2013/07/12 - 2013/07/17
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mayたんさん
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那覇から宮古へ同日移動するはずが、台風のため飛行機欠航。
那覇で一泊することに。
急遽レンタカーを手配し、読谷へドライブ!
翌日宮古へ。
3日間宮古満喫後、残り二日は友人と別れ再び読谷へ。そして南部へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台風だったけど、那覇にはなんとか到着。(予定していた宮古行きは欠航)
着陸時の低空飛行が、なかなか揺れて子供たちの悲鳴が(笑)
そして「当機は無事着陸しました」のアナウンスにパラパラと拍手がわき起こった。
急遽レンタカーを借り、中部へ向けてドライブ。
途中ランチに寄りました。 -
ハナコの雑誌にも紹介され、地元の方でもかなり賑わっている。
こちらの「ゆし豆腐定食」をオーダー。
このボリュームで570円也!!
おいしく頂きました。
満席だったけど、ひとつ席が空いていると自然に着席。
合い席は自主的にがルール? -
フ、フルゲンさん???
好奇心に駆られ写真を撮っていたら、関係者の方がフルゲンは名字ですよ〜だって。
なるほど! -
ドライブ中、窓からパシャリ。
コーナーがシーサーだ〜 -
少しアメリカンな雰囲気。
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世界遺産の【座喜味城跡】にきました。
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こちらも発見当時は、かなり荒廃が進んでいたみたいだけど、修復により綺麗な姿を見せてくれます。
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門をくぐって・・・
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窯元が集まる「読谷やちむんの里」へ、器を探しに来ました。
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工房と併設して、ギャラリーがあるので、散策しながらアチコチ拝見。
こちらは店へのアプローチがを瓦で、お洒落に演出。 -
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焼物のギャラリーが集まる中、一か所ガラス工房もありました。
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ユニークなシーサーが多い。
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かわゆい。
ウチの犬の寝姿に似てるなっ。 -
座喜味城跡のすぐ向かいにある、「鶴亀堂ぜんざい」さんで、休憩。
紅いものふんまつがかかっております。
そして那覇へ戻ります! -
那覇で夕食。
BAR土へ。
いいお店でした。 -
こちらはヘチマのソテー。
これがジューシーで激ウマ!! -
お店の入口にはこんな愛嬌のある、張り紙が♪
本日はこれにて終了。
明日から宮古へ飛びます。 -
そして3日後、宮古から帰ってきて、単独行動開始。
ランチにきました。 -
外国人住宅をリノベしたという【Ploughman's Lunch Bakery】
ツタをはわせたおしゃれな入口。 -
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オシャレ度高すぎて、撮影会。
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パンはおかわり自由。
この女子ゴコロをくすぐるプレートランチ♪ -
テーブルにあったシュールな絵。
絵のタイトルは『horse』 -
おなかも満足。
お店から出てきたらこの街並。
いい天気だ〜 -
移動中、米軍基地横を通る。
那覇から北へ向かう時、必ず横目に入ってくる広い基地。
車で走っていると、いくつか見かけるYナンバー。
米軍関係者の車のナンバーだそう。 -
懲りもせず、またまた来てしまった【読谷やちむんの里】。
シーサーを探しに来たのだけど、あんまり置いてないねぇ。
聞いたらシーサーは本来瓦職人さんが造っていたそうな。
でも素敵なお皿があったからコチラで、2枚買ってしまった♪ -
お店横に沖縄らしい演出が。
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実際器や皿を作っている工房。
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天日干し。
こんだけいい天気だもんな〜 -
中に入ることはできないけど、外から写真を撮るのはOK。
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店舗前に出されていた、涼しげな器たち。
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留守番中のネコ。
外は暑いからね〜 -
昔ながらの民家が並ぶ集落がある【浜比嘉島】へ1時間かけて移動します。
途中立ち寄った、公民館横でセミを次から次にハントする少年。 -
海中道路(名前から海の下にトンネルがあるのかと勘違い。海の上を走る道路でした)
途中、景色のいいロードパークを見つけ立ち寄る。 -
雲がきれいだな〜
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おっ、釣り人発見。
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なにか釣れますか?って聞いたら、イカやタコなんかも釣れるとか。
仕事終わりに釣りにきているそう。
そして話していたら・・・ -
海向う、真ん中奥にある白い建物。
その発電所らしきあたりから右手にかけて、辺野古基地を作る話が出ている場所だと教えてくれた。
埋め立てられるかもしれない海。
このあと泊まる予定になっているペンションのおばちゃんも言っていた。
この海にはジュゴンがいるんだよ、と。
きれいな海だもんな・・
この海を埋め立ててしまうというのか・・・ -
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この日も暑く、疲れたので少し休憩しにきました。
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奥の橋を渡り、浜比嘉島へ着きました。
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琉球の国造り神話が残る浜比嘉島。
あちこちに伝説の場所が。 -
ここから村散策スタートです!
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きれいな花が咲いていました。
と、玄関前で椅子に腰かけているおじいちゃんが。
第一村人発見のリポーターのキモチ。
こんにちは〜 -
おじいちゃんと挨拶を交わしていたら、ここにまで参院選の選挙CARが!
握手するおじいちゃん。 -
「気をつけて行きなさい」と言ってくれたおじいと分かれ、ブラブラ散策は続く。
歩いている人はあまり見かけない。 -
古い石垣。
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集落を出て、海辺のビーチ探検。
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ビーチで少女たちがバレーボールをしてはしゃいでいました。
雲がキレイ。 -
ん??
