2013/02/03 - 2013/02/09
13116位(同エリア20693件中)
とみーさん
友達に「香港とマカオに行きたいんだけれど、とみーさん案内してくれませんか?」
と誘われ喜んで行ってきました。
好きな香港を友達に案内できるなんてなかなかないチャンス。
ベタな所を押さえながらも僕なりのスポットも紹介しつつ一人では中々行けないレストランも交えて
もう計画立ててる段階で楽しくて仕方がありませんでした。
しかし、あまりに張り切りすぎて最終日熱を出してしまう失態、トホホ。
2〜3行きたい店を紹介できずに部屋に帰らせてもらいました。ごめんなさい。
久々のグループ旅行はとても楽しかったです。
多分、メンバーが良かったんでしょう。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またまた羽田です。
しかも、チャイナエアラインでまずは台北へ向かいます。
行きと帰りに8時間トランジットを作って台北も楽しもうと思ったのです。 -
冬の澄み切った空気で富士山もくっきり見えました。
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サイドメニュー以外はだいたいいつ乗っても同じのチャイナの羽田発機内食。
朝なのでこれくらいがちょうどいいです。 -
台北の中心部にある松山空港に到着。
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荷物は買い物をするため一旦台北でピックアップしました。
というよりも台北から香港が桃園空港からなのでどっちみち香港まで送ることはできなかったんですけどね。
スーパー等で大急ぎで買い物を済ませリージェント台北にやってきました。 -
ビュッフェレストラン、ブラッスリーでランチです。
台北や香港でのビュッフェの人気は相当なものなので
前もって日本から予約して行きました。 -
ここ台北?と疑ってしまうくらい日本にいるみたいにネタが豊富なお寿司コーナー。
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蒸し野菜も高級ホテルに来るとなんかおしゃれ。
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やたーカニかに。
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勿論、基本の中華も多くのメニューでお出迎え。
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デザートは小ぶりで色々楽しめそうです。
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そして台湾のビュッフェのデザートの定番、ハーゲンダッツです。
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中華と刺身と薬膳みたいなスープと初めからとばして取ってきました。
さすがリージェント、上品な味でした。 -
カニはラスベガスみたいにカニ足の身を食べるのではなく
カニ味噌を中心に味わう感じでした。 -
実演でてんぷらも揚げていたので頂きました。
日本料理が日常の生活に溶け込んでいる台湾だけあって
なんちゃっててんぷらじゃなくとてもサクサクで美味しかったです。 -
至福の時、デザートの時間です。
甘すぎずいくらでも食べれちゃいそうでした。 -
せっかくハーゲンダッツがあるので頂きました。
やっぱりどのアイスも濃厚な味でした。 -
台湾のセブンイレブンのキャラクター、オープンちゃんが旧正月バージョンでした。
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ちょっと遊び過ぎて桃園空港に着いたのは出発の1時間10分前でした。
焦りましたが、結局ディレイで1時間ゲートの前で待たされました。
香港への便の機内食はビーフンのチキンのせでした。
ビュッフェであれだけ食べても完食。 -
香港のホテルに到着。
友達が尖沙咀にあるカオルーンホテルに泊まるので久々に九龍半島側に泊まることにしました。
同じカオルーンホテルに泊まるにはちょっと予算オーバーだったので
徒歩3分ほどにあるホテルベニトにしました。 -
室内はとても清潔で必要なものはコンパクトにまとまっていました。
冷蔵庫やポットもあるし尖沙咀駅まで1分もかからない位なのでとても便利なホテルでした。 -
バスルームはシャワーのみです。
やはり新しいホテルはいいですね。 -
早速、尖沙咀周辺を散策しました。
まずは新しくできたショッピングモール、The ONEです。
香港は最近どんどん新しいショッピングモールができて
ちょっと行かないと新しい発見が沢山あります。 -
中で旺角にあったはずの糖百府を見つけたので入ってみました。
どうやら支店のようです。 -
マンゴー雪片氷を頼みました。
台湾のそれとはちょっと違う趣。 -
ナッツフォードテラスへの階段です。
欧米人御用達のせいかヨーロッパに来たような錯覚に陥ります。 -
1週間滞在するので色々ウェルカムスーパーで調達しました。
豆漿はどれを選んだらいいのか迷うほど種類が豊富でした。 -
最後にiスクエアへやってきました。
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それは満記に寄るため。
ここの楊枝甘露の豆花添えを食べないと僕の香港は始まりません。
満記も支店が増えてとても便利になりました。 -
翌朝、MTRに乗って朝食を食べに行きました。
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倫敦大酒楼に早茶しに来ました。
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早く来たつもりだったのに出遅れました。
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景色はザ・香港でとてもいい雰囲気。
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飲茶レストランのお粥ってどうしてこんなに美味しいんでしょう。
お腹にたまってしまうのですが必ずオーダーです。 -
小龍包です。
混雑しているので冷めたものは提供されません。
出来たて熱々。 -
僕の大好物、チャーシュー饅頭も忘れずに食べました。
朝からハイペースで食べてしまいました。 -
外はまだ交通量は少なめです。
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香港滞在中は何度もスーパーに立ち寄り少しずつお土産を買い足していきます。
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バーガーキングのブレックファーストもとても魅力的でしたが
今回は食べることができませんでした。
香港のファーストフードは安いので日本以上に気軽に入れます。 -
一旦、ホテルに戻り一息ついてから今度は香港島へ向かいました。
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タイムズスクエアです。
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金満庭に来たのです。
ここは地元に大人気のレストランで予約は必須。
予約しなかったので開店前に来て名前を書いて呼ばれるまで待ちました。 -
開店30分前に来ても10番目位だったのでちょっと焦りましたが無事20分位で入れてもらえました。
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お茶は西湖龍井にしました。
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先ずは白雲肉。
タレが絶品です。 -
ここの名物、坦々麺。
僕は辛いの大好きなので大丈夫ですが、
日本人にはちょっと辛いかもしれません。
とても美味しいです。 -
金満庭のデザートも魅力的だったのですが
ここは我慢して義順へ。 -
義順と言えばミルクプリンですが
他にも沢山のメニューがあります。
麺類もあったりで軽い食事もできちゃいます。 -
僕は最近ずっと温かいミルクプリンの小豆のせ
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ミルクプリンではまだ満腹にはならず義順の近くにある發記にも寄りました。
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楊枝甘露です。
他店に比べてマンゴーがでかい!
食べ応えありました。 -
2月に香港は初めてだったのでビクトリア公園のニューイヤーフラワーフェスティバルにやってきました。
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花市がメインなんですが
それ以外の屋台もいっぱいありました。 -
これランタンなんですかね。
器用に作り上げていたので気になりました。
買わなかったんですけどね。 -
旧正月と言えばやっぱり赤。
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このでっかいお金のハリボテはどこに飾るんですか?
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メジャーな食品メーカーが屋台を出していました。
とてもいいにおい。 -
花市のほうは圧巻の品揃えでした。
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思ったより高価で驚きました。
日本でも花を買わないから相場が分からないってのもあるんですけど。 -
これ香港ぽくて好きです。
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