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アッシジ編の続きです。<br /><br />ペルージャはエトルリア時代からの古い歴史の街であり、活気ある大学の街でもあります。<br />街角で「ペルージャにようこそ」と日本語で若者に声をかけられ、ちょっとうれしくなりました。<br /><br />表紙の写真はアッピア通りと水道橋。

中部イタリア小さな街とヴェネチアの旅 その6 ペルージャ グッビオ編

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2013/03/06 - 2013/03/08

67位(同エリア133件中)

0

49

キラキラホッホさん

アッシジ編の続きです。

ペルージャはエトルリア時代からの古い歴史の街であり、活気ある大学の街でもあります。
街角で「ペルージャにようこそ」と日本語で若者に声をかけられ、ちょっとうれしくなりました。

表紙の写真はアッピア通りと水道橋。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3/6<br />アッシジ12:51発→ペルージャバスターミナル13:40着<br /><br />雨の中、まずヴァンヌッチ通りを11月4日広場へ。

    3/6
    アッシジ12:51発→ペルージャバスターミナル13:40着

    雨の中、まずヴァンヌッチ通りを11月4日広場へ。

  • 広場中央の噴水(フォンタナ・マッジョーレ)

    広場中央の噴水(フォンタナ・マッジョーレ)

  • サン・ロレンツォ大聖堂。

    サン・ロレンツォ大聖堂。

  • 大聖堂の向かいにプリオーリ宮。<br />これは11月4日広場側ですが、ヴァンヌッチ通りに面して長く延びた建物です。<br />

    大聖堂の向かいにプリオーリ宮。
    これは11月4日広場側ですが、ヴァンヌッチ通りに面して長く延びた建物です。

  • プリオーリ宮の11月4日広場に面した入口を入った、「公証人の間」の天井フレスコ画。

    プリオーリ宮の11月4日広場に面した入口を入った、「公証人の間」の天井フレスコ画。

  • ウンブリア美術館チケット売り場で、五つの見どころが選べ、48時間有効の「チッタ・ムゼオ・カード」を購入。(1人10ユーロ )<br />最初にコッレージョ・デル・カンビオを見学(写真はありません)<br /><br />次に商人組合(Collegio della Marcanzia)に入場。

    ウンブリア美術館チケット売り場で、五つの見どころが選べ、48時間有効の「チッタ・ムゼオ・カード」を購入。(1人10ユーロ )
    最初にコッレージョ・デル・カンビオを見学(写真はありません)

    次に商人組合(Collegio della Marcanzia)に入場。

  • 寄木細工が見事です。<br /><br />雨がやみそうにないのでこの日はここまで。観光案内の隣の Coop で買い物をしてホテルに帰りました。

    寄木細工が見事です。

    雨がやみそうにないのでこの日はここまで。観光案内の隣の Coop で買い物をしてホテルに帰りました。

  • 3/7<br />朝からグッビオに出かける予定でしたが今日も雨模様なので先に考古学博物館に行くことにしました。(チッタ・ムゼオ・カード使用)<br />博物館入口の門をはいると、隣り合って一体となっているサン・ドメニコ教会の回廊があります。<br />

    3/7
    朝からグッビオに出かける予定でしたが今日も雨模様なので先に考古学博物館に行くことにしました。(チッタ・ムゼオ・カード使用)
    博物館入口の門をはいると、隣り合って一体となっているサン・ドメニコ教会の回廊があります。

