2013/07/13 - 2013/07/13
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ドクター白鳥さん
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ヴィアレッジョ滞在中。
オペラまちの昼間、ルッカに日帰りします。鉄道で一駅、20分程度の距離。
城壁がぐるりと残る、珍しい街。
いくつかのロマネスク教会が魅力的。
プッチーニの生まれた町。
写真はグイニージの塔。空中庭園。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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昨日は逆から見たラルゴ、湖を右手に見ながら。
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あっという間にルッカに到着。
ルッカと言えば城壁。 -
門から入ってもいいが、駅からドゥーモまで、城壁を超えるショートカットを利用。
こどもたちが「エコーエコーエコー」と騒ぎながら。
城壁の上にカフェがあるので、休憩してもいいかも。 -
ドゥーモの後陣に出る。
ロッジアがある後陣は珍しい、と歩き方。
サンミケーレ・イン・フォロでもこれほど立派ではないが、ロッジャがあり、このあたりの特徴かも。 -
正面に回り、ファサード。
白と緑の大理石が特徴のひとつ。 -
正面扉。
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この程度の大きさでもタンパンというのか。
ポーチの奥の壁面。 -
池上英洋によると、迷宮のレリーフ、が有名らしい。
どれかよくわからなかった。
24の都市の物語。 -
十字架降下、ピサーノ。
ピサでもよく目にしました -
聖マルティーノの物語。
馬上姿が特徴。 -
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中に入ると天井は高い。
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聖なる顔の小礼拝堂。
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黒いキリスト。
エルサレムから運ばれたという伝説。 -
ジャンボローニャ。
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ティントレット。
最後の晩餐。 -
以下部分。
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ここより右奥の聖具室。有料。
有名なイラリア・デル・カッレットの墓。 -
これはなんでしょうか?
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ワンちゃんのしっぽでした。
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フィリピーノリッピ。
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プレデーラ、下の部分はギルランダイオら。
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この教会が特に押している絵。
ガイドには載っていない。 -
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ここより隣の博物館。
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カスケット。
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外に出ると、夕方から始まる石弓競技の的が用意されていました。
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今日はお祭り。
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サンミケーレ・イン・フォロ。
ローマ時代のフォロにたてられた教会。
街そのものの起源はエトルリアにさかのぼる。 -
サンミケーレ。
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このファサードの見どころは、さまざまな柱。
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緑大理石、プラート産で象嵌されている。
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フィリピーノ・リッピ。
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A・ロッビア。
フィレンツェだと見飽きてくる、、、が、ここでは新鮮。 -
12世紀の磔刑図。
主祭壇。 -
さらに街を北上すると、鐘楼がふたたび現れる。
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サン・フレディアーノ教会。
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キリストの昇天。
モザイク。 -
中は簡素。
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洗礼盤。
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モーゼの物語。
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タレンティ礼拝堂。
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浮彫。
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東に円形競技場跡の広場に向かう途中。
チンギャーレのサラミとフォカッチャを仕入れて、歩きながらの昼食。 -
アンフィテアトロ広場。
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南東に向かう。
駅に戻りつつ、グイニージノ塔が見える。 -
上には人が。
フイレンツェ、ピサと今回の旅は登りまくったが、今日は夜のオペラに備えて、自重。 -
ショコラティカ。
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中世の街のチョコレートショップはおいしい、とシチリアで学んだ。
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どこからともなく勇壮な太鼓の音が、石の街に響く。
建物が高く街路は狭いので、響きが街路を伝って。 -
石弓競技の前触れ。
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朝のドゥオーモの手前で休憩。
子供もいる。 -
ルッカにさようなら。
さらにプッチーニの生家、博物館を訪れ、城壁をぶらぶらできればルッカを味わい尽くせるでしょう。
さらに詳しく知りたい方には、音楽の都ルッカとオペラの天才プッチーニ、が役立ちます。
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