2013/06/26 - 2013/07/01
139位(同エリア2789件中)
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hayaさん
急に思い立ってサンフランシスコへ。下調べ不足だったけど、現地在住の友人に車でいろいろ案内してもらったおかげでとても楽しめました。
<旅程>
[1日目 6/26]
DL208 6/26 15:55 NRT発, 6/26 9:35 SFO着
[2日目 6/26]
ユニオンスクエア、ゴールデンゲートブリッジ、ロンバードストリート、アラモスクエア、ヘイトアシュベリー
[3日目 6/27]
アルカトラズツアー、フィッシャーマンズワーフ、ギラデリスクエア、シークリフ、リトルイタリー
[4日目 6/28]
チャイナタウン、ユニオンスクエア、UCバークレー
[5日目 6/29]
カレラワイナリー、ギルロイアウトレット、サンセットディストリクト
[6日目 6/30]
DL209 6/30 13:05 SFO発, 7/1 16:40 NRT着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2日目 6/26]
サンフランシスコ国際空港からBARTに乗り、ホテルのある市内中心部へ。切符の買い方がやたら難しい。 -
ユニオンスクエア近くのホテルに荷物を置いて街へ。ランチは市内に数店あるフレンチベーカリー、ラブーランジェ(La Boulange, Market.St)。注文したのはその名も「ファンタスティックフレンチトースト」。
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ユニオンスクエア周辺をブラブラした後、友人にピックアップしてもらいゴールデンゲートブリッジへ。空がとにかく青い。
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対岸から見たゴールデンゲートブリッジ。橋を飲み込みそうなこの霧は夏のサンフランシスコの風物詩だそう。三方が海に囲まれているという地形も要因のひとつらしい。
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くねくね坂で有名なランバート通りをちらっと見て、アラモスクエアへ。
見るまでピンとこなかったけど、あの懐かしのドラマ『フルハウス』のオープニングに出てきた家。 -
60年代ヒッピーの発祥地、ヘイトアシュベリー。東京だと下北沢か高円寺のような感じかと思ってたけど、一本道でごちゃごちゃ感がないので違うか。
日本にも数店舗あるアイスクリーム屋さん、Ben & Jelly'sの店先には、Haight通りとAshbury通りの交差を示す標識。 -
ヘイトアシュベリーの帽子屋さん。店内の感じはCA4LAに似ている。
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夕食はヘイトアシュベリーにあるキューバ料理屋さん、Cha Cha Chaへ。こんなに明るいのに20時過ぎ。
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ムール貝のピリ辛蒸しのようなもの。貝は新鮮でプリプリ、スープはエキスがしみ出ていておいしー。パンを浸して残さずいただきました。
ムール貝は英語でマッスルというらしい。貝柱が筋肉質だからかと思いそうになったけど、当然違う単語。 -
カラマリフライ。マヨネーズよりもさらっとしたクリームをつけて。日本のイカリングよりかなり軽い食感でパクパクいけます。
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[3日目 6/27]
この日は朝から一人でアルカトラズ島ツアーへ。人気のツアーなので数週間前にはネット予約要。アルカトラズは映画『ザ・ロック』の舞台にもなった監獄島。 -
監獄内の囚人達が利用していた図書室。
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アルカトラズ島から見えるサンフランシスコの街。近いから泳いで脱獄できたのではと思ってしまうけれど、水温や海流の関係でほぼ不可能だったとのこと。
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ツアーを終えてフィッシャーマンズワーフへ。
この日のランチはサンフランシスコ名物のクラムチャウダー。BOUDINというパン屋さんでいただきました。サワードウという酸味のあるパンに入っていて、チャウダー自体は魚介の旨味でコクがある。酸っぱいパンは正直苦手。 -
フィッシャーマンズワーフに来ましたよの写真。この周辺にカニやら牡蠣やらクラムチャウダーのお店がたくさん。
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フィッシャーマンズワーフに停留していたケーブルカー。乗車待ちの人の多さに圧倒され、写真だけ撮ってよしとする。
