2013/06/25 - 2013/06/25
152位(同エリア287件中)
かとぽんさん
静岡県袋井市にある可睡ゆりの園をたずねました。
今年は前半の空梅雨と陽気のせいか1週間ほど開花が早く
私たちのたずねた頃はやや見頃を過ぎてました。
しかしオリエンタル系の香りの高いユリに囲まれユリ園を堪能、
その後は可睡斎を見学、季節のユリ御膳に舌鼓をうち、
旅のフィナーレに袋井特産のメロンの農場をたずね
一昨年TVで観てインパクト抜群だった念願の海パンおじさんに会いにいきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
午前8時に家を出て順番にメンバーを拾い、予定どおり9時前には高速に乗りました。
これで通勤割引が適用されて半額でいけますw
セコいけどこれも主婦ならではの知恵w
今回も北海道食い倒れ旅のときと同じメンバーです。
狭い軽の車中はおしゃべりに花が咲きかしましいw -
途中浜名湖SAでトイレストップ
浜名湖を眺めながらメンバーのYさんが準備してくれたバニラのフレイバーコーヒーとおかきで一服。 -
おしゃべりに気を取られてうっかり降りるICを間違え1個手前の磐田で下りるハプニングもありましたがなんとかめざす現地に近づきました。
前方に可睡斎の案内看板が。
看板のてっぺんには秋葉山の守り神?カラス天狗さんがおわせられます。 -
受付で入園料を払って入場。
見頃過ぎてるけどやっぱり入園料は1,000円なんですね〜
・・・って、当たり前かw -
園内に入るとすぐに色とりどりのユリがお出迎え〜
思わず歓声があがります。
ユリの種類もにおいのないスカシユリ系からにおいのあるオリエンタル系に移行してるので園内はとても芳香なかおりがただよってます。 -
受付で手渡されたパンフレットのユリの一覧表を見ながら
ユリの名前を調べてみるがよくわからん〜w -
しかし見頃を過ぎてると思ってたけど
入場したばかりでこんな満開のユリに出迎えられたので
こりゃ、まだまだ全然イケるわい♪と期待に胸ふらませながらすすむ。
可睡ゆりの園では約10万?の敷地で約150品種、200万株を栽培しています。 -
黄色の丘にやってきました。
ゆるやかな起伏の斜面に一面に咲く黄色いユリ
昨年満開の頃に来たときは感嘆の声が上がるほどだったが
やはり少々見頃は過ぎてるなぁ〜 -
スカシユリがもう終わりなのでそれに代わって
オリエンタル系のイエローウィン?とかでフォローしてるようです。 -
まぁ、それでも遠目にみればまだまだいける眺めです。
-
天に向かって元気一杯に咲き誇るユリたち。
やっぱ黄色って、元気が出る色ですねw -
ここでしか食べられないユリの天ぷらの立て看板、
昨年義父母を連れてきたときはここで食事をしましたが
今回は健脚な?皆さんなので可睡斎で昼食をとります。 -
さすがにピークを過ぎたので食事をするお客さんも少なく閑散としています。
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しかし混色のエリアにやってくるとかなりまばらな状態になってきて寂しい限り。
昨年はこの辺りで義父に「きれいだねぇ♪きっと天国もこんな風かもよ」なんて言ってたのにw -
キレイなユリを求めて探さないといけないくらい
さびしい状態です。
やっぱもう少し早く来るべきだったw -
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このピンクのユリ頑張ってます。
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昨年はこの辺りでシンセサイザー奏者のイザナギさんが幻想的なBGMを演奏してくれてたがそれも先週で終了してしまってましたw
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とってもイケメンのお釈迦様がまつってあります。
可睡ユリ如来?なんつってw
日本風ではないよーな、異国情緒のただよう風貌です。 -
混色のコーナー
-
-
白のコーナー、大輪のユリ。
-
道中の遊歩道に赤い実がたくさん落ちているので
上を見上げるとこんな山桃の実がすずなりです。 -
落ちたばかりの綺麗そうな実を食べてみたメンバーのYさん、
「おいしい〜♪もっと落ちて来ないかな♪」とご満悦で
枝をユサユサw
良い子はマネしてはいけませんよぉ〜ヾ(`Д´)ゝ -
池に目をやると大量のコイがエサをもとめてわれ先にと大口を開けています。
下手すると他のコイの上に馬乗りになってるコイもいたりする。 -
(・_・)......ン?
