2013/07/20 - 2013/07/21
311位(同エリア926件中)
きー子さん
2011年に世界遺産になった中尊寺とその周辺。
この20数年で3度めの訪問ですが、今回は気仙沼まで
初めて足を延ばしました。
それぞれの風景が雄大であり、美しくもあり
祈りでもあり、また感動に充ち溢れていました。
東北の方々は親切で暖かいです。
特に庄屋・一ノ関支店の明るい店長さん、従業員の方々、
美味しいおつまみとお酒をありがとうございます!!
【表紙の写真】
中尊寺・弁慶堂のあじさい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
新幹線+ホテル1泊ツアー@20300円
同行者:母73歳
7月20日(土)
07時16分 東京発
09時31分 一ノ関着
7月21日(日)
20時22分 一ノ関発
22時56分 東京着
一ノ関到着後
ホテルへ荷物を預ける
事前に岩手交通に予約しておいた
「定期観光 舟下りコース」@5400円を
バスセンターで支払う
チケットを持って10番バス亭でまつと
綺麗な観光バスとガイドさんが
迎えに来てくれた♪
※拝観料と舟下り代金は5400円に含まれる -
まず「厳美渓」見学
約20分くらい自由に
名物かっこうだんごを買って食べてちらっと
渓谷観てすぐバスへ戻る
忙しいでっせ
でもだんご美味い
渓谷をはさんで向こう岸から
小さいかごに乗ってやってくる!
3本400円 お茶付き -
厳美渓谷を見ながら東屋で
休憩できます
かっこう=郭公
漢字だとなんか重々しいですねー -
だんごはこんな感じ
みたらし
ごま
あんこ
見た目より、まったく甘くなく
かえって塩味?
もちは粉をまとめて筒状にのばして
包丁を入れた感じ(まんまるじゃない!)
あとから「糸きりだんご」と言われていると
知りました
こちらのスタイル! -
次は「達谷窟」40分くらい
ガイドさんがついてくれました
震災で燈篭が倒れたり
お堂の屋根が壊れたり
満身創痍のお寺
修復中でしたが
なんとか拝観できました -
圧巻の磨崖仏様
昔は身体もはっきり輪郭があったそうですが
石灰岩なので崩落が早く
ほぼお顔も破壊状態・・・
手を合わせてナム〜〜〜 -
境内のお花
立ち姿があまりに清らかでーーー
すっく、としてました
なんていう花かな -
名前も分からないお仏様
なぜ魅かれたかといえば
杖のトップにスカルちゃん
キャラクター化希望! -
次は「毛越寺」約30分くらい自由散策
「もうつうじ」と読みますが
最初は「もうえつじ」と言ってたのが
なまってなまって変化したらしい
建物は残ってませんが
復元図によると
極楽浄土を再現した池と伽藍の配置
が素晴らしかったです -
次はメイン
「中尊寺」です!!約120分くらい自由(昼食時間含む)
金色堂の前で「記念撮影」1枚¥1000
私たちのグループは誰も買わなかったので
私が1枚買いました(笑
昔は私もこうゆうの買わない派だったのですが
(だって知り合いでもない人達とのショットだし)
今は大人になって、「お布施」と思ってます
※写真は記念物に指定されている
「もみの木」
あまりにも神々しい、緑の魔王様
金色堂がすごすぎて
写真とか一切とるの忘れました(^^: -
母が表参道の坂を上って足が疲れた為
金色堂近くの「かんざん亭」でランチ&休憩
私は前回もここに来たので
穴場と知っていました
本当におすすめです!
「めかぶ辛み大根そば」¥850円 アイスティ¥200
だしのきいた汁に
角の立った蕎麦は自然薯いり、めかぶがからんで
なんともいえないハーモーニー♪
珍しく、汁を全部のみました
通常は塩分がだめなんで汁ほとんど残すのですが
これは美味い!美味すぎる!!
メニューは麺類中心に5-6種類
デザ−ト、パスタもあります
明るいお嬢さんたちが切り盛りしてます -
「かんざん亭」からの風景
この景色!
風が通り抜け、リフレッシュできます
テラス席でお食事すれば
気分一新、午後の観光も頑張れそうです!
ちなみに「かんざん」とは
中尊寺がある山が「関山」なのでー -
時間オーバーで中尊寺・本堂に行けず
後ろ髪引かれながら
ツアー最後の「げいび渓」へ
65人乗りの板張りの舟へ乗り込みます
(舟は手作りだそうです)
エンジンなし、船頭さん1人で櫂を漕ぎます
記念物に指定されているエリアなので
エンジンはNGだそうです -
川をせき止めているため
舟下りと言うより「溜池」をボートで
進む感じです
低気圧で川が増水して、川下り禁止時期も
あったそうですが、今日はGOサイン出ました
確かに増水した跡が・・・
渓谷は切り立った崖の連続で
ダイナミックです
秋の紅葉、
冬のこたつ雪見舟、
四季おりおりの表情が楽しそうです(^^¥ -
渓谷が狭くなると
舟ですすめないので下船します
みな歩いて「獅子の鼻」へ行き
願い成就の玉を購入し(5個100円)
対岸の岩場の風穴へ投げます
見事穴に入れば、願いが叶うというわけです
でも増水で風穴が遠くなっており
1人しか成功してませんでした☆★ -
帰りの舟に乗りこむと
船頭さんが浪曲を披露してくれます
昔から伝わる船頭唄のようですが
全く意味がわかりません
しかしながら・・・
渓谷が自然のエコーを反響させ、
まるで音楽ホールです!!