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あのギラデリチョコレートの本店があるギラデリスクエア。ここのチョコレートは何度か食べたことがあるので何も買わず。併設のアイスクリームショップには惹かれたけど行列ができていたので断念。
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サンフランシスコの西側、シークリフで散歩。遠くに見えるはゴールデンゲートブリッジ。
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この日の夕食は、リトルイタリーにあるシーフードレストラン、GIGI'S SOTTO MAREに連れて行ってもらいました。席が空くまでの間サービスのハウスワインをいただき、さらにお腹がすく。
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このお店で看板メニューはCioppino(チオピーノ)。これはイタリアンではなく、サンフランシスコ発祥の漁師料理ということで、ブイヤベースを煮詰めた魚介のトマト煮込みのようなもの。エビ、イカ、アサリ、ムール貝、カニ等がどっさりで、下の方にはその汁をたっぷり吸ったペンネが隠れていました。魚介はプリプリ、トマトのスープは汁気が飛ぶまで煮込まれて旨味たっぷり。ワインとパンがとまらない。
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[4日目 6/28]
この日のランチは全米最大のチャイナタウンへ。唯一日本で調べてきていたお店、オバマさんもお持ち帰りしたメニューがあるという迎賓閣。さすがの人気でお店の中も外も大混雑。 -
噂のメニューがこのマッシュルームシュリンプ。椎茸の肉詰めのごとく、大きなブラウンマッシュルームにエビペーストが詰められています。
蒸されたマッシュルームがすごくジューシーで、ぎっしり詰まったすり身はふわっと柔らかくておいしい。盛り付けは雑。 -
こちらは中華ペイストリーを扱うお店、金門餅屋。中国人女性が威勢よく接客してました。
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こちらがそのお店の評判のエッグタルト。タルト部分はタルトというよりサクサクのパイ生地、エッグ部分はカスタードではなくプリンのような口あたりで、何個か食べられそうな軽さ。
チャイナタウンからすぐのリトルイタリーにあるコーヒーショップのアメリカーノと一緒にいただきました。 -
ランチを終えてユニオンスクエアで買い物をした後、今度は少し遠出をしていただきサンフランシスコを離れ、ベイブリッジを渡った先にある公立の名門大学、UCバークレーへ。ビバヒルっぽいガレッジTシャツを買いたくて。
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[5日目 6/29]
カリフォルニアにはナパやソノマといったたくさんの有名なワイナリーがあるそうで。
好きなカレラのワイナリーにも行けない距離ではないということで、友人夫婦に連れて行ってもらいました。
そしてこの日はアメリカ全土が記録的な暑さに見舞われた日。 -
テイスティング料金は、1人$10で10種類試飲可能。この時は白4本、ロゼ1本、赤5本でした。他のワイナリーに比べてお安いとのこと。
ここはこじんまりしていて観光客目当てな感じも全くなく、周囲ものんびりした田舎でとても雰囲気のいいところでした。 -
白とロゼ
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赤
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サンフランシスコ市内へ向かう途中、ギルロイアウトレットで買いそびれていたものをあれこれ買った後、夕食へ。
カニが人気のベトナム料理、Thanh Long(タンロン)というお店。サンフランシスコの西側サンセット地区の住宅街の中にあり、地元客で賑わうレストラン。 -
オーダーしたカニを待つまでの間、ベトナムビールで喉を潤す。
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そしてカニー。
こっちを見ているこの大きなカニは、西海岸でよく捕られるダンジネスクラブという種類。味付けは3種類で、王道のガーリックローストを選びました。ガーリックオイルで手がギトギトになりながらも、必死にほじくり出しながらおいしくいただきました。ちなみにこちらは時価でした。ごちそうさまでした。 -
最後の写真はフィッシャーマンズワーフのランドマーク、カニ。
観光、買い物、グルメとほんとに楽しめた4日間でした。
特に食事に関しては、サンフランシスコ名物に始まり、キューバ料理、イタリアン、中華、ベトナム料理、と移民国家ならではのおいしい各国料理を堪能することができました。あとカリフォルニアワインも。
意外にも一度も日本食に逃げることなく。
どうもありがとう!
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