コイの場合でも馬乗りっていうんかな?(笑)
しかし旺盛な食欲。
ジョーズのBGMが合いそうです。 -
池の奥には人工の滝が。
何段にも分かれて流れてます。
高さは実に20mにもなるそう。
水の色はちょっと濁ってるけど
循環式だから仕方ないですねw -
その後もピンクのコーナー、黄色のコーナー、赤のコーナーをめぐり、
本日のメインエベント、5色の丘へやってきました〜
じゃーん!! -
(・_・)......ン?やっぱりピークは過ぎてます・・・か。
昨年ほどの感動が・・・・w -
でも今年初めて訪れたYさんたちはとても喜んでくださったし、
私も満足マンゾクw
フィナーレの黄色のユリたちに見送られながらユリ鑑賞を終えます。 -
来年は一番ピークのときに来ようっと。
-
お?でもこの辺りの黄色のユリはまだまだツボミもあったりしていいかんじでは?
-
・・・っと思ったらここはユリの直売所でしたーw
これはイエローウィンという品種です。
立派な花をいくつも咲かせてますがこれで1,000円とお買い得です。
直売所のユリたちも半額処分になってたりしてお値打ちに購入できるようです。
おうちの庭でユリを育てておられる方々にはこの時期はおすすめかも。 -
ちなみに昨年義父母をつれて訪れたときはこんなかんじでした〜
あまりに寂しいのでちょっと花を添えときますw
黄色の丘 -
混色の丘
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オレンジの丘
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五色の丘 以上。
-
ユリ園をあとにし、このあと可睡斎へ向かいます。
途中で見かけたイガイガは栗の木?
ちょっと小振りだけど。まだ6月ですからこれから大きくなるのかな? -
お昼は可睡斎で頂く事に決めてますが
お目当てのユリ御膳は
案内板を見ると予約は不要ながら
申し込み数が予定数に達しますと売り切れとなる場合が・・・と、あります。
予定数っておいくつなの〜?w -
このジゴクの石段を上った先にユリ御膳が待ってるのか
はたまた門前払いを食らわされるのかw
日頃の運動不足がたたってもうヘバり気味の我々にはツライ選択です。
するとそれを察してか、メンバーの中で最年長ながら現役バリバリ保育士Hちゃんが先発隊で4人分確保できるか聞きにいってくださったw
ありがたや♪
待ってる間眺めてたこの立て看板、テレ朝系のナニコレ珍百景2013正月版で大賞をとった「緊張するトイレ 日本一の烏蒭沙摩明王」とあります。
拝観料500円って、これトイレ見るだけで拝観料500円ってことかなぁ〜w
でも気になる〜w
ガラス張りのトイレはよくあるよね。
絶壁に立ってるとか? -
まもなくHちゃんが最上段から大きな丸を描くジェスチャーをしてくれました。
バンザイ!ゆり御膳GETできました〜
頂けることがわかると現金なもんで足取りも軽く上っていくw -
石段を上り詰めてよーやく境内へ〜
前方の山門は可睡斎の正面参道からのルートです。
可睡斎
悠久600年の歴史を刻む、徳川家康公が名づけた古刹。約10万坪。
現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をされています。
可睡斎の由来
11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまいました。
その後、浜松城主になられた徳川家康は、親しく和尚を招いて旧恩を謝し、その席上でコクリコクリと無心にいねむりをする和尚を見て徳川家康はにっこりせられ 「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし」と申されました。
それ以来仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に寺号も東陽軒から「可睡齋」と改められました。また、仙麟等膳和尚の時代、徳川家康公の帰依を受けて、天正11年(1583年)に東海4ケ国(駿河、遠江、三河、伊豆[1部])の僧録司となりました。
【しおりより引用】