  • 一番興味深かったのはエトルリア〜ローマ時代の石棺です。展示室や廊下にたくさん並べられていました。

    一番興味深かったのはエトルリア〜ローマ時代の石棺です。展示室や廊下にたくさん並べられていました。

  • この石棺の浮き彫りはギリシャ神話をもとにしているようです。

    この石棺の浮き彫りはギリシャ神話をもとにしているようです。

  • これも興味をひかれたひとつ。<br />印章として使われたのでしょうか。<br />

    これも興味をひかれたひとつ。
    印章として使われたのでしょうか。

  • 左に小さな貴石?の印章凹面、右にその印影凸面を拡大して展示されています。

    左に小さな貴石?の印章凹面、右にその印影凸面を拡大して展示されています。

  • これも石棺です。下の浮き彫りは「野獣と戦う戦士」、上の蓋には横臥する女性像。優雅に盃をかたむけながら観覧していると言う構図なのでしょうか。

    これも石棺です。下の浮き彫りは「野獣と戦う戦士」、上の蓋には横臥する女性像。優雅に盃をかたむけながら観覧していると言う構図なのでしょうか。

  • 地下には石棺が発掘された時の模様が再現されていて、これもとても良かった。

    地下には石棺が発掘された時の模様が再現されていて、これもとても良かった。

  • 晴れ間もみえてきたので日帰りでグッビオへ。<br />ペルージャ・バスターミナル11:05発→グッビオ12:15着<br />グッビオ16:00発→17:10ペルージャ・バスターミナル着<br />( UMBRIA MOBILITA 往復2人18.4ユーロ)<br /><br />バスの車窓から。ローマ劇場跡が見えてきました。<br /><br /><br /><br />

    晴れ間もみえてきたので日帰りでグッビオへ。
    ペルージャ・バスターミナル11:05発→グッビオ12:15着
    グッビオ16:00発→17:10ペルージャ・バスターミナル着
    ( UMBRIA MOBILITA 往復2人18.4ユーロ)

    バスの車窓から。ローマ劇場跡が見えてきました。



  • クゥアランタ・マルティーリ広場のバス停に到着。広場に面して織工組合のロッジアが建っています。

    クゥアランタ・マルティーリ広場のバス停に到着。広場に面して織工組合のロッジアが建っています。

  • レプッブリカ通りからシニョリーア広場へ。<br />シニョリーア広場と市庁舎。正面はレンガ色の左側です。

    レプッブリカ通りからシニョリーア広場へ。
    シニョリーア広場と市庁舎。正面はレンガ色の左側です。

  • 市庁舎向かい側のコンソリ宮。<br />広場は思ったより広くもなく、ひっそりとしていました。ガイドブックに、大勢の市民で埋め尽くされた「ろうそく競争」の広場の写真がありますが、雨のせいもあるのかその喧騒が想像できません。

    市庁舎向かい側のコンソリ宮。
    広場は思ったより広くもなく、ひっそりとしていました。ガイドブックに、大勢の市民で埋め尽くされた「ろうそく競争」の広場の写真がありますが、雨のせいもあるのかその喧騒が想像できません。

  • シニョリーア広場からの眺め。

    シニョリーア広場からの眺め。

  • 市庁舎の入口です。階段を上がっていくと街がみわたせます。

    市庁舎の入口です。階段を上がっていくと街がみわたせます。

  • ガレオッティ通りからカテドラレ通りへと進み、ドゥオーモへ。

    ガレオッティ通りからカテドラレ通りへと進み、ドゥオーモへ。

  • ドォーモ西側にはドゥカーレ宮があり、裏のテラスのようなところからの眺めです。コンソリ宮と家々の瓦が何とも言えずしぶい。

    ドォーモ西側にはドゥカーレ宮があり、裏のテラスのようなところからの眺めです。コンソリ宮と家々の瓦が何とも言えずしぶい。

  • ドゥオーモ、ドゥカーレ宮のあるこの辺りが町の一番高いところです。どんより雲が立ち込めて見晴らしはいまひとつ。

    ドゥオーモ、ドゥカーレ宮のあるこの辺りが町の一番高いところです。どんより雲が立ち込めて見晴らしはいまひとつ。

  • コンソリ通りをバルジェッロ宮、サン・ドメニコ教会へと進みます。教会前を右折したガブリエッリ通りの辺りは街で最も古い地区だそうです。<br />

    コンソリ通りをバルジェッロ宮、サン・ドメニコ教会へと進みます。教会前を右折したガブリエッリ通りの辺りは街で最も古い地区だそうです。

  • 街のまん中を南北に流れるカミニャーノ川に出ました。

    街のまん中を南北に流れるカミニャーノ川に出ました。

  • 川沿いの家々も時代を感じさせます。

    川沿いの家々も時代を感じさせます。

  • ガブリエッリの塔が見えます。この辺りも古いです。<br /><br />この後サン・ドメニコ教会近くのバールで休憩。元気になって次は一気に東の端、ヌオーヴァ教会にむかいます。

