2013/06/20 - 2013/06/20
126位(同エリア162件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:30
ペンション前のバス停留所からリュブリャーナ行きのバスに乗ります。
乗車率は50%ぐらい。通常の路線バスですので、旅行者の比率は少ない。
写真は、昨日乗車した鉄道駅Lesce-Bled駅の停留所。 -
ほぼ予定通りで9時45分に終点リュブリャーナ駅に到着。
ポストイナ行きは10時発の為、急いで12番線に並びました。
時間が少しありましたので、小生はバスセンターでチケットを購入
(車内で買うこともできたので、わざわざ購入する必要はありませんでした)。
建物に書かれている「ZELEZNISKA POSTAJA」とは、鉄道駅のことで、特に駅名を記しているわけではありません。 -
10時になってもバスは来ません。
皆さん、驚くこともなく、静かに並んでいます。 -
日本人である小生は、何回となく、道路に出て、「まだ来ない、まだ来ない」と気に揉んでいました。
実は、時刻表どおりに来ても10時発、ポストイナ10時53分着の為、ポストイナ洞窟の11時ツアーに間に合わぬため、最初は、遅れても影響はないと高を括っていましたが、30分を過ぎだしますと12時のツアーにも間に合わなくなるのでは、・・・・と不安になります。
結局40分ほど遅れて出発です。 -
40分程度遅れ、11時35分頃ポストイナのバス停に到着。
ここで同乗していた日本の学生さんに話しかけられました。
驚きました。
「ブレッド湖はどう行ったら良いのでしょうか?」
どこ行きのバスかも確認せず、30分並び乗車されたようです。
ブレッド湖、リュブリャーナ、ポストイナ鍾乳洞の位置関係もわかっていないようです。
ヨーロッパにしばらく住んでいるようで言葉は達者のようです。
何故?
折角だからポストイナを見学してからリュブリャーナへ戻ったらと行ったところ、鍾乳洞は興味がないとのこと。
小生がいろいろ調べたバスの時刻表のプリントをお渡しし、停留所で分かれました。
写真は、バス停から洞窟への道です。 -
よく旅行記に出てくる鍾乳洞入り口です。
私達もここでミス。
広い駐車場を過ぎるとこの階段。実は、この階段を上がり少し行ったところから、レストランやお土産店が並び一番最後が鍾乳洞の入り口です。
日本的に考えると(そのため、間違えました)、このお店通りを越して入り口のところにチケットオフィスがあると思いませんか?
違います。
このお店通りの始まるところがチケットオフィスです。
入り口から駆け足で戻り、チケット(合わせて日本語の音声ガイド器具を借用します)を購入し、やっと入り口にたどり着いたのが12時。 -
何とか12時のガイドツアーに間に合いました。
地球の歩き方によれば、ガイドツアーは毎正時で、このガイドツアーでなければ入場できない。従って、12時を逃すと13時。
本当かな?
そのあと日本の観光ツアーグループもかなり入場していきましたが、混雑期は、もっと臨時便があるのでは?
あるいは、ガイドの人数は限られており、やはり毎正時? -
こんなトロッコに乗ってスタートです。
(写真は降りたとき) -
トロッコはかなり狭いところを走ります。
ところで、洞窟内はかなり寒いと言われていましたので、Tシャツ(外では暑くてTシャツ一枚)+長袖のポロシャツ+セーター+ユニクロの超軽量ダウンです。
尚、入り口で、防寒着としてマントみたいなものを借りられます。 -
イチオシ
トロッコを降りると、言語毎のいくつかのガイドツアーグループと音声ガイドを借りているグループに分かれます。要は言語毎のグループはガイドが付きグループ毎に見学しますが、音声ガイドを持ったグループは、最初こそ一応グループとしてスタートしますが、その後は自由に見学すると言うことです。
もっとも、音声ガイドは、かなり貧弱な説明です。
また、番号札が立っている、その正確な場所で番号ボタンを押さないと、目標物と説明が一致しません。
尚、この場所以降撮影禁止となっていましたが、多くの観光客はカメラやビデオで撮影していました。
撮影禁止の為、旅行記も1時間分ありません。 -
イチオシ
最後の広い場所、ここからは、売店等もあり、撮影OKのようです。
ここではコンサートなども開かれるそうです。 -
再びトロッコで戻ります。
-
出口です。
暑い、暑い、・・・・すぐに全て脱ぎました。 -
日本人観光ツアー
-
その2
-
14時のバスに乗るため駆けてバス停に戻ります。
これを逃すと15:05までバスがありません。もっとも、14時20分発の電車はありますが、バス停からまた歩く必要があります。
驚くではありませんか、今度はバスの発車時刻は正確に14時でした。
30秒ほど過ぎてしまい、ドアを閉じて発車するところに到着、なんとか乗車させてもらえました。来るバスが40分遅れるなら、戻るバスも少し遅れて欲しいものです。
でも、良かった。
次は、リュブリャーナ編です。
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