僧録司とは現代風にいえば寺院を管轄する役所のことです。
600年以上の歴史を誇る可睡斎、由緒正しいお寺なんですねー(・∀・) -
入り口に貼ってあった精進料理の写真は豪華けんらん〜
でも今日の私たちは二の膳は付きません。たぶん。。。 -
早速入り口(総受付)より入館し、お食事のできる斎堂へと通される。
庭園を臨む大きなガラス戸はユラユラして見えるのでこれ、たぶん手作りのガラスですよね。 -
斎堂でおそれおおくも一番上座の床の間の掛け軸の達磨太子さんのまん前に席を用意されしばし談笑してると
ほどなくお膳が運ばれてきました〜
今の時期はゆりを食材にひと工夫された献立が
彩りよく並んでます。
以前たずねた黄檗山萬福寺でもそうでしたが
魚介類をいっさい使わず野菜、野草、海草などを調理してヘルシーに仕上げてあります。
食材となる植物等にも「命」が宿っているという考え方から
最小限の命を最大限に生かす工夫をし、
しかも美味しさを追求するという究極の食事です。 -
食事を楽しみながら庭園の風景も楽しめて美味しさは倍増です。
おしゃべりを楽しみながら料理に舌鼓。
もう至福のひととき〜w -
お腹も満たされ斎堂をあとにし、講堂内を拝観します。
本堂に向かう前に僧侶の方が館内図を前にして
かんたんな見学ルートの説明をして下さった。
さきほどのナニコレ珍百景の緊張するトイレのことでアタマがいっぱいの我々は矢も盾もたまらずお坊様にたずねると
にっこり笑って「じゃあそちらをお先にご案内しましょうか」と大東司へといざなってくださった。
よーやく緊張するトイレの全貌があかされる〜〜w
大東司(トイレ)
昭和12年に建築された当時からの本水洗式トイレ
中央には烏枢沙摩明王なるトイレの神様が存在感たっぷりににらみをきかしておられます。
なるほどー、ここで明王さんに見守られながらの
用足しは緊張するかもw -
しかも男女共同トイレです。
おちおち用も足しておられませんw
お掃除は修行僧さんたちが持ち時間15分の間に
一斉に担当の部署を清掃するそうです。
たった15分でこれだけのスペースを??
汗だくになること間違いなしw -
烏枢沙摩明王はもともと炎の神様でこの世の一切の汚れを焼き尽くす神力をそなえています。
明王だけあって髪の毛はスーパーサイア人のように逆立ってめらめらと燃えさかる炎のようにもみえます。
腕は4本持ってて右手2本は生を、左手2本は死をあらわす物を持つ。
こんなこわもての烏枢沙摩明王さんですが慈悲の心もあわせもっておられ、
足元には下半身のだらしない宿六亭主に悩む女ゾウを守るため
宿六亭主ゾウを足で踏みつけこらしめているというちょっと笑えるエピソードをおもしろおかしく説明して下さいました。
ありがとうございまーす
ちなみに説明してくださった僧侶の方は
つい最近サラリーマンから転職されてここに修行されてる身なのだそうw
ちょうど女子トイレの鏡に姿が映り込んでましたw -
さて、緊張するトイレの見学を終え、今度は順路どおりすすみます。
渡り廊下からはさきほどのぼってきた石段がみえました。 -
あー、これ、宇治の萬福寺にもありましたねー
「かいぱん」っていうんですよね。
このかいぱんのお腹の辺りを木槌で叩いて
食事や法要の刻を知らせるのです。
ここのかいぱんはなんだか表情が豊かなようなw -
本堂は撮影は控え、僧堂(座禅堂)へいってみます。
なにやら怪しい下り階段。
まるで何回も建て増しした老舗の旅館のようです。 -
階段を降りると今度はこんな地下道が。
ほんとに怪しいかんじですw
なんだか地下シェルターへの通路みたい。 -
階段を上がるとすっと明るさが戻って
こんな整然とした僧堂が。
あちこちに座禅を組むための座布団のようなものが配置されてます。
すごく立派です〜 -
中央には文殊菩薩さまが。
「3人寄れば文殊の知恵」でおなじみです。
修行僧は1人1畳のスペースを与えられ
「起きて半畳寝て1畳」といわれる座禅修行に励みます。 -
緑のふところに抱かれ静けさの中で座禅を組むと
心もからだもすっきりします。
座禅を組みながら行なう複式呼吸によって、
大脳脳幹にあるセロトニン神経が活性化され、
脳を元気にするセロトニンというホルモンが出るからだそうです。 -