あれはなんだ??
鳴き声も聴こえる。 -
近づいて行ったら、犬だった!!
穴掘に夢中。 -
掘っては吠えて、掘っては鳴いての繰り返し(笑)
一心不乱で見向きもしてくれません。。 -
あっっ、やっと目線を頂き♪
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と、思ったらまた見事に埋まる。
無我夢中とはこのことだ!楽しそうだな〜 -
飼い主のおかあさんと、穴掘り中のワンコ、
そして大人しいもう一匹のワンコ。
聞いたら、ワンコはカニの泡ブクブク音を聞きつけ、
穴を掘ってどうにかカニを見つけようと奮闘している、いつもの光景だそう。
でも見つけるとハサミで鼻をはさまれて、鳴く(笑)
だけど懲りずにいつも浜辺に来ると、見つけるまで掘り続けるそう。
お母さんが帰るよ〜と言っても、しらんぷり☆ -
その様子を見ていた近所のおじさんも、そろそろ帰るか〜
とご自身の犬を連れて集落へ消えていった。
はっっ私も今日の宿は、沖縄南部の糸満。
遅くならないうちに、向かわなければ! -
日が暮れていく〜
空と雲がキレイ。 -
本島の縦貫道はなかなか混むらしい。
宿チェックインは20時過ぎになりそう。。
ひたすら南下します! -
331号線から、真っ暗な小道を下り、ペンションポランへ到着。
そして宿の方に教えて頂いた『チャーリーレストラン』へ。
米軍基地が糸満にあったときから、よく利用されていたそうで、懐かしさ溢れるレストラン。
写真はこちらの人気メニュー、パイ。 -
お味はおいといて(笑)(アメリカンですので・・)
量も多いので、食べきれなかった。 -
翌朝。
こちらのペンションには、テラスがある。 -
目の前には海!
夜さざ波の音を聞きながら、眠りにつきました。 -
こちらの朝ごはんが美味しかった。
沖縄の食材を使い、彩りも美しい。 -
マンゴーもおいしかった〜
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宿のご主人が市場で買ってきたマンゴーを見せてくれた。
『軽便駅かりゆし市』というファーマーズマーケットで、けっこう安く買えるらしい。 -
レッドキンコウというこのマンゴー。
なかなか珍しいらしいそうです。
那覇から来たという、同じく宿泊客のマダムがこれを買いに行きたいと、朝食後、かりゆし市へ即刻、車を走らせていかれました。 -
最終日の観光スタート!
知念岬へやってきた。
太平洋が見渡せてオススメ!! -
そして世界遺産である、琉球最高の聖地といわれる【斎場御嶽】へ。
御嶽とは、信仰を集める聖地のことだそう。
平日の朝早い時間だったからか、覚悟していた人混みは避けられた。 -
聖水を受ける壺。
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こちらの巨岩の隙間が拝所であったそう。
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遠くに神の島と呼ばれる『久高島』が見えます。
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吹き抜ける風が気持ちいい。
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奇満(ユインチ)という名の場所。
貿易が盛んだった琉球では、世界中から交易品が集まる「豊穣の満ちたところ」と解釈されているそうです。 -
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移動中、すごい雲発見。
そしてきれいな海。
沖縄南部はドライブにぴったり。 -
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新原ビーチ近くにある陶器屋さんに寄ったら、
上から覗いている影が・・・ -
さとうきび畑と青い空が絵になる。
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絵になる景色が次々と。
車を止め、撮影。この繰り返し。 -
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そして「軽便駅かりゆし市」へ来ました。
マンゴー目的です。 -
小分けされたマンゴーがたくさん。
ペンションで教えてもらった、キンコーマンゴーを購入。 -
道途中にお店の看板を発見し、寄ってみることに・・
「機織工房しよん」さん。 -
女性4人でやっているそうで、雑誌にも取り上げられていました。
織物の作品が置いてあり、塩のお守り袋『マース』をお土産に買いました。
色々な色や柄があって、選ぶのも楽しい♪
ステキなお店でした。 -
屋根上のシーサー、沖縄でよく見かけますが
一時期シーサー泥棒が出たらしく、こちらのシーサーも
被害に遭い、屋根から落ちた状態で壊れていたとか。
でも瓦職人の80代のおじいさんによって、また復活!!
顔が作成者のおじいさんに似ているそうです(笑) -
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南部を旅行する際に避けては通れない場所、というか見るべき場所が。
そのうちのひとつ本島最南端の『喜屋武岬』へきました。
快晴だったのに、岬に近づいてきたらすごいスコールが。
到着したら雨は止み・・
こちらは平和の塔。 -
南部に逃れてきた島民の方たちが、米軍に追い詰められ身を投げていった岬。
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そろそろレンタカーを返す時間が近づいてきました。
残りの時間をつかって
『旧海軍司令部壕』へやってきました。空港から近いです。
一人でここを降りていく勇気がなかったので、
他の男性観光客が入ったのを見計らって、ついて行きました。 -
しかし広いし、見るペースも違うのでけっきょく一人になり
怖かったです。
でも後ろからまた観光客が来たのでホッ。 -
壕を出て、今の時代に戻ります。
視界には現在の街並み。 -
先ほどの壕の中の空間とは別世界の青い空。
そして敷地にはハイビスカスの花がきれいに咲いていました。 -
そしてアオスジアゲハも花に・・・
太陽のもとの美しい海や空の雲、戦争の激戦地となった南部、そして現在の沖縄の姿も少し身近で感じることのできた、真夏の旅でした。
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