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ブダペスト東駅から 列車でオーストリアとの国境沿いの町・ショプロンに向かいます。<br />ブダペストと違って、とっても涼しい!<br /><br />※参考サイト<br />  ハンガリー鉄道 &lt; http://www.mav-start.hu/english/index.php &gt;<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />□5/1(水) ブダペスト東駅から ショプロンへ<br />■5/2(木) ショプロン滞在<br />□5/3(金) ショプロンから ブダペスト東駅へ<br />---------------------------------------------------------<br />全行程は、下記サイト参照<br />  &lt;http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ &gt;

ハンガリー(15) ショプロン

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2013/05/01 - 2013/05/03

21位(同エリア30件中)

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ノムチョアさん

ブダペスト東駅から 列車でオーストリアとの国境沿いの町・ショプロンに向かいます。
ブダペストと違って、とっても涼しい!

※参考サイト
  ハンガリー鉄道 < http://www.mav-start.hu/english/index.php >
---------------------------------------------------------
<行程>
□5/1(水) ブダペスト東駅から ショプロンへ
■5/2(木) ショプロン滞在
□5/3(金) ショプロンから ブダペスト東駅へ
---------------------------------------------------------
全行程は、下記サイト参照
  <http://4travel.jp/traveler/127540/album/10785069/ >

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ブダペスト東駅です。<br /><br />これから、ハンガリー西部の町・ショプロンに向かいます。<br />19:10発の IC (インターシティ) ウィーン行き です。

    ブダペスト東駅です。

    これから、ハンガリー西部の町・ショプロンに向かいます。
    19:10発の IC (インターシティ) ウィーン行き です。

  • 切符には、車両番号 (kocsi :3ケタの番号) が書かれているので、確かめてから乗ります。<br />最初、よくわからなかったので、駅員さんに聞きました。<br />番号は、開きドアの窓の部分に掲示されています。<br /><br />途中、ジュール駅で乗り換え、ショプロンには 21:55 に到着しました。

    切符には、車両番号 (kocsi :3ケタの番号) が書かれているので、確かめてから乗ります。
    最初、よくわからなかったので、駅員さんに聞きました。
    番号は、開きドアの窓の部分に掲示されています。

    途中、ジュール駅で乗り換え、ショプロンには 21:55 に到着しました。

  • 翌朝のショプロン駅です。<br /><br />ハンガリーに来て、初めて小雨が降りました。<br />ブダペストとは違って、とっても涼しい。

    翌朝のショプロン駅です。

    ハンガリーに来て、初めて小雨が降りました。
    ブダペストとは違って、とっても涼しい。

  • 駅から歩いて、セーチェニ広場にやってきました。<br /><br />広場の中央には、貴族セーチェニ・イシュトヴァーン氏の像が立っています。

    駅から歩いて、セーチェニ広場にやってきました。

    広場の中央には、貴族セーチェニ・イシュトヴァーン氏の像が立っています。

  • 広場の一角には、カジノもあります。

    広場の一角には、カジノもあります。

  • 小さな町なので、主な観光地には徒歩で充分。

    小さな町なので、主な観光地には徒歩で充分。

  • 路地の間から、町のいろんな風景を 垣間見ることができます。

    路地の間から、町のいろんな風景を 垣間見ることができます。

  • その中でも 一番の観光スポットは、目の前の火の見塔のある 中央広場です。

    その中でも 一番の観光スポットは、目の前の火の見塔のある 中央広場です。

  • ここが その中央広場。<br />中央には、三位一体の記念碑が立っています。<br /><br />この広場には、ショプロンの見どころが集中しており、その中の一つが...

    ここが その中央広場。
    中央には、三位一体の記念碑が立っています。

    この広場には、ショプロンの見どころが集中しており、その中の一つが...

