2013/07/13 - 2013/07/14
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梨田ヒカリ(元北の旅人)さん
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7月3連休何処行くか悩み決めました。本州は間違いなく暑いので今回は辞めました。北海道でどこにするか?知床、利尻礼文、奥尻とあがり、で奥尻は高校生の頃しか記憶がなく、15年ぶりぐらいに行こうかなと思い、奥尻に決めました。そして奥尻に行くルートをいろいろ検索し料金とかも算出して比較して、K会社のツアーに参加することに決めました。長くなるので、パート1、パート2にわけた。奥尻観光1日目)札幌駅800→大谷地840→樽前サービスエリア(トイレ休憩)→長万部ドライブインかなや(トイレ休憩)→瀬棚・立象展望台→瀬棚港1305~1405→(ハートランドフェリー)→奥尻1540→賽の河原公園→宮津弁天宮→球島山展望台→湯の浜温泉緑館1800ごろ(泊)オプション:夕食後ナイトドライブでライトアップされたうにまるモニュメント、鍋釣岩見学1945ごろ開始→緑館2110ごろ(泊)2日目)緑館800出発→奥尻ワイナリー(見学試飲あり)→青苗岬公園(時空翔、奥尻津波館)→うにまる公園(うにまるモニュメント、佐藤義則野球展示室)→鍋釣岩→奥尻港1105~1205→瀬棚港1340~1345ごろ→長万部ドライブインかなや→樽前サービスエリア→大谷地→札幌駅…というボリュームたっぷりな内容。一日目は瀬棚では立象山展望台を見学後、奥尻までフェリーで。奥尻までは瀬棚から1時間35分ほど。奥尻着くと、うにまる君が出迎えてくれ、その後バスで観光。宮津弁天宮163段×2(往復分)+球島山展望台91段×2の階段があるが、いかないこともできるんで無理しないでください。けど自分はせっかくなんでチャレンジしました。かなり疲れた(笑)特に宮津弁天宮の階段は不規則。ゆっくり上がったりおりたりしないと危ない。が見学時間にはゆとりあった。1日目終了したら夕食タイム!これはボリュームいっぱいだった!ウニはもちろん、アワビもあり、刺身、三平汁(奥尻の郷土料理の一つ)など沢山。どれも美味しかった。この夕食には3日前の事前予約でウニの小鉢や奥尻牛盛り合わせも選択できたが、今回は選ばなかった。しかしオプションなくても十分な量&十分な美味しさだった。夕食後は夜ライトアップされてるうにまるモニュメント、鍋釣岩を見学した。その後緑館の温泉につかり、早めに寝ました。星空は少し雲が多かったが雲の切れ目から綺麗な星が少し見えた。晴れれば街灯少ないので綺麗な星空がみられるのも離島の利点。一日目の旅行記はこれで終わり、二日目はパート2で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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札幌駅の鐘の広場。この日は3連休の最初ということもあり、かなりのツアー団体がいた。
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今回利用のバス。トイレなどはついてないが途中トイレ休憩に樽前サービスエリア、長万部ととりました。札幌大谷地〜樽前で1時間30分、樽前〜長万部で1時間30分、長万部〜瀬棚で1時間30分ぐらいの感じでした
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トイレ休憩の樽前サービスエリア。
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トイレ休憩で利用の長万部ドライブインかなや
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かなやのトイレ。
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立象山展望台
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瀬棚港に着く前に最初の見学地、立象山展望台にいった。ここからは晴れていたら奥尻が見えるが、今回は奥尻は見えなかった
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三本杉岩。展望台からの風景。
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立象山展望台からの眺め
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晴れてれば遠目に奥尻島が見える
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周りにはせたな青少年旅行村があり、テントやケービンを利用可能。有料だがケービン(ロッジみたいな小さな建物)は1万円ほどで利用可能みたいだ。
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いよいよ瀬棚港に到着!フェリーまで時間あり。この日は三連休初日ということもあり、沢山の人がいた
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札幌からの都市間バス。夏期に運転。札幌830→せたな1305のダイヤで運行。個人でくる場合はこのバス
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奥尻行のフェリーが1335分ぐらいに入港。この便は1205分奥尻発の便で1405分瀬棚発奥尻行の便で折り返し運転する。船の名前はアヴローラ奥尻。
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イチオシ
近くまでくると大きなフェリー!
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イチオシ
せっかくのフェリーなんで追加料金はらい、1等ラウンジを選択。前にも利尻礼文行ったときに乗ったことある(江差〜奥尻〜瀬棚のフェリー、稚内〜利尻〜礼文のフェリーは同じ会社ハートランドフェリーが担当してる。が船の名前が違う。稚内方面では何タイプかの船があり、船内の雰囲気とか違う)がすごく豪華。席も一人のスペース広く、ゆったりできる。列車でいうグリーン席のような感じ。また指定席なんで他の観光客に席とられなくて済む。またほとんどが2等利用なんで比較的静かに快適に過ごせる。奥尻〜せたなは3410円(2等は1860円ほど)
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フェリー出港!
