪魔の風呂」。
悪魔がゆったりと風呂に浸かるシーンなんて想像したこともありません。 -
「インクの壺」
その名のとおり、黒く濁っています。 -
「ソドムとゴモラ」
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「悪魔の大釜」
でもそんなに大きくないよ。 -
この時期のロトルアは日差しは強いのに空気はさほど暖かく無いといった気候だけど、このヘルズ・ゲート内は暑かった。
地熱の影響かなと思ったけど、地面を触っても全然熱くなかったので、単純に熱気が漂っているということなんでしょう。 -
パックリと開いた口からは硫黄が吹き出しています。
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硫黄のせいで辺りの岩は少し黄ばんでいました。
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どうしたら、こんな色になるんでしょう。
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園内の最深部には広い湖がひろがっています。
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「泥火山」
火山状に盛り上がった山の中からは泥が湧き出しています。 -
あまり近寄らないほうが良さそうです・・・。
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園内を一周してエントランス付近に戻ってきました。
しばらく温泉に浸かるとしましょう。 -
泥風呂もありました。
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泥の粒子はかなりキメが細かく、泥パックのつもりで顔に塗りたくってみたら、掃除係の女の子が
「眼に入ると大変だから、顔の上半分には泥を塗っちゃダメよ」
と教えてくれました。 -
シャワー室で泥を洗い流したら、ハミルトンに戻ります。
泥には硫黄分が含まれているせいで服やタオルには独特な匂いが付きます。
重曹を溶かした水に洗濯物を浸しておくことで硫黄の匂いは取れるそうですが、通常の洗濯を数回繰り返すだけでも取れました。
いずれにせよ、あまり上等な服を来ていかないことをお勧めします。 -
ホテルでもらったクーポンを提示したらフェイスマスクが貰えました。
お土産としてあげてしまったので、効果の程は分かりませんが。 -
さて、ハミルトンのハーツレンタカーは夕方の5時30分で閉店してしまうので、それまでにクルマを返却する必要があります。
なので、ロトルアの観光をこれで切り上げ、クルマを西へと走らせます。
合計2日間の走行距離は329キロでした。
給油量はちょうど20リットルだったので、燃費は約16.45km/Lといったところ。 -
本日の宿はハーツレンタカーから徒歩5分弱のところにあるAshwood Manorという名のモーテル。
http://ashwoodmanor.co.nz/ -
ロトルアで泊まったホテルと同様のアメリカ式のモーテルです。
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バスルームが病院みたいですが、部屋は広くて静かで快適でした。
ちなみに、この日も夕食を食べずに夕方の7時半頃に寝てしまい、密かに楽しみにしていた南十字星も観ることが出来なかった。
翌日はバスでオークランドに向かい、日本に向けて飛び立ちます。
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