2013/07/02 - 2013/07/02
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DJ tamaさん
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ロンドンの滞在は10時間だった。
そして、夜行のバスに乗ってやって来たのは、グラスゴー。
そこから、日帰りで行ける世界遺産があるというので、行ってきました。
こんなところにあるの?というような、こじんまりとした世界遺産。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン→グラスゴーまで夜行バス。
途中、何カ所かで休憩をドライブインで。 -
夜明けのスコットランド。
-
なんだかんだで午前7時過ぎに、
グラスゴーは、ブキャナンバスステーションに到着。 -
綺麗なんだけれども、随分と簡素なバスステーションだ。
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ということで、バスターミナルから、
目指すはホステル。 -
ブキャナンバスステーションは、
グラスゴー中心部に位置しているから、
アクセスは便利。 -
で、南下し始めると、ショッピングができそうなストリートに。
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FOREVER21も、すっかり浸透しているみたいで。
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The Tron Churchを、ちょっと左折して寄り道。
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やって来たのは、
Queen Street Station。
グラスゴーの中心となる駅のその1つ。 -
ここからは、エジンバラやキタ方面へ行く列車が発着しております。
やっぱり駅はアーチ形。 -
せっかくなので、駅構内で朝ごはん。
やっぱり、食べるところはそろっているもんだね。 -
ソーセージを挟んだパン。
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駅の前のジョージスクエア。
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次に訪れたのは、セントラルステーション。
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こちらも小ざっぱりとした駅ですね。
この後、使いました。 -
こちらは、南方面へ行く列車が多かったかな。
Virgin Trainもいました。 -
で、線路に沿って南下。
クライド川を臨むところにあるのが、
今回利用した「EURO HOSTEL」です。
しかし、チェックインはまだできない時間だったので、荷物だけ置かせていただき、目的の場所へ向かう。 -
さて、身も軽くなったところで、ニューラナークへ向かいましょう。
出発は、セントラルステーション。
注意するのが、ニューラナークの最寄り駅、ラナークまで1本なんだけれども、
地下ホームということ。 -
近郊路線ということもあり、
ローカル色溢れた列車ですね。 -
途中駅のUddingston。
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自然が豊かな風景が続きます。
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ちょっと天候が悪いのが気になる。
でもまぁ、これがイギリスってところ。 -
そろそろラナークへ到着。
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ということで、グラスゴーのセントラルステーションから、
大体1時間で到着。
往復7.5£。 -
「ようこそ、ラナークへ」
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さて、ラナークから、ニューラナークを目指す。
バスも出ているみたいなんだけれども、
今回はあえて歩いて目指します。 -
駅前の通りを東方向へ。
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途中の交差点を右に曲がる。
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さらに交差点を左に曲がる。
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まぁ、ニューラナークへの方向を示す看板が出ているので、
迷わないとは思いますが。 -
なんだかんだ20分くらい歩いたかな。
ニューラナークに到着です。 -
階段を降りると、川沿いの谷のような地形の中にどーんと建物が密集していました。
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歴史ある雰囲気が漂っていますね。
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左の建物は、夏季限定のユースホステルだそうで。
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坂を真っ直ぐ降りていく。
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電話ボックスもレトロな雰囲気。
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まずはビジターセンターへ。
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料金表。
大人は8.5£です。 -
まずはビジターセンター内の見学。
建物をあがって、隣の建物へ渡る。
そして、ゴンドラに乗って、1820年の世界へ。 -
ゴンドラを乗り終えて、
くりぬきを発見。 -
その後、建物を下る。
紡績の様子を見せてくれる。 -
とにかく機会が大量に動きまくり。
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エレベーターに乗り、上がると屋上庭園に行けます。
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うさぎ。
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さらに上へあがっては、眺めがよい。
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周りの景色。
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川の流れる音が聞こえます。
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建物内にはレストランというか、カフェも併設。
おなかがすいたらぜひどうぞ。 -
さて、次なる建物でも見てみましょうか。
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途中、大きなドラム水車が回っていました。
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振り返って、
右がビジターセンター。 -
クライド川。
これがグラスゴーまで流れているわけですね。 -
ごみ箱。
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続いてやって来たのは、ロバート・オーウェンの学校。
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この教室で学んでいたんでしょうね。
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iPad?
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ワニ。もちろん展示物。
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さらに奥に進むと、滝を観れるということなんだけれども、
時間の都合パス。
反対方向へ戻り、こちらはホテルだそうです。 -
さらに、こちらはMill Worker's House。
ニューラナークでの生活の様子を見ることができます。 -
こじんまりとした部屋。
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「さようなら、また来てね」
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さらに別の場所へ。
ロバート・オーウェンの家。 -
台所、かな。
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そんなこんなで約3時間。
とにかく敷地が広々していて、気持ちがよい。 -
再び歩いて、ラナークの街まで戻ってきました。
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駅からちょっと離れた場所にメインストリート。
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さて、グラスゴーへ戻るとしますか。
ちなみに、30分に1本の割合で列車は運行されています。 -
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