  • 山羊教会。<br /><br />ゴシック建築を代表する ベネディクト会の教会で、この名前は 山羊飼い ガイゼル・ヘンリックの山羊が埋蔵金を掘り当て、それを教会建設のために寄付し、以来発展を遂げてきたことに由来するとか。<br /><br />なかなかできないことですね〜。

    山羊教会。

    ゴシック建築を代表する ベネディクト会の教会で、この名前は 山羊飼い ガイゼル・ヘンリックの山羊が埋蔵金を掘り当て、それを教会建設のために寄付し、以来発展を遂げてきたことに由来するとか。

    なかなかできないことですね〜。

  • ここから中に入ってみましたが、非常に暗くて、すぐ外に出てきました。

    ここから中に入ってみましたが、非常に暗くて、すぐ外に出てきました。

  • 教会の外壁は 剥がれおちているところが多く見られ、歴史の古さを感じます。

    教会の外壁は 剥がれおちているところが多く見られ、歴史の古さを感じます。

  • 他にも 中央広場には “3軒の家” と呼ばれる家が続き...

    他にも 中央広場には “3軒の家” と呼ばれる家が続き...

  • 一番手前が シュトルノの家。<br /><br />マーチャーシュ王が 1482〜1483年に滞在したことで知られ、その後は スイス出身の美術収集家・シュトルノ氏が買収。<br />現在は、そのシュトルノ氏が収集した美術品が公開されているそうです。

    一番手前が シュトルノの家。

    マーチャーシュ王が 1482〜1483年に滞在したことで知られ、その後は スイス出身の美術収集家・シュトルノ氏が買収。
    現在は、そのシュトルノ氏が収集した美術品が公開されているそうです。

  • その隣が ラックネルの家。<br />元市長・ラックネル氏の邸宅で、現在はアパートになっています。

    その隣が ラックネルの家。
    元市長・ラックネル氏の邸宅で、現在はアパートになっています。

  • そして一番奥に ファブリツィウシュの家があります。<br />現在は、博物館です。<br />

    そして一番奥に ファブリツィウシュの家があります。
    現在は、博物館です。

  • シュトルノの家の向かいには市庁舎、そして 火の見塔があります。

    イチオシ

    シュトルノの家の向かいには市庁舎、そして 火の見塔があります。

  • 火の見塔は一度火事で焼け、再建されたもので、中間部と回廊は ルネッサンス様式、上部はバロック様式で造られています。

    火の見塔は一度火事で焼け、再建されたもので、中間部と回廊は ルネッサンス様式、上部はバロック様式で造られています。

  • また塔の真下の門は、「忠誠の門」 と言われ、第1次世界大戦の敗戦後、オーストリアに属することになっていたのが、住民投票によってハンガリーに帰属したこと記念をして造られたものです。

    また塔の真下の門は、「忠誠の門」 と言われ、第1次世界大戦の敗戦後、オーストリアに属することになっていたのが、住民投票によってハンガリーに帰属したこと記念をして造られたものです。

  • 他にも中央広場には、ひときわ青い壁が際立つ、鉱物博物館もありました。

    他にも中央広場には、ひときわ青い壁が際立つ、鉱物博物館もありました。

  • 中には入りませんでしたが、この建物は フェルトゥードのエステルハージ宮殿の一部を移築しているそうです。

    中には入りませんでしたが、この建物は フェルトゥードのエステルハージ宮殿の一部を移築しているそうです。

  • さて、中央広場から ウーイ通りを数分歩いたところに、新シナゴークと...<br />(新シナゴークは、個人宅になっているので、見学することはできません。)

    さて、中央広場から ウーイ通りを数分歩いたところに、新シナゴークと...
    (新シナゴークは、個人宅になっているので、見学することはできません。)

  • 向かい側に、旧シナゴークがありました。<br /><br />折角、来たので、旧シナゴークに入ってみよう。

    向かい側に、旧シナゴークがありました。

    折角、来たので、旧シナゴークに入ってみよう。

  • 門をくぐり抜け、正面の入口を入ると、すぐ受付がありました。<br /><br />チケットを購入して、左にある礼拝堂に入ります。

    門をくぐり抜け、正面の入口を入ると、すぐ受付がありました。

    チケットを購入して、左にある礼拝堂に入ります。

  • ここが礼拝堂です。<br /><br />暗い内部ですが、ステンドグラスがとてもきれいだったのが 印象的です。

    ここが礼拝堂です。

    暗い内部ですが、ステンドグラスがとてもきれいだったのが 印象的です。

  • ほらね。

    ほらね。

  • きれいでしょ。<br /><br />この礼拝堂の他に、隣のひと部屋が博物館になっていましたが、展示品も少ないので、あっと言う間に見終わります。

    きれいでしょ。

    この礼拝堂の他に、隣のひと部屋が博物館になっていましたが、展示品も少ないので、あっと言う間に見終わります。

  • さて次に、町の北部にやってきました。<br /><br />ここは、聖霊教会です。<br />1406年の創建で、天井一面に描かれたフレスコ画が見事だということですが、残念ながら閉まっていました。<br /><br />さらに北に進むと、まもなく...

