2013/07/03 - 2013/07/06
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urufeeさん
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ホーチミンから南へ230kmのコンダオ島へ行ってきました。
この島は1860年代のフランス植民地時代に流刑地として使われ始め、ベトナム戦争中まで収容所が有ったそうです。10数年ほど前までは、軍のチャーター便でしか行くことができなかったらしく、その分開発が遅れたとの事です。開発が遅れたせいか、日本のガイドブックでも紹介されてないみたいです。この4Travelでもエリア選択肢の中には含まれてませんでしたので、”その他観光地”にしました。でも、その分自然がそのまま残されていると言うことでしょうか。
今回はチョット贅沢して、ここの高級リゾートホテル、シックス・センスでノンビリしてきました。
写真がホテル前のビーチで、象さんが寝そべっている形をしたエレファント・マウンテンが見えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホーチミンから国内線で約1時間でコンダオ島に到着しました。結構綺麗なターミナルビルでビックリです。
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乗ってきた飛行機はこのプロペラ機。
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ホテル迎えの車で早速チェックインし、部屋へ向かいます。これは部屋へ向かう途中、レセプションなどの公共部分方向を撮ったものです。
この橋でパブリックとプライベート領域に別れている感じです。
環境に優しい造りがコンセプトのホテルなので、木材・竹材が多用されています。 -
橋の反対側のビラ方向はこんな感じ。
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そして3泊するビラの入り口に到着しました。各ビラに専用の自転車が置いてあり、ホテル内では自由に利用できます。サドルの所に、部屋番号表示の木札が付いてます。
街に行く場合は、レセプションに別のマウンテンバイクが置いてあり、それを自由に使えるとの事です。今回は雨が多かったせいもあり、どちらも利用しませんでした。 -
これが今回泊まったビラです。
2階が寝室で、1階にバスルームが有ります。 -
2階寝室のベッドです。夕食を食べている間に、この蚊帳を下ろしておいてくれます。同時に蚊取り線香も焚いてくれます。
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ベッドの奥には机が有ります。
今回はビーチフロントではないのですが、ビーチフロントだと裏側に歩行者通路が有る為、他のお客さんからこの窓を通して内部丸見え状態になります。ビーチフロントでなくて、かえって良かったと思いました。 -
ボトルは飲料水で、ここ以外の彼方此方に置いてあり、無くなれば毎日補充してくれます。
また、LANケーブルも用意されていてnetも無料・無制限で使い放題です。WiFiも可能とのことでしたが、今回は有線でしか使いませんでした。
更にどの国のコンセント形状でも使える4個口のテーブルタップも準備されていました。 -
ミニバー部分はこんな感じ。当然有料ですが、ワインセーラーも有り、上下2段の引き出しにはワイングラスなども全て揃っています。
このコーヒーメーカーで入れたコーヒーは美味しかったです。
写真撮りませんでしたが、この隣に大型の液晶TVが有り、DVDプレーヤーと、iPOD接続スタンドも用意されています。 -
チェックイン時に、レセプションでウェルカム・フルーツとドリンクも出たのですが、部屋にもウェルカム・シャンパンと果物が用意されていました。
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外のベランダから見た風景です。
一階にはプライベートプールも有ります。 -
これが1階に下りて撮ったプライベートプール。
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1階のバスルームです。
バスタブが大きくて、お湯を貯めるのがチョット大変。 -
バスルームの奥は、中庭みたいな感じのオープンスペースで、シャワールームになっています。
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今回チョット不便と感じたのは、クロゼットと荷物置き場が、この1階のバスルームにしか無いこと。
荷物の出し入れで、結構1階と2階を往復することになってしまいました。 -
ビーチフロントのビラはこんな感じ。
全ビラにプライベートプールが有る為か、石垣でチョット高目に。 -
エレファントマウンテン麓から、ビーチを見た所です。
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反対側にもビーチが有ります。降りれるようにもなっています。
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波も静かで遠浅。透明度も結構高いのですが、サンゴ礁は有りませんでした。その為か、一回だけ数匹の魚を見たぐらいです。
波が穏やかで泳ぎ易かったから、巨大な天然プールと考えることに。 -
ビーチに有る監視塔です。ここのお兄ちゃんに言うと、いつでも無料でシーカヤックを貸してくれます。
私達も一時間ほど乗ってきました。 -
プライベートプールとは別にメインプールも有ります。
これは朝食時に撮ったので、未だビーチデッキのカバーが掛かっていますが、セミダブルくらいの大きなビーチデッキでした。 -
シーカヤックから戻ったら、ライム入り冷水が置いてありました。どうして私達の確保した場所と分かったのか不明ですが、戻るなり、「ココナッツジュースは如何ですか?」と無料サービスもしてくれます。
ちなみに、奥の竹籠は部屋に常備されていて、ビーチへ行く時など、自由に使えるので便利でした。 -
ビーチデッキでノンビリするのも良いですが、ハンモッグも有りました。
でも、木に吊るさない方式は初めて見ました。 -
目の前でのシュノーケリングは絶望なので、オプションでシュノーケリングを申し込みました。
車で街まで行き、そこの桟橋から出発です。 -
この船で約40分くらいの場所が最初のポイント。早速海に入りました。入る前に案内のお兄ちゃんが、「小さいクラゲが沢山居ます」と言ってました。
入ったら、沢山どころか、全部クラゲ。
刺さないクラゲみたいで助かりましたが、気持ち悪かった。 -
クラゲを除けば、透明度も結構高いサンゴ礁なのですが、何せクラゲが。
小さいクラゲなので写真では分からないですが、回りはクラゲだらけです。 -
魚も勿論居るのですが、クラゲと違って思ったほど沢山は居ません。
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でも結構綺麗な珊瑚も有りました。
この緑色の枝珊瑚は本当に綺麗でした。 -
クラゲの居ないことを願って2箇所目のポイントへ移動しました。
しかし、生憎のスコールに遭遇。
暫くこの状態で待っていたのですが、船頭も望み無いと判断したのか、2箇所目は諦めて戻ることに。 -
出発時と同じ桟橋に戻るのかと思いきや、桟橋の無いホテル前のビーチに直行。浅瀬で直接海の中に降りました。
ところで、このホテルには専属バトラーが付きます。勿論、何室かの掛け持ちですが、ビーチに到着したら、バトラーが傘をさして待っていてくれました。そして、レストランに行くと、直ぐに熱い紅茶を出してくれます。更にバスタオル、着替えのポロシャツなども用意されていて、流石一流ホテルは違うと実感。 -
このホテルにはチョットした図書室も有ります。日本語の本も置いてありました。
カメラレンズの水滴取るのを忘れてました。 -
図書室の近くには、カウンターバーが在ります。
16〜18時はハッピーアワーで、カクテル一杯頼むと一杯無料になります。
でもこのブランコに乗ったら、カウンターまで手が届かない。 -
カウンターの裏側はこんなソファー席になってます。
シュノーケリングから戻っても、雨が止みそうになく、カヤックもできないので、ここでカクテル飲むことに。 -
カクテル注文したら、ピクルスとミックスナッツがおつまみに付いてきます。
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歩いても良い距離なのですが、食事が終わった時などは、必ずスタッフが「バギーを呼びましょうか?」と聞いてくれます。
雨の日は屋根からビニールが降りて覆ってくれます。 -
楽しい日はあっという間に終わりホーチミンに戻ることに。
戻る日も曇り空でしたが、飛行機の窓からホテルの在る湾が見えます。
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