2013/06/27 - 2013/06/27
420位(同エリア841件中)
えすてるさん
せっかくの四連休。本当の休日にしたかったので、出かけるのは一日だけ。
どこに行こうかな、と思っていたら、偶然、ネットで売り切れのポップコーンの店が、酒々井のアウトレットにあることがわかって、酒々井に決定。
帰りには、ずっと再訪を考えていたフラワーミュージアムに寄ることにした。
目的の一つは、新しくしたカメラに慣れること。今までのコンパクトカメラでは、花の撮影がいつも今一つだったので、どんなふうに撮れるのか、とっても楽しみ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
ネットでいつも行くお店で人気の輸入ポップコーンが売り切れていてがっかりしたら、そのポップコーンが日本で買えるのは、原宿と酒々井だけだということがわかった。酒々井のアウトレットは、一度行ってみようと思っていたので、前日にドライブの計画決定!
-
のんびり家を出て、11時ころ着いた。当日は平日。最初の写真の状態で並んで「1時間30分待ち」と言われて、実際その通りだった。当日はそんなに暑い日ではなかったけど、お店の人が「水分補給してからお並びください!」と繰り返していたので、脱水で倒れる人もいるのかな。店の前は、アーケードになっていて雨は当たらないが、日光は通すので、夏の晴天なら帽子・飲み物必携。
さて、並んで買ったのが、こちら。チーズ味とキャラメル味のミックス、「シカゴミックス」1ガロン缶が2800円、キャラメル味にカシューナッツがからんでいる「カシューキャラメルクリスプ」のMが850円。ポップコーンにしてはいいお値段だけど、映画館で食べるのとは、豆から全然違って、別物みたいに、とってもおいしい。私は別にポップコーンが特別好きなわけではないけど、これなら、また買いに行きたいと思った。 -
アウトレットで、もう一軒、とっても気に入ったのが、「サンクゼールファクトリー」。本社は長野の飯綱にあるというが、初めて聞いた。
ジャム、ハムやソーセージ、瓶詰の飲むお酢や、ドレッシング、ソース、おいしそうなものが沢山。とりあえず、お試しで、一番人気という「さつまいものジャム」と「タルタルソース」「サウザンドアイランド」「お肉の小箱(加熱して食べるテリーヌ)」を買いました。みんな、おいしかった。お店にも、試食を沢山置いてあって、気楽に試せます。
レジの前に、聖書のみことばの入ったすてきな絵葉書が、さりげなく置いてあって、お店の人に聞いたら、経営者がクリスチャンで、お店にもキリスト教の精神が生かされていると教えてくれました。気に入った! -
さて、酒々井から幕張まで、高速をとばして戻ってきたら、何と、通り雨的な大雨になりました。あきらめて帰ろうと、習志野まで走ったら雨が上がってきたので、やっぱり行こう、と引き返しました。
私が学生の頃は、確か、公立で、「花の美術館」という名前だったと思う。あんまり大したところじゃないな、という印象だったけど、ラヴェンダーが満開、という報道がされて、見たくなった。 -
前の写真のように見えているところで、ラヴェンダーはほとんど全部だから、大した広さではないけど、雨のせいもあって、あたり一面に、ほのかなラヴェンダーの香りが満ちていて、幸せな気分になった。
このときも、まだ、小雨が降っていたんだけど、夢中で写真を撮りました。 -
芝の色も、きれい。
-
花壇が、すてきに造られている。
-
この、近所でもよく見る花が、とても気になった。
帰ってきて、「シラー」という名前であることがわかりました。
来年、挑戦するぞ! -
青い花が好きです。
-
これも、とても気に入った。ピンクと紫のコントラストがすてき。
-
こんなところもある。
-
ちょっとした場所にも、気遣いあり。
-
庭は誰でも見られるので、言わば無料。
建物に入るには、大人300円。 -
温室の中。
-
ちょっとわかりにくいけど、結婚式の写真撮影中でした。
-
ベランダに出て。家庭での寄せ植えのヒントに、という展示。
-
こんなのも、参考にしたいと思いました。
-
低く造ってあるブーゲンビリア。
-
庭のこちら側から建物を見る。
-
帰り際に、のら猫がやってきた。
-
名残惜しく、振り返って。楽しい一日でした。
-
《 ここからは、おまけ 》
うちのベランダガーデン。2年目になったエンジェルストランペットが、2メートル近い高さになり、去年はつぼみがつかなかったピンクの方が、次々と花をつけました。ちょっとジンジャー風の、スパイシーな甘い香りが漂います。 -
1年目の去年は、長くのびた枝が、風もないのに途中でぽっきり折れてしまって、本当に悲しかった。折れた理由がわからず、鳥でも止まったのかな、と思っていたら、あとから、成長が早いので、支えてやらないと、自分の重さで折れることがある、と知りました。
今年も、まだ平気、とうっかりしていたら、大風の日に、つぼみを沢山つけた枝が折れてしまって、がっかり。幹はしっかり添え木してあったのですが、枝はまだだったので、考えた挙句、物干し竿に、園芸用の針金で吊る方法を思いつきました。風が吹いても揺れなくなったので、これは行ける! と思いました。 -
一番好きな花のひとつ、「フクシャ」。
本当は一重の方が好きだけど、今年はなぜか八重しかみつからなかった。
でも、色がとってもすてき。 -
母が拾ってきた「金のなる木」と、私の「池」。
庭に池を作って、メダカを泳がせるのが、夢でした。うれしい♪ -
ベランダは、こんな感じ。「ジャングル」化しています…
-
この、オリヅルランは、母が永年大事にしていた株が増えたもの。
母が元気なころは、私は植木にかまうことはなかったけれど、私が面倒を見るようになって、ガーデニングが好きになって、肥料や水をきちんとやるようになったら、元気になって、葉の形や色まで変わってきて、「まああ、あなたたち、本当は、そういう人たちだったのね!」という感じ。 -
「池」のメダカ。いつの間にか、卵を産んでいて、3ミリくらいの赤ちゃんたちが泳いでいて、びっくりした。卵のときから別にしないと、親がみんな食べてしまうそうだけど、面倒で、そこまでしていない。でも、一応、赤ちゃん用のえさもやっている。何匹かは生き残ってくれないかな、と、淡い希望を抱きつつ…
《 おわり 》
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28