私も歌いたい!
拍手拍手♪
※ちなみに写真の船頭さんは
大泉洋さんのテンションを下げた感じで
控えめなドエス発言がとても良かったです
ここの船頭は浪曲が出来ないとなれないそうです -
観光バスが一ノ関駅前に17時に到着★楽しかった♪
そのまま駅前のスーパーでビールと弁当を購入
サンルート一ノ関へ!
荷物は部屋に置いてあり
早速お風呂に入ってビールで乾杯!
どうやら部屋はアップグレードしてくれたようで
とっても広い7階のツインでした!
母が中尊寺をもう一度ゆっくり見たいというので
明日再度挑戦!!
この日なんと8時半に就寝しました(笑
親子旅行始まって以来の早寝(爆 -
ユニットは普通のサイズです〜
シャンプー、リンス、ボディソープは
ポーラの設置用でした
冷蔵庫、ドライヤ、歯磨き、浴衣ありました -
7月21日(日)
朝5時起床 朝食 朝風呂 朝の筋トレ
8時にホテル出発
この時間帯は電車もバスもないことに気づき(泣
タクシーで中尊寺へ ¥2980円 約20分
坂の短い裏路で下してもらい
再度、金色堂と宝物殿へ ¥800
やはり圧巻、黄金と螺鈿の海に感動!
宝物殿の仏様も状態が素晴らしく
当時の藤原氏の絶大な権力に思いをはせる・・・るるる♪
金色堂から徒歩5分「中尊寺」へ
立派な本堂を拝観、目的達成!!
交通の便が悪いが、岩手交通の運転手さんの
アドバイスで
中尊寺ー平泉 るんるんバス 140円
平泉ー一ノ関 路線バス 310円
一ノ関ー気仙沼 特急バス 1050円
で午後を過ごすことにした
すっかり岩手交通にはまりました・・・ -
気仙沼いきの特急バスに乗り込む
この時点で乗客4名
コスパが心配で寝れません!ガラガラじゃー
途中停車は4-5カ所ほどでした
国道を行くのですが
隣に大船渡線が走っており
1度だけ電車を見かけたら
1両編成でした
山を切り開いた道をぐんぐん
進みました
道端にはセメント工場、鳥の精肉工場、
パチンコ屋、石材店など
点在してましたが
民家はポツポツって感じでした -
気仙沼市役所前で下車
帰りのバスをチェック
最終の16時08分に乗る予定
なんとしても今日中に家に帰る!! -
バス停から徒歩5分
「南町紫市場」
仮設住宅からなる
生活雑貨、食品、飲食街
観光バスで来た方が
お買い物やお食事されてました
意外とにぎわっている様子 -
南町紫市場から徒歩3分
「気仙沼横町」
飲食中心の仮設市場
ワンコインで食べられるどんぶりとか
活気がありました
私たちはかりんとうを買いました -
気仙沼の港前のオブジェ
時計は震災のおこった時間のままです
港のすぐ前なのでこの一角は
ひとたまりもなかったと思います
銀行などの建物が1部残っており
当時は目抜き通りだったと思われます -
気仙沼市役所の入り口の看板
水の深さは約160センチです
自分の身長と同じです
何とも言えず、
しばしたたずみました -
さらに歩いて港のまん前の
「お魚いちば」へ
奥のレストランでランチ
「かつお刺しとたたきの2色丼」¥1100円
醤油とわさびで頂く
絶品である
生まぐろのような味わい
かつおの臭みなし
だから生姜いらない
だからポン酢いらない
あったかいごはんにただ乗せるだけ
ただそれだけ・・・
お土産コーナーでかつおご購入!!
海ってやつは。。。
本当に海ってやつは! -
予定通り16時08分のバスに乗り込む
お客様3名
運転手さんと母が1時間位しゃべっていた(!!)
私は後ろの席でうつらうつら
運転手さんの東北弁が
なんともいえない子守唄♪
バスは綺麗なブルーシートでした★★★ -
一ノ関に17時20分ころ到着
帰りの新幹線まで時間があるので
駅から徒歩10分「旧沼田家住宅」へ
既に閉館
外から見学していると老夫婦が話しかけてくれ
いろいろ教えてくれる
近所に酒蔵があるというので
いってみた -
「世嬉の一」酒造&博物館&レストラン&お土産
昔の酒蔵をイノベーションした
大規模なリカーワールドを展開
かなり凝っており
いい意味でびっくり!
720ミリ1000円 生 醸造酒を1本購入
試飲出来なかったのが残念
だいたい17時位で終了
レストランは開いていたよう -
こちらがレストラン建物
趣があり
よく手入れされた庭が美しい
どんなメニューなのか
気になるが
確認とれず・・・
この後、駅まで戻り「庄屋 一ノ関支店」で
女子会★120分1000円飲み放題をオーダー
腰の低い店長さんが
「別途おとうし代が@315円かかるのですよ・・・」と
いうのでOKしたらテンコ盛のサラダが出てきて
感動!枝豆も頼んだら枝つきで
すごいフレッシュ!しかも山盛り!
トイレも歯ブラシから口洗液、ようじと揃ってて
とても綺麗ーーーーー!
店長さんに「では東京まで帰りますね」と言ったら
「当店は11時よりやっておりますので
またお越しくださーーーい」と明るく言ってました
大事ですね♪明るく前向きな事★★★
すっかり上機嫌で帰宅(^^
人の心の優しさと強さに触れた、
とてもとても大事な旅でした!!
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