    ガブリエッリの塔が見えます。この辺りも古いです。

    この後サン・ドメニコ教会近くのバールで休憩。元気になって次は一気に東の端、ヌオーヴァ教会にむかいます。

  • 立ち乗りのロープウェイ乗り場です。<br />鳥かご型のロープウェイに乗りたかったのですが、この天気では山の上の見晴らしも期待できないし、途中で降りだしても困るので諦めました。

    立ち乗りのロープウェイ乗り場です。
    鳥かご型のロープウェイに乗りたかったのですが、この天気では山の上の見晴らしも期待できないし、途中で降りだしても困るので諦めました。

  • 街の東の門、ロマーナ門です。<br /><br />バス停への帰り道に少々迷って焦りましたが無事16:00発に乗れました。

    街の東の門、ロマーナ門です。

    バス停への帰り道に少々迷って焦りましたが無事16:00発に乗れました。

  • ペルージャに戻って。<br />街の西のエリア、エトルリアの門から左回りに散策。<br />大聖堂横から Sole 通りを行くと、とても見晴らしの良いところに出ました。

    ペルージャに戻って。
    街の西のエリア、エトルリアの門から左回りに散策。
    大聖堂横から Sole 通りを行くと、とても見晴らしの良いところに出ました。

  • アッピア通りの階段と水道橋。<br />夜のアッピア通りは静かで、なんともいい雰囲気です。

    アッピア通りの階段と水道橋。
    夜のアッピア通りは静かで、なんともいい雰囲気です。

  • 聖ルカのアーチ。<br />プリオーリ通りから広場に戻り本日はここまで。<br /><br />降ったりやんだりの一日でしたが、充実した一日でした。<br />考古学博物館は見ごたえがあり、グッビオにも予定通り行けました。<br />夕食に適当に入ったトラットリアも当たりでした。満足。<br />

    聖ルカのアーチ。
    プリオーリ通りから広場に戻り本日はここまで。

    降ったりやんだりの一日でしたが、充実した一日でした。
    考古学博物館は見ごたえがあり、グッビオにも予定通り行けました。
    夕食に適当に入ったトラットリアも当たりでした。満足。

  • 3/8<br />ペルージャでの残りの予定は一番南のはずれのサン・ピエトロ教会と一番北のはずれのサンタンジェロ教会。ハードになりそうですが午後はウルビーノへ向けてバスに乗るだけです。<br /><br />堂々たるサン・ピエトロ門です。

    3/8
    ペルージャでの残りの予定は一番南のはずれのサン・ピエトロ教会と一番北のはずれのサンタンジェロ教会。ハードになりそうですが午後はウルビーノへ向けてバスに乗るだけです。

    堂々たるサン・ピエトロ門です。

  • サン・ピエトロ教会の回廊と鐘楼。

    サン・ピエトロ教会の回廊と鐘楼。

  • サン・ピエトロ教会内部。<br />祭壇近くの柱や壁、天井まで絵で埋め尽くされています。

    サン・ピエトロ教会内部。
    祭壇近くの柱や壁、天井まで絵で埋め尽くされています。

  • サン・ピエトロ教会を出て Corso Cavour をしばらくまっすぐ進んで行くと階段が始まり、延々とイタリア広場近くまで続きます。階段を上り切ったところから街々がきれいに望めます。

    サン・ピエトロ教会を出て Corso Cavour をしばらくまっすぐ進んで行くと階段が始まり、延々とイタリア広場近くまで続きます。階段を上り切ったところから街々がきれいに望めます。