なんと今度はまさかのエスカレーターが出現しましたw
お堂とお堂の間の落差があるからこのような措置になったんでしょーね。
もちろん使えるのは拝観客だけ。 -
-
-
立派な枯山水式庭園ですが
この中に一部水を使い、過去から現在を見る浄瑠璃の池としたり
1枚の大きな石を自分の未来を映す鏡石として配したりと
大きな意味をもつ庭園となってるそうです。 -
過去・現在・未来の自分を見ることにより内省を促し
未来の苦しみから解脱させようとしているのだそう。
斜面には無数の仏や菩薩、羅漢石を配置し極楽の世界と
仏法の盛んなる様を具現化しています。
【案内文より】 -
雲水たちが托鉢等の修行の際に使用する笠と看板袋
今日ここへ来る際にも石段のふもとで若い雲水の方が托鉢をされてました。 -
さて、時間がタイトになってきたので足早に御真殿、開山堂、高祖廟などを見学し最後に瑞龍閣へ。
瑞龍閣
昭和12年に建てられた2階建ての総ヒノキ造りの建物です。
安土桃山時代の書院造風で1階2階にそれぞれ日展会員だった山口玲煕(やまぐちれいき)画伯が40年の歳月をかけて完成させた襖絵や額絵が建物じゅうに飾ってあります。 -
見事な格子天井にレトロな照明器具がマッチしてますね〜
-
菊の間?
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牡丹の間
-
襖絵も見事ですがこうした欄間の飾りや細工も素敵です。
-
おっきな額絵です。何号くらいあるんだろ??
部屋自体が大きいのでよくわからなくなりますw -
藤の間
-
アヤメ?菖蒲?カキツバタ??
-
-
八重桜っぽいです。
-
-
-
等身大のツルですか??
-
梅の間?
-
最後にタイムリーな話題の富士山
手前の頭は世界遺産登録から除外しますw -
最後におさすり大黒様で福徳をさずかろう〜
ハイッ
1さすりで福を招き
2さすりで徳を授かり
3さすりで満足を戴く。
大黒様は富貴への願いに答えることを誓願としています。
期待に応えるべくさすり続けられた大黒様のお腹は心なしか擦り減ってしまったかな? -
さて、可睡斎ともお別れし、ここから車で30分ほどの
最後の目的地名倉メロン農場へ〜
名倉メロン農場http://nagura-melon.jp/index.html
ここは袋井特産のメロンの生産を温室栽培で行ってます。
カーナビだと違う場所へ案内されますとかHPに書いてあったので
iPhoneのGoogleMapのナビ案内でやってきましたが、
なにせ4人のかしましいおしゃべりが飛び交う中では
おしとやかなiPhoneのナビ音声では消し飛んでしまい
行き過ぎたり戻ったりと四苦八苦w -
電話でお願いしたとおり3時には到着しました〜。
メロンおじさんいるのかなー? -
かわいいカフェの看板です。
カフェは基本土日祝のみの営業ですが電話予約などで確認すれば
平日でも対応してくれます。
(対応できない日もあり)
私たちはもちろん午前中に(浜名湖SAで)電話予約をいれてありました。 -
奥の方に温室があります。
小路の両脇にはさまざまなハーブが植えてあります。 -
ここはっ
ガレージを改造?したオープンカフェですね。
たしか一昨年CBCの花咲かタイムズでアジアンがやってきて
ここでハーフカットメロン食べてましたw -
温室の中に群生するパッションフルーツ
-
温室内でもカフェスペースが作られてるんですね〜
-
イチゴも少しですが顔をのぞかせてます。
-
我が家も今年連作不良のゴーヤカーテンに代わり
パッションフツーツカーテンを作ろうと奮起しましたが
なかなか思うようには育ってくれないw -
そうこうしてるうちにカフェの方が注文とりにみえました。
-
今日は都合でカットメロンかメロンパフェかドリンク類かしかできませんとのこと。
私はもちのろんでメロンパフェです。
すると残りのメンバーも私も私も、と
結局全員メロンパフェにw -
壁には今まで取材やロケに訪れたタレントさんたちの写真が
アジアンの写真ももちろんありましたよ〜
ちなみに例のメロンおじさんは今日はどっかへお出かけしてお留守とのこと、
うーん、ざんねーんw
あのアジアンたちに大受けだった還暦祝いの赤い海パン姿を拝見したかったのにー・・・ -