    さて次に、町の北部にやってきました。

    ここは、聖霊教会です。
    1406年の創建で、天井一面に描かれたフレスコ画が見事だということですが、残念ながら閉まっていました。

    さらに北に進むと、まもなく...

  • ふたりのムーア人の家の前に来ました。<br /><br />1727年に建てられた農夫の家で、現在は民家となっています。<br />バロック様式の門構えの円柱の先には、ムーア人の像が刻まれており、左右2軒の家屋に分かれています。

    ふたりのムーア人の家の前に来ました。

    1727年に建てられた農夫の家で、現在は民家となっています。
    バロック様式の門構えの円柱の先には、ムーア人の像が刻まれており、左右2軒の家屋に分かれています。

  • こちらが左側。

    こちらが左側。

  • そして、右側です。<br /><br />どちらの家屋にも 聖母マリア像や天使像などが装飾されていました。

    そして、右側です。

    どちらの家屋にも 聖母マリア像や天使像などが装飾されていました。

  • ふたりのムーア人の家を通り過ぎると、すぐ目の前にあるのが 聖ミハーイ教会。<br /><br />中に入ってみましたが、聖霊教会同様、こちらも閉まっていました。<br />平日なのに、どうしてかしら。

    ふたりのムーア人の家を通り過ぎると、すぐ目の前にあるのが 聖ミハーイ教会。

    中に入ってみましたが、聖霊教会同様、こちらも閉まっていました。
    平日なのに、どうしてかしら。

  • 13〜15世紀に完成したゴシック様式の教会でしたが、19世紀に20年あまりの歳月をかけてバロック様式に改築した教会です。

    13〜15世紀に完成したゴシック様式の教会でしたが、19世紀に20年あまりの歳月をかけてバロック様式に改築した教会です。

  • 日が変わって翌日です。<br />ショプロン駅から ブダペストに帰ります。<br /><br />朝9:08発のIC (インターシティ)、ブダペストまでの直行便に乗ります。

    日が変わって翌日です。
    ショプロン駅から ブダペストに帰ります。

    朝9:08発のIC (インターシティ)、ブダペストまでの直行便に乗ります。

  • 往路も同じでしたが、チケットは2枚あります。<br /><br />1枚は乗車券、そしてもう1枚は、特急指定券です。<br />日本と同じだ! (^o^)

    往路も同じでしたが、チケットは2枚あります。

    1枚は乗車券、そしてもう1枚は、特急指定券です。
    日本と同じだ! (^o^)

  • フォームに列車が到着しました。

    フォームに列車が到着しました。

  • この車両に乗ります。

    この車両に乗ります。

  • 荷物棚の左右に、席番号が書かれています。<br />良く見ると、窓の絵があるのと ないのがある。<br />

    荷物棚の左右に、席番号が書かれています。
    良く見ると、窓の絵があるのと ないのがある。

  • もちろん絵のある方が 窓際です。<br />82番。<br /><br />なんと、わかりやすい!

    もちろん絵のある方が 窓際です。
    82番。

    なんと、わかりやすい!

  • こちらが座席です。<br />周りの様子も見ましたが、隣に他人が座ることなく 指定されていました。<br /><br />ありがたい配慮に、座布団1枚!

    こちらが座席です。
    周りの様子も見ましたが、隣に他人が座ることなく 指定されていました。

    ありがたい配慮に、座布団1枚!

  • 首都ブダペストに向かって、走行中!<br /><br />永遠と田園風景が続きます。

    首都ブダペストに向かって、走行中!

    永遠と田園風景が続きます。

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