  • 昨日と同じく中央の広場からアッピア通りを行きます。

    昨日と同じく中央の広場からアッピア通りを行きます。

  • アッピア通りの階段やアーチはどこから撮っても絵になります。

    アッピア通りの階段やアーチはどこから撮っても絵になります。

  • エトルリア門(アウグストゥスの門)。堂々たる門はエトルリア時代からペルージャの重要な位置ずけを物語っているようです。

    エトルリア門(アウグストゥスの門)。堂々たる門はエトルリア時代からペルージャの重要な位置ずけを物語っているようです。

  • 外国人大学前の広場からガリバルディ通りをまっすぐ進んでサンタンジェロ教会に来ました。<br />まるい形がやさしげです。

    外国人大学前の広場からガリバルディ通りをまっすぐ進んでサンタンジェロ教会に来ました。
    まるい形がやさしげです。

  • サンタンジェロ門。<br />内部は城壁博物館になっているそうです。

    サンタンジェロ門。
    内部は城壁博物館になっているそうです。

  • エトルリアの井戸を見学するために11月4日広場に戻ってきました。

    エトルリアの井戸を見学するために11月4日広場に戻ってきました。

  • チッタ・ムゼオ・カードの四番目は、エトルリアの井戸で使用しました。<br />入口は分かりずらいですが大聖堂正面の向かいあたりです。

    チッタ・ムゼオ・カードの四番目は、エトルリアの井戸で使用しました。
    入口は分かりずらいですが大聖堂正面の向かいあたりです。

  • 国立ウンブリア美術館入口です(チッタ・ムゼオ・カードの五番目)。<br />直接4階に行き入口でチッタ・ムゼオ・カードを提示しましたが入場できず。1階のチケット売り場でレシートのような入場券を発行してもらい、手荷物はすべてロッカーに預けてやっと入場。2時間余りじっくり鑑賞しました。なかなか見ごたえありました。

    国立ウンブリア美術館入口です(チッタ・ムゼオ・カードの五番目)。
    直接4階に行き入口でチッタ・ムゼオ・カードを提示しましたが入場できず。1階のチケット売り場でレシートのような入場券を発行してもらい、手荷物はすべてロッカーに預けてやっと入場。2時間余りじっくり鑑賞しました。なかなか見ごたえありました。

  • 最後はイタリア広場の県庁南側インディペンデンツァ通りからペルージャの景色の見納めです。この後14;45発のバスでウルビーノへ向かいます。<br /><br />ウルビーノへは4トラベルの皆様の情報を参考にさせていただき、バスにしました。(プリントアウトしていった時刻表を示してホテルからバスの予約を入れてもらいました)<br />一日一便(毎日)の運行ですが一番便利だと思います。<br />Ruocco社 http://www.viaggiruocco.eu/portale/<br />

    最後はイタリア広場の県庁南側インディペンデンツァ通りからペルージャの景色の見納めです。この後14;45発のバスでウルビーノへ向かいます。

    ウルビーノへは4トラベルの皆様の情報を参考にさせていただき、バスにしました。(プリントアウトしていった時刻表を示してホテルからバスの予約を入れてもらいました)
    一日一便(毎日)の運行ですが一番便利だと思います。
    Ruocco社 http://www.viaggiruocco.eu/portale/

  • ペルージャ・バスターミナルは UMBRIA MOBILITA 専用で、 Ruocco 社の長距離バスは停留所を借りているらしくウルビーノ行は電光掲示板に表示されません。乗り場はターミナル一番手前の右側⑬番。バスの切符は、乗車してから乗務員が集金にきます。<br />ペルージャ・バスターミナル14:45発→ウルビーノ17:00着 (1人18ユーロ)<br />(実際は40分遅れの15:25発)<br /><br />その7 ウルビーノ編に続く。

    ペルージャ・バスターミナルは UMBRIA MOBILITA 専用で、 Ruocco 社の長距離バスは停留所を借りているらしくウルビーノ行は電光掲示板に表示されません。乗り場はターミナル一番手前の右側⑬番。バスの切符は、乗車してから乗務員が集金にきます。
    ペルージャ・バスターミナル14:45発→ウルビーノ17:00着 (1人18ユーロ)
    (実際は40分遅れの15:25発)

    その7 ウルビーノ編に続く。

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