2001/07/13 - 2001/07/16
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horseriderさん
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メルボルンからシドニーへの一時間ほどのフライトは、またも濃霧で一時間ほど遅れた。
シドニー到着後、例によって現窒アコンダクターによって、ピックアップされて、JAL現地営業所のあるダーリングハーバーの、ショッピングモールまでワンボックスカーで連れていかれ、翌日、ブルーマウンテンへの位置にツアーの確認等を行う。
昼時になり、埠頭に面したオープンテラスのレストランで、簡単に済ませる。埠頭はまるでりぞーとちの遊園地然として、湾に沿ってモノレールが走り、まるでおもちゃ箱をぶちまけたような騒音と雑踏で、目まぐるしいばかりだった。
真冬とは言え、赤道の下の方、燦々と降り注ぐ日差しは、汗ばむほどで眩しさはたまらない。
湾内なので、空気が澄んでいるのだろうか、兎も角明るく、ぱーっと開けた感じだった。
ショッピングモール内のJAL営業所で、ブルーマウンテンへのオプショナルツアーの説明がなされ、昼時になったので、埠頭際のオープンテラスのレストランで軽食を取った。
リアス式海岸は幾つも陸地へ切れ込むように、幾つも湾が連なって、海面は縮緬波がキラキラと日差しを弾いていた。
ダーリングハーバーに架かるベイブリッジの奥が、コックルベイになる。
(Cockle Bay)
当初、ホリデイイン・ポッツポイントとおもったが、どうやら変更となって、一人旅なので、簡単に考えられたのかもしれないが、まあ、別にどこでもいいかと、ワンボックスカーで市街のオフィス街などを抜けて、ベイズウオーター・ロードから奥へ、キングスクロスのホテル・ガゼボがシドニーの宿と言うことになった。
地下鉄キングスクロス駅から、道路の両サイドは、夜の繁華街と言う雰囲気で、飲み屋、食い物屋、ストリップ劇場、キャッチバーの類、何となく猥雑な感じの街筋を進んで、奥まった場所、猫の額ほどの公園と、キングスクロス・ポリスオフィスが並びにあって、まあ、治安はそう心配するほども無いかと。
ホテルの裏手は、エリザベスベイ(Elizabeth Bay)へドーンと下っている。坂の途中に何軒かわふんレストランもあった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ロック・マーケット、
サーキュラーキーの近くで、」突端にあり、ブルーマウンテンへの一日ツアーの、バーベキューの材料を仕入れに立ち寄った生鮮市場、早朝で、未だ開いていない店の方が多い。 -
私は、オレンジなど果物を仕入れた。
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市場
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市場、
国も大きく、規模も大きい。 -
岩場から、渓谷を挟んだ正面のテーブルマウンテン。
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この断崖の辺りで、当時コマーシャルで流れた、「元気1っ発〜」の岩場登りを撮影した。勇壮な眺めを堪能した。
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創世記に盛り上がって出来上がったということだが、雨水と風化によって今日のような岩山の姿になったようだ。
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渓谷に湧きあがった雲海。
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渡っていけそうな雲海。
雲の下の渓谷はどのような様子か降りてみたいものです。 -
テーブルマウンテン。
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伝説は物悲しい、スリーシスターズの異様。
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笑いカワセミ、
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虎視眈々と獲物(バーベキューの肉塊)を狙うカワセミ。
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昼食のバーベキュー、此処はコースになっているので、
丁度ボールゲームもできるほどの平らな広場になっている。
ゲームをやるほど打ち解けてこなかったですね。
どうも、日本人は社交的でないのかもしれません。 -
広場の端、仏書のそばに、ワラビーと言うのか、カンガルーと言うべきか、1頭。
招いても近づいてこなかった。 -
深い渓谷から、至芸へ続く川の流れ。
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市街、キングスクロスのはずれ、静かな住宅街。
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ちぃなタウンを俯瞰する。
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ハイドパーク・バラックス、旧監獄跡が博物館になっている。
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旧監獄内部の、雑居房、
何らかの罪で、宗主国英国から送られてきたうえ、また現地で罪を犯して収監されたのか、栄華大脱走を見るように、ハンモックの列が並んでいる。 -
バラックスの全容模型。
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手枷足枷
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囚人が、収監中に、同部や魚の骨等を削って作ったパイプ等。
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シドニーのシンボル、シドニータワー、
市街のランド・マークではあるが、登っては見なかった。 -
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アボリジニー(原住民)の工芸品、
メルボルンのリジスホテルの並びび合った展示館にて。 -
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夕方の街角、孫とチェス盤を挟んでの熱戦。
こんな光景はうらやましい。カメラを向けた私に手を振って応えてくれた。 -
ダーリングハーバーでの昼食。
燦々と降り注ぐ日差しは、真冬とは思えない。 -
ベイブリッジ。
湾曲した欄干の上を歩いて渡ることもできる。 -
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