さて、メロンパフェが出来上がるまで私たちは温室を見学します。
メロンのできるまでの行程を事細かに説明してくれてます。
名倉メロン農場で育てているメロンは、一般的にはマスクメロンと言われるものです。
正確には、静岡県産ガラス温室での純系アールス・フェボリット種青肉マスクメロンです。
名倉農場のメロンの糖度は実に15度! (*´∀`) -
温室の中を覗くとすでに出荷をまつばかりの立派なメロンが整然と並んでます。
頭に帽子をかぶったのもいますね。
日焼け防止?? -
温室の棟によって大きかったり小さかったり。
種まきから約100日間をかけ大切にメロンのお世話をしていきます。 -
こうやってすこしずつ温室ごとに成長度合いに差をつけながら
1年中メロンを育てています。
つーことは24時間営業のコンビニみたいなもんで
休むヒマがないってことですねー -
大変なお仕事です。
-
一番手前の温室にはマンゴーやパッションフルーツを栽培してるところもありました。
あのパッションフルーツ、マンゴーみたいにでかいです。
どうやったらあんなおっきいパッションフルーツができるんだろう〜 -
などと、感心しながら温室を見学していると突然現れた赤い影w
-
出たーーーーっ!!!
海パンおじさんですっ
しかもTVで見たのと同じまさしくあれは還暦祝いの赤海パンww -
おじさんは温室の中のフルーツのことをいろいろ説明してくださいました。
んー、やはりすさまじいインパクトw
私はTVで観てたのでよかったが
あとのメンバーは一瞬ドン引きの人もいたw -
身振り手振りをまじえて陽気に説明してくれる海パンおじさんw
さっきの大きいパッションフルーツは何かのめしべと何かの花粉を掛け合わせたんだとか言ってましたがもう海パンのインパクトが大きすぎて覚えてませんw
毎日メロンに水遣りするときは非常に暑いのでこのスタイルが一番なんだそうです。
初めて見た人はドン引きでしょうがw -
後で気がついたんだがさっきのカフェの女性に私がアジアンのロケの話をしたのでわざわざ気をきかせてその赤い海パンを着てきてくださったようです。
だって、その赤海パン、けっこー履き古して色が褪せてましたもんw
名倉メロンの糖度のように甘くてやさしい海パンおじさんならではの気配りなんですねー
最後にメンバーとおじさんとで記念撮影〜
モザイクはもちろんメロンですw -
そうこうするうち出来上がりましたよとカフェのお嬢さんが呼びにきてくれました〜
さてさて、お口直しに(シツレイ)いただきまーす -
メロンは完熟であまーーいw
感動的な美味しさです。
わきを固めるメロンシャーベットとバニラアイスも素敵なコラボw
その下にはメロンシフォンのスポンジがあったりまた果肉がこんにちわ〜とお出ましになったりメロンのハーモニ〜♪を奏でますw
こんな屋外で食べられるのでまた美味しさが増すのかも。 -
メロンパフェを堪能して器をカフェまでお返しにいき
感想をのべあう。
実は友人にカットメロンをお土産に買っていきたいんですが買うことはできますかと聞くとあいにく予約注文で満杯でテイクアウト分はないんです〜とすまなさそうに言うカフェの奥様。
私、この方てっきり海パンおじさんの娘さんかと思ってたら実は息子さんのお嫁さんなんだそう。
メロンおじさんの息子さんが高知大学の農学部におられたときに出会われたそうで
高知からここ静岡の袋井までお嫁にきたんだそーです。
最後に1枚写真を、とお願いするとはにかみながら撮らせてくださいましたw
ご馳走様でした〜 -
帰りにどこかでメロンを買うところがないか尋ねたところ
この袋井観光センターをおしえてくれました。
店内にはこんな小メロンも販売中
これは何故か全員買ってたw
浅漬けには最高です。 -
ハーフカットメロンももう食べごろのがお値打ちにありましたー。
種を抜いたハーフカットが840円と超お値打ち!
早速購入して帰路につきました。
帰りもまた通勤時間帯割引を使って1,100円で済みました。
みなさんを順番に送り届けて本日の旅は終了〜
一緒にいってくれたみなさん、ありがとございました〜
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