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瀬棚港近辺。フェリーから
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奥尻が瀬棚から1時間20分ほどで見える
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奥尻港。
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奥尻に降りた時のフェリーの様子
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イチオシ
奥尻港では奥尻のシンボル、うにまる君が出迎えてくれた
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奥尻着いたらこんなお菓子をくれました
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奥尻最初の見学地、賽の河原公園。こちらは調べたところ・・・海難犠牲者、幼少死亡者などの慰霊の地。奥尻島賽の河原は奥尻島の北端、稲穂地区の荒涼とした海岸沿いにある。この賽の河原は15世紀に霊場となり、明治20年8月には地蔵尊が祀られた。約6ヘクタールにおよぶ敷地に石積みが並び、海難水死者の家族や奥尻島出身者が帰島するとお参りに来たという。平和な慰霊の地は、1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震によって壊滅の被害を受けた。震度6の烈震に加え、標高4〜7mの稲穂地区に最大高さ9.1mの津波が押し寄せた。このため地区内すべての住宅・小学校は全半壊を含む何らかの被害を受け、死者・行方不明者は16名を数えた。賽の河原もこの地震によってすべてが壊滅した。石積みはもちろん、地蔵も流されてしまった。(一部の地藏はその後に発見され、地蔵堂に安置された。)地藏地蔵堂は半壊した。3軒の売店も使用不能となった。その後の復興によって、この一帯は公園として整備され、地蔵堂も再建された。併せて、地震によって亡くなられた稲穂地区住民の慰霊碑が建立された。
復興後、賽の河原を訪れる人は減ってしまったという。それでも、参拝者によって積み上げた石の塔は、今日も海の安全と亡き幼な子の鎮魂のため、海を見ながらひっそりと立っている。毎年6月22日、23日に盛大な例祭が営まれている。地元3集落が1年交代で準備運営している。地震以後には、海難犠牲者慰霊、水難溺死者慰霊、幼少死亡者慰霊のほかに北海道南西沖地震被害者慰霊という目的を追加して、地震後も毎年滞ることなく続いている。迎え火、送り火、読経や灯篭流しなどの宗教的な行事のほか、芸能発表やソフトボール大会などの娯楽行事も盛大に行われている。最後に、『旅と伝説』に出ていたことをまとめておく・・・奥尻島開発当初この周辺は難破船の残骸が累積しており、その中に地蔵堂があった。幕末の嘉永4(1851)年に初めて供養が行なわれた。その後、明治20(1887)年に大施餓鬼が行なわれたが、このさい亡霊がたくさん集まってきて、祭壇が弓なりに曲がった。この年以降、毎年のように供養をするようになった。 -
賽の河原公園2
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賽の河原3
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賽の河原公園4お地蔵様方。たぶん昔奥尻来たときに見てますね。この公園来たときなにやら懐かしい感じがしましたから
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2番目の見学地、宮津弁天宮。ここは上ったり下ったりの階段が163段ほどの階段がお参りにいく時襲う。しかし無理しないで、辞めることも可能。
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イチオシ
あそこまで163段の階段!神様あるところ階段あり?
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宮津弁天宮は、その昔、ここに番所を置き対岸との連絡の拠点で、科人の逃亡監視の場所でもあったといいます。1831年(天保2年)、島民が大漁祈願の御神体として弁天様をここに奉納しました。…らしい
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宮津弁天宮行く途中見えた景色。この日はいい天気!
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せっかくきたから163段の階段登ったぜ!宮津弁天宮でお参り!お金少し入れて「遊びにきました!」と報告
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イチオシ
宮津弁天宮の後は球島山展望台へ。ここからは奥尻が一望できる。ここでは階段91段が襲う。しかし宮津弁天宮より規則正しく、浅い階段で宮津弁天宮の後もあり、楽に感じる。
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球島山展望台からの眺め2
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球島山展望台からの眺め3
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球島山展望台の後は奥尻島で二つしかない温泉のうちの一つ、湯の浜温泉緑館
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湯の浜温泉ホテル緑館の外観
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盗撮できないのでサイトから。温泉イメージ
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湯の浜温泉ホテル緑館の温泉イメージ2。露天風呂
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ちなみに奥尻の温泉もう一つはこちら、神威協温泉。ホテル緑館の近くにある。
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ホテル緑館の夕食1。どれから食べていいか迷う
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ホテル緑館夕食2
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ホテル緑館の夕食3。うに鍋
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ホテル緑館の夕食4。焼きアワビ!
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ホテル緑館の夕食5。三平汁。これはつゆが美味かった!魚も野菜も!もちろん「さんぺいです!」…ではない
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ホテルからの眺め
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夕食後はライトアップされたうにまるモニュメント、鍋釣岩へ。まずはうにまるモニュメント。ここらへんは2日目の午前も回るのでライトアップのツアーはオプション。オプションだが無料で希望者のみ。
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ライトアップされた鍋釣岩。写真はすべてiphone5。
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